ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

本を読んでいたりして、昔のヨーロッパ小説(フランス?)なんかに多いんですが爵位がいろいろと出てきます。公爵、伯爵、男爵とかです。
これってどっちが上とか下とか問題ですか?
爵位ってどういう風に付けられるんでしょうか?
アドバイスお願いいたします!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

日本だったら公>候>伯>子>男の順ですね。



爵位で最もおもしろいのは英国の爵位制度です。
男爵って一代限りだったりしますね。(世襲できない)
公~子爵は世襲(親が貴族なら子供も)が多いです。
その王朝が出来るときに王と共に戦った人や、親戚が
貴族に列せられるのが普通でしょう。

もし、興味があれば古代中国の爵位も調べると知識の幅が広がると思いますよ。

参考URLは英国の制度についてです。

あまりオススメしませんが↓も参考にはなります。
http://www.geocities.jp/japan_aristocrat_associa …

参考URL:http://www.uknow.or.jp/be/s_topics/100faqs/qa10. …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
この機会に勉強したいと思います。
とても参考になりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2005/07/08 10:45

ヨーロッパの爵位についてはそれぞれの爵位ごとに歴史や由緒があり、一応上下はあるものの国とかによっても違いがあります。


ヨーロッパで一番古いのは伯爵で、フランク王国時代の地方官として設けられましたが、それが世襲されるようになりました。
次に古いのが公爵で、これは地方の大豪族、部族などに与えられた上位の爵位です。
次にできたのが侯爵で、地方の要地などに配置された辺境伯というのがあったのですが、それが一部侯爵という地位に変化しました。
この3つの爵位がいわゆる諸侯といわれ地方に割拠した貴族です。
子爵とか男爵とか言うのは、これらの大貴族とは別に皇帝や国王の直属の家臣に与えられた爵位です。
以上はヨーロッパ大陸の例で、イギリスについてはまた違う歴史があります。

日本においても公、侯、伯、子、男爵の爵位が明治維新のときに作られましたが、これらの爵位の名称は中国の周王朝時代の爵位(公、侯などといっていた、公爵、侯爵とはいわなかったが)をまねたもので、旧公家、旧大名、明治維新及びそれ以後国家に功労のあったものに与えられました。
なお、旧公家、旧大名の爵位は最低が子爵で、男爵は明治以後華族に列せられたものにしか与えられませんでした。(もちろん子爵以上が与えられた例もたくさんあります。例:東郷平八郎侯爵、乃木希典伯爵など)
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
爵位も時代を追ってみたり、国によって見てみたりすると複雑ですね。
設けられた順番や、国家によっての違いは興味深いです。
とても参考になりました
ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/08 10:52

日本語と英語で表すと、上から順番に、公爵/Duke(デューク)・侯爵/Marquis(マーキス)・伯爵/Count(カウント)・子爵/Viscount(ヴァイカウント)・男爵Baron(バロン)となります。


また、時代によっては、男爵の下に准男爵/Baronet(バロネット)という爵位も存在します。

ちなみに、相手の名前に敬称を付ける場合、公爵のみ"~公/Grace(グレイス)~"、侯爵から男爵までは"~卿(けい)/Lord(ロード)~"、准男爵は"~卿/Sir(サー)~"です。

一般の騎士の称号が個人に対して与えられる(子供には受け継がれない)のに対し、爵位は家柄に対して与えられます。

参考URL:http://oak.zero.ad.jp/~zag14143/Untitled-E.html
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
よく~卿、~公、となっているのは敬称が違うんですね!
恥ずかしながら知りませんでした・・・。
小説が読みやすくなりそうです。
ありがとうございました!
とても参考になりました!!

お礼日時:2005/07/08 10:49

 順位を覚える時は「公候伯子男:こうこうはくしだん」と習いました。


 日本も戦前までは華族制度があってこれらは現役でしたから、失礼の無いようにこうして順位を覚えたのかもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

とても覚えやすいです!
多分前もこれ調べて、結局忘れてしまったのでここで質問させていただきました
今度は忘れずに済みそうです!!
ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/08 10:46

爵位は、明治時代、日本でも作られました。


爵位とは、国のために尽くした人に対して与えられるか、若しくは世襲等によって継承されるものです。
その評価として公爵、伯爵など、名称が決められるので、その上下関係は厳しいです。
ヨーロッパの場合、小領主が集まって国を形成する例が多かったので、残っています。
イギリスでは、ベッカムが爵位を授けられましたね。
こういう場合は一代限りが多いです。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%bc%df%b0%c …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
参考になりました。
ベッカムなんかも爵位を与えられるんですね。ちょっと驚きました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/08 10:42

 こんにちは。



 爵位は、君主制の国家において、君主に対する家来の主従関係を確立するために君主が家来に与える称号ですので、君主に対する貢献度に寄ってつけられますから、上下があります。今で言う勲章みたいな物ですね。
 ちなみに爵位には、世襲の物(代々受け継がれていく物)と、一代限りの物があります。

 下記のサイトを辿っていかれると色々分かると思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B5%E4%BD%8D

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B5%E4%BD%8D
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
いろいろなところに爵位の文化があるんですね。
興味深いです
とても参考になりました!

お礼日時:2005/07/08 10:40

公爵 侯爵 伯爵 子爵 男爵の順位の位に成っています。



日本で考えれば、徳川公爵 細川侯爵 伊達 前田等の大きな藩50万石以上 侯爵。  大名は1万石が一番下ですから振り分けられています。

ヨーロッパに学んだ制度ですから、領地の大きさで国王が与えたと思います。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます!
参考になりました!

お礼日時:2005/07/08 10:38

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社長(公人)や政治家が、公の場でぼくと発言すること

以前にも、同じような質問がありました。
自分が、心の病でこだわりの部分があるのでそう思っているのかもしれません。

ということを前置きにして、質問します。
特に、性別でいうと男性です。男性では、おれ・わし・ぼく・自分・わたくし・わたしというような言い方があると思います。
女性では、それに対して、わたし・あたし・(自分の名前が由美)であれば、由美はね・・・。というような言い方があります。女性では、私用・公用の場合でもわたしと言えば良いことで、そのような人が多いと思います。

ですが、男性の場合、多くの社長さんや政治家がぼくという発言を公の場所(テレビ・公衆の面前)
で使用します。また、男性の場合、小学生ぐらいだとぼく、中・高校生以上だとおれ・自分などと使用すると思います。さすがに、私用で使う場合、年齢が高くなるとぼくでは、はずかしいからだと思います。

それで、また元の話題にもどります。公人の方(社長・政治家)は、公私混同でぼくと言う方が結構多くいらっしゃいます。せめて、わたくし・わたしと言っていただきたいと思います。
例をあげるとぼくという公人の方
石原元都知事・橋本未来の党副代表・小沢元民主党議員(現未来の党)・男性社長の方(ジャパネットたかたの高田社長)

わたくしという公人の方
田中元長野県知事、石破自民党幹事長、安倍自民党総裁など

あた、ぼくという方は、自分をへりくだって謙虚に言っている可能性もありですが、やはり、公の場では、大人の言い方をしていただきたいです。
ということで、みなさん、どう思われますでしょうか。回答をよろしくお願いします。

以前にも、同じような質問がありました。
自分が、心の病でこだわりの部分があるのでそう思っているのかもしれません。

ということを前置きにして、質問します。
特に、性別でいうと男性です。男性では、おれ・わし・ぼく・自分・わたくし・わたしというような言い方があると思います。
女性では、それに対して、わたし・あたし・(自分の名前が由美)であれば、由美はね・・・。というような言い方があります。女性では、私用・公用の場合でもわたしと言えば良いことで、そのような人が多いと思います。

ですが...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。ビジネス用語では、自分のことは「わたくし」と言うとされています。「ぼく」というのは、仲間内や目下(めした)の相手に対して用いる言葉で、公の場で自分を指して言う言葉としては適切ではありません。

Qフランス貴族の「ド」と爵位

フランス貴族は「○△・ド・◆×」(適当ですみません)といった名称(というのでしょうか)になると思うのですが、実際、この「ド」とはどういった人たちにつけられるものなのでしょうか。
またそれは爵位などと関係しているのでしょうか。
そして「ド」の前後(上記でいう「○△」「◆×」にあたる部分)はどういった意味合いなのでしょうか。
名前と苗字かと思ったのですがどうやら違うようなことを耳にいたしましたので・・・

質問ばかりで申し訳無いのですが、一つでも構いませんので、お暇なときにご回答頂ければと思います。

Aベストアンサー

ド(de)はフランス語の前置詞/冠詞です。
ごくごく普通の単語で、英語のofに相当します。
全く特別なものではないので、
どういうった人につくか、ではなくて
どういったことが名前に表現されているかに依存します。

貴族の爵位を表すという用法は、
前置詞の起源・原因・手段・様態などを表す意味のときで、
duc de DD/duke of DD、つまりDD公爵となります。
フランス語の場合 de の後にh や母音がくると、
それが縮まるので、duc de AAや duc de HAU なら
duc d'AA や duc d'HAU となります。
つまりドと単独ではなく、ダ、デなど次の母音と重なってきます。
ジャンヌ・ダルクのd'Arc が有名でしょうね。

さてドがつく場合には爵位以外にも前置詞の限定の意味でつく場合があります。
つまり同姓の人がいた場合、地名などをつけて、どこどこのと限定するわけです。
日本の姓でも、住んでいた地名が姓となって例が多数ありますが、
これもそれと同じで、次第にド・なんとかのところが姓として
使われるようになります。
そういう場合、ドと次を合わせて丸ごとで姓となります。
さらにかつては貴族だった人がその後そののまま姓として用いている場合もあり、
はっきりいうと、ドがついているから貴族だとは全くいえません。
C. A. De Gaulle ドゴールなんかはドをもう単独では考えず
ゴールさんとはいわないわけです。

しかしなかには何個もdeがつく長い名前があります。
その場合、たいていは複数の爵位や、母方父方両方の姓を名乗っているなどです。
ま、簡単に考えれば、de 以後が姓で、前が名ということはいえるのですが、
貴族云々は名前だけではわからないのところで、
騎士クラスからドをつけていたので、非常に多くの人間がつけたり、
過去つけていたりするので、特にドは貴重でもなんでもなく
やっぱりだたの前置詞と考えるのが妥当です。
ま、名前に前置詞がつくのが奇異に思うかもしれませんが、
タイラノマサカドとか、日本でも昔はついていたんですよ。

ド(de)はフランス語の前置詞/冠詞です。
ごくごく普通の単語で、英語のofに相当します。
全く特別なものではないので、
どういうった人につくか、ではなくて
どういったことが名前に表現されているかに依存します。

貴族の爵位を表すという用法は、
前置詞の起源・原因・手段・様態などを表す意味のときで、
duc de DD/duke of DD、つまりDD公爵となります。
フランス語の場合 de の後にh や母音がくると、
それが縮まるので、duc de AAや duc de HAU なら
duc d'AA や duc d'HAU となります。
...続きを読む

Q四字熟語と漢字

四字熟語と漢字の良い覚え方とかありませんか?
四字熟語のほうは四字熟語の意味と四字熟語両方です。
おねがいします。

Aベストアンサー

覚えるだけでいいなら、何回も書いて覚えるが一番じゃないでしょうか(。>0<。)

問題集を何回もやるとか・・・。

あんまり勢いよくやろうとしても挫折しますよね↓

口に出して三寒四温~~~~!!とか叫ぶとか読む!!
私も漢検のときは、問題集と叫んでました。

もちろんテレビとか消して勉強ですよ

Q中世ヨーロッパの爵位について

中世ヨーロッパの爵位について

中世の東欧(特にフランス、イングランド)について調べているのですが、爵位についてわからないことがあります。
公、伯、侯、男・・・など様々な爵位がありますが、これはどういった基準で与えられるのでしょうか。
領地の大きさによって、というのはなんとなくわかるのですが、漠然としていてわかりません。

どなたかご教授願います。

あと、爵位の名称、その意味、階級、といった爵位について書かれた、わかりやすい書物やサイトなどあればご教授願います。

Aベストアンサー

爵位と領地の広さは関係ありません。
また爵位に上下関係もありません。
例外がとても多いのですが、一般的に
公爵領は、国王の一族、または国王の同盟者に与えられる領地になります。
ひの公爵領の領主が、公爵となります。
日本の江戸時代の親藩大名のようなものです。
そのため、しばしば領地や爵位の譲渡、相続に制限がつけられる場合があります。
(ブルゴーニュ公国の領主が、バロア家からハプスブルク家に代わったとき、フランスのブルゴーニュ公領は、フランス王家へ返却されました。それは、ブルゴーニュ家の直系以外への譲渡を禁止することを明記して、ブルゴーニュ家に与えたものだったからです)
侯爵は、国王と同盟関係にある有力部族長に与えたものです。
日本の江戸時代の外様大名だと思ってください。
伯爵は、部下に与えた爵位で、江戸時代の譜代大名だと思ってください。
子爵は、地方へ派遣された官僚が世襲するようになったもので、江戸時代の代官職を世襲するようになったものだと思ってください。
男爵は、地方の豪族や郷士のようなものだと思ってください。
ヨーロッパでは、爵位は領地につき、伯爵領を支配する者が伯爵で、公爵領を支配するのが侯爵になります。
売買や相続で、複数の爵位を持つ者もいました。
また爵位に上下はなく、公爵のほうが伯爵よりも偉いといったこともありませんでした。
(スペインのオリバーレス伯爵は、公爵の称号も持っていましたが、オリバーレス伯爵のほうが格上の爵位であつたため、オリバーレス伯爵の称号を使いました)
一代限りの貴族は、卿と呼ばれました。

爵位と領地の広さは関係ありません。
また爵位に上下関係もありません。
例外がとても多いのですが、一般的に
公爵領は、国王の一族、または国王の同盟者に与えられる領地になります。
ひの公爵領の領主が、公爵となります。
日本の江戸時代の親藩大名のようなものです。
そのため、しばしば領地や爵位の譲渡、相続に制限がつけられる場合があります。
(ブルゴーニュ公国の領主が、バロア家からハプスブルク家に代わったとき、フランスのブルゴーニュ公領は、フランス王家へ返却されました。それは、ブルゴーニュ...続きを読む

QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Qヨーロッパの貴族の爵位を大名にたとえるとどのくらい

最近、DVDでオペラを見たんですが、伯爵が劇の中の日本語字幕の中で「お殿様」とよばれていました。公爵とか伯爵、男爵、子爵などの爵位は、大ざっぱに言えば日本の大名とか旗本に換算するとどのくらい地位なのでしょうか? もちろん米食ではないヨーロッパでどのくらいの石高かなんてナンセンスですけど、イメージを御教えください。たとえば公爵なら、日本だと御三家か加賀藩クラスだ、というような感じです。

Aベストアンサー

ヨーロッパの貴族精度は、日本と異なり、領地ごとに与えられます。
国によって異なりますが基本的には、上級貴族に属するものとして、大公爵、公爵、大侯爵、侯爵、伯爵、辺境伯爵、宮中伯爵、城伯爵などがあります。
下級貴族として、伯爵、(準伯爵)、子爵、男爵、帝国騎士があります。
伯爵は、上級貴族に属する伯爵と下級貴族に属する伯爵があります。
準伯爵は、上級貴族の伯爵並の領土を持っている子爵を便宜上準伯爵と呼ぶ事があります。
帝国騎士は、神聖ローマ帝国のみに存在します。

基本的に大公爵は、国王に準じた地位に有る者を呼びます。
日本には存在しないと思います。
公爵は、国王の一族が叙勲されて領地を与えられた場合に与えられる爵位です。日本で言いますと徳川御三家に相当すると思ってください。
大候爵は、大きな領土を持つ他部族を併合した場合に与えられる称号で、日本で言いますと豊臣政権下の五大老のようなものとお考えください。
侯爵は、大候爵より小さな他部族の族長に与えられる爵位で、日本の外様大名と思ってください。
伯爵は、国王の部下が叙勲された場合に与えられる爵位で、日本の譜代大名と旗本の中間だと思ってください。
辺境伯は、国家の辺境に派遣されて領地を持った伯爵で、与えられた領地内で、国王並の権限を与えられた場合に与えられる爵位で、辺境が開発されて辺境ではなくなると、その権限が伯爵を完全に上回り、侯爵なみの権限となります。
宮中伯は、皇帝の身の回りの世話をして与えられた爵位です。
城伯は、皇帝の持ち城の城代を代々勤める人で、日本では大阪城代とか京都所司代などに相当します。

下級貴族の伯爵は、上級貴族の部下が叙勲された者(日本では陪臣)や国王から叙勲されてもその地位の低い者(御家人)などに相当します。
子爵は、日本の代官が世襲化したも、男爵は地方の豪族程度とお考えください。

一代限りの貴族「○○卿」というものもあり上級貴族並の扱いになります。

また、大貴族というものが有りますが、これは国王より特権を与えられた上級貴族です。
スペインに「オリバーレス公伯爵」と呼ばれる人がいました。
この人は、本来「オリバーレス伯爵」でしたが、スペインの宰相として功績を認められ、大貴族となり、さらに公爵領を与えられました。
通常公爵のほうが各が上なので、公爵を名乗るのですが、伯爵で大貴族と認められているため、公伯爵と呼ばれました。

爵位間には、基本的に上下間はありません。公爵が伯爵に命令するような事は通常ありませんが、貴族間で主従関係にある場合は別です。

また、はじめに述べましたが、これらの爵位は領地に与えられるもので、領地を併合したり買収した場合は、それらの称号を併せ持つ事になります。
伯爵でも、公爵領を併合した場合は、公爵の爵位も持つ事になります。

ヨーロッパの貴族精度は、日本と異なり、領地ごとに与えられます。
国によって異なりますが基本的には、上級貴族に属するものとして、大公爵、公爵、大侯爵、侯爵、伯爵、辺境伯爵、宮中伯爵、城伯爵などがあります。
下級貴族として、伯爵、(準伯爵)、子爵、男爵、帝国騎士があります。
伯爵は、上級貴族に属する伯爵と下級貴族に属する伯爵があります。
準伯爵は、上級貴族の伯爵並の領土を持っている子爵を便宜上準伯爵と呼ぶ事があります。
帝国騎士は、神聖ローマ帝国のみに存在します。

基本的に...続きを読む

Q公教育の英語教育は不要では?

公教育の英語教育は不要では?

このままいくと将来、旅行のための英語、訪日外国人のための英語、片言レベルで問題のない多くのビジネスマン英語、これらの人々へ行った英語教育とそこにつぎ込まれた資金はすべて無駄になる見込みだそうです。

昨今、人工知能がだいぶ発達してきました。有名なのはチェス勝負でチェスのチャンピオンにコンピュータが勝利、チューリングテストに「13歳」の人工知能が合格したり、クイズ王とクイズ対戦でIBMの人工知能Watsonが勝利するなどしています。

10年ほどで携帯電話での音声リアルタイム翻訳が可能になると言われています。おそらくは人が話すようにはならないでしょうが、旅行などでの片言英語レベルには十分すぎる機能になると思われます(現在でもリアルタイムでなければ可能とのこと)。

将来、旅行者、訪日外国人、片言レベルで問題のない多くのビジネス、これらの人へ行った英語教育はすべて無駄になります。また個人個人の誤った英語に対応するより、コンピュータの統一した英語の誤りの方が多くの人が間違いに対応しやすくなります。

このような状況である現在、公教育としての英語教育って必要ですか?
公教育としての英語教育は最小限にして、流暢な中国語、流暢なドイツ語、流暢な英語、あるいは数学、科学、体育などへ個人の選択で教育を拡大して受けられるようにすべきではないでしょうか(ちなみにアメリカでは将来の中国の経済発展を見据えて、国防総省が旗振り役となり中国語教育を拡大させているそうです。無駄な争いを避け、相互理解を深めるためだそうです)。

しかも日本では英語教育への予算がどんどん拡大されています。
公教育としての英語教育って必要ですか?最小化すべきでは?

公教育の英語教育は不要では?

このままいくと将来、旅行のための英語、訪日外国人のための英語、片言レベルで問題のない多くのビジネスマン英語、これらの人々へ行った英語教育とそこにつぎ込まれた資金はすべて無駄になる見込みだそうです。

昨今、人工知能がだいぶ発達してきました。有名なのはチェス勝負でチェスのチャンピオンにコンピュータが勝利、チューリングテストに「13歳」の人工知能が合格したり、クイズ王とクイズ対戦でIBMの人工知能Watsonが勝利するなどしています。

10年ほどで携帯電話での音...続きを読む

Aベストアンサー

私のIDのDeepblueは、チェスチャンプに勝ったIBMの人工知能から取ったものですよ(笑)

私は貴方の意見に同意です。発想が似ていますね。さすがチューリングテストなんて言葉を使うだけあります。国の教育方針は、完全に間違っていると私には思えますね。英語に力を入れるのではなく、多様化に力を入れるべきなのです。別に数学しか出来ない奴がいても問題ないですから(笑)それこそ『英語しか出来ない奴』がいるのだから、彼らを十二分に活用できる仕組みを作ったほうがマシですね。

私が危惧するのは、英語学習に傾斜することによって、馬鹿になるってことです(笑)例えば、センター試験の英語なんて、米国の小学校3~4年生の教科書程度の内容です。そんな力を獲得することに必死になってどうする?ってことです。中身空っぽじゃないですか。おまけに、英米では、他言語を日本ほど必死に勉強している訳でもなく、学習時間が別の方向へ向けられる為に、結果的に『英語が出来る中身空っぽの人間』と、『教養あふれる人間』という厳しい差が生まれます。

あくまで英語力にこだわるのであれば!覚悟を決めて母国語として取り入れるべきですね(笑)実は、明治時代に、ひらがなと漢字・カタカナをやめて英語にしようという動きはあったのですよ。西洋文化が洪水のように流れてきて、日本語では対応できなくなったからですね。その時に英語にしていたら!インド英語のようなものが日本にも出来上がっていたかもしれません。

ただバイリンガルでも分かるように、思考レベルが高くなる、抽象度が高くなると、やっぱり母国語でないと考えられないものですよね。早稲田理工の大学教授に、『アンタ、英語できるって言ってるけれど、英語で本当に論理的なことを考えられるの?』って嫌がらせの質問をして問題を出してみたら、すぐにギブアップしてきて(笑)やっぱり日本語ではないと抽象度の高い世界は思考できないじゃん!ってことが分かった訳です。

結局、思想というものは、母国語で紡ぎあげるものです。英語一辺倒にしたら、文化も滅びますが、具合の悪いことに、英米のような英語力には至らないでしょうから、どっちつかずになり、下等民族に成り下がってしまいます。センター試験の英語って言っても、米国の小学校4年生の教科書くらいの文章ですよ。その程度の『中身』です。浅い思考の民族に成り下がってしまうのではないか?と思っちゃいますよね。

明治時代に、日本の綿が英国市場を席巻しましたが、日本人が英語が堪能だったから貿易に成功した訳では全くないですよね?。製品が良かったからです。英語ができるけれど何も持ってない国だったら相手にされない訳でして(笑)エリート層に徹底した英語教育を課すのは良いですが、一般的には、英語力なんて必要ないでしょ?。もっと別の力が必要ですよね。豊かさとは多様性を意味するのだからね。

なんか日本人は勘違いしているよね(笑)

私のIDのDeepblueは、チェスチャンプに勝ったIBMの人工知能から取ったものですよ(笑)

私は貴方の意見に同意です。発想が似ていますね。さすがチューリングテストなんて言葉を使うだけあります。国の教育方針は、完全に間違っていると私には思えますね。英語に力を入れるのではなく、多様化に力を入れるべきなのです。別に数学しか出来ない奴がいても問題ないですから(笑)それこそ『英語しか出来ない奴』がいるのだから、彼らを十二分に活用できる仕組みを作ったほうがマシですね。

私が危惧す...続きを読む

Qフランスの爵位

先日テレビを見ていてフランス人の方で爵位を持っている方が出てきたのですが、現在でも爵位はあるのですか?
あるとしたらイギリスみたいに世襲制なのでしょうか
それとも単なる名誉の為にその方に与えられたものなのでしょうか。ご存知の方教えてください。お願いします

Aベストアンサー

 
イギリス、フランス、イタリアなどに爵位は、世襲制として家系にあります。イギリスの爵位を持つ貴族は、王家との関係もあり、経済界や産業界の大資本家をかねていることが多く、大金持ちが多いですし、互いに協力関係にあったりします。

前英国皇太子妃の故ダイアナ妃殿下は、スペンサー伯爵の娘でしたが、スペンサー伯爵家は大金持ちで、軍事産業に深く関与し、富を持っていました。ダイアナは、地雷によって足を失った人のための慈善活動などをしていましたが、実家のスペンサー家は、その地雷を生産して世界に売って儲けていた家です。

イギリスの場合、没落した貴族家系もありますが、社会制度に大きな断絶がなかったので、いまでも上院は貴族院で、貴族が上流階級を作り、自分たちの利益のために、相互に便宜をはかり、また自分たちの勢力や威信を守っています。

イタリアでも、現在は王国ではありませんが、貴族制度が破壊された訳ではないので、多くの貴族が存在し、彼らは財産を持ち、イタリア産業界の背後で支配しています。

フランスでは、イギリスと違い、またイタリアとも違い、革命によって貴族の特権が奪われ、ナポレオンが新しい貴族制度を作りましたが、これもひっくり返り、古い貴族制が復古しましたが、ナポレオン3世の統治などもあり、古いフランスの貴族階級は、新しい時代の社会の支配階層と必ずしも一致しませんでした。

古い家柄であり、貴族の世襲爵位・称号は持っているが、イギリスと違い、社会の支配階級とは言えないのがフランスの世襲貴族です。彼らの世襲爵位は、名前の一部として残っているのだとも言えます。

イギリスの貴族は、公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵までで、准男爵は、英国貴族ではありません。世襲の称号家系ですが、貴族ではないのです。

一代准貴族とも言えるものは、「勲爵士」と呼びます。イギリスには色々な勲章があり、ガーター勲章とかバス勲章などがあり、これらはランクがあるのですが、こういう勲章を貰った人物は、「勲爵士」と呼びます。ガーター勲爵士とか、バス勲爵士と呼びます。また、普通の「ナイト(騎士)勲爵」もあり、これらを、「士爵」とも呼びます。

普通、イギリスでは、「何何卿」という名で呼ぶ人がいます。政治家などで多いですが、これは、勲爵士で、sir の称号で呼ばれます。

フランスにも、勲爵士はいる訳で、代表的なレジオン・ド・ヌール勲章を授けられた者は、フランスの勲爵士だとも言えます。日本では、生前受勲を受けて、勲章をもらった人が、その勲章を付けて街を歩くなどというのは、ありませんが、フランスでは、結構、勲章を付けて街を歩く人がいるそうです。

警官も市民なども、そういう人には、相応の敬意を払うという話をどこかで読みました。というより、国家が授勲した人は、国のために貢献した人なのですから、勲章を付けて,堂々と街を歩いても不思議はないのですし、それに対し警官や市民が敬意を払うというのも、或る意味自然だとも思えます。

日本の勲章は、いい加減な人が高級勲章をもらうので、市民のあいだで、いい加減だという認識があるのかも知れません。

なお、イギリスの貴族は、爵位を複数持っている場合があります。例えば、イギリスの公爵位は、幾つだったか忘れましたが、二十と少しあったと思います。ところが、家系で見ると、公爵位の数より少ないのです。これは、一つの家系が複数の公爵位を持っているからです。ある家の当主は、ABC公爵でもあれば、EFG公爵でもあるということがあります。

これは爵位に領地が付いていたからで、政略結婚などで、領地を自分の家のものにすると、いっしょに爵位も付いて来るので、こういうことが起こります。

イギリスの baron は普通「男爵」とされますが、baron は、貴族階層の総称のような意味もあり、大陸の baron は、イギリスの男爵より高い位で、伯爵などよりも、baron が上に来ることがあります。

フランスのマルキ・ド・サドという人は、これは「サド侯爵」ですが、サドの「侯爵」は、名称からすれば、ドイツのマルクグラーフ(Markgraf)つまり辺境伯(方伯)から来ていますが、実体は、「宮廷伯」で、地方の大名とも言える、ル・コン(伯爵)に比べて、王権に付属した爵位で、それほどの実力はないことになります。
 

 
イギリス、フランス、イタリアなどに爵位は、世襲制として家系にあります。イギリスの爵位を持つ貴族は、王家との関係もあり、経済界や産業界の大資本家をかねていることが多く、大金持ちが多いですし、互いに協力関係にあったりします。

前英国皇太子妃の故ダイアナ妃殿下は、スペンサー伯爵の娘でしたが、スペンサー伯爵家は大金持ちで、軍事産業に深く関与し、富を持っていました。ダイアナは、地雷によって足を失った人のための慈善活動などをしていましたが、実家のスペンサー家は、その地雷を生産し...続きを読む

Q王と公の違いは何でしょう?

モナコやルクセンブルクは「公国」で、君主に「公」なるものが居ます(アルベール2世公とか)

王は 何となくどういう者か分かりますが
公は よく分かりません

王と公の違いは何でしょうか?

Aベストアンサー

Wikiには以下のように記載されています。
 ヨーロッパの君主には皇帝、国王、大公/公(プリンス)の
 3つの概念がある。元々は各地域ごとに君主の名称があった訳
 だが、ローマ帝国以降のヨーロッパの秩序においては、皇帝や
 教皇から王として承認を受けた存在のみが王であり、そのよう
 な承認を受けない小君主が総称的にプリンスと呼ばれた。

詳しくは以下のリンクの『西洋の王』の項目を見てください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%8E%8B

Qヨーロッパの貴族の爵位について

ヨーロッパの中世から近世の貴族の爵位はどのような基準で与えられるのでしょうか?
位の高さの順位は、公爵>侯爵>伯爵>子爵>男爵 だとサイトなどで調べるとなっていますが、
王家の子が男爵になったりする例もあるみたいです。
公爵はどのような官職にあるとなる、などという決まりなのでしょうか・・・?
生半可な理解しかないので、ずれた質問だと思いますが、ご親切にお答えいただけますと嬉しいです。

Aベストアンサー

爵位の中でも公爵・侯爵・伯爵と子爵・男爵には違いがあります. つまり, 公爵・侯爵・伯爵の爵位は本来土地についていて, たとえば「○○伯爵領を治めているから○○伯爵」という形になります. 一方子爵・男爵は家についているので, 「○○子爵が納める領地 (がもしあれば)」は「○○子爵領」と呼ばれます. 爵位と領地との関係が逆になることに注意. とはいえドイツ以外では絶対王政の進展とともに土地を失い, その結果現在ではほとんど土地とは無関係になっています.

で, 伯爵以上であればほかにも子爵なり男爵なりの爵位も持っていることが多いです. その場合, 当主は本来の爵位を名乗り, 継嗣は「2番目の爵位」を儀礼称号として名乗ります.

「王家の子」といっても, 現在の国王からの距離によっていろいろな爵位になります. 爵位が法的に生きているイギリスの例だと, ウェセックス伯爵エドワードの長男ジェームズ (つまり女王エリザベスII世の孫) がセヴァーン子爵に叙爵されています. 一般的には「国王の息子は公爵」であることが多いんだけどたまに (ウェセックス伯爵のように) 例外もあります.

爵位の中でも公爵・侯爵・伯爵と子爵・男爵には違いがあります. つまり, 公爵・侯爵・伯爵の爵位は本来土地についていて, たとえば「○○伯爵領を治めているから○○伯爵」という形になります. 一方子爵・男爵は家についているので, 「○○子爵が納める領地 (がもしあれば)」は「○○子爵領」と呼ばれます. 爵位と領地との関係が逆になることに注意. とはいえドイツ以外では絶対王政の進展とともに土地を失い, その結果現在ではほとんど土地とは無関係になっています.

で, 伯爵以上であればほかにも子爵なり男爵なりの爵...続きを読む


人気Q&Aランキング