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中国の軍隊紅軍は中国共産党の軍隊で、国家の軍隊ではないですね。各軍管区をそれぞれ所有している共産党幹部がいるのですね。最近日本近海で活動している中国の海軍はどこに所属しているのですか。
各軍管区が空軍や海軍をもっているのですか。日本近海で活動している海軍は共産党の幹部の誰に所属しているのですか。
共産党結党時にさかのぼる問題ですので、歴史に入る問題になるのかなとも思いましたが、こちらで質問します。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

共産主義国家に置いては、国家は党の道具に過ぎませんし、その軍は革命のための欠くべかざる道具なのが建前です。

つまりすべて党が上位にあるのです。

しかし近代軍を作るにあたり、国軍である必要が出てくるようです。本質的には党の軍隊ですが、たしか国軍化を進めているという話も聞いたことがあります。

そもそも、その実態は軍閥軍が支那を統一したものでしょう。八路にしても新四軍にしても、いわば軍閥の一つに過ぎません。むしろ支那においては国軍というのは、あまり頼りにならないものという認識があったのです。清朝時代の正規軍は八旗緑営ですが、旧態依然としたもので太平天国の乱でも有名無実化していました。支那ではむしろ私軍である。わい軍などの方が、実力を認められていましたし、アヘン戦争でも、それ以降でも実力を示したのは私軍です。日清戦争も日本と清国の戦争というより、李こうしょうの軍が、皇帝の命を受けて戦ったのが実態です。清朝崩壊後は軍閥軍が割拠し覇を競っていたのはご存知でしょう。八路などもその中で生まれたものです。その後、人民解放軍として整備されて行きますが、実態は第1野戦軍系から第4野戦軍系と言われる党指導者の私軍の集まりで、現在もその名残を払拭しきれていません。
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この回答へのお礼

支那では地主、資産家は私兵を持っていました。これに対して搾取される側(後の共産党)は小作人等の子供でしっかり者を1本つりにして兵として養成し対抗しました。この事に付いては、中国人女性作家が自分の一族の清末から文化大革命後までの六代にわたる興亡を書いた小説が10年近く前になるでしょうか発表され、それがそのまま事実ではないにしても窺い知る事ができます。
小作人等の無産家階級出身の兵隊を糾合して現在の軍管区に発展したのでしょうね。天安門事件よりももっと大きな開放を求める騒乱が起きた時、各軍管区がどういう動きをするか興味深いですね。中央軍事委員会といっても各軍管区の長が構成員でしょうから軍事委員会の委員長が取りまとめることが出来ない事態も考えれます。
そのとき日本近海をうろついている中国の潜水艦や軍艦はどう言う動きをするでしょうかね。興味深いですね。
有難う御座いました。

お礼日時:2005/07/10 16:33

中国共産党の軍隊:


第一次国共内戦時に組織した、紅軍(1927)→日中戦争勃発時に紅軍を改編した八路軍、新四軍(1937)→国民党との内戦時に八路軍、新四軍を再編・改称した人民解放軍(1947)

人民解放軍は共産党の軍隊で、「国家の軍隊ではなく人民の軍隊」という建前の下、国家の行政組織に当たる国務院の外の中央軍事委員会の下に置かれています。
この点が他の国とは違って少し特殊ですが、中華人民共和国は共産党の一党独裁ですから、個人的には中華人民共和国の国の軍隊と考えてしまっても差し支えないと思います。
国家主席と中央軍事委員会の主席を兼務するようになると、名実共に中国共産党の最高指導者となりますが、2003年まではこきんとうが国家主席、江沢民が中央軍事委員会主席と、少し込み入った状況でした。現在はこきんとうが中央軍事委員会主席も兼務しています。
ご参考までに。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF% …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD% …

参考URL:http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_75.html
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中国軍(人民解放軍)の最高指揮機関は共産党の中央軍事委員会です。


ということで党の軍隊といえるでしょう。
軍隊内に軍事指揮官のほかに政治幹部がいますが、指揮関係で言えば政治幹部のほうが上になり、政治幹部は例外なく党の幹部ですので、党の統制下にあります。
中国海軍は北海、東海、南海艦隊にわかれています。
いちおうは軍管区とは指揮系統が違っていたと思います。
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