出産前後の痔にはご注意!

あるところで、以下の文を見つけました。

『日本の社会は、敗者復活の機会があまりに限定されている』

これを自業自得と見るか、社会体制の不備と見るか、どちらとも言えるかは、個別的な状況を見ないといけないと思います。

私はまだ大学を卒業していませんので、実際に企業社会というか、仕事社会に足を踏み入れてはいません。アルバイトしか経験していないので、社会は厳しいとは思いますが、その厳しさの程度は分かりません。

皆さんは、こういう状況はあると思いますか?この状況は、悪いことなのか、良いことなのか、悪いならこの状況を変えることは可能か、そもそも良い悪いの話でないのか、皆さんの意見を聞かせてください。経験談もお聞きしたいです。

**********
私は以下の理由で、「機会の平等」を一応支持しています。皆さんの意見で変わるかもしれません。

例えば、新卒でない人はなかなか理想的な、自分が望むような仕事に就くことが難しい。つまり、不満を持って働きはじめる人が多い。それは、企業にとっても労働者にとっても望ましい状態ではない。たとえ初めは嫌々だったけども、徐々に楽しさを分かってきた、ということもあるかと思う。しかし、それがどのくらいの割合で起こるかが疑問。その場で努力するということは、初めの嫌々に耐えるということでもある。それに耐えられるか、耐えられないかは個別的で様々。
もし機会の平等が整えていたら、新卒でなくても望む仕事について仕事が出来るチャンスがある。そういう所で努力し、駄目なら解雇、合えば結果が出る。チャンスを活かせる環境があるならば、人は努力しようと思うのではないか。

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A 回答 (4件)

公務員採用の年齢制限を撤廃すべき。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
公務員の採用に関し、何歳でも採用を受け付けるとすると、どうなるのでしょうか?

お礼日時:2005/07/08 20:28

個人的な体験談で申し訳ないのですが、


就職という分野においては「厳しい」面が多いかと。

やはり新卒でないとほとんど有利な就職は厳しいです。
自分自身が大学中退者だからかもしれませんが、そう思います。
特に特化した大学(医科等の単科大)ですと絶望的ですね。
転科することもできず、中退しか道はありません。
そして、その場合は就職に関しての指導を誰からも受けられないんです。
優秀でありながら行き場をなくして自殺していった中退者を多く知っています。

知らずに死んでいった人たちのことを思うと実力をつければ何とかなる、のかもしれませんが
どうすればいいのかすら
日本では「敗者復活」は難しいような気がします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですか、新卒でなくなると少し不利になりますか。
見えないところで、本当に大変な思いをしている人がいる、しかしそれはその人の責任であるから、仕方ないのか、どういう社会が良いのか、そしてその社会に変化させるには。。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/08 20:27

外国と比べて機会平等がある分野


1. 大企業: 経営者という職業がないために、かなり多くの新入社員に、出世の可能性がある。
2. 地方: No.1さんと意見が異なってしまいますが、ほとんどの場所で、半径30km圏内に、
国立大学とターミナル駅がある。狭い島国ならではの平等です。私は無駄だと思いますが、
郵便だって毎日来ますね。僻地への配達は週一回の国もあるのに。
3. 低所得者層への援助: 親が低所得者でも、子に高等教育をさせる機会はありますね。

比較的機会平等がない分野
1. 破産者の再起業: 最近は金融システムが変わっているので、変わりつつあるらしいですが。
2. 選挙権: これについては、民主主義でない国もあるので、機会平等といえるかもしれませんが、
都市住民としては、5倍の格差は認容出来ません。いつまで田舎のエゴイズムに振り回されるのだ!
とたまに思いますが、田舎のほうが人数が少ないので、ある程度は許容できますがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
就職した組織内のチャンスは概ね整えられているのでしょうね。まぁ中には、東大は内定もらった時に幹部として採用されその他は営業なんていう企業はありますね。
教育も中学までは機会が整えられていますね。
お金が借りやすいため、それを資金にまたチャンスを与えられているということですか。もしそうならば、自分で企業を起こすことが必要なのか、資金を利用する仕事をするのか。破産した人は成功できる確率はいかほどか、難しいですね。

お礼日時:2005/07/08 20:25

>『日本の社会は、敗者復活の機会があまりに限定されている』



そうですね。
大学卒業してやっぱり別の勉強がしたかったとやり直したら,医学部以外はもう就職のチャンスはないようなものです。
外国籍の友人が,日本の大学に留学して思ったのは「(彼は自国で大学を卒業しているので)若い人しか大学にいないのは変」だと思ったのだそうです。言われて確かにそうだ,と思いました。

さて。
機会均等ということなので,ちょっと持論を。教育に関することなのですが。

私は現在東京都下に住んでいます。自宅から片道1時間以内に,様々な公共施設があります。具体例として博物館に行こうとすると,結構様々な「博物館」があります。
私の故郷はど田舎で,片道1時間以上かかってやっとで県庁所在地または新幹線の駅があるような所です。周りにあるのは田畑ばかり。3階建ての建物が珍しいような所です。博物館など存在しません。片道1時間以上かけなければならないので,一人で行くのは不可能です。

このように,都市部に住んでいる人と地方に住んでいる人の間にも,これだけの格差があります。
博物館が近くにないから,博物館で働くというのを考えられない。資格を大学のうちに取ることができても,存在を知らない資格は人生の選択肢には存在しません。職業選択の自由とは言いますが,その職業さえも「身近にないものは知らない,知らないものは存在しない」のです。知らない職業を選択するのは不可能ですから,これを自由というのは変な気がします。

大学だって,東京ではいくつもの大学があり,研究施設があり,その気で願えば別大学の課目の単位取得だとか,研究施設での卒論とかいうのが不可能ではありません。(やっていた人を知っています)
一方地方大学だと,国立と,私立があっても数校。研究施設がそんなに簡単にある訳がない。よって,大学内だけで望む研究ができなければ諦めざるを得ない。

住む地域,生まれた地域が違うだけで,これだけの格差があります。

今はインターネットである程度の知識は得られますが,地方の過疎地ではネット環境自体が整っていないことが多いです。
かつて,ある地方の町のある公共施設で,NTTに高速回線の敷設を求めた所,「そんな所じゃ利用者が少ないから割に合わない」と最初は断られたそうです。
そんなものです。

私の育った家では,今でも黒電話を使っているかも知れませんが,都市部の子ども達の中には黒電話自体を見たことがない子もいるでしょう。

それだけの格差が同じ国内でもあるのです。

そして恐らく,都市部しか知らない人は,地方の現状を知りません。現状を知らないし,知ろうとしなければ,「田舎なんて存在しない」ようなものです。

可能ならばそれを打破したい,「教育環境の機会均等」というのができれば良いな,そういうことが提言できる立場になりたいな,というのがササヤカなる希望です。でも無理だろうなぁ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
日本の大学は、他国と比べてどうなのか、私見にはモラトリアムを過ごすための機関な気がします。
もちろん、中には自分の専門を必死に勉強していますが、文系の人は割合として専門とは違った業界に入ったり、大学で学んだ知識が格別に活かすことは出来ない仕事についたり、なんて状況は普通だと思います。
だから、アメリカはやはり院まで行かなければ学んだことにならないと考えて勉強しているのだと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/08 20:19

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