痔になりやすい生活習慣とは?

地球が誕生して現在に至るまで、大気中の酸素はどのように変化してきたのでしょうか。また、それが環境や生態系にどのような影響を与えたか。
酸素濃度、鉄鉱床、オゾン層の言葉を使って説明するんですが、いまいちまとまりません。そしてわかりません。教えていただけますでしょうか。

A 回答 (3件)

少し、道からそれますが、動物が陸上に姿を現すようになったのは、魚が河川の日照りから逃れるために肺を作り、大気中の酸素を取り入れるようになったためです。

今でいう肺魚ですね。
それと、酸素濃度の変化は恐竜の誕生や、私達哺乳類の誕生にも大きく関わります。
地球の核は高温のマグマのようなものでできていることは知っていますね?昔、全ての大陸が一つになったとき、その衝撃でその核の一部が地上に吹き出ました。そのころ地上には哺乳類型爬虫類と呼ばれる動物と、小さな爬虫類がいました。吹き出た核のせいで地球の酸素はどんどん二酸化炭素に変えられ、生物の95%が死んだそうです。そのとき、生き延びた哺乳類型爬虫類は、横隔膜を作り、呼吸の効率を上げ、少ない酸素に対応しました。しかし酸素はとても少なかったため、小さいネズミのような生き物に成り下がりましたが、横隔膜を作ったので、あばら骨が体の途中までになり、余裕ができた腹に子宮を作り、胎生を獲得したのでした。一方、爬虫類は肺に袋を作り、いつも肺の中に新鮮な空気が残るようにしました。こちらの方が何倍も効率が良く、これで爬虫類は恐竜へと進化したのです。現在の酸素濃度の低い遙か上空を飛び回る渡り鳥にはそのときできた肺に袋のついている呼吸システムが備わっています。

なんだか豆知識のようなものですいません。
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簡単に言えば、



最初は二酸化炭素と窒素が主体の大気

海に光合成を行う微生物の誕生

海の中で鉄分と酸素が結びつく→鉄鉱床へと発展

海の中に鉄分が少なくなり、酸素が大気中へ放出

二酸化炭素が海へ吸収され、酸素が増えていく

大気中に酸素(O2)が増え、何らかの化学作用でオゾン(O3)になる(2と3は下付き文字)

オゾン層が形成され、紫外線がカットされるようになる

陸上に植物が上陸

大気中酸素濃度急上昇

陸上に動物上陸


こんなかんじですかね。ちなみに海の中に酸素が出来たときは、海の中の生物の大半が酸素を必要としない生物だったので、酸素は毒でした。このとき、大異変が起こっています。

詳しくはネットで検索した方が早いかと…
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この回答へのお礼

貴重な回答、ありがとうございました。
感謝致します。

お礼日時:2005/07/09 12:34

>酸素濃度、鉄鉱床、オゾン層の言葉を使って説明するんですが、いまいちまとまりません。


→まとまっていないのなら、そこまでまとめたことを書き出すべきだと思います。マナー違反のような気がしますが。

46億年の地球の変化を簡単に書き出すことなど大変なことのように思います。
いまネットで、「地球が誕生」と検索していくつか調べてみました。
例えば、
http://www.kwansei.ac.jp/ksc/broadband/hujiwara/ …
です。

この手のものは、大きい図書館へ行って調べられるのが良いのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

申し訳ありませんでした。もっと考えてから質問するべきでした。
これから図書館へ行ってまいります。
本当にすいません。

お礼日時:2005/07/09 12:28

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