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現在、日銀の金融政策について調べています。その手段の一つに「預金準備率操作」というのがあるらしいのですが、
質問1 今の預金準備率はいくらですか?
質問2 今の預金準備率は高いと言えるのですか、低いと言えるのですか
質問3 最近、預金準備率操作はあまり用いられていないと聞きましたが、それはなぜですか。
質問4 今の預金準備率はいつから適用されているのですか。(至近ではいつ変更になったのですか)

A 回答 (2件)

既に御存知と思いますが、金融政策としての預金準備率の意味に、念の為下に参考URLを入れておきます。

要すれば、
・ 預金準備そのものは、銀行の資金繰りが逼迫した際の予備として、別にとって置かせるもの
・ 準備率の増減には(仕組みそのものとしては)マネーサプライを動かす効果はある、
って事です。

質問1&4
日銀のHPをご覧下さい。
http://www.boj.or.jp/siryo/stat/junbi.htm

質問3
あくまで私個人の理解ですが、民間銀行間の貸し借りや国債売買のマーケットが小さかった時代は、直接的かつ強制的に民間銀行から資金を吸い上げたりする事でマネーサプライをコントロールしようとする事に意味がありましたが、今のようにインターバンクの資金のやりとりや国債売買の市場が大きくなると、日銀が国債を市場で売買する(いわゆる買いオペ、売りオペ)等で、資金の吸収・放出をした方が遥かに機動的にできるので、預金準備率を使う意味がなくなってしまったのだと思います。
また、国債の売買だと、日銀はマーケット全体に対して資金の調節をするだけで、民間銀行間の過不足は市場で調整されますが、預金準備率は、業態毎預金毎には一律になってしまうのも欠点といえると思います。

質問2
たぶん高くはないんだろうとは思います。しかし、そもそも調節手段としてほとんど意味がなくなっているので、あまり悩む意味はないでしょう。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/terms/ya-gyo/yokinjyunbi …
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この回答へのお礼

「自信なし」と言いつつバッチリのお答えをいただき、ありがとうございました。日銀のホームページは見たつもりだったのですが、もっとよく探せば答が見つかってたのですね。ありがとうございました。お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/10/22 13:39

●預金準備率とは 破綻した銀行が預金者に預金額を保障できるように


 安全範囲として 按配しているだけのことです。

●経済的な アクティブ要素は 何もありません。
 この項目は 研究するだけ 無駄ですよ。
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この回答へのお礼

「按分している」と言うことは金融機関によって預金準備率は違うということでしょうか、まあいずれにせよ、この項目は研究するだけ無駄のようですね。

お礼日時:2001/10/22 13:33

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