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みなさま、教えてください。
CRによるパッシブフィルタで、

ローパスの場合、CとRによる分圧から
Vo = Vi / (jwCR + 1)
となると思われ、wが分母にあるので、
ローパス特性になるのかなと考えているの
ですが、CとRを入れ替えたとき、
分圧が、
Vo = Vi * jwCR / (jwCR + 1)
となり、ここからハイパス特性への
展開ができません。
どのように、ハイパス特性に導けばよいのでしょう?

A 回答 (2件)

Voの絶対値計算して、Viを一定にして周波数をかえたらどうなるかをグラフに表わせば判ると思いますが、


Vo = Vi * jwCR / (jwCR + 1)
でハイパスフィルタの特性になっています。

簡単には、両極端な場合(周波数が0、周波数が非常に高い)にVoがどうなるかを見れば大枠が想像できるかと思います。
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この回答へのお礼

言われてみれば、そうですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/09 09:59

Vo = Vi * jwCR / (jwCR + 1)



分母分子をjwCRで割って、
Vo = Vi / (1+1/jwCR)
ここで、w0=1/CRとおく。(遮断周波数)
Vo = Vi / (1-jw0/w)

これでどうですか?

LPFも同様に
Vo = Vi / (jwCR + 1)
  = Vi / (jw/w0 + 1)

#1さんと同様に、グラフ(片対数)に描けば、より分かりやすいと思います。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/07/09 10:02

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