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http://blogs.yahoo.co.jp/sora2005
にレーダー連続画像があります。

梅雨前線の南側、南西の温かい気流が流れ込んでいる場。
宮崎県の雲はどうして海上に出て発達したのでしょうか?

お考えでも結構ですのでお教えくださると嬉しいです。

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A 回答 (3件)

動画だともっと分りやすいかも知れませんが、南西の風に流されながら焚き火の煙が立ち昇るように発達したように見えます。


たかが30分でと思いますが、地上の風速が8m/sですが上空は100~140ktに達する場合があります。
地上の5倍位の速さですが、博多の上空の赤く強いエコーの動きもほぼ同じようです。
雲の発生は風上で発生し風下で消えてその差し引きで大きくなったり小さくなったりするように見えます。
雲の源は南西からの湿舌といわれる湿った空気で、梅雨前線によって潜り込んで来る冷気に押し上げられ雲が発生するのでしょう。
この画像は夜ですが実際、飛行機から見るとその様子が手にとるように分ると思います。
 
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この回答へのお礼

やはり、冷たい空気の上に乗り上げてるんでしょうね・・

>飛行機から見るとその様子が手にとるように分ると思います。
・・刺激的な言葉でした。立体的イメージはレーダーエコーや気象衛星画像ではいまひとつですが、頭の中で飛行機から見たようなイメージをすると、より現象がつかみやすくなりますね、勉強になりました。

お礼日時:2005/07/11 18:22

多湿な気流が海上まで来ると、そこで南寄りの気流と収束し、上昇の場となることも考えられます。

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この回答へのお礼

お考えにちょぴり感激しました。これも考えが及びませんでした。
たしかに梅雨前線が九州北部にあって、その南領域で広く一様に南西の暖湿流があるとき、陸上を通過する風は摩擦の影響で海上を通る風よりスピードが落ちそうです。また九州山地を超えるさいのフェーン現象の効果によって昇温もしそうです。また単純に地上からの顕熱による昇温もありそうです。当時、宮崎市の気温は30度でした。ヒマラヤ山脈による収束は知ってましたが、九州山地による収束は考えもしませんでした・・ありがとうございました。
色々調べたいものが出てきました。

お礼日時:2005/07/11 18:35

私なり(気象に関しては全くの素人)にですが九州山脈にあたった雲は一度気温が下がり弱まります。

しかし海上にでた途端に豊後水道に流れている黒潮からの分流の海水温が暖かいため上昇気流が発生し再度発達したのではないでしょうか?台風なんかもそうですけど南の暖かい赤道付近で発生します。その現象と同じ現象ではないかと思います。
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この回答へのお礼

まったく考えていなかったことで、大変参考になります。
調べてみようと思います。ありがとうございました。

PS:今、気象や自然現象のブログやHPを作ろうとしています。自分で調べてわかったことや、皆様からおしえていただいたことを徐々にまとめていこうと計画してます。

お礼日時:2005/07/11 18:15

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