通信、というか情報の伝達技術が、中世から現代にかけて
どういう風に発展していったのか誰かわかりやすく
教えて下さい。主に、西洋においてです。

A 回答 (1件)

 わかりやすくであれば


http://www.kids.mpt.go.jp/museum/history/index.h …
がいいと思います。
物足りなければ
http://www.wnn.or.jp/wnn-s/tsushin/dai1syou.html
http://homepage1.nifty.com/ja7bal/rekishi.htm
 
は、どうでしょうか。
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Q中世ヨーロッパの貴族の生活や庶民の暮らしについて

最近中世ヨーロッパに興味を持ち始めた者です。
いくつかわからないことがあるのですが、
・貴族は普段どのような仕事をしていたのでしょうか?
・庶民や商人などは貴族の地位にはなれなかったのでしょうか?
・貴族は再婚や離婚はできたのでしょうか?

・中世ヨーロッパの庶民の暮らしや、
 建築・裁縫(当時の原料が載っていると嬉しいです)が
 書かれているホームページや本がありましたら教えてください。
・もっと勉強したいので、お勧めのホームページや本も教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじまった年でそれから、グーテンベルクの印刷技術により聖書がドイツ語で出版されるなどヨーロッパの歴史上たいへん大きな出来事がありました。
それまでカトリック教会はたいへん多くの献金や巡礼者のもたらすものでたいへん富んでいましたが、ルターの宗教改革により収入はほとんどなくなります。
それまで、カトリック教会は巡礼者を呼ぶために、立派な教会を建て、有名な彫刻家や画家に作品を作らせますが、宗教改革以降、宗教画など
資金不足によりずっと数を減らします。

ドイツでは初夏~秋にかけてあちらこちらの城で中世の生活を体験できる催し物が行なわれます。

参考URL:http://www.ritterturnier.de/

>「ノートルダムの背むし男」は「ノートルダムの鐘」でしょうか?

「ノートルダムの背むし男」はアンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリッジ主演の50年以上前のハリウッド映画です。
ディズニーの漫画映画のタイトルは「ノートルダムの鐘」です。

その他にも「ロビンフッド」や「ジャンヌダルク」『The Name of the Rose』の映画も中世ヨーロッパが舞台です。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Name_of_the_Rose_%28film%29

また、ヨーロッパの中世が終わる1517年にはルターの宗教改革がはじ...続きを読む

Q中世の交通と伝達手段について

青池保子さんの「アルカサル外伝」には、カスティリアのドンペドロ王の時代のお話ですが、カスティリアの修道院からドイツの修道院の連絡に伝書鳩を使用しています。
数日でドイツにつくとしています。
また、ドイツからカスティリアへの移動に、陸路ではなくて船を使ったらはるかに早く到着した、ということになっています。
この時代に、修道院に伝書鳩は存在していて、本当にドイツスペイン間を次々にリレーして行くことができたのでしょうか?
また、船でドイツスペイン間を行くとなると、北海に出て大西洋までぐるりと回っていくか、河でオランダ、フランス方面に出てスペインまで大西洋を通って行くことになると思いますが、そういう交通路は発達していたのでしょうか?
それとも作者の創作なのでしょうか?

Aベストアンサー

>修道院は中世では、同宗派間のネットワークや巡礼者などからの情報入手で、豊富に情報を持っていたそうですが、本当に伝書鳩を飛ばして情報を集めていたのでしょうか?

中世ヨーロッパでは修道院と城の間の通信網として伝書バトが使われていたそうです。(下の漫画しか見つかりませんでした。)

http://www.mosapedia.de/wiki/index.php/Bild:Taubenschlag_im_Kloster_Citeaux.JPG
修道院のはと小屋
http://www.michaelkielhorn.de/bilder/b129.jpg
http://www.saarpfalz-kreis.de/bilder/reportage_tourismus/IMG0019_rdax_201x195.jpg
公園で見かける一般的なハト小屋(中に擬似卵を入れて、野バトが増えないようにしています。)
http://images.google.com/imgres?imgurl=http://www.suika.de/taubenhaus1.jpg&imgrefurl=http://www.suika.de/taubenhaus.htm&usg=__jbZx0HIeJw8vayAaGq0ooPQ5GTM=&h=600&w=413&sz=109&hl=de&start=37&sig2=6Lk_cTE2hJdFfDpUPvNW9Q&um=1&tbnid=HnM1j94ewv02HM:&tbnh=135&tbnw=93&prev=/images%3Fq%3DTauben%2BHaus%2B%2Bfoto%26ndsp%3D18%26hl%3Dde%26rls%3Dcom.microsoft:de:IE-SearchBox%26rlz%3D1I7GPRE_deDE287%26sa%3DN%26start%3D36%26um%3D1&ei=Y6vISZDCA42a_AbouNX3Dw

また、伝書バトはヨーロッパアルプスも越えることが出来るそうです。
伝書バトの時速は平均で55km/1Hで、9時間持続して飛ぶことも、海の上なら1日1000kmこともあるそうです。

神聖ローマ時代は現在のドイツからバチカンまで皇帝が自分の家族を含め数万の行列を組んでアルプス超えをしていますし、巡礼者や修道士などの移動感覚は現代人にはチョッと想像を超えていると思います。

また、中世では修道院は今の大学の様で、薬草の研究、ワインやビールの酒造、病院、教育、芸術、文学その他色々。 学術的役割を果していました。

>修道院は中世では、同宗派間のネットワークや巡礼者などからの情報入手で、豊富に情報を持っていたそうですが、本当に伝書鳩を飛ばして情報を集めていたのでしょうか?

中世ヨーロッパでは修道院と城の間の通信網として伝書バトが使われていたそうです。(下の漫画しか見つかりませんでした。)

http://www.mosapedia.de/wiki/index.php/Bild:Taubenschlag_im_Kloster_Citeaux.JPG
修道院のはと小屋
http://www.michaelkielhorn.de/bilder/b129.jpg
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Q中世初頭、ヨーロッパでの庶民の暮らしのわかる本

中世初頭のヨーロッパで、一般階級の庶民はどのようにして(何をして)暮らしていたのでしょうか?

畑作でしょうか?
だとすれば、いったい何を作っていたのでしょうか?

畜産でしょうか?
では、いったい何を育てていたのでしょうか?

村のシステムはどうなっているのでしょうか?

その辺のことが詳しくわかる書籍(小説でも可)をご存知の方がいましたら、是非教えていただきたく思います。

Aベストアンサー

アマゾンにて、
中世ヨーロッパの都市の生活 (講談社学術文庫) 文庫
このシリーズで農村の暮らしなどもあるようですね。

個人的には腰がキュットしている中世欧州の人がきているドレスが好きです。
どうでもいいですねごめんなさい。

Q西洋の中世の公共建築について

西洋の中世の公共建築についてレポートを書かなければならないのですが、本が見つかりません。
良い本がありましたらご教授下さい。
また,公共建築というのが何に当たるのかよくわかりません.ここでは劇場などのことを指すのでしょうか?

回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

レポートというのは通常テーマを探すことからはじめるものです。
図書館でそれらしい本を探すことからはじめましょう。

ひとついえば、中世といっても広いので公共建築といっても千差万別です。
その中でテーマを絞り込んだほうがよろしい。
神聖ローマ帝国における帝国都市の役所についてなのか
ギルドのホールについてなのか
あるいは村の教会についてなのか。

Q中世の教会と世俗的権力

中世の教会と世俗的権力

・中世における教会と世俗的権力との関係
・当時の教会と庶民との関係
・当時の世俗的権力と庶民との関係
・教会がどのようなプロセスを踏んで民間信仰をキリスト教信仰にすげ替えたか(魔女刈りなど)

以上の事柄を、特に12C周辺について知りたいです。

こういったことについて書かれた本をご存知の方、お教えください。

Aベストアンサー

>こういったことについて書かれた本をご存知の方、お教えください。

あまり宗教に対しては詳細ではないのですが、手持ちの本では

甦る中世ヨーロッパ 阿部謹也(箸) 日本エディタースクール出版

第2章 二つの宇宙
第5章 死生観の転換
第6章 富める者と貧しき者

にご質問の内容の記述があります。阿部先生の専門上、北部ヨーロパが中心となりますが。
かいつまんで説明しますと

10世紀当時のヨーロッパではまだ精霊信仰がありました。
そこへキリスト教が入ってくるのですが、当初はなかなか土着信仰が捨てられませんでした。しかし公共福祉という概念が生まれて、福祉の主役が有力者(権力者)から教会が中心に変遷していきます。やがて12世紀ごろから市民の民政の中心が教会になり都市に巨大な教会が設立されるようになっていくのです。
内容は主に当時の庶民の死生観や思想が中心になっています。

ヨーロッパでも地中海周辺はやや事情が異なるのはご存じのことだと思います。

以下の書籍もお薦めです。

中世の星の下で 阿部謹也(箸) 筑摩書房

阿部謹也先生は、中世のドイツを中止とした歴史の第一人者でした。多くに優れた著作、論文を残されています。

>こういったことについて書かれた本をご存知の方、お教えください。

あまり宗教に対しては詳細ではないのですが、手持ちの本では

甦る中世ヨーロッパ 阿部謹也(箸) 日本エディタースクール出版

第2章 二つの宇宙
第5章 死生観の転換
第6章 富める者と貧しき者

にご質問の内容の記述があります。阿部先生の専門上、北部ヨーロパが中心となりますが。
かいつまんで説明しますと

10世紀当時のヨーロッパではまだ精霊信仰がありました。
そこへキリスト教が入ってくるのですが、当初はなかなか土着信仰...続きを読む

Q中世の西洋の城における人々の構成と役割について。

ファンタジーものの漫画を描こうと思っているのですが、中世の城や教会で働いている人々の構成と役割が分からず困っています。どなたか、序列まで丁寧にお教え頂けませんでしょうか。分からなくても、そのようなことをまとめた本やサイトを知っているというような方がいましたお教え下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

領主 領主の家族 司祭 騎士 ・・・・・偉い人たち
城代 侍従 執事 家令・・ 
領主の側で直接仕えており領地の経営、徴税などをしているので平民よりえらい
小姓 女中(腰元)
・・・・・貴族や騎士の見習いで使えているので平民よりえらい
宮廷道化・・・特殊な地位
(領主のスパイなど諜報任務につくこともあり、また唯一領主に無礼なことでも自由にものを言える

・・・・・・・・・・・平民
兵士
馬丁 石工 大工 革職人 鍛冶など職人
料理番 洗濯女 召使
鷹匠 猟犬番 牢番 囚人
芸人 楽師





岩波書店 輪切り図鑑 「ヨーロッパの城」
城の構造や生活 人々の構成が精密なイラストで描かれています。
漫画を描くためには必需な一冊

Q中世の王様や女王様の衣装を探してます。

舞台用に中世の頃の衣装を探しています。王様、女王様、兵士、騎士、庶民などの衣装を扱っているサイトがあったら教えてください。

Aベストアンサー

ここに中世系の衣装や、騎士などのコスチュームが売ってますよ。

参考URL:http://store.yahoo.co.jp/acomes/index.html

Q中世の西洋の城に仕えていた人々について。

ファンタジー系の漫画を描こうと思っているのですが、中世の西洋の城に仕えていた人々について知識が無く、どのようなキャラクターを登場させればいいのか分からず困っています。どなたか、序列なども含めて、中世の西洋の城にどのような人物が居たのか、お教えして頂けませんでしょうか。宜しくお願い致します。以下が理想の回答例になります。 例.お目付け役(王子や王女の身近にいて教育などの世話をする。)←知識が無いためあたっているのか不明です。間違っていましたら、どなたか訂正お願い致します。

Aベストアンサー

以前、店頭でこんな絵本を見たことがありますが・・・

『ヨーロッパの城―輪切り図鑑』
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/0/1105330.html

Q中世・近世ヨーロッパのデート

中世ヨーロッパ的世界を舞台にしたファンタジー作品などで街を男女がデートするといったシーンが散見されますが、実際の中世・近世ヨーロッパでは街中は生ごみや人糞が散乱し腐乱死体がごろごろ転がっていたと聞きます。そんな中でデートもなにもあったものじゃないと思うのですが、当時の貴族や庶民は一体どのような所でどんなデートをしていたのでしょうか。
調べてもそういった資料は少なく困っております。
くだらない質問かもしれませんが、何卒宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

私が読んだのは小説なので(史実を元にしているし時代考証も行っていると思いますが、フィクション)そのまま信用するわけには行かないと思いますが、No.2さんのお答えの中にある、「庭園で逢引」は出てきましたよ。

イングランドの話ですが、王様が滞在する宮殿は敷地が広く、貴族たちの滞在する館がいくつも建っていて、庭は広いしテニスコートはあるし、抜け道・小道が数多あり、全てを知り尽くしている廷臣はいない、ぐらいの書き方でした。

No.1の方がおっしゃっている馬で遠乗りなのですが、貴族の娘は自由に行動することが出来ず、外出時には従者が必ず付きました。
遠出はもちろん、街を歩くときも。
なので恋人と勝手に逢引するのは難しかったでしょう。
(小説的には、その従者とデキてた話が出てきましたが・・・・)

フランスのほうがイングランドよりも宮廷的恋愛が盛んだったらしい。
ドイツ方面、スペインは厳格そうに描写されていましたが、実際にはどうだったのか・・・・
衣装については、国ごとに派手さ度合い・慎ましさ度合いが違ったようです。

女性の場合、結婚すると恋愛ゲームの仲間入り資格ができました。
結婚するまでは処女でないといけなかったんですね。
処女でなかった人もいるみたいですけど。
厳格な時代そうでいて、街には買春宿がちゃんとありまして、男子はそういうところに行く者もあったらしい。
男のほうが自由だったんですね。
しかし、恋愛結婚しづらく、決められた相手と縁組しなければならなかったのは男も同じです。

庶民の話はちょっとわかりませんが、「一緒にお散歩して何かを見物して、お茶して」みたいなのでなくて、やっぱり「親の目を盗んで密会」だったのだろうと思います。
田舎だと納屋とか畑とか(^^;

私が読んだのは小説なので(史実を元にしているし時代考証も行っていると思いますが、フィクション)そのまま信用するわけには行かないと思いますが、No.2さんのお答えの中にある、「庭園で逢引」は出てきましたよ。

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Q西洋史、中世半ばの西欧社会内の変化について。

西洋史の講義「中世半ばに生じた西洋社会での変化と、それが後の近代につながるいくつかの要素を生み出すにいたった過程について説明しなさい。」

という論述課題があるのですがうまくまとまらず困っています(>_<)わかる方がいらしたらお願いします。

Aベストアンサー

中世半ばの大事件と言えば、「ルターの宗教革命」ではないでしょうか。

革命後、それまで贖宥状(しょくゆうじょう)などで、豊かで、権力のあったカトリックが、全く金が集まらなくなり、ケルンの大聖堂などは、建設途中で頓挫しました。

また、ドイツのヴュルツブルクやローテンブルクで農民が立ち上がり、ルターの宗教革命を追い風に農民戦争が起こりました。

その後、大航海時代がはじまり、カトリックは海外へ布教しはじめました。


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