マンガでよめる痔のこと・薬のこと

毎回毎回、すばらしい、詳しい、迅速な、回答アリガトウございます。
1・・よく、筋トレをすると背が伸びなくなるといいますが、あれは本当なのでしょうか。
2・・・それはどういう理屈(理論、理由)でなのでしょうか。
3・・また、鍛える場所によって、背ののびには関係ない場所があったりするらしいですが、そこもおしえてください。
僕の考えは、筋肉をつけても、カルシウムをしっかりとっていれば、筋肉が大きくなった分だけ骨も大きくなり、筋トレすれば(andカルシウムをとれば)せはのびるとおもうのですが・・・・
よろしくおねがいします。

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A 回答 (4件)

筋トレは良のですが、


ウエイトトレーニングで、成長期の方の関節を圧迫すれば、確実に背の伸びを妨げます。

骨の成長は関節部分の増加で長くなります。
骨全体が大きくなるのでないので、

もし、成長期にこの関節をウエイトで圧迫してしまうと骨の成長を著しく損ねてしまう可能性があるのです。

また、若いので、怪我の直りが早い。
これも悪く言えば、力を加えると、骨が柔らかいので湾曲して成長する可能性が高くなります。

筋トレ自体も、関節を必要以上に酷使すれば、上記の症状と酷似した弊害が生まれます。

体育自体が、身体を鍛え、成長を促し、心肺機能を増加させますので、
1日、1~2時間程度の運動(過激でない)
は良いと思われます。

マシントレーニング、ウエイトトレーニングは、
控えましょう。

筋肉より、心肺機能を身に付け、素晴らしい骨格を身に付けるのが先です。

筋肉なら、とっつあんでも、ボディビルですぐ身に付けられます。

心肺機能(スタミナ)と、骨格はお金を出しても、永久に入手出来ません。
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この回答へのお礼

詳しい回答、ありがとうございました

お礼日時:2005/07/20 18:01

確かによく聞く話ですが、信頼に足る論文等は見たことがないです。

どこかに多少はあるかも知れませんが…。
いずれにせよ、専門の研究者間で普遍的に認められた事実とは言えません。

ただ間違いなく言えることは、成長期の体は成人の体とは別だということ。まだ人体としては完成していませんので、過剰な負荷をかけた時に、体の完成した大人よりもずっと故障しやすいのです。
そして、成長中の体が重い故障を負えば、やはり成長に支障を来たすことは十分ありえます。

また、物理的に成長を止めるほどの故障でなくとも、回復のためにたくさんのエネルギーや栄養を必要とするレベルのダメージを年中負っていれば、他の部位へ回る栄養やエネルギー、酸素などが不足して、その結果成長にマイナスとなる可能性もゼロではないかも知れません。

もちろん、適度の運動は成長ホルモンの分泌を促すと言われており、過剰にならない程度に体を動かすことは、身長を伸ばす上では大切なことです。
要は何事も程度問題ってことですね。

また、全く別の方向から見ると、以下のような事も言えます。
つまり成長期には、多少の筋トレ程度では筋肉が特別に発達するということはないものです。ボディービルダーのような筋肉を持つ小学1年生はいないでしょう?

成長期に筋トレをしても、非常に発達した筋肉が付く前に先に体が壊れますし、体が壊れない程度の筋トレでは、成長期の体の筋肉はそれほど肥大しません。
筋トレをして筋肉が見る見る付いて来るようであれば、すでに成長期のピークは過ぎている、つまりもう身長の伸びは終わりに近い可能性があります。

背が伸びる時期の筋トレは、あまり効果がないものですし、筋トレの効果がハッキリ出るようであれば、すでに成長が止まりつつあると思ってもそう間違いではないのではないでしょうか。

これが見た目上、背が伸びる人は筋肉があまりついてないし、早い時期から筋肉隆々な人は身長の伸びが早く止まるという現象になるのだと思います。

結論をまとめると、筋トレが身長の伸びにマイナスになるという事について、科学的にコンセンサスを得ている根拠は今のところ見つかっていません。

ただ、体を壊さない程度の筋トレでは成長期の体にはあまり効果がないし、ムキになって効果を求め、過度に鍛えて故障すれば、それこそ器質的に成長が止まる可能性も出てきます。
なので、身長の伸びが止まるまでは、筋力アップに特化したトレーニングは少なくして、それよりも体をまんべんなく動かすように、色んな種目の運動で体を適度に動かして、様々な運動系の神経を発達させる事を考えた方が良いのではないでしょうか。
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確かに過度な筋トレは骨に悪影響を及ぼしますが・・・背が伸びるのを妨げるようなトレーニングをしている人などほとんどいません。



中学生の部活や、家での腕立て、腹筋程度では全く問題ありません。

中学生で150kgのバーベルを担いでスクワットをするとか、ベンチプレスをするとかその位のレベルになって骨に影響云々という話になります。

世界で活躍しているアスリートは子供の頃から厳しいトレーニングを積んでいる人が多いですが、彼らの身長は別に低くないでしょう。



>筋肉なら、とっつあんでも、ボディビルですぐ身に付けられます。

んな甘くないって・・・ボディビルで身に付くってどういう意味よ。
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よくある誤解だけど、骨はカルシウムでできるのでは無い。


蛋白質で形成され、間にカルシウムが充填されて作られるものです。

したがって、極度の負荷がかかる体では
蛋白質は筋肉の回復と増強にあてられ
骨を強化するためにカルシウムが使われる。
という感じになるはずです。

私は、高校時代は学内一の跳躍力があるくらいでしたが
身長は160cm程度止まり、まぁ二人の兄も同程度ですから
背が伸びない家系ってのもあるんでしょうけどね。

#あと4cm高く跳べば、身長の半分だったんだがなぁ。
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