私は現在死刑廃止制度について調べています。
分からない事だらけなので、教えて下さい。
死刑廃止国は、死刑という刑罰が無くなったのに対して、
犯罪が多発しないのでしょうか?
また、なんらかの処置を行っているのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (5件)

 こんにちは。



 私は「死刑」の有無と犯罪の増減は、あまり関係がないと考えています。
犯罪者が悪い事をする時に「死刑は嫌だけど、刑務所に入いるだけならいいヤ」
などとは考えないだろうと思うからです。
「実名を報道すれば未成年者の犯罪が減るのではないか」
という問題も同じだと思います。

 それに、軽微な犯罪ならどうせ死刑にはなりませんから、
抑止力になるとは考えにくいです。

 仮に死刑になったとしても、眠っている間に薬を注入される、
というような極めて人道的(?)な執行方法ですよね。
それよりも中東の国みたいに、「悪い事をしたらムチ打ちの刑」
の方がよっぽど恐怖心があると思います。

 日本には死刑制度が存在しますが、その代わりに「終身刑」
というものが存在しませんので、死刑判決さえ受けなければ
どんな凶悪犯も、いつかは社会に出てきてしまう、という問題がありますね。

 犯罪を無くすには
・貧富の差を無くす
・失業者を無くす
・教育を充実させる
という事が重要なのではないでしょうか。

何だか否定的な意見ばかりになってしまい、すみません。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 死刑制度が無くなった事で犯罪が
 増える事は、安易な考えでした。
 死刑廃止制度を導入するには、色々な課題がありますね。
 とても助かりました。ありがとうございました。
 
 

お礼日時:2001/10/12 17:10

死刑を廃止した国には死刑復活運動があります。

もちろん、凶悪犯罪が増えたためです。
googleなどの検索エンジンで「死刑復活」で検索するといっぱい出てきますよ。
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この回答へのお礼

 こんにちは
 やはり死刑廃止には様々な問題点があり、
 死刑復活運動が起こっているのですね。
 早速、検索してみようと思います。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/12 17:15

 死刑存置論者のなかに、死刑の威嚇力について説く人が居ますが、死刑に威嚇力が無いことは死刑を廃止した各国の統計によってほぼ明らかです。

死刑を廃止しても凶悪犯罪は増加しません。死刑と終身刑を比べて前者がより重いと考えて犯罪を中止する犯罪者は存在しないということになります。
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この回答へのお礼

 そうなんですか。 
 私は知らないことばかりで恥ずかしいです。
 でもこれから少しずつ勉強していきたいです。
 ありがとうございました!!!

お礼日時:2001/10/12 17:21

 そのような国では、例えば「懲役200年」のように「終身刑」として、結局は刑務所で一生を終える制度を取っていますね。



 ただ、終身刑になるような「悪い人」が、一生刑務所で暮らす経費は「税金のムダ」だから、という理由で「死刑」復活論議もあるようです。
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この回答へのお礼

 死刑廃止制度を導入している国は、
 終身刑という形を取っているのですね。
 確かに税金の無駄使いと言う人は多いようですね。 
 終身刑はまだ日本にはないですよね。
 これからの日本はどう変わっていくのでしょうか?
 参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/12 17:30

 死刑廃止国はほとんどが、軍刑法では認めていませんし、絶対終身刑(死ぬまで出所を認めない)を採用しています。

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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
 終身刑という形を取っているのですね。
 仮釈放してしまうと、再発が出る場合もありえますね。
 助かりました!!ありがとうございます。
 
 

お礼日時:2001/10/12 17:36

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Q死刑制度廃止後の殺人について

例えば、殺人を犯した場合、死刑制度が廃止されると今日の日本で最も重い刑罰が「無期懲役」になると思いますが、この時の刑罰は無期懲役になりますよね?

ここで、疑問なのですが
無期懲役は「服役期間が10年経過し、社会復帰の可能性があれば仮釈放される」
これは殺人を犯した者にも適用されるのですか?
(法改正なく、現在の法制度において)

理解しにくい文章ですが、教えて下さい。

Aベストアンサー

無期刑受刑者の仮釈放の条件は
 刑の執行開始後10年が経過すること
 当該受刑者に「改悛の状」があること
の2つです。
どのような場合に改悛の状があると判断されるかといえば
「悔悟の情及び改善更生の意欲があり,再び犯罪をするおそれがなく,かつ,保護観察に付することが改善更生のために相当であると認めるときにするものとする。ただし,社会の感情がこれを是認すると認められないときは,この限りでない。」
とされています。
これらの運用は、罪名によらず適用されます。つまり殺人を犯した者にも適用されます。無期刑受刑者の罪名は強盗致死傷が多くて、次いで放火、殺人、強盗強姦・同致死などが見られます。

実際に平成12年から平成21年までの間に、無期刑受刑者の仮釈放の審理は104件行われ、そのうち在所期間が10-15年であったのが2件、15-20年であったのが3件であり、そのうちそれぞれ1件(強盗致死傷で1人死亡)と2件(強盗致死傷放火で2人死亡と強盗致死傷で1人死亡)が許可されています。
また、無期刑新仮釈放者の仮釈放時点における平均在所期間は平成21年で30年2月となっています。

以下は殺人の場合の審理の状況の一例です。
殺人で2人死亡、在所期間20年4月で仮釈放
殺人その他 で1人死亡、在所期間31年3月で不許可
殺人その他 で1人死亡、在所期間24年2月で仮釈放
殺人放火 で2人以上死亡、在所期間25年6月で仮釈放
殺人で1人死亡、在所期間20 年11 月で仮釈放
殺人強姦・同致死傷で2人以上死亡、在所期間32 年2月で決定前に死亡
殺人その他 で2人以上死亡、在所期間20年5月で不許可
殺人その他 で2人死亡、在所期間23年10月で不許可

無期刑受刑者の仮釈放の条件は
 刑の執行開始後10年が経過すること
 当該受刑者に「改悛の状」があること
の2つです。
どのような場合に改悛の状があると判断されるかといえば
「悔悟の情及び改善更生の意欲があり,再び犯罪をするおそれがなく,かつ,保護観察に付することが改善更生のために相当であると認めるときにするものとする。ただし,社会の感情がこれを是認すると認められないときは,この限りでない。」
とされています。
これらの運用は、罪名によらず適用されます。つまり殺人を犯した者にも適...続きを読む

Qディベート ~死刑制度は廃止すべきである

高校のディベートの授業で
死刑制度は廃止すべきである
という論題で論議することになりました。

私は否定側なのですが、
世界の流れなのか
どの否定側の意見も賛成側の意見に
くつがえされているように感じました。

しかし、日本内では死刑制度存続の意見の方のほうが
多いともわかりました。
そこで、死刑制度存続の方の意見を
聞かせていただきたいと思います。

是非、何か意見をお願いします。

また、ディベートに詳しい方、
なにかコツなどありましたら
一緒にアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

ディベートに勝つための方針としては相手の矛盾をつくということになります。
実は死刑存続の場合のデメリットとして挙げられるものの大半は、長期間の懲役についても同じことが言えるものが多いです。
・誤審の場合の取り返しがつかない
・犯罪抑止力が無い(統計学的な証明がされていない)
・死刑には教育刑的な要素がない(応報刑のみである)
・死刑は残虐だ
これらは何れも長期刑においても同じです。
何十年も刑務所に入って無罪でしたで出されて取り返せるのか、死刑の代わりとして無期刑になったとしてそれに抑止力があるのか、無期刑も死刑と同じく隔離でしかない、未来のない期限の無い刑罰だって同様に残酷。

あとは海外の事情と比較する話になった場合については
まず大原則として海外の事例をそのまま当てはめるには個々のケースをよく分析すべきで単純比較できるものではないということ。
・例えば統計データとしてアメリカの犯罪率などと比較しても、まず銃器社会であるアメリカと日本では根本的に違いが大きすぎる
・南米やアジアで死刑廃止が続いたのはクーデーターや政変のたびに反対勢力を一族もろとも皆殺しにしていた風習を取りやめようとしたため
・世界的に少数派だからという程度だったら、例えば憲法9条は世界でも少数派であるが、これも同様の理由で改正すべきとなるのか

海外の話がたとえに出てくれば突っ込みどころが満載なので、なぜ今の日本で死刑廃止をすべきという主張になるのかを全面に押し立てて突っつくべきです。でその場合、日本社会は厳罰化傾向にあるという資料はありますが、その逆はそんなにないですよ。

ディベートに勝つための方針としては相手の矛盾をつくということになります。
実は死刑存続の場合のデメリットとして挙げられるものの大半は、長期間の懲役についても同じことが言えるものが多いです。
・誤審の場合の取り返しがつかない
・犯罪抑止力が無い(統計学的な証明がされていない)
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・死刑は残虐だ
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Q【死刑制度】死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

【死刑制度】死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

仮に死刑囚が刑務官に暴行したり、脱獄して犯罪を犯したりしたとするならどうなるのでしょうか。再び裁判なのでしょうか。
仮にそうなら執行の延長につながり「やり得」かな?と思ってしまいますし…

お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

執行の延長という点で別なケースは考えられると思います。
連続殺人事件の犯人で3人を殺したと自供して死刑判決を受けました。5年後あたりに死刑執行されることになりました。そこで死刑囚は、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺して○○山に埋めた。これについて自供したい」
と言います。
そこで死刑は延期され、取り調べが行われ、どこに埋めたか案内します。
これでまあ三カ月程度延命できます。
そこで再度執行の日、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺してどこそこに埋めた。これについて自供したい」
と再び言います。このようにして殺した人の数だけ延ばせるかな、と。

>死刑囚が犯罪を犯したらまた裁判ですか?

取り調べは確実に行われ、その間は執行されませんので執行の日がわかっていれば時間稼ぎはできます。でも実際は執行の朝に通知して即執行ですからね。
なお裁判は行われるかどうかわかりません。犯行に関わっていたのが死刑囚だけなら意味がないです。
もう一人、たとえば懲役一年の受刑者が犯行を手伝った場合は裁判が開かれます。また襲われた刑務官が反撃し過剰防衛で訴えられたというなら裁判になるでしょう。

執行の延長という点で別なケースは考えられると思います。
連続殺人事件の犯人で3人を殺したと自供して死刑判決を受けました。5年後あたりに死刑執行されることになりました。そこで死刑囚は、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺して○○山に埋めた。これについて自供したい」
と言います。
そこで死刑は延期され、取り調べが行われ、どこに埋めたか案内します。
これでまあ三カ月程度延命できます。
そこで再度執行の日、
「検察官と話をしたい。実はもう一人殺してどこそこに埋めた。これについて自供したい...続きを読む

Q死刑についてです 自分は殺人した人は全員死刑になればいいと思ってしまいます。 ですが死刑になる人もい

死刑についてです
自分は殺人した人は全員死刑になればいいと思ってしまいます。
ですが死刑になる人もいればならない人もいます。その差は何ですか?
また、自分の考えは間違っていますでしょうか。
ご回答お願いします

Aベストアンサー

死刑になる人と、そうでない人の差は
法律による判断の違い、結果です。
犯した罪が、法律の規定上重いと判断されれば死刑ですし
そうでなければ死刑は免れることもあります。

人を殺したものを死刑とする、という考え方を一概に間違っているとは言えません。
が、法治国家である日本というこの国の中では
法律の規定に従って、刑罰が決定されるべきです。
この刑罰を「人を殺したものは、理由の如何に関わらず死刑とする」
という旨の内容に変える、ということであれば
「人を殺す」ことそのものの、その罪を犯した人の悪性を絶対的に確定する論拠が必要です。
つまり、人を殺したら死刑になるのは、どんな状況、心情、理由があっても
死刑になるのは当然である、と客観的に認められる説明が必要です。

この説明を出来るのならば、あなたの考えは正しいといえるでしょう。
出来なければ、その主張は法律上、机上の空論でしかありません。


感情的な論でいうと、個人の価値観の違いですね。

相手を殺さなければ自分が殺される、しかも相手を生かしたまま止める技術がない。
そういう状況で相手を殺した結果、死刑になってしまっては身を守ることも出来ません。
逆に、自分勝手で卑劣な理由で殺人を犯した人がある程度の刑期を経て
世の中に戻ってきてしまっては、殺された人や家族が納得できません。

なので、私個人的には、「殺人=死刑」は反対ですね。
殺人の理由を、状況を、心情をしっかりと精査することが必要だと思います。

死刑になる人と、そうでない人の差は
法律による判断の違い、結果です。
犯した罪が、法律の規定上重いと判断されれば死刑ですし
そうでなければ死刑は免れることもあります。

人を殺したものを死刑とする、という考え方を一概に間違っているとは言えません。
が、法治国家である日本というこの国の中では
法律の規定に従って、刑罰が決定されるべきです。
この刑罰を「人を殺したものは、理由の如何に関わらず死刑とする」
という旨の内容に変える、ということであれば
「人を殺す」ことそのものの、その罪を犯...続きを読む

Q死刑廃止論者について

こんにちは!
今日、3人の死刑囚の死刑が執行されたとの報道がありました。
死刑に関しては、意見が賛成と反対に分かれますが、ここでは、その議論は無しとしての質問です。
いつも思うのですが、死刑反対論者の方々の中で、裁判で死刑を免れた無期懲役者に対し、仮釈放などの時に身元引受人を引き受けている人は存在するのでしょうか?もちろん、肉親などを除いてです。
言葉通りの、率直な疑問です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

あくまで想像ですが、死刑廃止論者にとって、死刑を免れた判決なら無期懲役だろうが有期刑だろうが無罪だろうが何でも良い訳で、判決を勝ち取ることこそ最終目的なのでは?そもそも身元引受人には再犯などの責任は一切ありませんので、死刑廃止と更生をイコールで考えるのは、ちょっと違うと思います。そもそも、そういった発想は死刑賛成意見を持つ人が持つ発想ですよね。「死刑廃止を唱えるのなら、無期懲役になった人間の仮出所後の面倒見ろよ」というのは。
ボランティアで裁判に参加することには目的とのイコールで結べても、仮出所後についてはイコールで結べないような気がします。

ご質問の件ですが、諸説ありますが、内訳がよりはっきりしているものとして、ざっと550億を7万人で割って70万ほど、という感じです。でもこれらには当然、警察からの捜査や裁判にかかった費用は含まれません。国選弁護士や裁判費用は支払能力がなければ国が負担し、さらには被害者に対する費用も国が一時負担する制度もあるんです。(当然徴収されますが、支払能力がなければ…)
そういったことから、年間260万とか500万とか言う意見もあります。

ただ、年間70万あれば、生活保護を受けられずに自殺する人の命がどれほど救えるのか。なのに死刑囚は、働きもせず、拘置所でただじっと3度の飯を食うのです。平均したら7年半。でも再審請求などしてさらに長期間かかっている者も多くいます。冤罪のことを考えれば、当然の権利ですが、だからと言って、執行までに数十年かかる者もいるというのは疑問です。
刑務所がどうして全額実費じゃないのか、私には理解できません。普通の受刑者でも、多くは簡単な仕事、(一部危険な仕事もあり、事故死などもあるほどですが)残業もなく、変な決まりごとが多いとは言っても、外の人間の方がよほど過酷な環境で生きています。だからヨーロッパなどでは、社会刑として指定されたアパートメントに居住し、普通の仕事をし、刑期を全うするという刑罰が始まっているのでしょうね。世界的には死刑というもの自体が「遅れた法律」と言われています。海外を真似ればいいとは思いませんが、矯正施設稼働率が常に100%を超えている現状を考えれば、目を背けていて良い問題ともいえませんね。

ちなみに、日本の受刑者の再入所率は恐ろしいことに5割です。刑務所は思っているより快適なのでしょうか。

参考URL:http://www.bb.mof.go.jp/server/2007/xml/200711001000367a.xml

あくまで想像ですが、死刑廃止論者にとって、死刑を免れた判決なら無期懲役だろうが有期刑だろうが無罪だろうが何でも良い訳で、判決を勝ち取ることこそ最終目的なのでは?そもそも身元引受人には再犯などの責任は一切ありませんので、死刑廃止と更生をイコールで考えるのは、ちょっと違うと思います。そもそも、そういった発想は死刑賛成意見を持つ人が持つ発想ですよね。「死刑廃止を唱えるのなら、無期懲役になった人間の仮出所後の面倒見ろよ」というのは。
ボランティアで裁判に参加することには目的とのイ...続きを読む


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