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いわゆる宅老所というモノに興味がありいろいろ調べてるんですが、いろいろ有りすぎてよく分かりません。個人でやってるのから、NPO、会社組織、行政がやってるモノまで。規模もさまざま。内容も近所のお年寄りが集まってお喋りしてるだけのモノから、痴呆のお年寄りの世話をしてるモノまでさまざまです。
宅老所の定義って無いんですか?それから宅老所をやるのに届出とか認可とか必要なんでしょうか?
漠然とした質問で申し訳ありませんが、どなたか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

宅老所は特に定義はないと思います。

あえて言えば「70歳以上(介護保険の第一号被保険者なら65歳以上)の老人を相手にする」くらいでしょうか?

ただし、介護保険からお金(介護給付費)を貰うのであれば基準を満たし届出をする必要があります。私が住んでいる市にも宅老所があり、介護保険の基準該当事業所になっています。区分で言うと「通所介護事業所」ですね。似たものに「通所リハビリテーション事業所」がありますが全く違うものなので注意してください。

「通所介護事業所」にも2種類あって「指定通所介護事業所」と「基準該当通所介護事業所」の二つです。後者の方が若干基準がゆるいようです。介護保険の事業所になっておくと介護給付費が貰えますので経営は楽になるかもしれません。

自治体等から援助を受けたいのであれば、「グループホーム」だと今流行でどこの市町村でも作りたがっていますので、補助金を出してくれるかもしれません。この場合各市町村の高齢者を扱う課に聞いてみてください。
「グループホーム」は通称で正式には「痴呆対応型共同生活介護」と言います。痴呆のある老人を専門に預かる施設です。

すべて事業開始には県から指定を受ける必要があります。下記のWAMNETから届出の様式がダウンロードできますよ。

社会福祉医療事業団(WAMNET)
http://www.wam.go.jp/index.html
↑事業所の一覧が見れますので「宅老所」を探してみてはいかがでしょう

http://www.kaigo.gr.jp/
↑介護報酬(介護保険適用事業所の収入ですね)が見れます

参考URLの厚生省令第37号の「第五節 基準該当居宅サービスに関する基準」に通所介護の基準該当が載っています。

参考URL:http://www.pref.gunma.jp/c/11/syourei.htm
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 国や自治体の補助を期待しないのであれば、自由に設置できます。

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