国がやっているIT講習会のフォローアップ講師を頼まれましたが、
自分で市が用意したテキストとは別に、補足のマニュアルを作成しなければいけません。
そこで、PCの画面のコピーの画像を取り入れてマニュアルを作ればわかりやすくなると思うのですが、その場合、マイクロソフトなどの権利を侵害してしまうことになるのでしょうか?
受講生にはテキストを無料で配布します。ソフトなどは、違法コピーのものではないものです。
やはり、無断で使ってしまってはいけないのでしょうか...。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

著作権は、原本を作った者が作った時点で発生します。

その後、業務上のものとして、企業が複製する権利などを所有することになります。

>マイクロソフトなどの権利を侵害してしまうことになるのでしょうか?

侵害しています。が、ご質問の範囲では、著作権者のマイクロソフトが黙認する範囲(特に企業の利益を損なっていない範囲)と考えられるので、実際問題としては、訴えられることはないでしょう。

ただし、これは、多くの前例から他人が「大丈夫だろう」と推測しているだけなので、一言断っておくのが「正しい姿勢」だとは思います。

# 見つかる可能性が非常に少ないところで、赤信号を守っているような感じですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスどおり確認してみました。
回答に自信がないようでしたが、自信のある方のアドバイスよりも参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 02:27

まず、著作権には営利・非営利の区別はありません。


個人的や家庭内でのコピー等については「私的複製」として著作権法上認められた行為ですが、この範囲を超えると有償・無償を問わず著作権法違反になります。
つまり、ソフトウェアの外観(PCの画面)が著作物だと認められる場合、larionovさんがしようとしている行為は違法です。

ですが、ソフトウェアの外観等が著作物と言えるかについては、国や裁判所もまだはっきりとした見解を示してなかったはずです。
確実なのは、マイクロソフト社に直接問い合わせてみることでしょうね。
マイクロソフトは著作権やライセンスに厳しいので、勝手にやってしまうとえらいことになるかもしれませんから、ぜひ直接聞いてみることをおすすめします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスどおり確認してみました。
回答に自信がないようでしたが、自信のある方のアドバイスよりも参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/31 02:24

私のところでもIT講習会で、市販テキストに加えて、担当者が画面のハ-ドコピーを印刷した物を使っています。



 厳密な著作権の法的根拠はわかりませんが、(1)印刷しても無料配布なので、営利目的の物ではない。 (2)ソフトを使った画面の印刷なので、画面のデータは自分で入力したものである。(3)侵害するよりも、受講者にはソフトのPRになる。 (4)国のIT講習会を推進するために、IE、ワード、エクセル、と具体的ソフト名を挙げている。

 などの理由から、侵害にはあたらないと思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q雑誌と新聞のコピー配布について

会社に勤務する新入社員です。
最近、本社管理部から毎日のように経済新聞や経済雑誌の切り抜きが社内メールで添付されて配信されてきます。が、これって著作権法上問題があるのではないでしょうか。研修では「コンプライアンス経営」という言葉を強調していたと思うのですが・・・。
法律に詳しい方、お願いします。

Aベストアンサー

基本的に社内でコピーを回覧したり、メールで配布する場合には
必要な手続きとして
新聞社等に連絡して利用料を払う必要はありますが、
ひょっとしたら、会社のほうでちゃんと許可をとっているかもしれません。
(それならまったく問題がありません)
知らずにやっているようでしたら、ちゃんと相手に連絡をすれば、
すぐに著作権法違反だ裁判だ、と騒がれることはありません。

参考にするならこれでしょうね。
http://www.nikkei.co.jp/privacy/copyright.html
(もろに社内回覧目的でも利用料とります、と書いてあります)

昔は興味のある分野を登録しておくと
毎日各新聞の関係ありそうな記事を
まとめてコピーして売る商売があったのですが、
さすがにこれは全力でつぶされていました。

Q受講料を支払ったのに受講できない。

お世話になります。

知人からの相談なのですが、簿記の専門学校に

(1)受講料を支払ったのに受講させてもらえない。←ちゃんと金融機関の払込証書があるが、先方が専用の領収書を発行しない限り受講が認められないそうです。
受付で領収書の発行を申請すると、決まって横柄な態度の担当2人のどちらかが出てきて、詳細を説明せず発行不可だと告げるそうです。

(2)案内した講座は現在講義が行われていないと言う。←しかし、ちゃんとパンフレットを保管していたので見せたところ、態度を一変して担当の講師が大変に多忙で現在行っていないと言う。

(3)担当者が2人いて、別の窓口の人に相談しても、必ずその2人が出てきて受講できない理由を告げないにも拘らず「とにかく無理です」と言われる。

(4)警察に何度も通報しているが、返事が来ない。

など。
だいぶ困っているようで、何度も相談を受けているのですが、良いアドバイスが浮かびません…。
知人の方にも、もしかしたら何か落ち度があるのかもしれませんが、弁護士の無料相談は?と勧めてみましたが、正直どういったところへ行けば良いのかわからないのです。

どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひともご教授下さい。
よろしくお願いします。

お世話になります。

知人からの相談なのですが、簿記の専門学校に

(1)受講料を支払ったのに受講させてもらえない。←ちゃんと金融機関の払込証書があるが、先方が専用の領収書を発行しない限り受講が認められないそうです。
受付で領収書の発行を申請すると、決まって横柄な態度の担当2人のどちらかが出てきて、詳細を説明せず発行不可だと告げるそうです。

(2)案内した講座は現在講義が行われていないと言う。←しかし、ちゃんとパンフレットを保管していたので見せたところ、態度を一変して担当の講師...続きを読む

Aベストアンサー

その知人の方のご希望が、その講座を受講させて欲しいということで一環しているのであれば、事態を打開するのは難しいかもしれません。というのも、専門学校等で開講される講座は、金銭を支払っただけでは受講契約が成立しないからです。

すなわち、代金支払後、その学校等の指定する所定の手続をおこなった上で(これで契約の申込が完了します)、その学校等が受託(これが契約の承諾となります)をすれば、このときにようやく契約が成立します。しかし、その知人の方の場合、まだ代金支払までで手続が停止していますから、契約が成立していません。そのため、その専門学校等には講座開講義務が未だ生じていないことになります。したがって、講座開講を法的に強制するのは難しいといえます。

他方、手続をキャンセルするのは、比較的簡単かと思います。この場合、法的には契約の申込の撤回となりましょう。支払った代金は、手数料等を差し引かれることなく満額返還されるのが原則です。

また、法的には、開講されない講座をパンフレットに掲載して勧誘したのは不法行為と評価できますから、支払った代金の返還に加えて、不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。ただ、現実的には、ここまでは請求しないのが一般的かと思われます。

なお、代金を受領したのに講座を開講しないことは、直ちに犯罪にはならないものと思われます。この他に何らかの犯罪となりうる事情・状況があれば、犯罪が成立しましょう。警察は、犯罪が成立しそうな場合に動きますから、今回の件で警察が動かないということは、今回の件については犯罪が成立しそうにない、と警察が判断している可能性があります。

相談先については、弁護士等の専門家でいいと思います(民事法・刑事法ともに十分に精通している方が望ましいでしょう)。

その知人の方のご希望が、その講座を受講させて欲しいということで一環しているのであれば、事態を打開するのは難しいかもしれません。というのも、専門学校等で開講される講座は、金銭を支払っただけでは受講契約が成立しないからです。

すなわち、代金支払後、その学校等の指定する所定の手続をおこなった上で(これで契約の申込が完了します)、その学校等が受託(これが契約の承諾となります)をすれば、このときにようやく契約が成立します。しかし、その知人の方の場合、まだ代金支払までで手続が停止し...続きを読む

Q著作権が失効した小説のコピー配布について

吉川英治さんの三国志が大好きで、友人にそれを紹介したときに
「読んでみたいから貸して欲しい」と言われました。

しかし、元の本は裁断して捨ててしまっており、
手元にはスキャンしたデータしか残っていません。

吉川英治さんは青空文庫にも入り始めていますし(問題の三国志はまだありません)
小説自体の著作権が失効したことはわかっていますが、
手元にあるデータは「一般流通している書籍をスキャンしたもの」ということで
これをコピーして渡すことは出版社の著作権を侵害するようなことにならないのでしょうか?

私的利用の範囲内のような気もしますが、確証が持てず、踏ん切りがつかない状態です。


つまらない質問で恐縮ですが、どなたか詳しい方の見解をお伺いしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>出版社の権利を侵害することになるのではないか

現在出版社には、著作権も、著作隣接権もありません。出版権はあっても、著作権者が設定します。

現在著作権が消滅している著作物は、すべての支分権(出版権)も消滅しているので誰もが自由に利用できます。
著作権は財産権でもあり、一部を譲渡することもありますが、出版社の出版権も含めて、著作者の死後50年とか、著作者から譲渡を受けた著作権者が死亡して相続人がいない場合は著作権は消滅します。

現在話題となっていて、文化庁が現在の著作権法の改正で計画しているのが、出版社の電子書籍などを保護する目的での「著作隣接権」です。簡単には、これは音楽の場合と同様に、出版社に与えられることになります。ただし、経団連はこれに反対する立場をとっていて、「電子出版権」を主張しています。

法案が国会に出されるのはおそらく来年でしょう。様々な権利団体が、TPP における知的財産権の扱い(著作権侵害の非親告罪化なども含め)を見ながら議論しているところです。

したがって、現時点では見逃されるかも知れません。

Q作家の肖像画のコピーを講義で配布する・・・OK?

作家の紹介を講義でするとき、顔写真などがあると学生にとっては便利です。ただ、これは肖像権に抵触する可能性もあると思います。死後50年たった作家なら問題ないでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

学校教育においては、著作権に関する例外措置が一部認められています。

著作物が自由に使える場合は? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC
http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime7.html

学校における教育活動と著作権 - 文化庁 [PDF]
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/hakase/pdf/gakkou_chosakuken.pdf

学校等での複製 | ガイドライン | 社団法人 日本書籍出版協会
http://jbpa.or.jp/guideline/index.html

Q【著作権】CDRにコピーして配布(非営利)は違法?orセーフ?

過去の質問も一通り読んだのですが、質問させてください。すみません。

所有している音楽CDをCDRにコピーし
「個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用する」
のは合法ですが、
「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?
問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
教えてください。よろしくお願いします。
一般の方も、専門家の方も、たくさんご回答ください。
できれば、自信のある回答がいただきたいです。お願いします。

Aベストアンサー

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配布することが必ずしも良いというわけではないです。ただし、逆説として、準ずる範囲は、家族もしくは一緒に同居して生活している範囲内であって、それ以上は曖昧になるからダメであるという意見もあります。(どちらも最もな意見です)

では、わかりやすくあなたが、この立場に立ってみるとしましょう。
たとえば、複数の友達5人ぐらいの親しいかたに配布しました。そのとき、もし訴えられたとしますよね。(たいていはよほど悪質でないとあり得ませんが・・・)
このときに、どうやって親しさや関係を示しますか?

家庭内、その他これに準ずるわけで、知り合いに配布することが悪いこととも定義していなければ、良いこととも定義はしていません。よく、逃げ道として準ずる範囲だから、数人であれば良いというかたもいますが、準ずる以降の定義がない以上、可能性は低いですが、もしも訴えられたときに、親しい関係を示すのが難しいということも同時に示しています。そのため、「ここは裁判に任せますよ」ということになります。

この場合は、親しさ自信を持って、自分たちはこういう関係で訴えられても、犯罪者として何度負けようが、再審、上告を繰り返してでも何とか無罪を勝ち取ろうとしますよ。という関係であれば、悪くはないでしょう。お互いの信頼がありますからね。
そうでなければ、ダメです。訴えられたときにどうしてとは思うが、「やってしまった」「どう言い訳しよう」という関係でお互いの意見が食い違うような関係なら・・・・

結果的には、グレーゾーンですね。知り合いなら配っても大丈夫だという定義ではなく、著作権を害すると認められるような行為、いわゆる頒布(広く広める)の目的があると判断されれば、どんな場合でも罰せられます。その定義が曖昧ですが、ある意味完璧な定義でもあります。自分が自信を持てる相手1~2人程度であれば、OKでしょう。ただし、自己責任です。
責任が持てる関係であれば、良いわけですよ。


ただし、頒布目的と第三者にどうしても見なされるようではダメです。(そのため、準ずる関係はよほどの関係でなと実際は厳しいですよ)現実に何人だったらという方の多くは基本には訴えられないから大丈夫、だから2~3人ならというのがほとんどです。しかし、実際には人数の関係ではなく、自己責任とお互いの親しさ、信頼関係で一人このような関係を作るだけでも難しいかもしれませんね。
配布してその中のだれかが認めれば、有罪ですし・・・

私個人の気持ちとしては、よほどの理由がある場合を除き個人的もしくは家庭内に限った方が賢明かと思います。

いかがでしょう。

Q/「掲示板に訪れる複数人に送る(あげる)」のは合法ですか?違法ですか?

A/自分が著作者であれば合法です。第三者著作を勝手に不特定多数(掲示板に訪れる人も含めて)にあげるのは違法です。

Q/問題になるのは送る相手との親しさですか?それとも、人数ですか?
法律が追いつかず、現在でも(「準ずる」の定義が)グレイゾーンになっているのですか?
A/これは、最も曖昧なところで、ごくごく身近な友人で親しい友人なら1~3人程度には配布してもそれほど問題ない、ということであって、配...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報