8月20日に、働いてた会社をやめ無職になりました。
それで、収入もないし年金の免除の申請に行ったのですが、
いろいろと理由が必要らしく、なかなか難しいみたいです。
家族は父、母、弟なんですが、父は60歳こえてて年金も払ってなかったみたいで、
収入はありません。母はパートにでてて母の健康保険に父も加入しています。
弟は、地元にはおらず仕事の為、一人暮しをしています。
母の収入が13万くらいで、その収入で暮らしています。
私は、学費をローンで今、月に2万ほど返しています。
その、旨を役場の方に伝えたのですが、免除になるのはポイント制で、その理由じゃ免除にならないかもしれないといわれました。
母の社会保険の金額がちょっと高く払ってるのでなどといわれたのですが、意味がわかりませんでした。
あと、家は借家なので、ほんとに、もういっぱいいっぱいなんです。
しかし、家は理由にならないと言われました。
これ以上母に負担をかけたくないので、免除してもらいたいんですが、どうしたらいいのでしょうか?
あと、8月20日で仕事をやめたのですが、8月分の年金の請求書ももらいました。
8月分も払わなければいけないのでしょうか?
年金は義務だとは思うんですが、どう考えても、払えない状況なんです。。

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A 回答 (5件)

免除になるかどうかに関わるのは「世帯全体の収入」なんですけど,それがお母さんの収入(月収13万)だけならば,普通は免除になります。


しかし,収入で確実に判明しているのは「前年の所得」だけで,現在の収入状況については証明が出ませんよね。なので,もしかするとご本人の前年所得が高いのではないでしょうか?しかし,その場合でも現在の状況を申請書に詳しく記入すれば,いくらか考慮されます。(来年度からは前年所得しか考慮されなくなりますが)

>母の社会保険の金額がちょっと高く払ってるので

これは,社会保険ではなく「生命保険料」のことだと思います。「民間の生命保険は払えても国民年金は払えないとはなにごとか」ということで,免除に関しては不利な材料となるのです。
「社会保険料」は所得から控除されるので,高ければその分免除になり易いはずですよ。でも,社会保険料が高けりゃ所得も高いか・・・(独り言)。

とにかく,お話を拝見したところ,窓口担当者のいう免除基準が少し厳しすぎる気がします。実際,来年から免除基準が変わるので,それに備えて近頃年々厳しくなっているのは事実ですが。お伺いしている状況を見ると,免除になってもおかしくないですけどね。
窓口担当者が変われば対応も少し違うかも・・・。

なにはともあれ,ダメで元もとという気持ちで,とりあえず免除申請してみてください。申請しなければ免除になりませんから。申請することは誰にも止められませんし。

>8月20日で仕事をやめたのですが、8月分の年金の請求書ももらいました。
>8月分も払わなければいけないのでしょうか?

はい。年金・健保は「月の末日」にどこに加入しているかでその月の扱いが決まります。8月20日付退職ならば,8月は国民年金加入期間となります。厚生年金のほうは支払われません。
よくある勘違いで,「8月分の給料から保険料が引かれている。2重払いでは?」という質問がありますが,多くの会社で厚生年金保険料は翌月払いの方式をとってるので,8月分の給料から引かれているのは7月分の保険料だと思われます。新入社員として採用されたとき,初任給からは保険料が引かれていなかった覚えはありませんか?
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
前年の所得に私の分も入ってました。
すごくわかりやすく教えて頂いて本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 00:04

国民年金の保険料は、2年間遡って納めることが出来ますから、免除の申請が通らない場合は、納めるのを保留しましょう。


そして、仕事に就いてから、未納分を納めたらよろしいと思います。
未納のは間も、延滞金や利息はかかりません。
ただ、2年を過ぎてしまうと、納めることが出なくなり、将来の受給額が減ってしまいます。

また、来年4月からからは、低所得者の場合、年金保険料を半額にする制度が検討されています。
もちろん、受給額も少なくはなりますが、当面の負担は減りますから楽になります。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
2年間さかのぼって収めることができるってのは知りませんでした。

お礼日時:2001/10/16 00:06

http://www.ufit.ne.jp/nenkin/kokunen20.htm

これは名古屋の一例ですが、参考程度に考えて、自分が該当するかどうか・・目安にしてみてください。

年金は支払いをしないからといって、罰せられるとか、法律的な決まりはないと思います。一様義務ですが・・

http://www.rakucyaku.com/Meeting/998496543/index …


時によっては、次に就職した際、国民年金の未払いが請求されることもあるようです。(市町村によって違うかは定かでない)

世帯主の収入などの理由で、免除にならないのかもしれませんね。

yuuukoさんが、(女性だと思われますので)婦人センターもしくは、女性センターがあると思います。ご相談されてはいかがですか?

相談に乗ってくれると思いますよ。電話でも大丈夫な場合と、そうでない場合とあると思いますが取りあえずお電話されてみては?
http://www.pref.fukushima.jp/danjo/link/link.html

相談箇所として適切かどうかわかりませんが、それなりのアドバイスを受けられるはずです。(年金以外でも)
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この回答へのお礼

いろいろ参考になるサイトを教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 00:07

まずどうして現在無職なのか、その理由にも寄るのでは?


特に身体に異常はなく健康体であるならば、「働いてください」で終わってしまいますので・・・。(ちなみにどうして働かれてないのですか?そんなに苦しい状況なのに・・・)もちろんお父様も。どこかからだが悪いのですか?今は高齢者の求人だって探せばありますので、体が悪くないならばお父様も働いてしかるべきなのでは?今まで年金をかけてないならば、そのくらいの覚悟は必要なはずですが。
最近はリストラなどで無職の方も増えていますので、単に「無職だから」ではまず免除申請は通らないと思われたほうがいいです。

ちなみに、あなたもお父様もご病気、と言うことなどで働きたいのに働けない状況であるならば、生活保護の申請ができるかもしれません。ご自宅が借家と言うことですが民間の借家ですか?それならば公営の団地などに移られてみては?最初は多少お金もかかりますが、長期的な目で見るとお得です。

ちなみに健康保険はどうされてますか?お母さんの扶養でしょうか?そうでないならばご自分で国民健康保険にも加入しなければいけませんよ。これは後で加入しても、加入しなければいけなくなった日(会社を辞めたとき)までさかのぼって徴収されます。入ってなければお気をつけて・・・。
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この回答へのお礼

父も私も病気ではありません。
父のこと私は嫌いで、ここでは書きたくない事情があります。
それで、働いていないのですが・・・。
すみません。
国民保険は、入りました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 00:10

年金は払わなくても請求は来ませんよ。

ただ、年金が受け取れなくなるだけです。請求が来るのはそのためのお知らせのようなものです。未納の年金は2年以内に払わないと、それ以前に払い込んだ分が消されます。払い込んでいる分がなかったことにされる、ということです。つまり、年金を受け取るときの金額が減るだけです。年金は一応、積み立てのような形なので、積み立てる期間によって、受け取る金額が変わるようです。

今支払いの余裕がなければ、払えないと言えば大丈夫です。受け取る権利を放棄するし、支払いもしない、そういう意味です。年金を払えるような経済状況になれば、年金の支払いを開始すれば大丈夫です。私は平成9年まで年金を払っていたのですがそれ以降、支払いをしていませんので、9年までの支払い分は失効してしまいました。年金を受け取れなくても構わないけど、私が払う年金は、今、年金を貰っている人に回っているということを考えて、払おうかなと思い、役所に相談に行きました。今までの未納分を支払わなくてはいけないのなら、とてもじゃないけど払えそうにないけど、責任として年金に加入したいということで相談したら、今までの分はどっちにしても未納期間が2年以上たっていて、期限切れで失効しているので支払えないし、13年度から支払うということで手続きしましょう、と言われました。13年度は4月からで、私は8月に手続きをしたのですが、それまでの未納分(4月~8月分)は2年以内に支払いをすればいいということで、請求書をもらいました。来年支払うのであれば、請求書が変わるので、来年以降ならまた役所のほうに請求書を貰いにくるように言われました。2年以内と決まっていますが、手続きをすればそれを延長することもできるとかも言ってて、とりあえず、困ったことがあればまた相談に来るように言われました。その時に、年金科の職員さんから、免除の手続きができるかもしれないから調べてみますと言われましたが、私の場合は父親の所得が多いので無理だと言う事になりました。免除には世帯主の所得が関係するようですよ。

税金と違って、年金は絶対払わなくちゃいけないって義務はありませんので、安心してください。もちろん、払わなくてもいいってことが言いたいわけではありません。自分の生活で大変なのに、国の福祉のためだとか老後のためだとか、言っていられないときだろうし、そういう苦しい時こそ、助け合える社会や法律だろうと思うし、頼れるものには頼っていいと思いますよ♪国民年金は厚生年金と違って掛け金は一律です。厚生年金や社会保険料は収入に応じて掛け金が違い、会社と折半で支払いをしています。厚生年金に加入していたら、国民年金から厚生年金に引継ぎ、会社を辞めて厚生年金じゃなくなれば、国民年金に引継ぎという形になります。税金は前年度の収入で算出されますので、現時点で収入がなくても、住民税の請求がくることがあります。年金料と違ってそれは支払いの義務があり、住民税の支払いをしなければ、財産差押えなどの手立てをされます。参考までに。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
一応、申請はしてみようと思います。
親身になって頂いて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 00:13

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Aベストアンサー

税制上の扶養と、社会保険上の扶養とをしっかり分ける必要がありますね。
要は2段階あるわけです。ですから、どちらか一方しか適用にならないことがざらにあります。
また、意外なほど混同されます。ごっちやにしてはいけませんよ。

税制上の扶養については、配偶者同士の場合は扶養とは言わず、配偶者控除の対象にできるか否か(つまりは控除対象配偶者にできるか否か)で見ます。
いわゆる「年収103万円の壁」というやつがこれです。
このとき、遺族年金や障害年金は非課税なので、年収からは除いて考えます。老齢年金は課税対象なので、逆に年収に含めて考えます。

一方、社会保険上の扶養。
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このとき、既に受けられる遺族厚生年金との間で併給調整が行なわれます。
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したがって、お母様は老齢基礎年金と老齢厚生年金をまず受け取り、老齢厚生年金の額だけ減らされた残りの遺族厚生年金を受け取ることになります。

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Q国民年金の納付月数+免除月数の計が加入月数をこえている?

今日、ねんきん特別便が届きました。
その中で、(8)国民年金の欄を見ると、

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計=67ヶ月

国民年金の加入月数の合計=62ヶ月

となっており、払った月数+免除してもらった月数の合計が、
加入月数を超えていたのですが、どういうことでしょうか?
逆のケース(加入月数の方が多い)だったら、未納期間があった
ということで、話は分かるのですが、私のようなケースは
一体何なのでしょうか?

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

保険料を年度末まで前納しませんでしたか?

計=実際に払った額(前納していると09年の3月まで払った分)

加入月数=実際に加入している年数(現段階では08年10月まで)

と前納しているとずれるようです。

おそらく5ヶ月の差なので、これが原因だと思います。


下記のホームページに詳しいことが書いてありましたので、
参考にしてみてください
http://www.nenkin-tokubetsubin.com/faq.html

Q報酬比例部分の年金を貰いながら厚生年金を払っている父

報酬比例部分の年金を貰いながら厚生年金を払っている父

今年62歳になる父がいます。
64歳から定額部分が加算された厚生年金がもらえるので、
それまで報酬比例部分の厚生年金をもらいながら働くつもりのようです。

報酬比例部分をもらいながらも、厚生年金の保険料を支払っているようです。
父の年金特別便をみると、既に500カ月近く保険料を納めていることになるのですが、
64歳まで勤めるとなるとさらに24カ月足して、520カ月強になるかと思います。
64歳まで払う年金保険料はきちんと将来の額に反映されるのでしょうか??
お教えください。

Aベストアンサー

>64歳まで払う年金保険料はきちんと将来の額に反映されるのでしょうか??

反映されます。
65才から貰える額から反映されます(年金額改訂)。

累計収入の約0.6%が年金額に加算(年額)されます。

たとえば、24ヶ月で700万円の累計収入。
700×0.6%で42000円(年額)。
月額で3500円加算されます。


但し、定額部分(国民年金相当)は480ヶ月で満額。
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Q遺族年金配偶者の子供(18歳未満)は親の扶養を抜けれる? こんにちは! 父が亡くなり、母(父死亡時

遺族年金配偶者の子供(18歳未満)は親の扶養を抜けれる?

こんにちは!
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私は今年で18歳なのですが、年金配偶が無くなる前に親の扶養を抜けることは可能でしょうか?
また、その場合月額何円以上の収入が必要になりますか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

遺族年金は、単独で子は18歳到達以後の3/31までは受給権があります。ただし、生計を一にする父もしくは母がいる時は子の遺族年金は支給停止となります。
これは今の状態ですね。
まず遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。それぞれで子への支給要件が少し変わります。
できれば年金の種類も書いていただけると助かります。

遺族基礎年金の場合(こちらは必ず支給されているはずです)
遺族基礎年金は子のある配偶者と子に支給されます。
子のある配偶者(以後、母)は18歳に達する年度末前(障害があれば20歳未満)の子と生計を一にすることによって母と子の遺族基礎年金を合わせて受給できます。
もしも子が所定の年齢に達するか生計を一にしなくなれば母への遺族基礎年金は支給なしとなります。
生計を一にしなくなった子がもし所定の年齢未満ならその後は子に遺族基礎年金が支給されます。

次に遺族厚生年金です。こちらはお父様がなくなられた時の年金の種類によって支給されているかどうかが決まりますので、支給されていないケースもあります。
遺族厚生年金は子のない配偶者にも支給されますが、優先順位として
子のある配偶者→子→子のない(子と生計を一にしていない)配偶者
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もし別居などで同一生計でなくなった場合は、所定の年齢に達するまで遺族厚生年金も子に支給されることになります。

さて、ここで言う「生計を一にする」ですがこれは税金での103万や健康保険の130万のように具体的な金額をもって決まっている訳ではありません。年金での生計を一にするとは一緒に生活をして生活費を共有している状態を指します。ですから、質問者さんが年間130万やそれ以上を稼いで健康保険などの扶養家族から外れたとしても世帯が一緒であれば生計を一にしているとみなされるでしょう。
基本的には別居などで、生活費の援助なども何もないと認められないかと思います。

遺族年金は、単独で子は18歳到達以後の3/31までは受給権があります。ただし、生計を一にする父もしくは母がいる時は子の遺族年金は支給停止となります。
これは今の状態ですね。
まず遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金があります。それぞれで子への支給要件が少し変わります。
できれば年金の種類も書いていただけると助かります。

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昨日、母との会話で 年金の手続きってお役所から何か
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どう説明したらいいもんか詳しくはわからなくて。

すいませんが よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>定額部分は62歳からなのですが報酬比例部分は60歳からうけられるんですよね。
そうです。

>社会保険事務所にいけばデータがちゃんとあって計算してくれる
そうです。たまにすぐに見つからずに探すこともあります。

>61歳になった時に定額部分を頂く手続きした際にさかのぼって報酬比例部分も頂けるんでしょうか。

どちらでも出来ます。60歳で手続きすればすぐにもらえますし、61歳で手続きした場合には遡ってもらえます。(5年以内であれば遡ることができます)


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