個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

現在の彼(外国人)とは付き合いが4年あり今まで何度と無く遠距離を重ねてきました。彼が中国で仕事で就職し今後数年は中国での勤務になるようなので、今後の事も考えた上これ以上の遠距離はお互いに辛いので中国でしばらく一緒に暮らしていこうと考えています。

過去に何度か中国は滞在しましたが長期で滞在した事はないのでビザ関係がいまいち良く分かりません。ビジネス目的でない場合、長期でどのぐらいの滞在が許されているのでしょうか?それと私が得られるのはやはり観光ビザのみでしょうか?香港に直接行ってビジネスビザを取れるなどと聞いたのが本当かどうかその点を良く知っておられる方がいたらぜひ聞いてみたいです。

それと保険の件で海外旅行保険など日本で加入する方がいいのか、現地で加入した方がいいのか(金銭的な面、現地とのコミュニケーションなどの点から見て)アドバイスをお願いします。


中国で長期生活をする上でやはりビザ、病院や保険のことなど詳しく分かりやすいHPがあったら教えていただけるととても助かります。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

ビザの種類はいくつかありますが、「彼」の現在の状態によります。

「彼」が中国籍でない場合は、中国で就労ビザ(Zビザ)取得になりあなたもその配偶者(結婚してからなら)として就労ビザという形になると思います。ご主人が中国籍の場合は、詳しく分かりませんが、定住ビザ(Dビザ)というものがあります。それに該当するかもしれません。
だたし、最も簡単なものは訪問ビザ(Fビザ)です。ほぼ立場に関係なく、日本でも取得できますし、香港や香港-シンセンの国境でも取得できます。香港では1年マルチビザが簡単に取得できます。写真提出程度で即日も可能です。
香港でも簡単に就労ビザは取れません。(って仕事が決まっているんですか?就労ビザは仕事先が決まっていて、そこが書類を手そろえてから、初めて取得できるものですが・・・)
中国国内でもビザの切り替えもできますが、観光ビザからの切り替えは制限があるところも多いので、気をつけたほうがいいと思います。
病院に関しては、大きな都市で日本人の駐在員の多いところなら、日本人医師がいる病院やクリニックもあります。当然料金も高いです。
通常の中国の病院では誤診なども多く、料金も高く、個人的な意見としては行かないほうがいいと思います。
生命保険なのか医療保険なのか不明ですが、中国国内の生命保険はありますが、日本と比べて保険料が高く支払額が少ないと思います。以前中国の大学の教員をしておりその大学が保険に入ってくれましたが、1年で700元程度死亡時の支払いは20万元でした。高いものは違うのかもしれませんが、彼らが本当に保険金を支払うのかという問題も考えておいたほうがいいと思います。それから、日本の海外旅行保険は(海外在住の保険)は非常に高いです。自分でお調べください。
また、日本の国保が使える場合もあります。これも自分で調べてください。
まとめると、ビザは問題なく決着が付きます。
保険は金がかかります。
もうすこし、自分の状態を詳しく説明するか、自分で調べられることは調べてから質問なさることをお勧めします。
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この回答へのお礼

適切なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2005/07/14 15:20

海外に長期滞在していたものです。


結婚して中国へ行かれるなら、旦那さんの会社によって準備や生活がかなり変わります。

医療費、家賃、子供の学費、日本人会会費などを会社が負担するかしないかで、個人の負担が大きく変わります。
地区によって治安が大きく異なりますので、滞在先によってもガードマン付きのマンションなどだと家賃が高いです。

食事などは日本のスーパーで買う場合と、現地の方と同じような食生活にする場合では10倍くらい値段が違ったりもします。

会社の待遇を彼氏さんに詳しく聞いてもらう事をお勧めします。会社によってはビザや保険の手配もしてくれます。
あとは日本人会に聞いてみる、または中国大使館にきいてみるなどがいいです。
下は北京日本人会のHPです。

質問者さんの場合は彼氏さんが外国人なので、日本人会ではなく、彼氏さんの国の会(アメリカンクラブなど)と両方に聞いてみる方がいいかもしれません。

海外生活は大変なことも沢山ありますが、楽しいですよ。
日本ではできない経験ができる良いチャンスです。
彼氏さんと協力してがんばってくださいね。

参考URL:http://www.j-act.com/beijing/
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この回答へのお礼

URLありがとうございます。色々と頑張って調べてみます。

お礼日時:2005/07/14 15:24

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Q外国人が日本に長期滞在・定住するためには

知り合いの中国人(男性)が、母国の彼女ともども日本に定住したいと言っています。日本籍を取得したいかのかどうかまでは聞いていませんが、とにかく長期滞在したいのです。
そこでそのための手順とかノウハウについて、お尋ねします。
まずは就労ビザが必要になりますが、そのためには母国にいる間に就業先を決めなければならないということになるのでしょうか。とりあえずは留学ビザ(日本語学校に通う)などで入国し、その間に就業先を決めて就労ビザに切り替えるという手もあるようですが、一般論として異国の地で就職先を見つけるのは困難だと言わざるを得ません。その人は演劇関係のスキルを持っているので、理論的には日本の劇団などにビデオを送って認めてもらうという手段もあると思いますが、現実にはそのようなことをしてくれるところはあるのでしょうか。また中国で彼女と結婚してから夫婦としてビザを申請する方が、手続きは簡単になるのでしょうか。仮に本人が留学ビザで入国する際にも、夫婦であれば彼女は学校に通わなくても入国できるのでしょうか(その場合、彼女のアルバイト制限はどうなるのでしょうか)。
とにかく確実に長期滞在するためには、どのようにすればいいのでしょうか。

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Aベストアンサー

>就労ビザが必要になりますが、そのためには母国にいる間に就業先を・・・
日本から海外あてに求人を出すことは非常に少ないでしょう。
大手英会話学校で働いていた外国人の話では、その学校のリクルートセンターが
あって、そこに応募したと言ってました。
またはヘッドハンティング。でもご質問の方には関係ないですね。

>一般論として異国の地で就職先を見つけるのは困難
この場合の「異国」は日本のことですか?
”一般論”で、日本で働きたいのなら日本国内で就職活動ですね。
日本国内での求人ですから。
留学生も日本人学生となんら変わらない方法で就職していますよ。
ここ最近は留学生の就職率が安定して良いです。多くは中国人ですね。
http://www.moj.go.jp/content/000100382.pdf

>その人は演劇関係のスキルを持っているので
日本で外国人が働くには、就労できる在留資格が必要です。
職業別です。許可されるには、その職にふさわしい学歴または職歴、
そしてスポンサーとなる雇用先です。
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/kanri/qaq5.html
演劇関係、とういと幅広すぎますね。演技なのか、美術なのか、劇団の運営なのかで
在留資格は違ってくるのかもしれません。
日本で給料がしっかり出る劇団なんて数箇所じゃないですか。
わざわざ海外の無名の人物を採用するわけはないです。
学生として日本に住んで、趣味で劇団で無給で演技なり裏方をする分には問題ないです。

>留学ビザで入国する際にも、夫婦であれば彼女は学校に通わなくても
配偶者や子供と一緒に、家族単位で留学生として来日する方は実は多いです。
実際にたくさん存じております。在留資格は「家族滞在」になります。
でもそういった方は、国費留学生だったり、博士号を取る目的の奨学生だったりします。
私費の学部生や、まして日本語学校の学生ではまず不許可です。
日本語学校に入るのもお金がかかりますよ。ビザが許可されるには200万円くらいの
経済力を証明するご準備を(ひとりあたり)。

>最終的には通訳になりたいということです。
個人で通訳は在留許可がおりないでしょう。そうするとどこか会社に雇ってもらって、
通訳をする。日本の企業では単独で通訳だけさせることはないでしょうから、営業や雑用
役員秘書も兼務だと思います。在留資格は人文知識・国際業務。
大卒以上の学歴が必要です。

>仮に本人が留学ビザで入国し、彼女がその配偶者として入国した場合、彼女は労働
”仮に”家族滞在の在留資格で来日した場合、就労は可能です。
資格外活動許可をとります。ただし、時間と職種に制限があります。
これは留学生本人も同じです。フルタイムで働いて、家計を支えるほどにはなりません。
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/yokuaru_goshitsumon/gaikokujinkoyou/Q4.html

>外国人の保険加入などの問題も生じるでしょうが
留学生とその配偶者や子供は国民健康保険です。

>就労ビザが必要になりますが、そのためには母国にいる間に就業先を・・・
日本から海外あてに求人を出すことは非常に少ないでしょう。
大手英会話学校で働いていた外国人の話では、その学校のリクルートセンターが
あって、そこに応募したと言ってました。
またはヘッドハンティング。でもご質問の方には関係ないですね。

>一般論として異国の地で就職先を見つけるのは困難
この場合の「異国」は日本のことですか?
”一般論”で、日本で働きたいのなら日本国内で就職活動ですね。
日本国内での求人ですから。
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Q日本で口座開設して中国のATMで引き出し

中国へビジネス、旅行とも出かけることが多くなりそうです。
日本円で銀行に預けて、中国で元で引き出すことは、可能でしょうか?
例えば、日本にある中国の銀行で口座開設して、カードを作り、
そのカードを現地のATMで使用し人民元で引き出すとか。。。
また、その場合のデメリットなどもあれば知りたいです。(手数料が恐ろしく高いとか・・)
どなたか知っている方が見えましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

日本にある中国の銀行(その他外資の銀行)で口座するのは、たぶんかなりの金額(資産運用と思われるくらいの)がないと開けないかもしれません。外国においてリテイル口座を維持するのは、コストがかかるからだと思います。

外国を旅行した際に、日本の一般の銀行の口座からお金をリアルタイムに引き出すには、国際キャッシュカードをもつことです。
外国のATMネットワークは、大きくVISA系(VISA/PLUSのマーク)かMaster系(Master/Cirrusなど)に分かれており、アジアはVISA系のATMが多いようです(北米はMasterが多い。ただ、中国の都市部ならどちらも大差はないかもしれません)。

新生銀行のキャッシュカードは、そのままVISA系の国際キャッシュカードになっているので、VISAまたはPLUSマークがついたATMでキャッシュが出せなかったことがありません(ただし日本みたいに完璧な国ではないので、機械の中の札切れは多い)。
さらに新生銀行は日本のセブンイレブンでも24時間いつでも引き出せる独自システムをもっているせいか、海外でも深夜でも365日引き出せます。

都市銀行のキャッシュカードも、手続きをすれば国際キャッシュカードになります。なお中国のATMは24時間稼動ですが、日本の都市銀行側の営業時間帯やメンテナンス時間帯(正月休止なども)の影響を受ける可能性があります。

レートは私が以前利用していた数年前と変わっていなければ、新生銀行は仲値に4%増のレート(引き出し手数料はかからない)。都市銀行の多くは、仲値レートに3%増+1回あたりの引き出し手数料200~210円が毎回かかります。
損益分岐点は、おおよそ1回の引き出しが2万円以下が多いなら、新生銀行がお得です。まとまった額(2万1000円以上)は都市銀行の方が得です。
私は両方口座をもっており、新生銀行を給与口座にして、日常の小銭が切れると新生銀行から、まとまった額は現地銀行の口座にお金を入れておくか、緊急の場合は新生銀行のオンライン振込み(手数料無料)で都市銀行の貯蓄口座に振り込んで使う手を取っていました。

新生銀行のキャッシュカードがつかえたところで覚えているのは、中国銀行、交通銀行、招興銀行。その他もあったと思いますが、他は利用回数が少ないので、銀行名を覚えていません。
海外に自社のオフィスがあるなら、その住所で中国銀行の口座を開いておき、キャッシュやT/Cを現金化してある程度現地口座に入れておくのも手です。国際キャッシュカードの利用よりも1~2%お得です(10000円に対して100~200円しか違いませんが)。暗唱番号(PIN)の発行の仕組みや初期PINから自分のパスワードへの書き換えなど、多少仕組みが違いますので、中国人のヘルプが必要だと思いますけど。

尚、たぶん現在中国のATMからでてくるお札は、数年前から最低額が100元札(1500円くらい)単位になったと思います。

日本にある中国の銀行(その他外資の銀行)で口座するのは、たぶんかなりの金額(資産運用と思われるくらいの)がないと開けないかもしれません。外国においてリテイル口座を維持するのは、コストがかかるからだと思います。

外国を旅行した際に、日本の一般の銀行の口座からお金をリアルタイムに引き出すには、国際キャッシュカードをもつことです。
外国のATMネットワークは、大きくVISA系(VISA/PLUSのマーク)かMaster系(Master/Cirrusなど)に分かれており、アジアはVISA系のATMが多いようです(北米はM...続きを読む


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