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年長の長男がいます。
昆虫などが以前から好きなんですが、
だんご虫、アリなど、しょっちゅう殺しています。
たいてい、足で踏み潰す感じなんですが。
私が見つけたときは、その度に、もう二度と命はもどらないんだよ。かわいそうじゃない?というのですが、
なかなか理解できないようです。

まあ、近所の小さい子もしているのですが、
2,3歳のころは、もう少し大きくなったら分かるかな?と思って、そこまで強く言ってませんでした。
これって特殊だとは思いませんが、ちょっと不安です。

私自身、ゴキブリとか、蚊なんかは、必死に殺してしまうので、ちょっと矛盾かな?と思っています。
(まだ長男に指摘されたことはないけど。)

どのように説明したらいいでしょうか。
また、そういったことを諭すような絵本などありましたら、教えてください。

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A 回答 (6件)

何かで読んだ話ですが…。



子どもは、「変化」を好む。
「死」というものも、子どもにとっては、
さっきまで動いていたものが、動かなくなるものへ
「変化」することで、とても興味深いこと。
その行為は残酷であるが、そういう経験がなくなってきているから、
いろいろな問題がでてきているのではないのか。
自身(男性著者でした)も、幼い頃から、虫やカエルなどを殺し、
残酷極まりないことを繰り返していた。
あるとき、大きな魚をモリでついたとき、
魚が血を流しながらジタバタと苦しそうに口を大きく開けながら暴れて、
死んでいくのを見た。
そのときから、パタリと虫やカエルなど無駄な殺生はしなくなった。

うろ覚えなのですが、こんな感じの話で、
幼児の間のそういう残酷な遊びは、注意しつつも、
見守ってあげた方がいいようなことが書いてありました。

確かその話の中で、田舎育ちの著者のところに、
都会の中学生がキャンプだかなんだかでやってきて、
焚き火の中に、カエルなどを投げ込んで死んでいくのを
面白そうに楽しんでいるのを見て、
同じ年頃だった著者は、不気味に感じたそうです。
著者にとって、そういう遊びは、
まだ判断のつかない幼い頃の遊びであったからだろうと書いてありました。

命のことを話してあげるには、
いいきっかけだと思うので、
どんどん話してあげていいと思います。
じわじわと心に染みていくと思います。

ゴキブリや蚊については、
同じ命だけれども、
一緒に生活すると人間が病気になってしまうから、
人間の近くに来たものは、
ごめんなさい!と殺してしまうのよ。
という感じで話しています。


そういう絵本ってあるのかな?と私も疑問に思って、
ちょっと探してみたら、
「昆虫とあそぼう」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924710 …


http://www.lifestyles.jp/edu/book.html
↑のページの下の方に著者のメッセージがあり、
「昆虫とあそぼう」についてもちょっとふれてあります。

他にも、いい絵本があるといいですね。
他の方の回答、私も参考にさせていただきたいと思います。(^^)

参考URL:http://kids.nifty.com/ehon/intro2/140.htm
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かに、言われてみれば、その変化たるものを見たいという感じのようにも思います。
私が以前読んだ本においても、虫を小さいころに殺すのは、とても大事なことだと書いてありました。そういった経験が少ないために、後の成長過程になって、突然その欲求をみたしたくなるとか。
殺生に関しては、いろんな問題がからんでくるので、難しく感じています。
もう少し、経験が必要かなと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 17:19

以前保育士をしていました。

長男は年中です。
虫を殺すことは毎日毎日の声かけの繰り返しでした。長男は虫がいても殺さない子に育ってくれました・・・。何がよかったのかさっぱり分からないんですけどね。性格的にお友達とけんかをすることも嫌な子だからかもしれません。
保育園ではアリの行列を踏み潰す子に2~3歳の子でも「アリさん一生懸命お仕事してるのに途中で踏んじゃったらかわいそうだね」などと、繰り返し話していました。年長さんなら「虫さん踏んでどんな気持ち?」とその子の気持ちを聞くようにしていました。また虫を人間に置き換えて、「この虫さん、おうちでお母さんが待ってたかもしれないね。」など話したこともあります。
年長さんなら虫に対して深く興味を持つころなので、図鑑を見せたりして「この虫はこういう虫だ」と知らせていくこともできると思います。また実際に虫を飼ってみると自分で世話をして、命を終えるまでの過程を通じてこちらが思っていた以上に悟ってくれると思います。それが即、虫をつぶさないことにつながるかと言えばそうではありませんが、小さい虫にも命があり、家族や仲間がいることを少しずつ理解していくきっかけになると思います。
絵本ではありませんが、うちの息子は映画の「バグズ・ライフ」が大好きです。観られたことありますか?年長さんなら十分理解できるお話です。虫の目線で繰り広げられるお話で仲間の大切さを描いています。こういうものでも少しは影響を与えられるかもしれません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

バグズライフは見たことがあります。
家には絵本もあるし、塗り絵も持っています。
図鑑も大好きで、昆虫だけのものも数冊あります。
まだまだ、リアルな物と、おもちゃや映像ものを区別できていないんでしょうね。
もう少し様子を見ながら、毎日声をかけていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 17:32

外で見かける虫をおもちゃにしてしまうのは成長の過程で命を確かめるという行為のひとつではないかと思います。



うちもありをよく踏み潰していましたが、
鈴虫や、おたまじゃくし、ザリガニ、クワガタ等、
生き物を自分で飼育してみると
命の大切さってよく分かると思います。

うちでも上に書いた物を飼っているのですが、
生き物が何を食べて、どう成長して、どんな時に死んでしまうのかを見ていると
生き物に対して愛情がわきますし、
自分がえさを与えていると、新で欲しいとは絶対に思わないと思います。
また、死んでしまった時にはお墓を作って
命を敬うっていうんでしょうか、死んでしまうことがどういうことなのかを感じているようです。

なかなか、女性は虫が触れず、こういうのを実際に飼うのって嫌だと思いますが
今、夏休み前で色々な虫の飼育セットも売っていますから、お子さんの為にこの夏がんばってあげてはどうでしょうか。
NASAで開発されたありが巣を作る様子が分かるゼリーなんて
飼育セットの小さくて、目に見て面白くっていいかもしれませんね。

虫の関心があるようですので、高い図鑑ではなく子供でも持ち歩ける800円くらいの手軽な色々な虫の飼育方法を書いた本も
虫コーナーや書店に色々並んでいますのでそれもお勧めでも。

今は、虫に興味はあるけど、虫との接し方が踏み潰すという形しか分からないだけだと思いますから、
何を食べるのか、どれがメスでオスなのかを教えてあげるとまた、虫への見方も変わると思います。
こんな虫の飼育のサイトも検索するとたくさんありますよ。
http://ikimono.ciao.jp/dango/dango.html

絵本でお勧めはこないだ年中の息子が幼稚園で借りてきただんご虫シリーズです。だんご虫がその目線で色々な冒険をします。

参考URL:http://4097271091.books-jp.asin.cync.jp/
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

私も以前、成長過程の一つとして書いてあったのを読んだことがあります。
しかし、いつまでするんでしょうか。
少々不安になります。
小さいころから、動物、昆虫など、近所の子供よりも好きなほうだと思います。好きなほうなのに、虫を踏み潰すのは、うちの子供だけに見えます。
図鑑も、大好きでよく読んでるし、昨年もその前の年もカブト虫やクワガタを飼っていました。
でも、虫キングのせいか、ひどい扱い方をして、結局死んでしまいました。
かなりその時は叱ってしまったのですが、
まだまだおもちゃと感覚が一緒なんです。
それでもいいのか。いくら成長過程の一つとは聞いても、かなり不安になります。
でも、辛抱してもう少し様子をみてみます。

絵本もよく読んでいるので、お勧めの本を早速読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 17:28

「なぜ虫を殺すのか?」彼なりの動機を聞いてみたらどうでしょう?


年長さんならそれなりに答えが返ってくるでしょう

ゴキブリや蚊と比べてもさしあたって悪い事しない虫達です。
「○○君だって悪いこともしてないのに踏みつけられたら
いたいでしょ?」(ウチでは少し痛いくらい踏みつけてます)
「虫さんだって踏まれたら痛いんだよ」
「だからやめてね」
という具合に言ってみたらいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

理由を聞いたことはあります。が、
特別な理由と言うものを返したことはありません。
私がかわいそうじゃない?というから、
自分は悪いことをしたのかな?って感じで、
謝ったりしますが、理解も出来てないようです。
きっと理由がないから、虫を殺してみるのかも。
先の回答にもありましたが、変化をみているのかもしれません。
もう少しいろんな経験が必要なのかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 17:22

私はもっともっと小さい子がいますが、多分教育ママ系で、だめなことはだめと叱ってしまう母になると思います。

そんな私でさえ、「それは全然心配いらないし、諭す必要もないのでは?」と思います。その場で、「あーあ、かわいそうよ」程度でいいのでは。
私自身、その年齢の頃(もう少し大きくなるまで)は、虫、殺しまくってました。例えば積み木を崩すのと同じ感覚なんです。親も何も言いませんでした。
その後、おじいちゃんが死んで悲しかったりして、死というものをわかってきて、自然に殺さなくなりました。今では虫でも何でも人一倍大切にして、家に入ってきたクモなど手で持って外に出してあげます。また、買った野菜にを洗っていて青虫など見つけても、小さい頃虫を好き勝手にして親しんだ経験からか、キモチワルイなどとは思いません。
もし、小さいときに、親にうるさく殺しちゃダメとか言われていたら、かえって、陰で殺したりとか、ひねくれていたかもしれません。または、虫が全然触れない潔癖症になっていたかも。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

確かに、あまり厳しく言うことは、逆効果では?と思っています。私も記憶ははっきりとはしていませんが、ありとか殺していたような・・・。
最近、私の祖父母など、ここ1,2年で4回も葬式に行きました。子供も連れて行ったけど、まだ分かってないですね。
徐々に理解していくことかもしれません。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 17:15

人間社会の道徳感は人間が作ったもの。

もうちょっと
気楽に長い目で教えていったら、分かってくれるはず。あきらめちゃ駄目ですよ、でも、厳しく言い過ぎても駄目出す。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
もう少し長い目で見るのも必要なのかなと思います。

お礼日時:2005/07/10 17:09

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ウチの父親も子供のころには
カエルのお尻から注射針で空気を入れて膨らませて破裂させたり、
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「そういった人間本来が持っている原始的で惨酷な欲求を子供時代に満たすことは
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そこを説明できないって、確かに難しいと思います。

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