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日本には炭坑節とかいろいろあるようですが、そういう労働とともに発祥した民謡調の歌はフランスにあるのでしょうか?フランスに興味があるので特に知りたいと思いました。ほかの国の例もあわせて知りたいです。

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A 回答 (2件)

過激な組合はデモ行進のとき、「インターナショナル」 L'International を歌っていましたね。

(ニュース映像で)

それから、アラン・レネ監督の映画「さよなら子供たち」などで歌っていたと思いますが、ドイツに占領されたときなど、マルセイエーズが歌えないときは、かわりに童謡の A la claire fontaine ( 「澄んだ泉で」とでも訳せますかね)を歌っていたそうです。(言ってみれば恋の歌で、最後の方、ずっと前からあなたを愛している、けっして忘れない・・・の歌詞)

また軍隊が行進するときは、Aupres de ma blonde 「ぼくのかわいいブロンドちゃんのそばで」(眠れるのはほんとに気持ちがいい・・・と続く)を歌ってたりしますね。

子供達が行進する歌で、’’Un kilometre a pied, ca use, ca use, un kilometre a pied, ca use un pantalon...'' というのがあります。タイトルは何かな。「1キロ歩くとズボンが擦り切れる・・・」これで、だんだん2キロ、3キロと増やして、そのたびに靴が擦り切れたり、変えていく歌です。これもかわいいでしょ。

というわけで、わたしの知る限り、子供もみんな知っている童謡ですね。はじめの2つは、いわゆる子供の歌、のCDに必ず入っているようなものです。
ほかに労働歌というものがあるのかな?メル友にたずねてみようかな。茶摘うたがあるように、ブドウの収穫の歌とかあってもよさそうですが、聞いたことがないですね。。。(フランス語表記にアクサンはつけてありません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういう行進類のは結構あるのですね。子供の行進曲面白いです。

労働歌ってもしかして日本独自なのかもしれないですね。

お礼日時:2005/07/09 14:12

軍歌も兵士のための労働歌だと考えるならば、フランス国歌「La Marseillaise」がまさにそれです。


フランス革命当時、マルセイユの義勇軍がパリへの行軍の途中で口ずさんだ歌が元になったということです。

他には、「La Internationale(Association Internationale des travailleurs)」も有名ですね。
フランスで生まれた曲がソビエトへ渡り、そこで労働者の歌として歌われたのが共産主義とともに世界各国へ広がりました。

民謡と言うには新しすぎますが、私が思いつくのはこんなところです。
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この回答へのお礼

軍歌もそうですね。
いろいろな軍歌が多分あるんでしょうね。
でも軍歌はどこの国でもあるので、やはり炭坑節のような純労働歌みないのはないでしょうかと思っています。

お礼日時:2005/07/08 17:41

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