通信、というか情報の伝達技術が、中世から現代にかけて
どういう風に発展していったのか誰かわかりやすく
教えて下さい。主に、西洋においてです。

A 回答 (1件)

 わかりやすくであれば


http://www.kids.mpt.go.jp/museum/history/index.h …
がいいと思います。
物足りなければ
http://www.wnn.or.jp/wnn-s/tsushin/dai1syou.html
http://homepage1.nifty.com/ja7bal/rekishi.htm
 
は、どうでしょうか。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中世の交通と伝達手段について

青池保子さんの「アルカサル外伝」には、カスティリアのドンペドロ王の時代のお話ですが、カスティリアの修道院からドイツの修道院の連絡に伝書鳩を使用しています。
数日でドイツにつくとしています。
また、ドイツからカスティリアへの移動に、陸路ではなくて船を使ったらはるかに早く到着した、ということになっています。
この時代に、修道院に伝書鳩は存在していて、本当にドイツスペイン間を次々にリレーして行くことができたのでしょうか?
また、船でドイツスペイン間を行くとなると、北海に出て大西洋までぐるりと回っていくか、河でオランダ、フランス方面に出てスペインまで大西洋を通って行くことになると思いますが、そういう交通路は発達していたのでしょうか?
それとも作者の創作なのでしょうか?

Aベストアンサー

>修道院は中世では、同宗派間のネットワークや巡礼者などからの情報入手で、豊富に情報を持っていたそうですが、本当に伝書鳩を飛ばして情報を集めていたのでしょうか?

中世ヨーロッパでは修道院と城の間の通信網として伝書バトが使われていたそうです。(下の漫画しか見つかりませんでした。)

http://www.mosapedia.de/wiki/index.php/Bild:Taubenschlag_im_Kloster_Citeaux.JPG
修道院のはと小屋
http://www.michaelkielhorn.de/bilder/b129.jpg
http://www.saarpfalz-kreis.de/bilder/reportage_tourismus/IMG0019_rdax_201x195.jpg
公園で見かける一般的なハト小屋(中に擬似卵を入れて、野バトが増えないようにしています。)
http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.suika.de/taubenhaus1.jpg&imgrefurl=http://www.suika.de/taubenhaus.htm&usg=__jbZx0HIeJw8vayAaGq0ooPQ5GTM=&h=600&w=413&sz=109&hl=de&start=37&sig2=6Lk_cTE2hJdFfDpUPvNW9Q&um=1&tbnid=HnM1j94ewv02HM:&tbnh=135&tbnw=93&prev=/images%3Fq%3DTauben%2BHaus%2B%2Bfoto%26ndsp%3D18%26hl%3Dde%26rls%3Dcom.microsoft:de:IE-SearchBox%26rlz%3D1I7GPRE_deDE287%26sa%3DN%26start%3D36%26um%3D1&ei=Y6vISZDCA42a_AbouNX3Dw

また、伝書バトはヨーロッパアルプスも越えることが出来るそうです。
伝書バトの時速は平均で55km/1Hで、9時間持続して飛ぶことも、海の上なら1日1000kmこともあるそうです。

神聖ローマ時代は現在のドイツからバチカンまで皇帝が自分の家族を含め数万の行列を組んでアルプス超えをしていますし、巡礼者や修道士などの移動感覚は現代人にはチョッと想像を超えていると思います。

また、中世では修道院は今の大学の様で、薬草の研究、ワインやビールの酒造、病院、教育、芸術、文学その他色々。 学術的役割を果していました。

>修道院は中世では、同宗派間のネットワークや巡礼者などからの情報入手で、豊富に情報を持っていたそうですが、本当に伝書鳩を飛ばして情報を集めていたのでしょうか?

中世ヨーロッパでは修道院と城の間の通信網として伝書バトが使われていたそうです。(下の漫画しか見つかりませんでした。)

http://www.mosapedia.de/wiki/index.php/Bild:Taubenschlag_im_Kloster_Citeaux.JPG
修道院のはと小屋
http://www.michaelkielhorn.de/bilder/b129.jpg
http://www.saarpfalz-kreis.de/bilder/reportage_to...続きを読む

Q西洋の中世の公共建築について

西洋の中世の公共建築についてレポートを書かなければならないのですが、本が見つかりません。
良い本がありましたらご教授下さい。
また,公共建築というのが何に当たるのかよくわかりません.ここでは劇場などのことを指すのでしょうか?

回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

レポートというのは通常テーマを探すことからはじめるものです。
図書館でそれらしい本を探すことからはじめましょう。

ひとついえば、中世といっても広いので公共建築といっても千差万別です。
その中でテーマを絞り込んだほうがよろしい。
神聖ローマ帝国における帝国都市の役所についてなのか
ギルドのホールについてなのか
あるいは村の教会についてなのか。

Q中世の西洋の城における人々の構成と役割について。

ファンタジーものの漫画を描こうと思っているのですが、中世の城や教会で働いている人々の構成と役割が分からず困っています。どなたか、序列まで丁寧にお教え頂けませんでしょうか。分からなくても、そのようなことをまとめた本やサイトを知っているというような方がいましたお教え下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

領主 領主の家族 司祭 騎士 ・・・・・偉い人たち
城代 侍従 執事 家令・・ 
領主の側で直接仕えており領地の経営、徴税などをしているので平民よりえらい
小姓 女中(腰元)
・・・・・貴族や騎士の見習いで使えているので平民よりえらい
宮廷道化・・・特殊な地位
(領主のスパイなど諜報任務につくこともあり、また唯一領主に無礼なことでも自由にものを言える

・・・・・・・・・・・平民
兵士
馬丁 石工 大工 革職人 鍛冶など職人
料理番 洗濯女 召使
鷹匠 猟犬番 牢番 囚人
芸人 楽師





岩波書店 輪切り図鑑 「ヨーロッパの城」
城の構造や生活 人々の構成が精密なイラストで描かれています。
漫画を描くためには必需な一冊

Q中世の西洋の城に仕えていた人々について。

ファンタジー系の漫画を描こうと思っているのですが、中世の西洋の城に仕えていた人々について知識が無く、どのようなキャラクターを登場させればいいのか分からず困っています。どなたか、序列なども含めて、中世の西洋の城にどのような人物が居たのか、お教えして頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。以下が理想の回答例になります。 例.お目付け役(王子や王女の身近にいて教育などの世話をする。)←知識が無いためあたっているのか不明です。間違っていましたら、どなたか訂正お願い致します。

Aベストアンサー

以前、店頭でこんな絵本を見たことがありますが・・・

『ヨーロッパの城―輪切り図鑑』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1105330.html

Q西洋史、中世半ばの西欧社会内の変化について。

西洋史の講義「中世半ばに生じた西洋社会での変化と、それが後の近代につながるいくつかの要素を生み出すにいたった過程について説明しなさい。」

という論述課題があるのですがうまくまとまらず困っています(>_<)わかる方がいらしたらお願いします。

Aベストアンサー

中世半ばの大事件と言えば、「ルターの宗教革命」ではないでしょうか。

革命後、それまで贖宥状(しょくゆうじょう)などで、豊かで、権力のあったカトリックが、全く金が集まらなくなり、ケルンの大聖堂などは、建設途中で頓挫しました。

また、ドイツのヴュルツブルクやローテンブルクで農民が立ち上がり、ルターの宗教革命を追い風に農民戦争が起こりました。

その後、大航海時代がはじまり、カトリックは海外へ布教しはじめました。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報