良くこの業界の人は、「SEやPGなどは、一生勉強だ!」といいますが、具体的に何が勉強なのですか?
言語を常に覚えるのですか?
それとも、SEだと、依頼先との交渉テクとか?
また、SEをめざすわたしに、SEの実態みたいなものありましたら、おしえてください。

A 回答 (4件)

例えば、貴方が注文住宅を建てるときに建築会社の設計士と金額面や間取り、


材料、設備とか相談しますよね。
SEで言えばどういうシステムを作るのか明確にするのと共に、顧客の求めるシステムの設計をします。

次に基礎工事とか大工さん達が決められた期間と予算で家を建てます。

SEで言えば顧客から求められた期間内にシステムを構築できるよう人材の手配、
スケジュール管理、原価管理をし、顧客の窓口になって進捗報告や細かい仕様の
確認を行います。

家が出来たら、そこで貴方の生活が始まります。出来が違う点とか修正するには建築会社の設計士か営業マンといろいろ話し合って進めていくでしょう。

SEで言えばシステム構築が完了したら、顧客に納品してシステムの運用をしてもらいます。この時に、同じように出来が違う点と修正したい機能が発生する場合が
あるので話し合って解決の方向に進みます。

SEやPGというと聞こえはいいかもしれませんが、基本は職人さんと一緒で、専門技術を持っているだけですよ。

建築側でも新しい建築工法や法律改定や、コストを削減するために海外の情報や、材料の強度の勉強とか、時には客の無理な注文に応じるために一生勉強だと思います。

SEだと業界の技術の進み具合の流れが速やく、その新しい技術に追いつくために勉強が必要です。また、顧客によりシステムの要求が全く違うのでそのつど勉強が必要になります、これを業務知識といいますけど。
単純な売上を集計するシステムでも、客の業種により税金の計上が違うとか、年間のデータ量により性能のいいコンピュータ(毎年いいものがでます、これも勉強)を選ばなければいけないとか。システムを構築する上でどんな道具(何百何千とあります)で構築するかの選択など。顧客に最善のシステムを提案できるのは、やはり日々の勉強です。

大まかな説明ですが、参考になったでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よくわかります。ながながありがとうございます。
それからこれまで、意見をいただけた皆様、同様にありがとうございます。
大変参考になります。
これまでの考えとは直接関わらないですが、どうしてもっとプログラミングが楽になるようにならないのですか?何種類もの言語やらなんやらがありますが。また、この業界は特に、横文字がすべてぐらいに蔓延(はびこ)っています。日本語でなんとかなると、皆分かりやすいしとっつきやすいのではないですか。
あと、アイティーとかなんとかいってますが、結構厳しく経営している企業ありそうですね。ベンチャーとかとくに。中堅でもわりと、人件費削ろうとしてかなんかわかりませんが、やたらと年俸制敷いたり、請負開発ばっかりしたり。
自社の方針が定まってないで、彷徨っている状態でフワフワ水母のようになってるところとか。

お礼日時:2001/11/08 21:05

こんにちわ。



私はネットワーク系エンジニアですがやっぱり「勉強」なのです。
常に新しい技術・ソフトウェアで良さそうなものがあれば検証して提供できるレベルであるか判断をして・・・、とその他いっぱい知識を更新していかなければなりませんね。

PG・SEの専門的なことはk_ebaさん、kyaezawaさんが書かれていますので、私は一般的なことで・・・。

例えばMCP/MCSEは新しいバージョンがでれば資格の更新をしなければならないですよね。最近のIT業界といわれるところの試験・資格って「生きている資格」が多いのです。追いついていくためにはやっぱり勉強です。

更に、日経を読んで「どこぞのメーカーがこういうのを開発したらしい」と知っておくこと、企業(メーカーなど)によってはTOEICを受験したり、情報技術者試験・ベンダー試験を受けて会社のためにもスキルアップはしていかなきゃならないし、そうこうしているうちに記憶力が悪くなるというか、頭が劣化してくるというかで「覚えること」が20代前半より悪くなってくきて「若いうちにコレを覚えておけば楽だったのに・・・」と後悔したり、自分を見つめなおしたりと忙しいです。
自分に部下ができれば、今度は管理することを学ばなければならないし、何かを教えるにしても調べなおして最新の身につく情報を提供したりと厄介です。

SEやPGだけでなくどのような仕事もそうですが、なんでも勉強です。それぞれの専門性を高めてこそ高い報酬・地位があるんですもの。

今のうちにできることとして「現在の最新」である何かの試験・資格をとっておけば一手間省けるかもしれませんけどね。
新聞は読んでおきましょう。
それとIT業界への就・転職でTOEIC300点以上が必要という傾向が出てきました。半年に一度は受験させられ、更に海外赴任には600点というのが某メーカーの基準です。役職に就くにしても、何点以上って決まっていたりするからオジサンになっても「勉強」です。
ちなみに私の知人のSEが別メーカーへの転職の面接で「TOEICを受験してください」と言われたそうです。大学受験以来やっていない・当時大得意だった英語を必死でやっていますよ。それでも300点いくかどうか・・・。

ではでは。
    • good
    • 0

SEは、依頼主の要望通りのシステムを組むには、その業務の内容や、仕事の流れ、その業界の知識がないと、良いシステムが作れません。


結果は同じでも、その業務に精通していれば、使いやすくて、精度の高いものが作れますが、精通していないと、使いにくい、手間のかかるものしか作れません。

そんなわけで、関係する業界や、業務に関する知識を常に新しいものを知っている必要があり、これが「一生勉強だ!」と、なるわけです。
    • good
    • 0

SEの仕事は、依頼主の仕事の整理や集約、システムの企画、システム内容のPGへの説明などが有ります。


 依頼主の仕事が解らなければシステムが構築は出来ません。
 世間一般のコンピュータの性能が解らなければ、システムの企画は出来ません。
 プログラムテクニックが解らなければPGへの説明が出来ません。
PGの仕事は、SEの考えていることを実現、補助
 コンピュータを熟知してないと、SEの考えていることを実現、補助は出来ません。
 
つまりSEは、広くコンピュータを知らなければいけません。
つまりPGは、深くコンピュータを知らなければいけません。

私に出来るアドバイスを1つ
 もし貴方が学生ならば1クラスの成績管理システムを先生と相談して作りなさい
 もし貴方が社会人なら1課所の収支管理システムを上司と相談して作りなさい

>言語を常に覚えるのですか?
私の今までに覚えた言語
アッセンブラ、BASIC,FORTRAN、COBOL,COBOL/S
PL/(1),PL/M,C,VBです。 
何か1つの言語を覚えると参考資料で頭で変換出来るので
今だとC,VB位かな 

1にも2にも経験や勉強です。

参考になれば幸いです。長々とすいません。がんばって下さい。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ