忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

こんにちは。

好きな作家は、江戸川乱歩、横溝正史です。

彼らの作品は数も多く、面白くて、何度読んでも飽きないせいか、難しくてあまり理解していない為、何度も読まないと分からないためか、どっちの理由からか分かりませんが、今まではほとんど同じものを繰り返して読んでいました。

だから、他の作家の人にはあまり詳しくなく、読むときは、タイトルと裏表紙の短いあらすじで決めると言う感じです。それ故、買ってみたら期待はずれということも少なくありません。

そこで、事前にお勧め情報などがあれば積極的に読んでいこうと思っています。

好きなジャンルは、ミステリやホラーで、たまに感動系も読みます。角川ホラーシリーズは結構好きです。ブレアウィッチやバイオハザードは、いずれもノベライズですが、面白かったです。

海外物では、キング・スティーヴンは好きです。あと、アガサ・クリスティーやポーは昔読んだことがあり、面白かった記憶があります。

ハリーポッターシリーズや指輪物語も読みました。中世ヨーロッパの御伽噺とか、魔女とか魔法とか出てくるものも結構好きですが、あまりにもファンタジー色(?)の強いものはちょっと・・・。冒険ものも好きですが、SFは苦手です。舞台は地球がいいです。

恋愛ものも苦手です。まあ、物語の中で、多少の恋愛じみた感じはあってもいい、いやむしろあるべきなのですが、あまりに恋愛メインだと自分にはちょっと退屈なのです。

長々とすみませんでした。こんな感じですが、ぜひアドバイス下さい。よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

ラブクラフトのクトゥルー神話系はいかがですか?


横溝正史がお好きなようですしダークな世界観もお好みに合うかもしれません

アガサやポーを読まれているなら是非、エラリークイーンの悲劇4部作は読んでみて欲しいです
Yの悲劇が有名ですがX・Y・Z・最後の事件 共に名作です
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。


Yの悲劇は聞いた事がありますが、読んだことはありません。4部作だったとは知りませんでした。

ぜひ読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 09:54

 『Missing』(著:甲田学人)はいかがですか?


 本屋の片隅に独立行政区のように鎮座しているあの電撃文庫発の小説です。表紙のイラストに抵抗を覚えるかと思いますが、この手のライトノベルと呼ばれるジャンルの中ではかなりの良作だと思われます。

 私見ですが、ライトノベル(注:私はこの表現が嫌い)の問題点は過剰なイラストにあるように思えます。文章を補填するためとはいえ、内容にそぐわない絵が不連続に出てきては読み手にとっては堪ったものではありません。お粗末な文章には同じくお粗末な画が似合うということでしょうか?どうせなら各章ごとに区切りとして描いてほしいものです。

 閑話休題。
 『Missing』は「現代版オカルト&ミステリー」です。ホラーファンタジーともいわれますが、オカルトに代表される非科学的なものを学術的な面から捉えています。そして作者のオカルトに関しての知識量は半端ではありません。さらにこの手のイラスト小説の中では珍しく挿入画が非常に上質な仕上がりです。前述した問題点も解決しています。すでに既刊していますが今後に期待できる作家の一人だとおもいます。おすすめ。

 ただし、電撃文庫のほかの作品がみんなこんな感じだとおもうと後悔するかも知れません。

乱文失礼します。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

シリーズもので、既に完結しているようですね。

いろいろレビューよんでみましたが、神隠しやら魔女やら・・・とても興味を惹かれました。

こういうジャンルの本は読んだ事ないのですが、この作品は興味がもてました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/15 12:36

もう出ていますが貴志祐介さんの「クリムゾンの迷宮」をダントツでオススメします。

私もこのサイトで教えてもらったんですけど、すっっっっごい面白いです。怖いのに、読み終わるのが残念でたまりませんでした。「黒い家」も良かったんですけど、この本を読んだ後に読んでしまったので、多少物足りなく感じるくらいでした(笑)
もうひとつは、有名どころですが宮部みゆきさんの「火車」です。自己破産事件など時代背景に合ったミステリーです。これもトイレ行く時間を惜しんで読みました。もし読んでなかったらぜひ(*^^*)ノ
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この回答へのお礼

宮部みゆきさんの『火車』実は読んだ事ありました。うっかり忘れていましたが、パラパラと読み返してみると面白かったです。

クリムゾンの迷宮はまだです。今度ぜひ読んでみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/14 03:12

まだ見ていらっしゃるかな?



国内ミステリなら有栖川有栖、北村薫、宮部みゆきなどはいかがでしょう。

国外だとディック・フランシスの競馬シリーズ、サラ・ウォーターズ「半身」、ジェフリー・ディーヴァー「ボーン・コレクター」など、おすすめです。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

宮部みゆきさんの短編集や映画にもなったクロスファイヤなら読んだ事あります。とても面白いですよね。
女流作家の中では結構好きなほうです。

お礼日時:2005/07/13 12:47

本屋大賞受賞で盛り上がっている恩田陸はいかがですか?


受賞作「夜のピクニック」はミステリ的な要素はあまりないですが、青春感動ものです。
ミステリやホラーでしたら、デビュー作「六番目の小夜子」や「三月は深き紅の淵を」などでしょうか。
いずれの作品も恋愛はメインではないです。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

誰が何の賞を取ったとか、そういう情報に疎いので、とても参考になりました。

青春ものも好きです。ただ、ノスタルジックというか、そういう気分になるので、たまにしか読みませんが。

最近ホラーやミステリ以外あまり読んでないので、今度読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 10:28

 どうやら本格ものがお好きのようですね。



 国内作家なら綾辻行人さんが面白いです。館シリーズは有名です。
http://www.geocities.jp/y_ayatsuji/site-a.html

 海外なら#1さんも挙げていますがエラリー・クイーンでしょう。上記の綾辻行人さんもファンです。#1さんは悲劇シリーズを挙げていますが、これはバーナビィー・ロスという別のペンネームで発表した作品で、当時は変名であることが公表されていなかったため、エラリー・クイーンとどちらが傑作かで争われたことがあります。クイーン名義では国名シリーズがよく知られています。
 クイーンは日本びいきであったせいか、2時間ドラマになっている作品もいくつかあるみたいです。
http://www.m-net.ne.jp/~h-ochi/Critique/Queen/Qu …
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この回答へのお礼

ご解答ありがとうございます。

URLも拝見しましたところ、ますますエラリー・クイーン、興味が出てきました。回答者の中で3人も挙げているし、よっぽど面白いんでしょうね。

ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/07/10 10:24

夢野久作はいかがでしょう?


ちくま文庫をはじめいろんなとこから全集が出てますし、青空文庫では(今現在)92作品が無料で読めますよ。
http://www.aozora.gr.jp/



【怪奇小説傑作集(1)~(5)】
イギリス、アメリカ、ドイツ、ロシアと各巻で編まれています。個人的にはドイツ編が好きかな。#1さんが紹介されてるラブクラフトも一遍入ってます(第3巻)
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=1750



【ドラゴンランス】
ファンタジーです。
http://www.ascii.co.jp/dragonlance/



スティーブン・キング…私は中篇の「霧」好きですね。
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。

夢野久作はぜひ読んでみたいと思っている作家の一人です。特に『ドグラ・マグラ』。ただ、裏表紙に『通常の精神状態ではいられない』とか書いてありましたので、興味を引かれる反面、恐ろしいです。

怪奇小説傑作集。海外文学の面白いところだけ読めるのですね?これはぜひ読んでみます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 10:21

栗本薫(グイン・サーガの作者)の「伊集院大介」のシリーズは如何



中世ヨーロッパ風で地球が舞台だと
S&Aゴロンの「アンジェリク」全23巻 フランス革命前からアメリカ移住に掛けての物語です。
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。

栗本薫の『町』というのを読んだ事があります。面白かったので、他の作品も読んでみたいと思っていたところです。

アンジェリクは面白そうですが、23巻は長いですね・・・。江戸川乱歩の少年探偵団シリーズとかもっと長いですが、時間がある小学生のうちに読んでしまいましたので。

機会があれば読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 10:16

どちらもホラーのジャンルかな?



大塚英志「木島日記」
倉阪鬼一郎「田舎の事件」
それと、同じ倉阪鬼一郎の「緑陰亭往来」は
単行本化されているのか不明ですが、傑作です。

ミステリーに近いものでは
天藤真「大誘拐」

どれも深読みをする必要のない娯楽作品ですので、特に解説はしません。
好みが分かれますので、自分にあわないと思えばそれまで。
図書館で借りるくらいでいいと思います。
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。

どなたも聞いた事のない作家なので、とりあえず一度読んでみたいと思います。どれもタイトルからして面白そうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 10:08

乙一のGOTH


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048733 …

ZOO
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087745 …
と、貴志祐介のクリムゾンの迷宮
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041979 …
あたりがお勧めです。

乙一はジャンルはホラートなっていますが内容は非常に変わっており、なかなか他の作者の作品では得られない独特な雰囲気があります。

貴志祐介のクリムゾンの迷宮は大人版SFバトルロワイヤルといった感じです。追い詰められた人間の怖さがよくわかり、僕は電車の中でこれを読んでいたら乗り過ごしてしまいました(笑)
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この回答へのお礼

早速のご解答ありがとうございます。

貴志祐介の『黒い家』はなかなか面白かったです。現実によく(?)ある事件を題材にした傑作のサイコホラーだと思います。

バトルロワイヤルは本も映画も、1も2も見ました。
映画も(一作目は)よかったですが、小説の方がやはり格段に面白かったです。漫画の方は絵が好みではないので読んでませんが。

と言うわけで、クリムゾンの迷宮、ぜひ読んでみたいと思います。乙一も。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/10 10:04

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