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ホームセンターで販売されている牛肥ベースの完熟堆肥(40リットル500円)を使用しています。完熟堆肥の説明書には「1m2あたり20リットル入れてください。やせた土壌でも2,3年で有機質の土壌になります。」と書かれていますが、これは1m2当たり年間20リットルなのか、または春、秋と年2作ならばその度に20リットル投入するのか、または最初の年だけ20リットルで、後は少量ずつ混ぜていけばいいのかわかりません。どなたかご説明していただけないでしょうか。宜しくお願い致します。

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苦土石灰」に関するQ&A: 苦土石灰の使い方

A 回答 (2件)

 作物を毎年植えるという前提では毎年20リットル(作付け前)ということになります。


堆肥は基本的に土壌を改良するのが目的です。 混ぜることによって良質な土壌が出来上がりますので、その後は追肥というやり方でだいたい生産できるようです。
 わたしの場合は毎年、冬季に完熟牛糞堆肥と発酵鶏糞そして完熟腐葉土を十分混合してしばらく放置し、春本番に苦土石灰でPH調整してから作付けをしています。 いずれにしても肥料分は少ないですので多少混入する量が増えても化成肥料のような肥料やけをおこすことはないようです。
 
 
 
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2005/08/14 19:17

通常農薬や肥料は一回の量を書いてあるはずです。

ですから2回作付けするなら2回ということです。
ただ牛肥ベースということであれば堆肥ではなく実際は厩肥(きゅうひ)のはずです。肥料と言うよりは土壌改良剤のようなもので、痩せている土の力を上げるのが目的ですので、すぐには効果がありません。
家庭菜園などの場合、場所によると思いますが、黒っぽいい土ならそんなに心配ないです。茶色の土だといわゆる痩せている土地なので有機系の肥料として使ってみては。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2005/08/14 19:17

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Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q堆肥は絶対必要?

野菜の土作りの際に説明で
「1m2あたり堆肥を2kgを入れてよく耕す」
とありますが、30坪ほどの畑ですが、毎回そんなに堆肥を用意できません。
みなさんはどのようにしているのですか?

堆肥をすべて購入するわけにもいかないので、コンポストで堆肥づくりをしていますが、そんなに量がすぐにできるわけでないので間に合いません。

Aベストアンサー

その土壌が、宅地の造成地などで「腐植」(枯れた植物が腐熟したあとの繊維のようなもの)がほとんどない痩せた土であれば、土づくりとして堆肥は欠かせません。「絶対に必要」です。

腐植が豊富であれば、雨による肥料分の流出が減る、土壌細菌やミミズが旺盛に繁殖し、良好な土壌環境ができる、植物が根を張りやすくなる、急激な環境変化を緩衝してくれる・・・といったさまざまな良い効果が現れます。それらは、土の能力(地力)を豊かにし、野菜を含む植物の育成にはとても大切な要因になります。

もう一歩進めて、野菜を収穫するという事が土壌にとってどういうことか考えてみましょう。
それは、土の力を野菜に吸わせて、それを人間が根こそぎ収奪するということです。「堆肥」の役割は、そうやって失った力を土に補充してあげる事です。土の持っている力を収奪するばかりで補充しなければ、その後どうなって行くかは自明ですよね。
堆肥を毎年継続的に施すように言われるのは、そういう理由からです。土を健康に保って、継続的に恩恵にあずかろうと思うのなら、堆肥は毎年施したほうが良いです。だんだん量は減らしていってもかまいません。最初に10、次の年は7、3年目は5・・といった感じで数年続ければ、とてもよい土ができあがるはずです。

ただし、分量は少なめでも良いと思います。毎年最大収量を目指す農家ではありませんから、土が痩せない程度に施せば十分です。

その土壌が、宅地の造成地などで「腐植」(枯れた植物が腐熟したあとの繊維のようなもの)がほとんどない痩せた土であれば、土づくりとして堆肥は欠かせません。「絶対に必要」です。

腐植が豊富であれば、雨による肥料分の流出が減る、土壌細菌やミミズが旺盛に繁殖し、良好な土壌環境ができる、植物が根を張りやすくなる、急激な環境変化を緩衝してくれる・・・といったさまざまな良い効果が現れます。それらは、土の能力(地力)を豊かにし、野菜を含む植物の育成にはとても大切な要因になります。

もう一歩...続きを読む

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Q家庭菜園の土づくりで

庭に作っていた菜園花壇が出来上がり、土を入れ苦土石灰で消毒したのですが、
腐葉土や堆肥を混ぜるタイミングはいつがいいんでしょうか?

今日、腐葉土と、もみがらくん炭を買ってきました。
あと堆肥をバークがいいのか牛フンなどのほうがいいのか調べているところで今日は買いませんでした。腐葉土ももう少しいるのですが開封して品質を見てからと思い少ししか買いませんでした。
こういったものを、買ってきた順に入れていき、足りないものはまたあとから足していくというのはやり方として間違っていますか?

野菜苗を植えるのは4月ごろの予定です。
堆肥や腐葉土は植え付けの時期が近づいてからのほうがいいんでしょうか?

Aベストアンサー

>>あと堆肥をバークがいいのか牛フンなどのほうがいいのか調べているところ

菜園には、腐葉土ではなく(完熟腐葉土は高価ですし肥料分が少ないので)堆肥を使うのが一般的です。1平方メートルに2kg程度が標準とされています。ちなみに、最初の年だけではなく毎年使う事が大事です。
バーク堆肥は土壌の物理性改善効果が高いので、何年も生きる樹木の植え付けの際に土に混ぜるといった使い方をされるのが普通で、菜園には牛ふん堆肥の方が合っていると思います。
理由は、牛ふん堆肥はCN比(堆肥中の窒素と炭素の比率)が低く、一年で収穫を迎える野菜類には好都合だからです。少し細かい話になりますが、CN比が20以上だと堆肥が分解される時に土の窒素分を奪ってしまいますが、20以下だと土に窒素分を供給してくれます。牛ふん堆肥のCN比は15位、バーク堆肥は25~40位だと思います。バーク堆肥も土に混ぜてから2-3年後には窒素分の供給を始めますが、1年以内で収穫する野菜では間に合いません。また、肥料分も牛ふん堆肥の方がバーク堆肥より多く含まれているので、野菜の栽培の際に施用する肥料を減らせます。

>>>>堆肥や腐葉土は植え付けの時期が近づいてからのほうがいいんでしょうか?

種まきや苗植えの1カ月前に石灰を施用し、2週間前に堆肥施用というのが一般的です。石灰と堆肥の間隔が空いているのは、石灰の直ぐ後に堆肥を混ぜ込むと、堆肥に含まれる窒素分が石灰と反応して無駄になってしまうからですので、もし石灰を早めに撒いてしまったとしても大きな問題はありません。でも量は大事です。播きすぎると土壌がアルカリ性に傾きすぎて、野菜が養分を吸収しにくくなり生育が悪くなってしまいます。
また堆肥も土となじんだ方が良いので、植え付けの直前よりは数週間前に鋤き込んでしまう方が良いです。

>>あと堆肥をバークがいいのか牛フンなどのほうがいいのか調べているところ

菜園には、腐葉土ではなく(完熟腐葉土は高価ですし肥料分が少ないので)堆肥を使うのが一般的です。1平方メートルに2kg程度が標準とされています。ちなみに、最初の年だけではなく毎年使う事が大事です。
バーク堆肥は土壌の物理性改善効果が高いので、何年も生きる樹木の植え付けの際に土に混ぜるといった使い方をされるのが普通で、菜園には牛ふん堆肥の方が合っていると思います。
理由は、牛ふん堆肥はCN比(堆肥中の窒素と炭素の...続きを読む


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