よく実験で空から到来してくるμ粒子やτ粒子の波長を測定したりしますが、測定する粒子は一つなんですよね?しかも波長というのは量子力学で出てくる波動関数(確率波)の波長なわけですよね?存在確率の強度を表す波が何故測定されるんですか?
僕の今の感じでは
粒子の存在確率は波で表される。
しかし実際は粒子は一つで通り道も一つ。
つまり一定の運動量で直進している。
運動量がわかれば波長もわかるが直接波長を測定することはできない。

どこがまちがってますか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

>よく実験で空から到来してくるμ粒子やτ粒子の波長を測定したりしますが、


普通は波長を測定しているのではありません。
μ粒子のエネルギーあるいは運動量を測定しています。
すでにμ粒子の質量は知られているので、
エネルギーから運動量、ドブロイ波長を求めることが出来ます。
おそらく波長の話は宇宙線の一つであるγ線(電磁波)の話ではないかと思います。
あまり宇宙線としてのμ粒子の波長の話は聞きません。

質問とは関係ないですが、
地表にまで到達する粒子のほとんどがμ粒子です。(ニュートリノを除く)
τは到達していないです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しいお答えどうもありがとうございました。直接波長を測定するわけではなくやはり運動量等からなんですね。

お礼日時:2001/10/15 23:35

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確率 関数」に関するQ&A: FP3級を独学で

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Q光速度を求める実験について 波長×周波数=速度 の式を用いて…。

光速度を求めるために、波長×周波数=速度の式を使って実験しようと思っていたのですが、周波数を求める実験方法が分かりません。
波長はヤングの干渉実験を用いて実験しています。
(波長の実験は、計算すると波長が15μmになってしまい光の波長にしては大きすぎると思うんです。こちらの実験も何か注意すべき事等教えて下さい!ちなみに、この実験ではレーザーポインターを光源としました。)

周波数を求める実験方法(機械などは使わないでできたら嬉しいです。)と、ヤングの干渉実験についての注意点など、教えて下さい!

Aベストアンサー

現代の定義では、光が1秒間に進む距離は299792458mに確定されているので、1秒を正確に測り、1秒間に振動する回数を正確に測れれば、周波数が決まり、その結果波長が決まります。ただ、それはあとづけで、光速度一定が定義になる前には、波長と周波数の両方を確定する作業が必要なわけで、たとえば、基本的な干渉実験でやりたい!という事になるわけですネ!?

有効数字は、9ケタなどは無理ですから、2ケタくらいが目標でしょうか?おおよそ30万キロm/sくらいになればよいという感じで・・・。

ヤングの干渉では、波長λ、ピンホール間隔D、スクリーンまでの距離L、スクリーンの光軸からの距離をxとしたとき、Mを整数として
D/L=Mλ/x
を満たすところで干渉の明点が現れる・・でしたね。これでλを20倍以上間違える可能性があるとすると・・・

D=5mm
L=1m
λ =0.7μm
くらいでつくったとして
M=1だと、xは140μmですか?? これを正確に測るのは、手作りではチョト難しいですかね?
間違えるのは、M以外に考えにくいですが、どうでしょ?

こうゆ~時は、Mは確定させずに、差分 ΔM/Δx=D/(Lλ)  と微分形式で変化率を考えて
Δxのなかに、干渉明点がいくつあるか?とΔMを数えて、λを求めた方が、いいかもしれませんね。やってみないとわかりませんが・・・・。

さて、周波数はどう測りましょ?
これは難題ですね!

産総研の計量部門のように、多くの干渉光源でヘテロダイン周波数変換の連結をつくって、光の周波数を電波領域まで落とす事ができる組織ならできますし、光COM光源など、周波数を決定調整できる装置を持っている人なら、周波数を決められますが、そんな装置を持ってるなら、ヤングの干渉実験なんかやりませんよね!

光はあきらめて、電波は簡単にコヒーレントなんで、GHz前後の周波数の発信機を基にして、周波数を決めた電波で、アンテナ型の干渉実験をやって、波長を求める方向が良いのでは?と思いますが、それでは面白くないですね。

AOかEOか、ゼーマン効果のどれかを用いて、1つのレーザから、数M~数GHzの微小な周波数差を持つ2つの光をだし、ヤングの干渉では難しいので、マイケルソン干渉計で、2周波数の合成波長から光速を求めるか?でも、機械走査系をつかいたくないという趣旨に反しますし、波長程度の走査ができるくらいなら、ヤングの干渉実験ではやりませんよね~?

がらりとかえて、TOF(飛行時間計測)に行ってしまうのもありですかね~?。半導体レーザをMHzぐらいでON/OFFして、10~100mくらいのところに反射鏡を置いて、光が往復飛ぶのに何秒かかったか?をオシロスコープで測るというやりかたです。これは、当たり前ですが、波長も周波数も関係なく、光速が測れます。

波長を測るのと、周波数を測るのは、似ているようで、実は大きくちがいます。周波数は、15乗の周波数でも、1秒かければ1Hzの分解能で測れますが、波長を15ケタの分解能で測るのは難しいですね。ですから、光の速度を定義で決めてしまい、時間を測れば波長は無視できるようにしてしまうわけです。

現代の定義では、光が1秒間に進む距離は299792458mに確定されているので、1秒を正確に測り、1秒間に振動する回数を正確に測れれば、周波数が決まり、その結果波長が決まります。ただ、それはあとづけで、光速度一定が定義になる前には、波長と周波数の両方を確定する作業が必要なわけで、たとえば、基本的な干渉実験でやりたい!という事になるわけですネ!?

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Q波は寄せては返す(3 水の粒子の楕円運動の大きいさは海の場合何で決まりますか。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2289243からの続きです。
楕円運動の楕円の大小と波の大小は波が大きいほど楕円も大きいのでしょうか。水槽の中の
人工的におこした楕円運動の楕円の直径と海の楕円の直径が同じとは思えません。

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水の波の大きさは気象関係では、波高で表しますが、当然、「水の粒子の楕円運動の楕円の大小と波の大小は波が大きいほど楕円も大ききなります。」深い水深(波長に比べて)の海の水の粒子は円運動をしますが、このときの円運動の半径は、ほぼ、波の振幅(波高の半分)に等しくなります。

「海の波」といっても、海面(海面を写した写真など)を見ればおわかりになるように、大きい波(うねり)もあれば、小さい波(風浪)もあります。小さい波はすぐに減衰しますので、遠くまで届く波は、波長の長い波(うねり)になります。

海の波の発生の主な原因は風です。強い風が長時間続くほど、大きな波(波高、波長ともに大きくなる)になります。

Q周波数差Δωを波長差Δλに変換する式

レーザーの線幅などは、よく周波数差Δωで表されていますが、
これを波長差Δλに変換するにはどう計算すればよいのでしょうか?

単純に考えると、ω1=c/λ1、ω2=c/λ2(ω1>ω2)として
Δω=ω1-ω2=c(λ2-λ1)/(λ1×λ2)
Δλ=λ2-λ1=Δω×(λ1×λ2)/c
となり、λ1とλ2が分からなければΔλが計算できないというおかしな結果になってしまいます。

とてつもなく無知な質問をしているかもしれませんが、
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

Δω だけしか分からないときはΔλ は求められません。
ω0 ≡ ( ω1 + ω2 )/2 と定義したとき、Δω << ω0 ならば、Δλ ≒ c*( Δω/ω0 ) となります。
つまり、Δω から Δλ を計算するには、ω0 が分かっている必要があります。

ω0 ≡ ( ω1 + ω2 )/2 、Δω ≡ ω1 - ω2 と定義すれば、
   ω1 = ω0 + Δω/2、ω2 = ω0 - Δω/2
が成り立ちます。なぜなら、この定義から
   ω1 - ω2 = ( ω0 + Δω/2 ) - ( ω0 - Δω/2 ) = Δω
   ( ω1 + ω2 )/2 = ω0
となるからです。

したがって、λ1 = c/ω1、λ2 = c/ω2 なので
   Δλ ≡ λ2 - λ1
       = c/ω2 - c/ω1
       = c*( 1/ω2 - 1/ω1 )
       = c*{ 1/( ω0 - Δω/2 ) -1/(ω0 + Δω/2 ) }
       = c*Δω/{ ω0^2 - ( Δω/2 )^2 }
       = c*( Δω/ω0 )/[ 1 - { Δω/( 2*ω0 ) }^2 ]
となります。 Δω << ω0 ならば、 1 - { Δω/( 2*ω0 ) }^2 ≒ 1 なので
   Δλ ≒ c*( Δω/ω0 )

Δω だけしか分からないときはΔλ は求められません。
ω0 ≡ ( ω1 + ω2 )/2 と定義したとき、Δω << ω0 ならば、Δλ ≒ c*( Δω/ω0 ) となります。
つまり、Δω から Δλ を計算するには、ω0 が分かっている必要があります。

ω0 ≡ ( ω1 + ω2 )/2 、Δω ≡ ω1 - ω2 と定義すれば、
   ω1 = ω0 + Δω/2、ω2 = ω0 - Δω/2
が成り立ちます。なぜなら、この定義から
   ω1 - ω2 = ( ω0 + Δω/2 ) - ( ω0 - Δω/2 ) = Δω
   ( ω1 + ω2 )/2 = ω0
となるからです。

したがって、λ1 = c/ω1、λ2 = c/ω2 なので
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Q粒子の存在確率について。

粒子の存在確率について。
量子力学は、粒子の存在は確率的だという前提のもとに成り立っていますが、


1、何故、存在が確率的だという結論に至ったのでしょうか?

2、存在が点滅しているような(超高速で、空間的にランダムに、出現したり消失したりしているような)イメージでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

> 「量子力学が分かったと思ったら、それは量子力学が分かっていない証拠だ」
まあ、本質的に量子力学は「わかってはいけない」という制約があるので
イメージはあくまでイメージ、
理解する上での補助でしかないということだと思います。
だから「わかりました!コペンハーゲン解釈が正解です!」
みたいなことは絶対にありえないと・・・
それを知った上で学ぶ量子力学は非常に気楽で、
しかも深遠な面白い学問だと思います。

> 物理学で量子論をやるひとは、「ある時刻にこのような確率分布だ」
> といいますが、化学で量子論が必要な人は
> 「この時間にそこにある確率はこうだ」と表現すると聞いています。
その通りです。特に有機化学系は多くがそう表現しています。
「え?その2つってどこが違うの???」って感じです。
まあ、本質的にはもちろん変わらないわけですが。
あるいは前者に近い解釈として、分子を想像して、
その中の原子を想像して、その周りで波動関数を2乗すると
電子の存在確率を示す三次元ヒートマップができますが、
化学者はこれを「電子雲」と叙情的に呼んでいます。
そこで「ある状態で電子は90%の確率でこの電子雲に存在する」
みたいな解釈し、それ以上の詳細な位置については全く気にしません。
そういった電子雲(=確率分布)を用いて議論することも
量子化学では少なくありません。

> 1粒子について着目しているとして、
> その粒子自体がもつエネルギーは変わらないので、
> それぞれでの空間のエネルギーがそのまま存在確率になるから、
> 粒子が何回その空間に出現したのか、
> という風に捉えるのかな・・・と思ったんです。
細かいところはわかりませんが、
基本的にそのイメージで問題ないとおもいます。
少なくとも「集団平均」としては
そういった感じで振る舞うことが知られています。
例えば二重スリット実験を考えれば判る通り、
「ある位置で何回観測されたか」
というのがそのまま確率振幅になります。なので
集団平均=時間平均のエルゴード仮説を信じる限り、
ある一粒子の時間平均をとった場合でも
「その時間内に何回その空間に出現したか」
といった感じでイメージするのは
恐らく的外れではないと思いますよ。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%87%8D%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88%E5%AE%9F%E9%A8%93

> 「量子力学が分かったと思ったら、それは量子力学が分かっていない証拠だ」
まあ、本質的に量子力学は「わかってはいけない」という制約があるので
イメージはあくまでイメージ、
理解する上での補助でしかないということだと思います。
だから「わかりました!コペンハーゲン解釈が正解です!」
みたいなことは絶対にありえないと・・・
それを知った上で学ぶ量子力学は非常に気楽で、
しかも深遠な面白い学問だと思います。

> 物理学で量子論をやるひとは、「ある時刻にこのような確率分布だ」
> といいます...続きを読む

Q屈折率と波長と周波数の関係について

はじめまして。
ちょっと困っているので助けてください。

屈折率は入射光の波長に依存しますよね?
一般的な傾向として、波長が長くなると
屈折率は小さくなりますよね?
それで、このことを式で説明しようとしたんですが、

屈折率は真空の光速と媒質中の光速の比なので、
n=c/v
媒質中の光の速度、位相速度は
v=fλ
で、周波数と波長に依存します。

ところが!波長と周波数は逆数の関係なので、
この二つの式を使ってしまうと
屈折率が波長に依存しないことになってしまうのです・・・。
どうかこのあたりの説明をおしえてくださいませんか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ekisyouさん、改めまして初めまして。
ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことになる。従ってこの式は周波数をfとして
n=c/v(f)
と表すべきものである。
二番目の式
v(f)=fλ
で、vに周波数依存性があることを考えるとfとλは厳密な反比例な関係でない。
--------
となります。大変失礼を致しました。

なお上記の式だけからでは「赤い光の方が紫の光より屈折率が小さくなる理由」は絶対に出てきません。
その理由を説明するためにはどうしても電場中での媒質の分極を考える必要があります。屈折の原因は既にご承知とのことですので、あとはその部分の理解を深めて頂くのみです。
(1)光が媒質中を通過する場合、周囲の媒質を分極させながら進む。
(2)可視光線の範囲であれば、周波数が高くなるほど分極の影響により光は進みにくくなる。
(3)(2)により光の速度が落ちる、ということは即ち屈折率が上がる、ということである。

(2)ですが、共振現象とのアナロジーで考えれば分かりやすいと思います。いまある物体を天井からひもで釣るし、それにさらに紐を付けて手で揺らすこととします。(A)ごくゆっくり揺らす場合は手にはほとんど力はかけなくて済みます。(B )ところが揺らす周期を短くするとだんだんと力が要るようになります。(C)さらに周期を短くして共振周波数に達すると急に力は要らなくなります。(D)そしてさらに揺らす周期を短くしようとすると、あたかもその錘に引張られるような感覚を受けます。(E)そしてさらにずっと周期を短くすると、錘はまったく動かずに錘と手を結んでいる紐だけが振動するようになります。
可視光線はちょうどこの中で(B)の領域になります。すなわち周波数を高くすると、それにつれて周囲の分極があたかも「粘り着く」ようになり、そのために媒質中の光の速度が落ちるのです。(もっとも、「粘り着く」なんて学問的な表現じゃないですね。レポートや論文でこんな表現をしたら怒られそう・・・)

こんな説明でよろしいでしょうか。

参考となりそうなページ:

「光の分散と光学定数の測定」
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/hikari/section2.htm
同、講義ノート(pdfでダウンロード)
http://exciton.phys.s.u-tokyo.ac.jp/kouginote/opt2k.html

"Kiki's Science Message Board" この中の質問[270]
http://www.hyper-net.ne.jp/bbs/mbspro/pt.cgi?room=janeway

過去の議論例(既にご覧になっているかと思いますが)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=140630

ekisyouさん、改めまして初めまして。
ご指摘のようにfとνは全く同じものです。同じ物理量に異なる文字を使ってしまったのは私のミスです、申し訳ありませんでした。また「振動数」「周波数」の二つの言い方を用いましたがこれもどちらでも同じことです。ekisyouさんのこれまでのお考えで正しいです。

前回の回答をもう一度正しく書くと
--------
n=c/v
が屈折率の定義そのものである。真空中の光速cは不変であるからnが波長(または周波数)依存性を持つとしたら媒質中の光速vが周波数依存性を持つことにな...続きを読む

Q粒子の存在確率

空間に体積V、表面Sの領域を考えたとき、
粒子の存在確率Pの時間変化 φ※:ファイ・スター
                 r:空間ベクトル
 (dP/dt)=(∂/∂t)∫vφ※(r,t)・φ(r,t)dr
      =∫v((∂φ※/∂t)φ+φ※(∂φ/∂t))dr
という式から、
 (∂/∂t)∫ρdr+∫Sn・dA=0
を導出するときの途中計算を教えて下さい。

iH(∂/∂t)φ(x,t)=-(H^2/2m)(∂^2/∂x^2)φ(x,t)+V(x)φ(x,t)
及び、この複素共役式を利用し、 (H:エイチ・バー)
∇・(φ※∇φ)=∇φ※+∇φ+φ※∇^2φ
などのベクトル演算子も用いて解くそうです。

如何なものでしょうか?

Aベストアンサー

siegmund です.

> プランク定数/2πもハミルトニアンも同じHじゃ困っちゃいます.
ハミルトニアンを普通Hで表現するから,...
というつもりだったのですが,書き方がまずかったです.

補足を拝見しましたが,これ自体がほとんど完全でていねいな導出になっています.
これで途中が埋まらないのでしたら,
たまたまこの問題がわからないというよりは,
それ以前のところに問題があるように思えます.

以下のあたりを確認してください.

○ 波動関数の時間微分とハミルトニアンを作用させることとの関連はOK?
  (要するに時間依存のシュレーディンガー方程式)
○ φ* に対するシュレーディンガー方程式はOK?
○ Δ(ラプラシアン)はOK?
○ 勾配(grad),発散(div),ナブラ(∇)はOK?
○ ∇・(φ※∇φ)=∇φ※+∇φ+φ※∇^2φ はちょっと変ですね.
  ∇・(φ※∇φ)=(∇φ※)(∇φ)+φ※∇^2φです.
  要するに,∇は微分演算子ですから,積の微分の公式に相当します.
○ ガウスの発散定理∫v∇・Sdr=∫vdivSdr=∫sSn・dA はOK?
  わからなければ電磁気,あるいはベクトル解析のテキストを探してください.
  体積積分を表面積分に変換する定理です.
○ Sは「流れの密度」「流束密度」などという量ですが,OK?

> ∫sSn・dAは表面Sを通って流出する粒子の流れの密度Sの面積和だそうです。
> それが∫vρdVの時間変化に等しいと。
の意味はOKですか?
ある領域をとって,その領域内の粒子密度の時間変化を見ます.
粒子は勝手に生まれたり消滅したりしませんから,
密度が減少すればその分はその領域から外へ流れ出ているわけです.
流れ出る量を表しているのが ∫sSn・dA です.
連続というのは上のようなことです.

siegmund です.

> プランク定数/2πもハミルトニアンも同じHじゃ困っちゃいます.
ハミルトニアンを普通Hで表現するから,...
というつもりだったのですが,書き方がまずかったです.

補足を拝見しましたが,これ自体がほとんど完全でていねいな導出になっています.
これで途中が埋まらないのでしたら,
たまたまこの問題がわからないというよりは,
それ以前のところに問題があるように思えます.

以下のあたりを確認してください.

○ 波動関数の時間微分とハミルトニアンを作用させること...続きを読む

Q波長は変わるが周波数は変わらない…だと?

波は屈折したあと、波長は変わるけど周波数は変わらない。音波も、気温が下がると波長は短くなるけど周波数は変わらない。
1、なぜでしょうか??2、周波数は変わるけど波長は同じ場合はないのでしょうか?
救いの手をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 進行波の中のある定点での波の振動を考えてください。
 この点での振動は、進行波の速度に無関係で、一定の周波数で振動しています。
 波長が変化するのは、進行波の速度の影響を受けるからです。

 波長が一定で周波数が変化する例は思いつきません。

Q波動関数の波の形と実際の粒子の波

波動関数は、グラフに描くと波の形をしていますよね。複素数の項がありますが、その項を除いたとすればグラフがかけますよね?
その波の形と、実際に二重スリットの実験などで現れる実際の波の形は同じものであったりすることはありますか?波動関数はただ単に確率を表すだけのものなのでしょうか?

海の波の形はコサインの式でグラフに描くと横軸が位置X、縦軸が振幅(波の高さ)となり、波を実際に絵として描くことができると思います。粒子の波はそのようなことはできないのでしょうか?
わかる方いたら教えてください!!

Aベストアンサー

波動関数を使えば量子状態をうまく記述できますが、波であることが実態ではありません。波動関数とは、量子状態を記述する言語の1つ、という程度に考えるとよいでしょう。

Q周波数と波長の定義

周波数(f)と波長(l)の積は光速(c)になるわけですが、これが媒質中の場合はどのようになるのでしょうか?
つまり屈折率がnとすると媒質中の光速はncになるわけですが、これは周波数がn倍になったのか、それとも波長がn倍になったのかどちらなのでしょうか?

Aベストアンサー

参考資料を探してきました。
http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase6.htm
15-1反射・屈折の下の方、質問1とその回答をご覧になってください。

参考URL:http://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase6.htm

Q電子波と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違い

素人で済みません
他の方の質問に回答しているときにはたと壁を確認しました

共に電子が飛んでいるのだと思うのですが…
電子波(電子ビーム?)と電波・磁波(電磁力の比較的波長の長いもの)との違いって
何ですか?


専門用語にはついていけないかも知れないので
観念的に教えて頂ければ嬉しいです

宜しくお願いします

Aベストアンサー

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量・エネルギー保存)のでそうなりますね。
相対性理論ではエネルギーに質量が有るというか、
質量とエネルギーは等価であると言っています。
(静止質量は、静止エネルギーの別名というところでしょうか。)

> 更にこの宇宙の全質量を計算した所
> 恒星などの動きから割り出した総質量より遙かに少ない
> との結果も出ているはずです
暗黒物質(ダークマター)ですね。

> またこの逆もアインシュタイン博士によると出来るらしいですし
> 検証済みのはず
何の逆で、なにが検証済みなんだろう…。


> 一方光は質量0と言われています
> 更に既に光速なので加速はあり得ません
> 詰まりの増加もあり得ません
> 質量も重量も0の物に働く引力って?
> 無限×0=0ですよね?
> なので引力は0じゃないですかね?
> 先ほどの質量と重量は区別出来ないを外したとしても
> そもそも質量0
> それに加速0=重量0
> なのには変わりないですよね?
> でも光は現に脱出できない
> パラドクスですね
古典力学で無理矢理考えているからパラドクスっぽくなってる気がします。
重力にエネルギーが関与する相対性理論では特にパラドックスにはならないはずです。

光の質量云々についてはこっちを参照するといいかな
http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/illusion.html

> 無限×0=0ですよね?
無限は数値ではなく極限における概念なので、
普通の計算式の中に入れるのはあまりよろしくないです。

(例)無限大に1を足しても無限大だから、
 無限大=無限大+1
両辺から無限大を引いて
 0=1
などということができてしまいます。

> 応えはただ一つ
> 加速0な光には重量変動は起こりえないので
> 質量がないと引力が発生し得ない
> しかし実際には引力が働いているので
> 光の質量は0ではない
> としかならないのでは?
否定するなら、「質量がないと引力が発生し得ない」のほうですかね。
(相対論的質量という考え方をすればそんな感じかもしれないけど、この概念を使うのはあまり良くない…)


> 宇宙船が身動きすら出来なくなってしまいました
> 宇宙空間で光速に近いのに1mmも動けません
> 時間が止まったのでスイッチも切れません(外から見たら)
光速に到達することはできないので、時間が止まることはありません。
宇宙船内の時間が遅くなるのは恒星間宇宙旅行のような十年・百年単位の
旅になるときはむしろ都合がよいです。(船内の人は年を取らなくてすむから。)

> 時間が動いている物から見たら存在が消えてしまいますよね
> (だって時の地平の外に行ってしまいますものね)
なんで?
外から見たら宇宙船が亜光速で飛んでいるのが観測できるでしょうし、
船内の人の時間の進み方が遅くなっていることも観測できるでしょう。

> これはアインシュタイン博士の論文に早くから指摘されているパラドクスだと思うのですよね
すみません、何がどうパラドクスなのかさっぱり分かりませんでした。


どうも、中途半端な知識から思考が変な方に飛躍してるような印象を受けてしまいます^^;
といっても、思考実験をすること自体は悪くないですし、それはそれで結構なことだと思います。
(思考実験なら、むしろ変なことを考える方が面白いでしょうし。)
でも、せっかく相対性理論と言う物理現象を正確に説明できる(とされている)理論が有るのですから、
興味があるなら改めて勉強してみてはどうでしょうか?
たぶん、詳しく知れば説明できないと思っていたことの説明が得られることもあると思います。

# 偉そうなことを書いてますが、私もそんなに理解してるわけではないです^^;

> 戸頃で重量と質量って本当に見分け付くと思います?
その2つは別の物理量です。
簡単に言えば、重量(重さ)は重力の大きさによって変化するのに対して、
質量は変化しません。

> 詰まり言い換えれば
> エネルギーにも質量があるのですよ
全然言い換えになっていません。というか重量の話がいつの間にかエネルギーになってます。

> 現に核の元々の質量より廃棄物の総量の方が幾分ですが軽いのです
> 減った分はエネルギーですね
質量とエネルギーは相互に変換可能で、
その総量は保存される(質量...続きを読む


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