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タイトルにもある「バッカーノ!」や「十二国記」のような作品を探しています。
十二国記の方は同じような質問があったのですが、読んだものだり、ちょっと男の自分には買いにくかったりで。他のものを教えて欲しいです。
出来れば、まだ完結していないものが良いです。
お願いします。

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A 回答 (5件)

まず「十二国記」ですが新潮社の「yom yom」に


「丕緒の鳥」という新作短編(慶王の即位式の話)が載ってます。
http://www.shinchosha.co.jp/yomyom/info.html
お勧め中華ファンタジー
狩野あざみ「華陽国志」全6巻 中央公論新社
http://www.papy.co.jp/sc/list/credit1/_vO3M7qSip …
井上祐美子「五王戦国志」全8巻「長安異神伝」全7巻他 中央公論新社
http://www.papy.co.jp/sc/list/credit1/_sOa+5c20y …
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えっと、「バッカーノ!」がお好きでしたら、上の方も書かれている上遠野作品の「ブギーポップシリーズ」がよろしいのではないでしょうか?


同じ人物劇的書き方(主人公不在)がしてあり、ブギーポップ世代などというものまで作ってしまった作品です。分類上…世界系に入るらしいのですが、一巻一巻がつながりがありながらも独立しているので読みやすいのではないでしょうか?ちなみに、上遠野作品は全作品が世界が繋がっているそうです。
また、ライトノベルが買いにくい感じでしたら、「空の中」や「海の底」みたいなハードカバーの本などを読んでみてはいかがですか?
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こんにちは。


十二国記のような話と言う事なのですが私は女なので合うかわかりませんが、
茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記シリーズ」全18巻、「スカーレット・ヴィザ
ード」全5巻+外伝1、「暁の天使たちシリーズ」全6巻+外伝2、「クレッシュブ
レイズ」2巻などです。十二国記のような話というのは、「デルフィニア戦記」で
少年(少女)が異世界に落ちてしまい、その世界で初めて出会った王様を助けなが
ら迎えが来るのを待つというような物語です。後に書いたもので「スカーレット
・ヴィザード」は「デルフィニア戦記」となんの繋がりもありませんが外伝で
「暁の天使ち」に繋がり「デルフィニア戦記」の少年と「スカーレット・ヴィザ
ード」に出てくる怪獣夫婦が密接に絡み合い常識なんかあったもんじゃないとい
うようなハチャメチャな物語になります。一応「暁の天使たち」で長い話は終わ
りとなり「クラッシュブレイズ」は短編を集めたようなものになっています。長
くなりましたが男の方ということなので表紙を見て引かれるかもしれませんが、
気にならなければぜひ読んでみてください。ちなみに「デルフィニア戦記」は絵
がダメでしたら文庫もあります。
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こんばんわ!



「バッカーノ!」は私も読みました!あれは面白いですね!
でも、「バッカーノ」の「ような」が何なのかが良く分かりません。「ハード」なところ?「渋い」ところ?「禁酒法時代」のところ?「色々な思惑が交差する」ところ?「ヤ○ザ」なところ?私の回答にでも追記されると、もっと皆さんも回答し易くなるかも知れません。

という訳で、私見でのお答えを。

もう読んでらっしゃるかも知れませんが、同じ電撃文庫の高畑京一郎さんの「ハイパー・ハイブリッド・オーガニゼーション」はどうですか?

簡単にイメージだけ言えば、ヤ○ザの仮○ライダーなお話ですが、渋いし、駆け引きもあるしハードだと思います。「01」で始まる本編シリーズと「00」で始まる外伝(本編の前日談)があります。どっちからでも読めますが、外伝の渋さの方に人気が集まってるようです。外伝初めの1巻はもろ任侠ものです。現在本編3巻・外伝2巻で5巻発売中です。どっちも以下続刊です。

因みにバッカーノの帯の推薦文は高畑氏でしたね。あと、完結までには30年位かかるかも知れないので、超オススメです!!(作者遅筆だから。私はあれだけの内容なら遅筆じゃないと思いますが)

「十二国記」はNHKアニメをチラッと見ただけですが、「様々な立場からの国とり合戦・人間ドラマ」と見ました。
それに近いのは、花田一三六(はなだ いさむ)さんの「大陸の嵐」(角川スニーカーブックス)だと思います。結構前の本なので、今は古本でgetするのが一番かも知れません。3つの国の国王・重臣・スパイ達の交差する物語です。静かな落ち着いた語り口の文体です。
同氏の作品には「八の弓 死鳥の矢」(角川新書判ハードカバー)や「野を馳せる風のごとく」(角川スニーカー文庫)もあります。
これらは全て1巻限りの作品です。

花田氏のHP
http://hanada136.fc2web.com/index.html

「中華風」の世界観と「頭を使う緻密な駆け引き」という意味で言えば、ろくごまるに氏の「封仙娘々追宝録(ふうせんにゃんにゃんついほうろく)」シリーズ(富士見ファンタジア文庫)はどうでしょうか?

仙人であった娘と、刀の化身である娘の用心棒の青年が、娘が過失で地上にばらまいてしまった危険な宝貝(ぱおぺい=マジックアイテム)を地道に回収する話です。
但し娘は普通の女の子と変わらず、刀の青年も特別強くは無いのでいつも苦境に陥ります。そこを力よりも「知恵」で回避・解決しながら全ての宝貝(約800個)を回収する内容です。

本編・外伝(外伝はオムニバス系。これまたどっちから読んでも問題なし)あります。外伝は「奮闘編」と付いています。それぞれシリーズのサブタイが背表紙に書かれているので1巻ずつだけ「天を騒がす落し物」・「くちづけよりも熱い拳」。後はhttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%82%EB%82%AD …
を参考にして下さい。

因みにこの作品も作者の生死が不詳のため(本当に。一時かなり生命危篤の病気にかかってる)、続刊が出ていません。というか、完結するかも分かりません。ここ5年ほど「夏」が来ません(5年前の夏に続刊が出ると言われていた)。
その内容と作者近況不明のスリリングさが大人気で、某掲示板では今でも「夏待ち人」たちが遥かな夏を待ちながら、たそがれています。

以上、少しでもご参考になれば幸いです!
長いレスで失礼しました。
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十二国記は愛読しています。

小野さんの作品はすばらしいですよね。
自分の中では同じ系列かな、と思うものをひとつ挙げます。
そこそこ知れた作品なんで、読済みだったらすみません。
上遠野浩平著の事件シリーズです。こっちはファンタジー×ミステリーですが・・・。世界観とかならば十二国記の方が深いような気がしますが、ファンタジーと論理性を融合させているという点では馬鹿にできないですよ。
もって回った婉曲表現に拒絶反応が無ければ、なかなか面白いと思います。
自分バッカーノは読んだ事がないので十二国記との共通性がわからないため、どの辺の要素をお望みかちょっと推察できなかったので、その辺また質問いただければ知ってる範囲でお答えできると思います。

この回答への補足

すみません。質問の文が変でした。
「バッカーノ!」のような作品

「十二国記」のような作品
を探しています。

補足日時:2005/07/08 10:29
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この回答へのお礼

上遠野浩平さんの作品はすべてではないですが何冊か読みました。けっこう好きな感じです。
有難うございました。

お礼日時:2005/07/08 10:32

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Qお勧めの中国系小説、教えて下さい

中国系の小説が大好きですが、最近「これ!」という小説が見つけられません。皆さんの「これ、お勧め!」「一度読んでみたら?」という本がありましたら教えて下さい。
外出中でも気軽に読みたいので文庫本が希望です。
ちなみに今まで読んだ本は下記のとおりですので、下記以外でお願いします。
●十二国記<小野不由美>
●三国志<北方謙三>
●曹操<陳舜臣>
●夏姫春秋<宮城谷昌光>
●黒竜潭異聞<田中芳樹>
●彩雲国物語<雪乃紗衣>
 以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ!
正統派のガチガチ中国小説をご希望なら的外れですが、一応参考URLNo2の下の方で私が書いております「封仙娘々追宝録」をオススメしておきます。リンク先をご参照下さい。
結構頭を使う展開が多いので、「策略」とかそれなりに本格な中国っぽいのでは?と思いますが・・・。「文庫」という条件はキッチリ満たしております。
まだ以下続刊の予定ですが、諸事情によりもう続刊が無くなって随分経つので、新刊屋では手に入らないかもしれませんので、お探しの時は、古本屋も範疇に入れてお探しください。

お好みの作品が見つかるようにお祈りしてます!

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1498468

Qおすすめの中国古典はありますか?

20歳の社会人です。
最近中国古典に関心を持つようになりました。
そこで皆さんお勧めの中国古典を教えてください。
どんな内容かかんたんに教えていただけると助かります。
また、具体的な出版物がありましたら著作名も教えていただけると幸いです

Aベストアンサー

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
現代は歴史の積み重ねの上に成り立っている訳ですから、diversityさんのような若い方が「歴史」や「過去」を大切にしてくださるのはうれしいです。
さらに、それがdiversityさんの「将来」のお役に立てばなおのこと。

中国古典というと、基本はやはり四書五経ですよね。
基本から入られるのがいいのかもしれませんが、「最近中国古典に関心を持つようになりました」とのことですので、手っ取り早く(?)、軽いものからの方が、さらに関心を深めていただけるかな?と思い、「中国古典」を広い意味で解釈させていただいて(日本でも江戸文学は古典に分類されますよね~?)、回答を差し上げたいと思います。
ただ、私は訳本しか読んだことがありませんので、原文で読まれるのでしたらご希望に添えないかもしれませんが、一応私が読んだ中で面白かったものを挙げさせていただきます。

ひとつは、中国の歴史を広く知る上で役立った『十八史略』です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5
取り掛かりに利用されるのならば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462566313X/250-4300342-0178600
こちらはいかがでしょう。
日本では、陳舜臣の『小説十八史略』が講談社文庫から刊行されていますが、あくまでも小説なので…。

次に、中国古典に入れてもいいのかどうか分かりませんが…。
チョ人穫の『隋唐演義』はいかがでしょう(チョは「ころもへん」に「者」の旧字体(日の上に点のあるもの))。
紹介サイトをみつけましたのでURLを貼っておきます。
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/zuitou/chara.htm
日本では、安能務・訳のものが1999年に講談社文庫から全三巻で刊行されているのですが、現在は絶版となっているんですよね…。
http://my.internetacademy.jp/~a00070014/anou/zuito.htm
田中芳樹・訳のものも2004年に徳間書店および文庫から全五巻で刊行されていますが、こちらは好みが分かれるところです。
http://www.wrightstaff.co.jp/sakka/tanaka-list/suitang/suitang.html

中国古典関係ですと、こちらにいくつか紹介されていますので、ご参考までに。
http://homepage3.nifty.com/syosei/jurin/database/database2.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8B%E5%94%90%E6%BC%94%E7%BE%A9

歴史を専門に勉強した40歳のおばさんです(専門は日本史ですが)。
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