心筋酸素消費量の主な決定因子といったら何がありますか?

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A 回答 (1件)

脈拍数が上昇したり心筋の収縮力が強くなること(運動、薬剤、貧血や甲状腺機能亢進症などの疾患)。



末梢の血管抵抗が増加したり肺の血管抵抗が増加し、その結果として体血圧が上昇したり肺高血圧になったりすること(高血圧などの心臓の後負荷が増大する疾患、寒冷刺激、低酸素状態、肺疾患など)。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。それではまた!!

お礼日時:2001/10/14 10:59

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Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

ボディメイクを考えておられるのなら「一度脂肪が付くような栄養状態で、筋肥大トレーニングを行なって必要な部位別の筋量を増し、その後脂肪のみを落とす」という作業が必要です。

脂肪を落としながら、筋肉が付くような事は、通常あり得ないと考えてもらったほうが良いです。
ボディラインをかたどっているのは、骨格と、筋肉と脂肪のつき具合です。骨格はどうしようもありませんが、筋肉と脂肪はある程度自分でコントロールする事が可能です。体重が軽いのに脂肪が多いと感じるのであれば、筋肉量が足りていない、という事になります。

とりあえず、このカテには、筋トレに関して、何度もやり取りを繰り返している過去回答があります。まずはそれらの問答集を読み漁ってある程度知識を得ることから始めた方が良いと思いますよ。
ここで、手間を惜しむようでは、自分の力だけで、自分が思うようなボディメイクは無理です。プロの指導が必要になりますが、これもその辺のスポーツクラブのアルバイトレベルのインストラクターでの知識や指導ではまず不可能です。

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q日本人の薬の消費量

「日本人の薬の消費量は世界と比べて多い」とこの前TVで聞いたのですが、どうしてでしょうか?
どなたかご存知の方教えてください!!

Aベストアンサー

日本は外国(経済的に貧しい国)に比べ医療を受けやすい環境にある事。
また、薬局などで薬が比較的に安価で容易に購入できる事。
医療現場では高齢者の多くが、一つの病気だけではなく、いくつもの病気を抱えているため使用される薬が増える事。(老人人口が外国と比較して多い)
が外国と比べ薬の消費が多くなる原因だと思います。

Q活性酸素と酸素摂取

活性酸素が身体に害があるという事は
前々から言われていますが、

酸素カプセル、酸素水、酸素サプリなどで
大量の酸素を摂取した場合、
体内の活性酸素が増えたりする事はないのですか?


以前、何かのテレビ番組で
好気性の微生物を通常の状態と低酸素状態で
飼育したところ、低酸素状態で飼育した物の方が、
動きは鈍かったものの、長生きしているようでした。

酸素水などはたかが知れてますが、
酸素カプセルなどは寿命と引き換えに
疲労回復や自然治癒力を引き出しているようで怖いです。


ただの杞憂でしょうか?

Aベストアンサー

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

しかし、酸素補給然り、体に良いと思われるものでも過剰になると危険です。適応力を超えるほど活性酸素が増えすぎると、細胞を傷害しますし、酸化により老化もより進行します。

活性酸素は外から取り入れる酸素で発生するものよりも、心身のストレスが原因で発生するほうが圧倒的に多いのです。この方が怖い。

休息も睡眠も十分とれない長時間労働、過重労働、要は働き過ぎ、頑張り過ぎ、会社や家庭などの悩ましい人間関係、また薬の飲み過ぎなどがストレスとなって交感神経が緊張してくると白血球の中の顆粒球が増えてきます。実はこの顆粒球が死ぬ時に放出するのが活性酸素なのです。増えすぎた顆粒球は消化管などの再生上皮に辿り着き、その活性酸素で組織を傷害して死んでいきます。

組織が酸化しますので老化はもとより、胃炎、胃潰瘍、痔、白内障、ガンなど組織破壊の病気の原因になります。

活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある...続きを読む

Q関節リウマチの危険因子について教えてください。

関節リウマチの危険因子について教えてください。

糖尿病の危険因子は肥満などだと思います。
同様に脳梗塞の危険因子は高血圧などだと思います。

そこで関節リウマチの危険因子を知りたいのですが、
もしご存知でしたら、教えて頂けませんか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

危険因子とは発症の原因となるものという意味でしょうか?
リウマチは遺伝でリウマチになりやすい体質が受け継がれることがわかっています。ただしなりやすい体質であったとしてもすべての人が発症するわけではありません。
その体質を持っているひとがストレスや過労、感染症などの後的な要因が加わって発症します。

Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか?
また、
酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか?

酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか?
持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

Aベストアンサー

>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
…これは議論が逆転しています。
末梢へ行くに従い二酸化炭素分圧は上がり、酸素が消費されて様々な酸性酸化物が出来るので、その場所へ酸素を効率良く供給するためには酸素の解離を向上させねばなりません。
…極端な事を言えば酸素がヘモグロビンと強固な結合を作り続けていたら酸素は末梢へは供給されない事になります。
…また、ヘモグロビンは二酸化炭素と結合して肺へ運ぶ働きがありますから、二酸化炭素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素と解離して二酸化炭素と結合してくれなくては困ります。

この様なヘモグロビンの複雑な行動は脊椎動物が進化の途中で「苦労」して手に入れた能力だと言えるでしょう。

Q酸素解離曲線について

酸素解離曲線の概要がなかなか理解することができません。参考書を読んでも結構難しく、困っております。簡単に説明して頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

横軸がPO2(酸素分圧),縦軸がSaO2(酸素飽和度)のグラフですね。例えばPO2とSaO2が正比例のグラフだと、元々PO2が100mmHgでSaO2 100%からPO2が80mmHgに下がったとしたら、SaO2は80%に下がってしまいます。SaO2 80%というのは酸素5l位必要なことですので、そんなことでは困りますよね。それで、PO2が少しくらい下がってもSaO2は急には下がらないようにS字のようになっています。CO2が貯まったり、アシドーシスになると、右方偏位しますがS字のカーブ全体が右側に行くと、PO2が少し下がっただけでSaO2が下がりやすくなる=ヘモグロビンと酸素が離れやすくなる、と言うことです。

Q一重項酸素について2週間以上悩んでます

大気中にある酸素は三重項酸素分子で、酸素分子に光が照射して、励起状態の酸素分子は一重項酸素。なら酸素分子って言われたら、普通どちらをさすんですか?どちらもささないんですか?

Aベストアンサー

どちらも酸素分子ですが、強いて言うならば三重項酸素分子と考えてよいでしょう。

Q在宅酸素療法について

私の母親(89歳)が1年位前に肺気腫&慢性呼吸不全と地元の市立病院で診断
され在宅酸素療法を進められましたが、その時は母が拒否しました(私もその時の
医師の説明には立会いましたが)その後は登山用の携帯酸素を時々吸ってます
医師にもその事は話してあります先月あたりから母が酸素療法の事で医師から
話がしたいとの事でしたが今月医師の書いたメモ書きを母が見せてくれました
今度の受診日から酸素療法を始めますとの事が書いてあり説明しますので息子さん
も来て下さいとの事ですが、やっぱり受けた方がいいのでしょうか医療関係者並びに家族、知り合いで受けている方がおりましたらアドバイス等お願い致します

Aベストアンサー

在宅酸素療法(HOT)は、当り前ですが必要のない方には行いません。
以前受けられた際、酸素カニューラがお母様のお鼻に合わなかったようですが、鼻孔間サイズを変えてもらうとか、マスク式のものに変更して貰うとか、そういった対策も取れたのではないかと思います。(その痛みがあったことはDr.や看護師にきちんと伝えたのでしょうか?)

いろいろなメーカーが酸素鼻孔カニューラを作っていますが、各メーカーで形状が結構異なります。
私見としては、アトムメディカル株式会社製のもの(OX-20など)が違和感が少ないように思います。

現在、連続ではなくて スポットでの酸素療法で大丈夫のようですし、どうしても違和感があるようでしたら、酸素出口近くで呼吸するだけでも良いのです。

酸素が足りないと、身体の機能が低下しますし、他の病気にもなり易くなります。

普通に考えた場合、お母様は是非HOTを受けて頂いて、健やかに過ごして貰いたいです。
どうぞお大事になさってください。

Q有酸素運動・無酸素運動と息切れについて

有酸素運動は酸素を必要とする息切れをしないような緩やかで持続可能な運動
無酸素運動は酸素を必要としない息切れをするような激しく瞬発的な運動

ということは分かっているのですが、無酸素運動は酸素を必要としない運動であるはずなのに、なぜ息切れを起こすのでしょうか?
息切れは酸素を取り込むために呼吸を荒くしている状態だと思うのですが、それなら無酸素運動は酸素を必要とする運動ということですよね??
どなたか解説お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も以前、同様の疑問を持っていました。
以下は過去の「サイクルスポーツ」誌に載っていた内容の要約です。
--------
無酸素運動とは、エネルギーの産生に酸素を必要としない運動をいう。
この運動は強いパワーを生み出すことができるが、疲労物質として乳酸が生成される。乳酸によって筋肉が麻痺するため長時間無酸素運動を続けることはできない。また、乳酸は血液を介して肝臓に送られエネルギー源であるグリコーゲンに再び合成されるが、その過程で大量の酸素を必要とする。無酸素運動の後で息苦しくなるのはその為である。
--------

Q高気圧酸素治療装置について

1つ目→圧力が上がると温度が上がるのはなぜ?できれば一般の人でもわかるような説明でお願いします。ボイル・シャルルの法則ではよくわからなくって…

2つ目→第二種装置のなかでどんな手術ができるんですか?できるだけ詳しくお願いします。

Aベストアンサー

通常、私達がが呼吸して取り込んだ酸素は、血液の中にあるヘモグロビンという物質と結合して体の各部位に運ばれ、そこで消費されます。このため、ヘモグロビン量に相当するそれ以上の酸素を運ぶことはできないので、体全体、あるいは体の一部分に酸素が不足した状態になっても、通常取り込んでいる量より多くの酸素を送り込むことはできません。この結合型酸素の他、血液そのものにも酸素は溶け込みます。この酸素も体の各部位で消費することができますが、通常の場合、溶解型酸素の量は結合型酸素の量と比べるとかなり少ないのです。しかし、液体に溶け込む気体の量は、その気体の気圧に比例して増えるという法則(ヘンリーの法則)があります。
人体の場合ですと、たとえば100%酸素の環境で3気圧まで気圧を上げたときの溶解型酸素量は、ヘモグロビンがなくても生命維持が可能な量だと言われています。
高気圧酸素治療は、治療装置内の圧力を2気圧~2.8気圧に上昇させ、その中で患者さんに酸素呼吸していただくだけで、患者さんの体の中には通常より多くの酸素が取り込まれ、いろいろな低酸素症を改善することができます。どの様な治療が出来るかですが、一酸化炭素中毒その他のガス中毒、脳梗塞や心筋梗塞、火傷や凍傷、腸閉塞、突発性難聴、脊髄疾患など、数多くあります。また潜水病などの血行障害や圧力障害などに起因する様々な病気の酸素治療を行います。以上、外科医からでした。

通常、私達がが呼吸して取り込んだ酸素は、血液の中にあるヘモグロビンという物質と結合して体の各部位に運ばれ、そこで消費されます。このため、ヘモグロビン量に相当するそれ以上の酸素を運ぶことはできないので、体全体、あるいは体の一部分に酸素が不足した状態になっても、通常取り込んでいる量より多くの酸素を送り込むことはできません。この結合型酸素の他、血液そのものにも酸素は溶け込みます。この酸素も体の各部位で消費することができますが、通常の場合、溶解型酸素の量は結合型酸素の量と比べると...続きを読む


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