夏目漱石の中期三部作、三四郎・それから・門で語られていた文明批判と恋愛観をうまく説明というか解説できる方、よかったら答えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (2件)

こんばんわ。



「夏目漱石 文明批判」あるいは「夏目漱石 恋愛観」で検索かけるとそれぞれ2000件はヒットしますよ。

ただの書籍紹介のサイトも含まれていますが、研究者・素人研究者のサイトも多々ありました。

それらを参照された上で、「このサイトのこの記述について、意味が分からない」とか「自分はこう思うのだが?」って質問をされたほうが、より良い回答・内容の濃い回答が得られると思います。

がんばって下さい。
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この回答へのお礼

結構そーゆうの見たんです。まぁだいたい何が言いたいか分かるんですけどね。
最近この教えて!gooってのを知って質問したら誰かいい回答をしてくれるかなと思って。質問に対してストレートに返事がくるので便利だなと。いろいろ調べた上での最終手段だったんです。ありがとうございました!

お礼日時:2005/07/09 01:16

宿題?

この回答への補足

宿題ではないんですけど、授業でやっていていまいち分からないので力をお借りできたらなと・・・

補足日時:2005/07/08 18:31
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Q夏目漱石:三四郎

三四郎には、「死」の場面が唐突に三回出てくる。
それが、この作品に暗い影をなげかけている、という話を聞いたことがあります。
読み返してみたのですが、
○野々宮さんの家で留守番をしているときに、中央線で自殺がある。
○みね子(ひらがなですみません)といるときに、野辺送りを見る。
の2回しかわかりません。
私の聞いたのがまちがいだったのでしょうか。
どなたか、この説を知っている方、もしくは、もう一箇所の死の場面を教えてくださるかたは、いらっしゃいませんか。

Aベストアンサー

その話は聞いたことがありませんが、
「三四郎」にはもう一つ、子供の葬式の場面があります。
三四郎が病気の広田先生を見舞ったあと、
原口の家に行く途中のことです。
やはり唐突にでてきます。

第10章。角川文庫クラシックスではP247ですが、
他の版ではわかりません。

Q夏目漱石 三四郎 (角川文庫クラシックス)

タイトルの作品で理解できない部分があります。
p216『野々宮さん。ね、ね」「野々宮さん……」「わかったでしょう」美禰子の意味は、大波のくずれるごとく一度に三四郎の胸を浸した。「野々宮さんを愚弄したのですか」「なんで?」』
丹青会の会場で美禰子が三四郎の耳元で何か囁くが、三四郎の耳には届かなかったので、三四郎が後から聞き返した場面です。
ここの一連の意味が分かりません。

なぜ美禰子が三四郎にそう囁いたことが、野々宮さんを愚弄することになるのでしょうか。
また、この時の三四郎と美禰子の心情はどのようなものでしょうか。


p244『広田先生が茶の袴をはいた大きな男に組み敷かれている。先生はうつ伏しの顔をきわどく畳から上げて、三四郎を見たが、にやりと笑いながら、「やあ、おいで」と言った。(中略)「あの流れでいくとむりに逆らったら、腕を折る恐れがあるから、危険です」三四郎はこの問答で、はじめて、この両人の今何をしていたかを悟った。』

ここで二人は一体なにをしているのでしょうか。


以上の2つの場面の解説おねがいします!
一つ目の方は大事な場面でしょうから、理解できなく困っています。
自分の読解力のなさに蒼ざめてしまいます。
どうか助けてください。

タイトルの作品で理解できない部分があります。
p216『野々宮さん。ね、ね」「野々宮さん……」「わかったでしょう」美禰子の意味は、大波のくずれるごとく一度に三四郎の胸を浸した。「野々宮さんを愚弄したのですか」「なんで?」』
丹青会の会場で美禰子が三四郎の耳元で何か囁くが、三四郎の耳には届かなかったので、三四郎が後から聞き返した場面です。
ここの一連の意味が分かりません。

なぜ美禰子が三四郎にそう囁いたことが、野々宮さんを愚弄することになるのでしょうか。
また、この時の三四郎と...続きを読む

Aベストアンサー

 一つ目は、野々宮が原口の後ろに隠れるようにして入ってきた場面からの続き。
 美禰子は新しい時代の都会の女として青春を謳歌していた(明治なので今とはすいぶん違うが)。気軽に男と遊びに出かけるし(明治だから今とはずいぶん違うが)、親しく話もする。
 野々宮はそんな美禰子に魅かれているし、美禰子もそれを知っている。当然三四郎の気を引くような言動もするし、事実三四郎のことを気になっているが、三四郎は戸惑うばかりのキャラしか与えられてないので、二人の中は発展しない。野々宮の知らない男と婚約した自分(美禰子)に、まともに目をあわさないで原口の後ろに隠れるようにして入ってくる。失恋したのだから。その態度がおかしくて
「野々宮さん。ね、ね(野々宮さんの顔ったら、私を本気で好きだったらしいいわよ)」
と言ったのです。

Q夏目漱石「三四郎」中の表現について

夏目漱石作「三四郎」の中にある、

忽然として会堂の戸が開いた。中から人が出る。人は天国から浮世へ帰る。美禰子は終りから四番目であった。縞の吾妻コートを着て、うつ向いて、上り口の階段を降りて来た。寒いとみえて、肩をすぼめて、両手を前で重ねて、できるだけ外界との交渉を少なくしている。美禰子はこのすべてにあがらざる態度を門ぎわまで持続した。

という部分の「あがらざる態度」の意味がわかりません。
辞書で引こうにも、ひらがななので選択肢が広すぎて困っています。
どなたか教えてくださいませんか?

Aベストアンサー

「揚がらざる」ですね。意気揚々という言葉がありますが、身をすぼめて
縮こまった態度を「揚がらざる」としたのでしょう。よっぽど寒かったみ
たいですしね。

Q夏目漱石「三四郎」

現在、夏目漱石「三四郎」を読んでいます。
最初、「あまり面白くないな」と感じながら読み始め、終盤に差し掛かっている今(第12章まで読みました。)でも、「面白くない」と感じています。
三四郎の面白さ、鑑賞の仕方をどなたかご教示いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

漱石の弟子、森田草平が女子大出の才媛、平塚らいてう女史と恋愛し情死する為に二人で家出をしましたが未遂に終わったことがありました

漱石は当時日本に現れ始めた教育のある「新しい女」に興味を持ち、らいてう女史をモデルに田舎出の純朴な青年がハイカラな「新しい女」に淡い恋をすると言う筋をさらりと小説にしたのです

漱石の感覚は今でも新しく、甘く美しい青春を描いた作品として広く読まれています

Q漱石の「三四郎」「門」「それから」はどんなストーリーですか?

夏目漱石の本は「坊ちゃん」「草枕」「虞美人草」を詠みました。
しかし、内容や単語が難しすぎたのか、ストーリーにのめりこむほどの魅力は感じませんでした。

「三四郎」「門」「それから」の三部作は名作らしいですが、いったいどんなストーリーなのでしょうか?
簡単に説明してください。
できればその魅力も教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「三四郎」「それから」「門」は初期三部作と言われるものですね。
いずれも恋愛による苦悩がテーマだと思います。

本当に簡単に説明しますね。

「三四郎」は、インテリの男子学生の当時のフェミニスト的な女性への片想いのお話です。

「それから」は、主人公の男と、その友人、その妻の三角関係のお話です。

「門」は、不倫の末に、結婚した夫婦のその後のお話です。

すでにお読みになった作品の、単語などが難しいと感じたのであれば、他の作品も同様に感じると思いますが、
でも、文章の前後でなんとなく意味がつかめたりするものではないですか?
私は、漱石は、小学校高学年から中学生にかけて読んだので、意味のわからない単語、読めない漢字だらけでしたが、
それでも、彼の文章のトリコになって夢中で、わからないながらにも自分の感覚で楽しんでいました。

お読みになった「坊ちゃん」は、漱石の作品の中でも、一番読みやすく、おもしろくなかったですか?
私は、漱石の作品はこれを一番先に読んだのですが、声を出してゲラゲラ笑って読みました。
そして、「夏目漱石っておもしろい!」これが最初の感想でした。
そう思った私が次に読んだのが、
「こころ」でした。
これを読んでびっくりしました。
「坊ちゃん」とはまるで違う作品。
私は、ガツーンと殴られたような衝撃を感じました。

初期三部作もよいですが、
後期三部作のひとつである「こころ」もぜひお読みなってください。

「三四郎」「それから」「門」は初期三部作と言われるものですね。
いずれも恋愛による苦悩がテーマだと思います。

本当に簡単に説明しますね。

「三四郎」は、インテリの男子学生の当時のフェミニスト的な女性への片想いのお話です。

「それから」は、主人公の男と、その友人、その妻の三角関係のお話です。

「門」は、不倫の末に、結婚した夫婦のその後のお話です。

すでにお読みになった作品の、単語などが難しいと感じたのであれば、他の作品も同様に感じると思いますが、
でも、文章の前後...続きを読む


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