電源回路(基板)のコンデンサで直流をカットできるのは解ったのですが、どうして直流をカットしなくてはいけないのでしょうか?
ぜひ教えて戴きたいと思います。

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A 回答 (5件)

信号処理用の電源回路とボックス内冷却用電源回路を2つ同一BOX内に別々に付けるという事と理解して話します。


信号処理の信号レベルにもよりますが、気を付けるのは2点です。
1.AC100V側からの回り込みノイズ
2.信号処理回路への電磁誘導ノイズ

対策
1.AC100V側にLCやサージキラーを付ける。
2.出来るだけ離す。または鉄などのシールド板を付けて遮蔽する

こんなとこですかね。
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この回答へのお礼

みなさん、大変ありがとうございました。
また電気関係で質問をする事があると思いますが、その時はまた宜しくお願いします。

お礼日時:2001/10/18 07:30

 電源回路のどの部分のコンデンサなのでしょうか?そもそも電源回路はただの三端子レギュレータによるものなのか、スイッチングレギュレータなのか。

。。。
 後者ですと回路方式も沢山あり(メーカーノウハウ)、複雑です。DCカットのためのコンデンサは電源回路よりも信号処理回路で使用されることが多いと思います。

この回答への補足

遅くなりましたが、ありがとうございました。
信号処理基板用の電源回路とボックス内冷却用の電源回路の2種類です。
直流と交流を同一回路で同時に使用すると、どんな影響があるのでしょう?
出来れば教えて戴きたいです。
素人ですいません。

補足日時:2001/10/16 23:49
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> 電源回路(基板)のコンデンサで直流をカットできるのは解ったのですが、どうして直流をカットしなくてはいけないのでしょうか?



電源回路で直流カット? 電源回路に直流カット用のコンデンサってありましたっけ。平滑用のコンデンサなら直流カットとは言いません。コンデンサの代わりに直結すれば、ショートしてしまいますよね。

コンデンサには、使い方として、カップリングコンデンサ、デカップリングコンデンサ、バイパスコンデンサなどがあります。平滑コンデンサもありますが、これはバイパスコンデンサの仲間とも言えるでしょうね。

これらの意味については、過去の質問で、私が答えていますので、ごらんになってください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=111859

この回答への補足

遅くなりましたが、ありがとうございました。
信号処理基板用の電源回路とボックス内冷却用ファンの電源回路の2種類です。
電源は直流電源装置からです。
直流と交流を同一回路で同時に使用すると、どんな影響があるのでしょう?
出来れば教えて戴きたいです。
素人ですいません。

補足日時:2001/10/16 23:59
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電源回路でのコンデンサ使用目的に直流カットは無いはずですが・・


確かにコンデンサは直流カットが出来ますが、電源回路でコンデンサを使用する時は、不要な交流成分を吸収(平滑回路)する目的で交流カット目的で使用します。
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BSパラボラアンテナ(ダウンコンバーター)用にはよく使われています。


BS受信機から同じ線でアンテナに電源を供給し、
アンテナからの電波も届く。
しかし、別の部屋のTVなどにも、このままでは、
直流が流れてしまうので、
コンデンサーをかまし、交流(電波だけ)通す。

いかがでしょうか?
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Qコンデンサに蓄えられる電圧なのですが、直流電源に直列に抵抗Rとコンデンサが繋がれた回路を考える時、

コンデンサに蓄えられる電圧なのですが、直流電源に直列に抵抗Rとコンデンサが繋がれた回路を考える時、
コンデンサに蓄えられる電圧はコンデンサ自体に掛かっている電圧分を貯めれるのではないのですか?
それとも電源電圧分を貯めれるのでしょうか。
電圧電圧分の電圧を貯めれるなら100Vの電源に静電容量Cのコンデンサが6個直列に繋がっていたら100V×6個という事になるのでしょうか。

Aベストアンサー

>なぜ抵抗Rとコンデンサの分圧ではなく
>電源電圧そのものがコンデンサに掛かるのか?という事です。

そういう風におかしな方向に考えてはだめです。基本に戻りましょう。

十分な時間がたって充電電流が0になれば抵抗の電圧降下は 0V です。
その場合、キルヒホッフの電圧則を当てはめるれば、コンデンサの電圧は
直ちに求まります。

Qコンデンサと電池の回路の問題 (コンデンサと直流の関係がわからない)

以前にも似たような質問があったのですが、
私の理解したい部分とは違っていたので
登校させていただきます。
||:コンデンサ
|¦:電源
/・:スイッチ
       ―||―
       | 2C |
       .   |
       \S3  |
       |   |
  ――||――||――
  |   C   3C   |
  |――/.――――  |
  |  S2       |
  ――/.――|¦―――
    S1    V
問題:電気容量C,2C、3Cのコンデンサと起電力Vの電池
   が図のようにつながれ、スイッチS1,S3が閉じら   れている。(2Cと3Cは並列接続。)
  (1)Cの電気量を求めよ。
  (2)3Cの電気量を求めよ。
  (3)スイッチS1,S3を開いて、S2を閉じた。このときのCの電圧を求めよ。

非常に基礎的な問題だと思います。ここで疑問に思ったのが、コンデンサは直流成分をカットするはずなのに、なぜこの回路が成立するのかわかりません。
コンデンサがどうやって電荷を溜めるのかを理解できればきっとわかるのだと思うのですが・・・。
問題の解法では
       ―||―
       | 2C |
  ――||――||――
  |   C   3C   |
を、
  ――||――||――
  |   C   5C   |
と置き換えて解いています。こう置き換えていいのはわかります。
わからないのは、並列接続のほう(合成した5Cのほう)にも電荷がたまるところです。
Cのコンデンサが一切カットしてしまって、それ以降は流れないのではないか、と思って困惑しています。
よろしくお願いいたします。
図がなぜかズレているのですが、お手数ですが
テキストエディタなどにコピー&ペーストして
いただければ、恐らく私が意図してる図になる
と思いますので、そのようにしていただければと
思います。

以前にも似たような質問があったのですが、
私の理解したい部分とは違っていたので
登校させていただきます。
||:コンデンサ
|¦:電源
/・:スイッチ
       ―||―
       | 2C |
       .   |
       \S3  |
       |   |
  ――||――||――
  |   C   3C   |
  |――/.――――  |
  |  S2       |
  ――/.――|¦―――
    S1    V
問題:電気容量C,2C、3Cのコンデンサと起電力Vの電池
   が図の...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。
余計なことかもしれませんが、2、3点補足を。

1.直列のときの合成静電容量
 前回の3の式からV=Q/C+Q/5C
 合成静電容量をCTとするとQ=CT*VからV=Q/CT
 2つの式からV/Qを求めて=とおくと
 1/CT=1/C+1/5C
 抵抗の並列と同じ形の式になります。

2.瞬間電流について
 コンデンサに電荷がない状態で直流電源をつなぐと瞬間的にパルス状の大電流が
 流れてコンデンサを充電し、平衡状態になります。
 数学的には、階段状の電圧に対する微分が、流れる電流ということになります。
 正確に言うと電圧/抵抗の微分です。
 この瞬間は電圧が大きく変化していますから直流ではありません。
 だから電流が流れるのは自然なのです。

3.コンデンサと交流について
 「コンデンサには交流が流れる」といいます。
 実は電流がコンデンサを「通り抜けている」のではなくて、
 「通り抜けている」ように見えているだけです。
 ここではコンデンサC1個のみを考えます。
 1回充電して平衡した状態で、電池を逆向きに接続してみます。
 すると瞬間的に逆方向の大電流が流れてまた平衡状態に入ります。
 外から見ているとコンデンサを突き抜けて電流が流れているように見えます。
 ここで2つのことが分かります。
 A.電池をつなぎかえる代わりに正弦波交流電圧をかけてみます。
   電圧の微分が電流ですからsinがcosになる。
   つまり、電流は電圧より90度進みます。
 B.平均電流=移動する電荷/時間ですから交流の周波数が高くなるほど
   流れる電流が大きくなることになる。
   つまり周波数が高いほど交流電流はよく流れるということになります。

くどいようですが交流電流は、決してコンデンサを突き抜けて流れるわけではありません。 

No.2です。
余計なことかもしれませんが、2、3点補足を。

1.直列のときの合成静電容量
 前回の3の式からV=Q/C+Q/5C
 合成静電容量をCTとするとQ=CT*VからV=Q/CT
 2つの式からV/Qを求めて=とおくと
 1/CT=1/C+1/5C
 抵抗の並列と同じ形の式になります。

2.瞬間電流について
 コンデンサに電荷がない状態で直流電源をつなぐと瞬間的にパルス状の大電流が
 流れてコンデンサを充電し、平衡状態になります。
 数学的には、階段状の電圧に対する...続きを読む

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容量の異なるコンデンサA、Bを2つ直列に繋げて直流電圧を加えた場合、
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この問題3の解説の最後の行の式の分子がなぜQ1になるのでしょうか?全体の静電容量なのだから分子はQ1+Q1で2Q1になりませんか?

Aベストアンサー

>容量の異なるコンデンサA、Bを2つ直列に繋げて直流電圧を加えた場合、コンデンサA、Bに貯まる電荷の大きさは等しいと習った

それはつまり、「電圧をかける前は、コンデンサの間の電荷はゼロなので、それが2つのコンデンサに分かれても、正電荷と負電荷が等しくないといけない、だって、足し合わせれば電荷はゼロになるのだから」ということです。

>この問題3の解説の最後の行の式の分子がなぜQ1になるのでしょうか?

上に書いたように、「解説」の上の図(コンデンサ2個)で、2個のコンデンサの間の電荷の総量は「ゼロ」なので、2つのコンデンサには同じ量の電荷になるということです。左から見ても Q1、右から見ても Q1

(コンデンサのサフィックスと、電荷のサフィックスを同じにして記載しています)

元の問題(コンデンサ4個)に戻れば、
 Q1 = Q2 + Q4
 Q3 = Q2
ということです。
 C2 と C3 も、上の理由で電荷が同じになります。
 C1 を左から見た電荷は Q1、C3 と C4 を右から見た電荷は、
  Q3 + Q4 = Q2 + Q4 = Q1
です。

>容量の異なるコンデンサA、Bを2つ直列に繋げて直流電圧を加えた場合、コンデンサA、Bに貯まる電荷の大きさは等しいと習った

それはつまり、「電圧をかける前は、コンデンサの間の電荷はゼロなので、それが2つのコンデンサに分かれても、正電荷と負電荷が等しくないといけない、だって、足し合わせれば電荷はゼロになるのだから」ということです。

>この問題3の解説の最後の行の式の分子がなぜQ1になるのでしょうか?

上に書いたように、「解説」の上の図(コンデンサ2個)で、2個のコンデンサの間の電荷...続きを読む

Q直流回路の電源供給について

電気回路の知識が拙いため、私の考えが正しいか確認したく、投稿させていただきました。

下図のような回路において、スイッチをON/OFFしたときの負荷にかかる電源は、下記のようになるものと考えています。
・スイッチがOFFのとき
 負荷2、負荷3にDC48V電源から電源が供給され、負荷1には電源が供給されない。
 DC125Vはどの負荷にも供給されない。
・スイッチをONしたとき
 負荷1、負荷3にDC125V電源から電源が供給され、負荷2には電源が供給されない。
 DC48Vはどの負荷にも電源を供給されない。

お手数ですが、上記考えで正しいかご教授のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>・スイッチをONしたとき
> 負荷1、負荷3にDC125V電源から電源が供給され、負荷2には電源が供給されない。
> DC48Vはどの負荷にも電源を供給されない。

は、正しくはありません。

負荷1、負荷2と負荷3の値によります。

(1)負荷1と負荷3には、DC125Vから電流が流れ、負荷3の左側の電圧は、負荷1と負荷3の比率によって決まります。この電圧が48Vよりも大きければ、DC48Vのダイオードに電流は流れませんので、上に書かれた「DC48Vからは電流が供給されない」状態になります。

(2)一方、負荷3の左側の電圧が48Vよりも小さくなればDC48Vのダイオードに電流が流れ、DC48V電源からも電流が流れます。負荷2に電流が流れることで負荷2の右側の電圧 V1 が決まり、DC125V電源とDC48V電源の両方からの電流と負荷3で決まる電圧 V2 との関係で、V1 ≧ V2 であればDC48V電源からも電流が供給され続けます。
このバランスは、負荷1、負荷2と負荷3の値によって決まります。そのバランスがどうなるか、ということです。

(3)このバランスによっては、
「負荷2、負荷3にDC48V電源から電流が供給され、負荷1には電流が流れない。
 DC125V電源はどの負荷にも電流を供給しない。」
ということもあり得ます。

スイッチをONしたときには、上記(1)(2)(3)のいずれかになります。

>・スイッチをONしたとき
> 負荷1、負荷3にDC125V電源から電源が供給され、負荷2には電源が供給されない。
> DC48Vはどの負荷にも電源を供給されない。

は、正しくはありません。

負荷1、負荷2と負荷3の値によります。

(1)負荷1と負荷3には、DC125Vから電流が流れ、負荷3の左側の電圧は、負荷1と負荷3の比率によって決まります。この電圧が48Vよりも大きければ、DC48Vのダイオードに電流は流れませんので、上に書かれた「DC48Vからは電流が供給されない」状態になります。

(2)一方、...続きを読む

Qコンデンサの放電に関してなのですが、コンデンサを充電した後図のようなRC回路として繋いだ後のコンデン

コンデンサの放電に関してなのですが、コンデンサを充電した後図のようなRC回路として繋いだ後のコンデンサの電荷の量と回路の電流は画像のようになるという考えでいいのでしょうか。

コンデンサの電荷はコイルのリアクタンスにより急にではなく徐々に減っていき同時に電流の大きさは大きくなっていく。そのグラフはコンデンサから見ても回路の電流から見ても同じサインカーブとなる。と考えました。

あと分からない所があるのですが、
以前充電したコンデンサの極板間を導線で繋ぐと放電が開始され、その後極板のプラス電荷、マイナス電荷は釣り合い電荷の移動(放電)は終了する
と勉強しました。しかしコイルがあると放電が終了せず共振状態となると書いてあります。

コイルがるとなぜ(抵抗を考えない場合)放電が終了せず共振状態になるのでしょうか。

Aベストアンサー

>コイルに流れる電流コイルに掛かる電圧に比例するのは分かりますが、

比例しません。電圧は電流の「時間微分に」比例します。

>コイルに流れる電流=回路に流れる電流では無いという事でしょうか。

コイルに流れる電流=回路に流れる電流 です。

>回路に流れる電流との関係を質問の画像に書いたのですがこの考えで合ってますか?

縦の点線のところで コンデンサの電圧(=コイルの電圧)が 0 なら合ってます。

>コイルに掛かる電圧が最大の時回路に流れる電流は0=
>反比例になるのではと考えたからです。

前半は合ってますが反比例ではありません。そもそも反比例では0になりません。

繰り返しますが、電圧は電流の「時間微分に」比例します。
つまり、単純な比例/反比例ではありません。
電圧は電流の「単位時間当たりの変化量」に比例するのです。


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