私は現在、以下のラインナップでクラシック音楽全般を聴いています。
それなりにいい音はするですが、今一つ魅力に欠けます。
私の望む音は、聴き手を包み込むような広がりのある音、音の浸透力があって、オーケストラなどを聴いた時、ホール全体に包み込まれるような音が目標です。
また声や独奏楽器の実在感のある音も出せればいいですが.....。
今は、声が中空にポッと浮かんで、体や足のないおばけ状態です。
ボディ感のある音、実在感のある音、部屋が録音会場の空気に変わるような音、
表現がわかりづらいでしょうか。すこし楽器をやっていたせいで、現実離れした美音にも抵抗があり、英国TANNOYなどの音は心引かれながらも、受け入れかねています。どこを改善するのがポイントと思われますか。
過去の転勤が災いしてホームドクター店を持ちえていないのがつらいところです。
先輩のお知恵を拝借したく投稿いたしました。
SP:Wilson Audio WITT
CA:Goldmund #7
PA:Ayre V3
CDP:Acuphese DP75(DACとして使用) micromega stage-1(送り出し)
もともとはWilson wittのスケール大きな音とホーンのような浸透力のある音、
分解能力の高さに惹かれてセットを組みました。
音楽を感じさせるGoldmund7。パワーアンプの選択は自身がありません。
ジエフのモデル8あたりを中古で探して見ようか、クレルの力のあるパワーアンプを探そうか、悩んでいます。AcupheseのCDPは最後に選択したもので、艶と木間細かい音を狙いましたが面白みに欠け、やや歯切れが悪いので、これも要検討です。
袋小路に入ってしまいました。どうぞ色々ご指導いただけましたら幸いです。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



>私の望む音は、聴き手を包み込むような広がりのある音、音の浸透力があって、オーケストラなどを聴いた時、
>ホール全体に包み込まれるような音が目標です。

 左右・後の壁,床,天井,各面からの一次反射のコントロール(吸音・拡散)状態はいかがでしょう?
 直接音とあまり時間差が無い一次反射は,反射面にスピーカーのゴーストを作ってしまいますよね。
 二次以上のいわゆる部屋の残響音は,心地よい広がり感や包み込まれる感じに有利かも知れませんが。
 時にスピーカー背後の壁は,高次でも反射があると,音像がスピーカーと後ろ壁の間に張り付いて,奥行き感が出にくくなると思います。

>また声や独奏楽器の実在感のある音も出せればいいですが.....。
>今は、声が中空にポッと浮かんで、体や足のないおばけ状態です。
>ボディ感のある音、実在感のある音、部屋が録音会場の空気に変わるような音、
>表現がわかりづらいでしょうか。

 両スピーカーの真ん中にボーカリストの口をホログラフのように浮かばせるのは,普及クラスでも出来ますよね。
 でも,これに胴体を付けるとなると・・・オーディオ用語で言う「密度感」ですよね。

 密度感は,エネルギー感のある機器を使えば増すと言うものでは無く(あまり貧弱なのもダメですが)
 「いかに動的歪み(付帯音)に埋もれがちな,微細な情報を聞こえ易くするか」と言うことです。
 付帯音を無くすことで,平面的な定位(音の到来方向)がはっきりするのはもちろんですが
 それよりも,楽器の前後関係や楽器の大きさを決定づけるための情報が聞こえ易くなることの方が重要で
 それにより,楽器配置は立体的に,楽器は体積があるものから音が出ている感じ,つまり実在感が違ってくる
 から・・と言うことらしいです。

 「オーバーシュート気味にエッジ(隈取り)を効かせた音や,キラキラした中高域に(これらは付帯音だと思います)
 頼らない方向で,定位の向上を狙うと密度感も同時に増える」
 と言うところでしょうか。ですから,私は中高域の付帯音を無くすことに着目しています。

具体的には・・・

●ブチルゴム:別に金子英男氏の信者と言うわけでは無いのですが・・・(笑)
 試しに使ったら良かったので,多用しています。
 巷では「音が沈む」とか余り良いように言われていませんが,私の意見としては
 「付帯音が出ないようダンプして音が沈むなら,装置の高域のエネルギーが元々弱いんだよ・・」です。
 もし中高域のキツさを押さえるために,泣く泣く情報量を落とすようなチューニングをされているのなら,お試し下さい。
 そのチューニング,元に戻せるかも知れません。

●単線ケーブル:
 昔使っていた国産3WAYの金属スコーカーのキツさを何とかしようと思って,VVFケーブル(屋内配線に使う灰色のケーブル)
 をスピーカー駆動用に使ったのがきっかけです。
 なぜ単線なのかと言うと・・
 「普通の縒り線だと芯線同士がむき出しで接触しているので,芯線同士は無数の点接触になっている。編組シールドも同様。
  どうも信号ケーブルが振動すると芯線同士の接触インピーダンスも変調されるようだ。」(測定しても分かるかどうか怪しいですが・・)
 と思うからです。
 さすがに1メーター数十円のケーブルでは寂しいので,高純度銅線の方がよろしいかと・・。
 スピーカー内部配線も単線にするのも効果ありそうな気がします。強烈な振動にさらされている訳ですから。

以上,検討済みでしたらゴメンナサイです。
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この回答へのお礼

ir-redさん
ご意見ありがとうございました。
一時反射、二次反射のことまでは考えておりおせんでした。
つまり、ルームチューニングも含めて微調整をしなければならないというわけですね。思った音が出ないとすぐに機械を取り替えようとするには、恥ずかしいことですね。私なりに約5年間がんばったのですが。
私のような投稿をしてすぐに次の機械を勧めるのはオーディオ屋さんくらいですか。単線ケーブル、一度試してみます。

お礼日時:2001/10/17 01:06

こんにちは。



>私の望む音は、聴き手を包み込むような広がりのある音、
>音の浸透力があって、オーケストラなどを聴いた時、
>ホール全体に包み込まれるような音が目標です。

とのことですが、これを音場で実現しようとすると、
機器の選択ではどうにもならないように思います。

トランペットを河原で吹くのと、ホールで吹いたときの違いを
ご想像下さい。求められている音はホールの音ですよね。

残響時間とその量を適切に設定した、もっとはっきり言えば
充分な広さ(第一反射板=大抵ステージの天井にある)までの
距離が10Mぐらいとれる部屋でなければ、
出せない音だと思います。
こういう部屋では、本来雑多に聞こえる合唱音が
なぜか正面に飛び出してきたりします。

SPXあたりのリバーブを使用すれば、似た音は作れますが
所詮デジタル処理した音です。どうやっても
ホールの音にはかないません。
デジタル処理した音で良ければ、いっそ5.1に行った方が
簡単でしょう。あれは真っ赤な偽物ですが。(私は嫌いです)

古い真空管で良い音がしたのは、DFが低いからという可能性が
あります。
特に、フルレンジに近いスピーカーでは、低音の振動を制動しきれないと
見かけ上(聴感上)中音までもがエコーがかった音になります。
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この回答へのお礼

tntさま 
ありがとうございました。
ご回答にありましたように、以前5.1chnを試してみました。
結果は不自然この上ないものでした。
映画に使えるかなとも思ったのですが、きちんと再生した2chanにかなわない
というのが私の実感です。
そういえば私の知人が10畳の部屋を2部屋使用して、あふれるような再生音を
作っていたことを思い出しました。

お礼日時:2001/10/14 12:10

SP:Wilson Audio WITT


CA:Goldmund #7
PA:Ayre V3
CDP:Acuphese DP75(DACとして使用) micromega stage-1(送り出し)

 初めまして audiofanさん(いいお名前ですネ) 立派な装置をお持ちですのでハード的なアドバイス(特に買い換え)は難しいですネ。 それぞれの装置とも「個性の強い」 「優秀なモデル」です。  思うに『ホット』というより『クール』という言葉がピッタリな印象です。

 モノを替えて 望みの音に近づけたいと思う気持ちは理解できますが これだけのグレードの場合 コスト的に考えて大変になるでしょうから 前出のCUE009さんの言うように アクセサリーやソフト面での改善を行ってはいかがでしょうか? 各種接続ケーブル等の見直し等もそうですが スピーカーの置き方の変更などが結構良い結果を生み出しますし SPの周りをすっきりさせたり 向きのふり方等を試してみてください。 重いSPですのでチョッと大変ですがガンバって!

 電源の改善は効果が結構あります。 専用電源を是非ブレーカーより引いてみて下さい。 素晴らしい機器ほど「電源部」の改善は意味が出てきます。 電気工事取扱店にお願いすれば案外安く工事が出来ます。 末端をアレコレ購入・交換するより価値は「大」です。(高価なACコードや電源ボックスより効果は望めます) 

 まだまだ第一線で活躍できる機器達ですので(私の所有機より全然新しい) 大事に使っていって下さい。 なお この様な事の対策を既にお済のようでしたらスミマセン。 
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この回答へのお礼

project-k3さん
アドヴァイスありがとうございます。project-k3さんの意見を読んでいるうちに
自分はもしかして、ホットな音が好きなのかなぁと思い始めました。しかし、アナログの時ウェスタン#555とベビーホーンで鳴らしていて、これは心底身も心もメロメロにするようないい音でした。真空管はf410というフランスの三極管でした。
現役の装置であのときの悪魔のような魅力と写実力を再現したいと思いますが、それは無理な望みでしょうか。現代のオーディオにその音を望んではいけないのでしょうか、過去のオーディオに戻ってしまうのは悔しいから、何とか奮闘してみます。電源を直接引く方法、ケーブルの工夫(CD-CA間はシルテックの1CMくらいある青いもの(型番は忘れました)CA-SP間は古川無線のμ-P3.5m引っ張っています。SPはMITのHH-750E。
電源BOXはシステマチック、電源ケーブルはMIT-Z、 MIT-ZCORD(2)、CAMEROTT TECHNOLOGY PM500など使い分けています。あれこれやりましたが、本来の性質は変わりません。床にはマーキングの跡だらけで女房にしかられています。
全く袋小路です。いっそ圧倒的なパワーでスピーカーをぐいぐい鳴らしたらどうでしょうか。別室でB&OのSOLIDをサンスイの907LTDで鳴らしていますが、とんでもなく胸のすくいい音が出てきます。スケールこそ違えど、鳴った音の満足感はSOLIDの方が上です。自宅でピアノ教室を開いていますが、付き添いでくるお母さんがたも、このセカンド装置の音の良さはわかるらしく、目を輝かせて聞いてくれます。すると、興味あってメイン装置を聞かせると、あの顔の輝きは消えてしまうのです。
彼女たちには、スピード感とか分解能などという知識はありません。本能的に好きか、そうでないか。メイン装置は立派ということで語られてしまいます。
彼女らの目の輝く音がこのwittからはでる日は来るのでしょうか?
私は彼女らの感覚を全面的に支持するものです。
昔B-10と極めて相性がいいという記事を読んだ覚えがありますが、あれは記事の上のことだし...。本命はボルダーのアンプあたりかなぁ?
専門家でいらっしゃるproject K-3さん、またお時間ありましたら教えてください。

お礼日時:2001/10/12 23:11

audiofanさんの方が全然いい機材をお使いで


私がトップで答えるのも気が引けますが
音の好みが近そうな感じなので
まあ、前座の意見として聞いて下さい。

ケーブル系に言及されていませんが
どのようなモノをお使いですか?
私は
1)電源ケーブルやタップを
 キャメロット・テクノロジーにしたら力感が増した。
2)スピーカーケーブルなど、その他のケーブルを
  MITに変えたら空間再現が広がった。
といった経験をしました。
ケーブル類の見直しは5年前ぐらいにしたので
今なら何か?というのは分かりませんが
もしケーブル類を見逃していたら
結構、効果があると思います。

あと、ラックを一時期TAOCにしていたのですが
これも音に重みが出ました。
(外観がごつすぎて変えてしまったのですが・・・)

最近、CDプレイヤーをmicromega stage-2から
TEAC VRDS-50にしました。
これは音の実体感強化ですが、効果てきめんでした。
ESOTERIC X-50Wとかの方が、Acupheseの優等生的な音よりは
狙いにはまる気がします。

ちなみに私のSPはACCOUSTIC ENERGYです。
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この回答へのお礼

CUE009さん
さっそくのアドヴァイスありがとうございます。
私もケーブルはSPにMIT,電源ケーブルになんとキャメロットテクノロジーを使っています。すごい偶然。ラックはADSという名前だったかなぁ。木のラックです。CDプレイヤーの件は大変参考になりました。

お礼日時:2001/10/12 22:31

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Qカーオーディオ ツイーターのホワイトノイズ対策

ツイーターのノイズ対策

別の質問で得たヒントを元に、現在検討中です。
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電源周りやアースや配線の対策はやり尽くしたと仮定し、後は機器の故障を疑う前に、ツイーターにノイズカット用途のフィルムコンデンサを並列に入れてみようと思います。
そこで、まず試すとしたらコンデンサの容量はどのくらいの値から試すと良いでしょうか?
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困ってます。何卒アドバイスをお願いいたします。

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QCDプレーヤー CDP-X5000 の異音について

SONY CDプレーヤー CDP-X5000  を10数年前ですか?  新品を購入しばらく使用していましたが、そのままお蔵入り、久しぶりに聞こうと思い電源を入れました。
CDを入れる時に、ふたをスライドすると、センターピンが移動する時、ガーと言った音が発生します、この音はこの機器専用か、又は異常音なのが判断がつきません。
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多分・・です。
相当期間使用しないでいると、可動部分の油分、特にホワイトグリースのような柔らかいものは徐々に揮発して固くなってしまいます、定期的に動かしていればスライドレールに柔らかい油膜が残りますが、この薄い油膜が乾いて重くなりスムーズなトレー、あるいはピックアップユニットのスライドができなくなり、プラスチックギアが逃げを起こして「ガー」という音を発しているのだと思われます。

Qホワイトノイズ

今、大学の研究でホワイトノイズを扱うことになりました。データ数200で、プログラムでホワイトノイズを
作成したのですが、これが(この作成したホワイトノイズ)が本当にホワイトノイズ
といえるかがわかりません。
よくパワースペクトルが例にありますが、
どのようにしたら、ホワイトノイズである
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Aベストアンサー

ホワイトノイズとは全ての周波数成分を同じ強さで含む信号のことです。
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ちなみにインパルスも同様の性質を持ちます。

QCDP→アンプの接続で音がいいのは?

CDPからアンプに接続する場合

・アナログ(赤白)
・バランス(XLR)
・光
・同軸

などがありますが、結局のところ、どの接続が一番音がいいのでしょうか?
またケーブル長が長ければ長いほどその差は大きくなるのでしょうか?
極端な話、5mのアナログケーブルと、5mの光ケーブルの場合など・・・

また
CDPには光出力がある機種は結構ありますが、逆にアンプ側には、アナログしかない機種が結構あります。(DENON, ONKYO など)

これはなぜなんでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。

<CDP→アンプの接続で音がいいのは>
 どの様な接続方法でも、最終的にSPから出てくる音の好みは個人の嗜好によります。色々な繋ぎ方を試されて御質問者さんの好みの接続を探されたら良いと思います。

 ・アナログ(赤白)/バランス(XLR)
 両方ともアナログ接続の端子です。RCA端子はアンバランス、XLRはバランス接続です。
 バランス接続の謳い文句は「音の入り口から音の出口までバランス伝送をする」です。途中に一箇所でもアンバランスの接続があればその経路はバランス伝送にはなりません。
 そして、上記は「それ以上でもそれ以下でもありません」。この部分が大変重要な部分です。

 個人的な感覚ですが、アンバランス接続は、明確なシャープなエッジの効いた音に聞こえます。悪く言えばギスギスしていると言うことです。
 バランス接続は、反対に柔らかい音になるように聞こえます。

 ・光/同軸
 デジタル出力なので、DA変換(DAC)機器にかなり依存すると思います。このDACに高額な投資をすると、取敢えずは50万ぐらいまでは金額に見合った音質の向上が見られると思います。
 但し、やはり音は個人の嗜好があるので、一概にはなんとも言えないところです。

<結局のところ、どの接続が一番音がいいのでしょうか>
 本人が試すほかないでしょう。

<ケーブル長が長ければ長いほどその差は大きくなるのでしょうか>
 50センチのケーブルと500メートルのケーブルであれば多分音質の差は聴感で判るようになると思いますが、1メートル前後ではどの様な接続であっても、その端子以前と以後の機器の特性に音質は左右されると思います。

<光出力がある機種は結構ありますが、逆にアンプ側には、アナログしかない機種が結構あります。(DENON, ONKYO など)これはなぜなんでしょうか>
 アンプにDACが積んでないからです。3万のアンプに20万のDACでは合計23万ですが、20万のDACから見れば3万のアンプは見劣りがします。従って意味のある組み合わせではなく購入するユーザーもいないと思います。
 或いはアナグロ回路の構成を持つアンプとデジタル回路のDACを一つの筐体に入れ込むことが難しいためと考えられます。
 デジタルの回路からは高周波が撒き散らされていますので、アナログ回路から見れば大変なノイズ源になるので(内部のシールドにお金がかかるため)見送られるのだと思います。
 3万のアナログ回路を持つアンプがシールドを入れて結局30万ではユーザーに対してあまりといえばあまりです。

 個人的な意見でした。

 こんにちは。

<CDP→アンプの接続で音がいいのは>
 どの様な接続方法でも、最終的にSPから出てくる音の好みは個人の嗜好によります。色々な繋ぎ方を試されて御質問者さんの好みの接続を探されたら良いと思います。

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 両方ともアナログ接続の端子です。RCA端子はアンバランス、XLRはバランス接続です。
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Qホワイトノイズ対策について

MMGVDA-100と言うUSBオーディオアンプを使っています。
サーと言うホワイトノイズが多く難儀しています。
アンプ自体の出力が大きいですので全体的にレベルを下げて
ホワイトノイズそのものを気にならない程度に抑えたいと思っています。
アッテネーターを抵抗などで簡単に安く自作出来ますでしょうか?
スピーカーはJBL CONTROL1(4Ω)です。

Aベストアンサー

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因は、

 1) EMIに代表されるように、電磁的なノイズの影響
 2) 音声データの 【 有効桁 】 のビット落ちの問題

この二つがあげられます。
但し、今回の件では、最も疑われるのが、2)の “有効桁落ち” です。

というのも、D級アンプ であるが故に、その最大の特徴である ヒート
シンク無しでも、簡単に 大出力 (4Ω負荷、16W) が 得られると
いうことが “災い” し . . . . .

> アンプ自体の出力が大きいですので
       ・
       ・
       ・
着眼点:
 アンプに 『 余裕 』 があるから、まだまだ 『 下げる余地 』 が
 あるのではなくて、

問題点:
 もしろ、出力が大き過ぎるので、やむなく Windows 側のボリュームで
 音量 を下げていませんか?

 だから、『 有効桁 』 が落ちてしまう のです。
 → 結局は、S/N が非常に悪化し ノイズが増えてしまう。

解説:
 Windows 標準の USBのサウンド・ドライバーを使用されていると
 推測しますが、この場合の “PC” と “サウンドカード” との
 インターフェースは、
  ・Type I フォーマット
  ・Type II フォーマット
  ・Type III フォーマット
  ・MIDI フォーマット
の4方式のいずれかで行われます。

このうち 音声データを扱うのは、前者の三方式だけであり、圧縮の有無の
違いはあるものの いずれの場合でも、音声信号は “リニア” 即ち
“固定桁” による ビット表現となります。

したがって、例えば CDを聞くことを考えてみます。

もともとの有効桁は、16ビットあります。
しかし、音量を下げると、やむなく 有効桁 が 【 削ぎ落とされて 】

有効ビット数が 8ビット、7ビット、6ビット、 . . . . . へと、
好ましくない結果を招きます。
その結果が、今回のノイズです。 (S/Nが大きく悪化するので )

という訳で、umidnightさん の検討されておられる スピーカの直前に
アッテネーターを挿入するのは、良案かもしれません。

※理想的には、サウンド基板 の 回路パタンに 直接ナイフなどで
 切り込みを入れて、

 ・DAコンバータの出力 と
 ・D級アンプの入力

この間に ボリュームを挿入ができるとベストです。
( 私なら そうします )

あと、選ぶべき アッテネーターですが、可変式を選ぶと かなり金額が
高くなる (※1)ので、固定値の抵抗を使用された方が 今回のケース
ではベストです。

※1:
 ノイズ対策のコストが、サウンドカードの値段を超えてしまうと、
 本末転倒なので . . . . .

最後になりますが、私は かつて オーディオに非常に凝っておりました。
その経験を踏まえて言うなら、今回のサウンドカードは あまりにも
出力が大き過ぎます。 ( 出力が、4オーム負荷で16W もある )

参考までに、私のオーディオの最後のシステムでは、4Way のスピーカを
自作し、マルチアンプ構成としました。
(各音域のスピーカ・ユニット毎に専用アンプを、別々に用意します)

そこでのトータルでの出力は、3000Wクラス ( 3千ワット )にも
及びますが、( もちろん、電源は 住居 とは別 )

それでも 通常の 音楽のリスニングでは、アンプの出力は、
僅かに 1W程度、ないしは せいぜい 3W 程度です。
→ ここが、ポイント!!

この事を踏まえるなら、このサウンドカード ( MMGVDA-100 )は、
出力が 大き過ぎます。 ( ボリュームが付いていないので )

という訳で、アッテネーターを入れて ノイズが減るといいですねぇ。

質問の趣旨ですが、単にアッテネーターを作る際の “抵抗値” の
組み合わせの “値” が分からずに困っておられるということですか?

それとも、ノイズ の発生原因の 特定にも至らずに、苦慮されて
おられるということですか? どちらでしょうか。

まず初めに、“ ホワイトノイズ ” とありますが、文意通りに解釈すると
意図された返答とならなくなるので、ここでは 単に
『 ノイズに困られている 』 ということで、返答します。

それでは、総論から . . . .
今回のケースで 考えられるノイズの発生原因...続きを読む

QTANNOYスピーカーと相性のよいアンプ

オーディオアンプを購入しよう考えているのですが、
どれにするか迷っています。
候補は以下の4つです。
アキュフェーズ E-250
マランツ PM-13S1
マッキントッシュ MA6300
マッキントッシュ MA6800(中古)
いずれも試聴しましたが、自分のスピーカー(TANNOY Arden2)と組み合わせた試聴ができなかったので少し悩んでいます。
これらのアンプと組み合わせた場合どんな音になるでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせて下さい。
また、このほかにお勧めのアンプがあれば教えて下さい。
自分はクラシック、ジャズ、ロック、何でも聞きます。

Aベストアンサー

マッキン以外はアーデン2の音色、音質をうまく出せると思います。
アーデン2に限らずタンノイの同軸は歪が多く、この歪のおかげで女性のボーカルやパーカッションの衝撃音はドキッとするほど鋭い表現を可能にしています。反面ピアノの和音やオーケストラの弦楽器類の再生にはざらつき感が出て聞き疲れすることもあります。こういった特徴を崩さずストレートに再生できるのが上の二機種ですが特にアキュは卓越してます。
マッキンは63.68ともに前述の特徴をスポイルするわけではないですが、まるく薄めてしまいタンノイ本来の音の鋭さを聞きやすいものに変化させているような気がします。歪を消してしまうわけではなく歪はしっかり残っていますが。
この中ではE-250がアーデン2の特徴を生かすアンプだと思います。

Qホワイトノイズとは具体的に何ですか?

現在、ノイズのことについて調べております。

ホワイトノイズや、ブラウンノイズ、ピンクノイズなどがあり、
wikiには「ホワイトノイズは全ての周波数で同じ強度となるノイズである。」と書いてあり、
他のページを見ると「音声に載るノイズ」というような事ばかり出てきました。

音に限らず、ノイズの形がすべての範囲で一定であるものはホワイトノイズなのでしょうか?
例えば、電子機器を用いてAを100回測定、Bを100回測定、Cを100回、Dを100回・・・・と測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差が、すべて一定の範囲内にある場合、ホワイトノイズと言ってしまって良いのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかということとは無関係のようです。

 これらのノイズは、回路素子の中の非線形要素や熱雑音、電源からのノイズ(交流電源としては50/60Hzの低周波ですが、デジタル回路には種々のスイッチング電源や高周波が存在するので、そういったものの影響)、周辺からの電磁波など、いろいろな影響があると思います。オーディオ装置で無音状態(入力がない状態)でボリュームを上げていくと「サー」とか「ブーン」とか聴こえてくる音です。「ブーン」はほぼ50/60Hz電源のノイズなので、「サー」の方を世間では通称「ホワイトノイズ」と呼ぶことがあるようです。(ただし、これは物理用語とは異なることに注意)
 この「サー」は、古い音源の場合は元々の音源の「録音テープ」に含まれるヒステリシス・ノイズであることもありますし、最近の音源であれば、録音機材に含まれる残留ノイズ(音源そのものに含まれるので、再生機器での除去は不可能)、再生機器で付加される電源ノイズや残留ノイズということであって、必ず何らかの要因があります。ただし、人知では切り分け・特定が難しい、ということです。ご質問の中にある「測定したときにそれぞれで生じる偶然誤差」という「測定」に関する誤差とは、これまた切り離して議論しないといけません。

 質問者さんが問題にしたい「ホワイトノイズ」は、この「物理学」カテではNo.1に書いたような意味だと思いますが、どうなのでしょうか。学術的な議論に、Web上でググッた一般通称用語を持ち込むと、よくこういう混乱が起きます。注意して、用語の定義を明確にして議論しましょう。

 No.1です。

>回路内で意図的に発生させようとしない場合には、ホワイトノイズなどは発生しないということでしょうか?

 自然発生的にNo.1に書いたような「ホワイトノイズ」が発生することはないと思います。

 ただ、主にオーディオの世界で、オーディオ回路に乗っかっている「残留ノイズ」「デバイスノイズ」「定常ノイズ」といったような、原因の特定が難しい、広範囲な周波数のノイズ、という意味で「ホワイトノイズ」と称することがあるようですね。
 これは、その周波数成分がどうなっているかとい...続きを読む

QTANNOY SYSTEM 6 ◆NFMIIの仕様

タンノイのSYSTEM 6 NFMIIという小型の同軸型スピーカーを手に入れましたが、仕様が解りません。
ネットで探しましたが、あまり参考になるような記事は有りませんでした。
どなたか わかる方がみえましたら、周波数特性、クロスオーバー等が知りたいのでお願いします。

Aベストアンサー

こちらをご覧ください。
http://web.archive.org/web/19961122214920/tannoy.com/proinfo/products/monitor/sys6.htm

Q何もないところでもホワイトノイズがあるのはなぜですか?

何もないところをスペアナで測定したとしてもホワイトノイズが検出されます。
またオペアンプでは、オペアンプ自身のノイズとは別にグラウンドからのホワイトノイズが増幅されてゲインノイズとして現れたりします。

これらのホワイトノイズというは、完全に消すことは出来ないのでしょうか?
例えば導線を絶対零度にして導線にあるジョンソンノイズはゼロにしたとしてもこのノイズは消えないのでしょうか?
他に発生原因がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

ホワイトノイズは電子の運動です。それをとめれば消えるはず…ほんとうの意味の死の世界?
これでは、測定系も死にます…

質問前半の問いは、たぶん、測定系ノイズ(測定系が外部(被測定物以外)の影響を受けている)と思われます。

Q20年前のCDPと現行機の実力の比較

KENWOODのDP-8010というCDプレイヤー(1988年製)が故障し、新しいCDプレイヤーの購入を検討しています。DP-8010は当時の定価79,800円で、重量もあり、かなりカッチリと手抜きなしで作られていたように思います。一方、この20年でCDPの性能は劇的にアップしたとも聞きます。そこで質問ですが、現在の入門機クラス(DENON755、マランツ6003、ONKYO S5、YAMAHA S-700あたり)は軽量級ですが、これらに買い替えた場合に、音質的には現在よりも良くなりますか?悪くなりますか?私としては少なくとも現状維持であれば全く問題ないと考えています。ご意見頂戴できれば幸いです。ちなみにアンプSONY 333ESX2、スピーカー パイオニアS55TWINです。

Aベストアンサー

御質問に
「この20年でCDPの性能は劇的にアップしたとも聞きます。」
とあります。
残念ながらCDーDAフォーマットでは「劇的」な性能アップはしていません。
性能面では事実上停滞、細部の詰めが細々と行われているにすぎません。
20年前のような物量投入機は現在の10万円未満の製品では見る影もありません。
DP8010に採用されていたアルミダイキャスト・ピックアップベースなどは夢のようです。
候補の4機種はミニコンよりはだいぶマシですが
DP8010と比べた場合は「う~~ん!?」です。
もしかしたら「細部の詰め」で「DP8010よりも音質が向上」というよりも、
より「貴方の好みに合う音質」になっているかもしれません。
予算が限られているようですので
候補の4機種を店頭で試聴して好みの音を探すのがベターと思います。

できればもう少し増額してワンランク上の機種、
1500SE、8003、S-1000あたりを候補にしてほしいですが
無理かな?


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