ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

映画館の設備についてですが、
このごろTHX、DLPデジタルなどが注目されています。
THX設備のあるところにはいったことがあるのですが
DLPデジタルのあるところには行ったことがありません。
やはりかなり映像が変わりますでしょうか?
またTHX、DLPデジタルどちらを皆さんは優先されるの
でしょうか?

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A 回答 (4件)

DLPは映写のシステムです。


通常映画はポジフィルムをスクリーンに投射しますが、DLPではフィルムを使いません。
HDのデジタルデータを専用の投射器を使ってスクリーンに投射します。
DLPのシステムがあるのは都内では日劇か日比谷スカラ座くらいだと思います。

ちなみにアニメになりますが「トイストーリー2」は全編デジタルで作製したものを、フィルムレコーディングするという製作形態だったため、日劇ではデジタルデータをそのまま使ってDLPシステムでも上映されました。
フィルムとの違いは細部まで鮮明で、色彩が比較的明るめになることだと思います。
「トイストーリー2」をDLPで見たときに、主人公:ウッディのシャツの生地まで作り込んでいるのがはっきりわかりました。裁縫の凹凸まで見えたので、こんなに細かいところまで作り込んでいるのかと、見たときには唖然としました。

THXは立川やお台場の映画館など比較的新しいところは取り入れています。
こちらは音響と映写の条件を満たしたものに与えられるシステムで、(もちろんダビングがTHXで行われていないとダメですけど)、冷暖房などの空調が○デジベル以上洩れたらダメとか、映写の際の映写機のランプの明るさとか、かなり細かいところまで気を配られています。

あまり知られていませんが、映写の明るさは映画館でまちまちです。ひどいとランプを長持ちさせるため、輝度を下げている映画館もあります。

THXは監督など作り手が、「この条件で見て欲しい」と自分たちが考えたものにより近い形で上映されるように考案された、『映画館に対する要求』のようなものだと思います。

ちなみに国内では東京テレビセンターでの407号スタジオでの音響作業にTHXの許諾が与えられています。
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THXというのは、映像から音響まですべての要素について映画上映する上で適切な環境を提供する規格を定めたものです。

なので、THX館でご覧になれば、全体においてバランスよく、製作者の意図に近い映画鑑賞を楽しむことが可能になっています。
THX規格はかなり厳しいので、古い映画館ではまず認可されません。有楽町などの映画館は申請したものの、どこも認可が下りなかったようです。

DLPは、デジタル映写するシステムが置いてあるということです。映画(特にSFX系)はかなりの部分をデジタルでつくるので、フィルムでご覧になるよりはデジタルでご覧になった方が、より製作者の意図に近い映像をご覧いただけると思います。
ただ、見た目には普通のTVと液晶TVという感じで、デジタル映写は硬いイメージなので、好みもあるかもしれません。

どちらを優先するかと言うと、それも好みですね。ぼくの場合は、デジタルでつくられている「スターウォーズ」なんかはDLPを優先しますが、そうじゃない作品はTHX優先です。
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THXは音響設備でDLPデジタルは映像設備ですよね。



THXに関しては、私ははっきり言ってDolby Digital(派生規格含)などとTHXの差が分からない(設置方法の差などは分かるのですが音の差が分からない)のであまり気にすることがないです。スターウォーズのようにTHXのものはTHXで聞いておきたいかな程度です。

DLPデジタルはまぁ綺麗かなぁ程度でやはり気にすることはないです。スターウォーズEP1のときはわざわざDLPのところまで出かけましたが...あえてDLPを選んだのはそのときが最初で最後でした。後はたまたまDLPだったという感じです。

同じ劇場で同じ映画が同じ時間にTHXとDLPのどちらかで、ということでしたらDLPを選ぶと思いますが...結論としてどっちもあまり気にしないと思います。まったく参考にならなくてすみません。
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細かく詳しくこれがどうっていうのはわかんないのですが


私がよく行く所はTHX設備なので そこで満足してますが。

前に「コンスタンティン」を見に行ってあまりの大きな音で(最初の車のシーン)
ビックリしたぐらいです。
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