突然ですが皆さんは他人に自分の名前を言い間違えされたらあまり良い気分はしませんよね。
そのことを踏まえての質問なのですが、どうして戸籍には書きだけで読みは振らないのでしょうか?
皆さんはどう思いますか?

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A 回答 (3件)

戸籍の記載には現在「振り仮名」は必須記載とはしなく


なりました。戸籍法にも振り仮名の記載をする必要を
明記していません。ですから、戸籍謄本にも個人名の
振り仮名は載っていませんよね。
これって考え様によってはその漢字氏名をどう読んでも
個人の自由という事になります。ご本人の意思で
読み方を考えることが出来るという事でもあるんですよ。
それが何故良いのかといいますと。
漢字氏名に付いてはその変更申請が適性かどうか
場合によっては裁判所の許可が必要です。
例えば「齋藤」が戸籍記載漢字であった時にこれを
書くのが面倒だからと、「斉藤」に変えたい。個人でそう思っても
そういう事由による氏変更が可能かどうか、判断される事に
なります。転籍時に更正申し出をされる人もいますが、
その際には、筆頭者の独断では出来ません。
届出時に配偶者がいる時は配偶者の同意がなければ漢字更正の
申し出に応じる事が出来ません。子の名前を変える時も
両親が婚姻中であれば、正当な理由がない限り両親がちゃんと
合意しているのか確認させてもらったりします。その状態如何では
法務省に伺いを行う事もあり、簡単に漢字氏名を変更する事は
意外と出来ないんです。
振り仮名が戸籍記載事項になりますと、これと同じ面倒臭さが
生じる事でしょう。「光」を「ヒカル」と読もうが「ヒカリ」と
読もうが個人の勝手でしょ。が通りません。「ヒカル」から「ヒカリ」
にする為に、法務省や裁判所にお伺いしたり。なんて下らない
面倒臭さが発生するんですよ。
例えば、読み方を変える利点というのは
「鈴木成美(スズキ ナルミ)」さんと、「伊藤成美(イトウ ナルミ)」
さんが結婚する事になると戸籍記載上同性同名の
「鈴木成美(スズキ ナルミ)」さんになります。でもこれを判別するのに
旦那さんが「ナルミ」ではなく、「シゲヨシ」と読んでください。
という自由が簡単に通ります。
この時にまで許可申請なんて事になると、戸籍の事項欄に
「婚姻による父母同性同名の為振り仮名変更許可」という記載が
載る事でしょう。書かないという事は「高明」を「コウメイ」と
呼ぼうがどうぞご自由にという事でもあるんですよ。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすいません。
詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/30 18:24

昔はふりがなを振った戸籍もあったんですよ。


「小鳥遊」で「たかなし」(鷹がいないと小鳥が遊べるから)とか、
「月見里」で「やまなし」(山がないと月が見えるから)とか、普通では
読めないような、言葉遊びの氏(いわゆる姓、名字)があった関係で、氏名
にふりがなを付けることが認められてました。まあ、私が戸籍事務をやって
た中で、言葉遊びのケースではないですが、名にふりがながついているのを
20件くらいは見たことがあったような記憶があります。
その後、昭和50年に「傍訓は名の一部をなすものではない」という通達によ
り、つかなくなりました。

もし、読み方を証明するものが欲しい、ということでしたら、出生届書で
しょう。管轄の法務局に27年間保存してあります。ただし、無責任で申
し訳ありませんが、閲覧したり、証明したりしてもらえるかは法務局で聞
いてください。

あ、それとhanboさんの
>一方、住民票には出生届に基づいて「ふりがな」が記載されていますし、
これは市町村によると思います。
私のつとめている市では、検索用に仮名を振ってありますが、住民票には
表示していません。読み方を証明する方法がないからです。

まあ、「低」とかいて「たかし」というような逆の意味の読みはだめ、と
いう通達があったはずです。誰にも読めない名前をつけるのはどうかとは
思いますが、何通りかに読めてしまうのは仕方ないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
昔は有ったんですね、知りませんでした。

お礼日時:2001/10/14 03:30

 戸籍は家系図のようなもので、親子関係、兄弟関係、養子縁組関係、夫婦関係、未成年者の親権者、後見人などを公的に証明する手段として用いられています。

ご質問にあるように、この戸籍には「ふりがな」が記載されていません。

 一方、住民票には出生届に基づいて「ふりがな」が記載されていますし、出生届に連動して戸籍が作られますし、住民票の移動があれば戸籍の附票に届出のあった住所が記載されます。

 戸籍も住民票も、原則として本人が必要に応じて交付請求するものですので、氏名の呼び方は当然わかっていますよね。加えて、名前の漢字から考えても、全然違う名前の人もいらっしゃいますので、どんな読み方であっても漢字さえあっていれば読み方が間違っていても、証明には影響がありません。出生届の時も、「使える漢字」を使っていれば、どんなフリガナをつけようと関係ないですよね。
 まあ、そのような理由かなぁ・・・と思います。

 名前を間違われて呼ばれたら、良い気はしませんが、呼ぶ側にしてみれば勝手に住民票や戸籍を取ることはできませんので、手元にあるフリガナなしの漢字だけの資料では、その人の感覚で読むしか方法はないですよね。まあ、気を利かせて事前に確認でもしてくれると良いのですが・・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2001/10/14 03:29

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Q戸籍謄本の読み方

祖父の除籍謄本を取寄せました。
家系図を作るためです。
その除籍謄本には、父の兄弟が全員載っていません。
実家を継いだ三男と、戦死した長男、次男が載っておりません。
また、長女(幼いころ亡くなった)と、次女も載っていません。
なぜでしょうか?
この情報だと、兄弟が不明のため家系図が作れないのですが
どのようにしたらわかるのでしょうか?

Aベストアンサー

いつの時代の戸籍かわかりませんので現行法(昭和23年以降)の戸籍と推測してお答えします。

結論から言うと、お手元にある戸籍の、ひとつ前の戸籍をとっていただくとお父様のご兄弟は載っています。
もしそこに載っていなければ、さらにもうひとつ前の戸籍をとっていただく、載っていなければさらにもうひとつ前の……と、どんどんさかのぼっていけば、最初に戸籍がつくられた明治の時代の戸籍までさかのぼることができます。
通常、現行法の戸籍は婚姻により夫婦にて編製され、そこに生まれた順番に子が記載されていきます。
質問者様のおじい様の戸籍(除籍)はおじい様のお子様(質問者様のお父様のご兄弟)が全員載っていないとのことですので、この戸籍は婚姻によって編製されたものではなく、改製(戸籍法の改正により新たに戸籍を作りなおすこと)後のものか、転籍(他の管内に戸籍を移す、つまり本籍番地をかえること)後のものと思われます。
そのことが書いてあるはずですので、よく確かめてください。
戸籍は新しく作りなおされると、その時すでに亡くなっていたり、他の戸籍に移っていたりして除かれている人は新たに記載されません。なので、三男様(結婚して夫婦で戸籍をつくっている)長男様と次男様、長女様(亡くなられている)次女様(たぶんお嫁にいかれていて夫婦で戸籍をつくっている)は載っていないのだと思います。
そしてご質問者様のお父様は、その当時はまだご結婚されていなかったので記載されたのでしょう。

請求の仕方は、その戸籍の本籍と筆頭者を申請書に記入して通常どおり請求するだけです。
簡単な方法は窓口で『○○(お父様のお名前)の兄弟が全員わかるように戸籍をとりたい』と言えば対応してもらえるはずです。
郵送で取り寄せる場合は申請書の備考欄や余白にその旨を書いて、今持っている戸籍のコピーを同封するとよいと思います。

ちなみに『前の戸籍の本籍筆頭者ってどうやってわかるの?』ということですが、お手元にあるおじい様の戸籍を見ていただくと、一番最初のほうに『この戸籍は何年何月何日にどういう理由で編製された』ということが書いてあると思います。
縦書きの戸籍なら文章で、横書きの電算戸籍なら箇条書きで書いてあります。

戸籍の編製(新しい戸籍がつくられる)の理由は、婚姻、転籍、改製など(ほかにもありますが)
今お手元にある戸籍は、おそらく婚姻ではないでしょう。
もし改製なら改正前の戸籍である改製原戸籍(かいせいはらこせき)を請求します。本籍と筆頭者は同じです。
もし転籍なら転籍前の除籍を請求します。筆頭者は同じですが本籍は違います。お手元にある戸籍を請求した役所とは別の市区町村の役所に請求することになります。どこの本籍から転籍してきたか書いてありますのでよく確かめてください。


*****
補足として簡単に戸籍の説明をします。
現行法(昭和23年以降)の戸籍は夫婦と未婚の子どもの単位で編製されており、婚姻して氏の変わらなかったほうが筆頭者となっています。
子どもが婚姻したら親の戸籍を出て、夫婦でまた新たに戸籍を編製します。
それより前の戸籍は筆頭者ではなく戸主という言い方をしました。
家督を相続することにより戸主となり、戸主の戸籍に妻、子のほかに、父、母、兄弟、兄弟の妻、兄弟の子(甥、姪)など一族全員が乗っていました。
そして戸主が亡くなったり、年を取って隠居してほかのものに家督を譲ると、新たにそのものが戸主となった戸籍が編製されて、そのものから見て妻、子、父、母、兄弟……というふうに記載されました。

ほかにもいくつか改製がなされて記載の仕方がかわったりあらたに戸籍を編製しなおしたりされていますが、昔と今の戸籍の大きな違いは上記の二つです。

いつの時代の戸籍かわかりませんので現行法(昭和23年以降)の戸籍と推測してお答えします。

結論から言うと、お手元にある戸籍の、ひとつ前の戸籍をとっていただくとお父様のご兄弟は載っています。
もしそこに載っていなければ、さらにもうひとつ前の戸籍をとっていただく、載っていなければさらにもうひとつ前の……と、どんどんさかのぼっていけば、最初に戸籍がつくられた明治の時代の戸籍までさかのぼることができます。
通常、現行法の戸籍は婚姻により夫婦にて編製され、そこに生まれた順番に子が記載...続きを読む

Q戸籍・除籍を他人に勝手にあげられたのですが

先日、戸籍・除籍を他人に無断であげられていたので、役所に誰があげたのか情報公開をして欲しいと申し出た所、あげた時の役所にある規定の用紙を見せられ、あげた人の住所・名前は黒く塗られており、何の為に必要かの欄は「確認のため」とだけ書かれて何の確認かもかかれていないし、委任状の添付書類もなくあげられ、その人のプライバシーを守る為だと言われたので、意義申し立てをしたところ、「本件処分に違法又は不当な点はない。」と郵送で送られたきました。あげた人のプライバシーを守る前にあげられた人のプライバシーは守られないのでしょうか?このような場合どこに相談すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

お困りのようなので少しお話しさせて下さい。

先ず、戸籍は原則公開となっていますが謄抄本の請求にあたっては、

戸籍法に
「第十条  何人でも、戸籍の謄本若しくは抄本又は戸籍に記載した事項に関する証明書の交付の請求をすることができる。
○2  前項の請求は、法務省令で定める場合を除き、その事由を明らかにしてしなければならない。
○3  市町村長は、第一項の請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる。
○4  第一項の請求をしようとする者は、郵便その他の法務省令で定める方法により、同項の謄本、抄本又は証明書の送付を求めることができる。 」

とされておりますが、「○2」の部分をご覧ください。

法務省令は直系の人間(親・子・祖父母・孫)・公務員・弁護士等は請求事由を明らかにすることを必要としないとなっているだけです。

従って、第三者があなたの戸籍を取得する場合は「事由を明らかに」する必要があり、更に「○3」にあるとおり「請求が不当な目的による」ものでないと判断した理由をあなたに説明する責任を負うことになります。

>役所に言っても「ある程度は各区長に任せているので」と曖昧な返答でした。

などと言うのは法○局の寝ぼけた見解ですか?

あなたがあなたの戸籍に関して、誰が何のために取得したかを知るのは当然の権利です。

請求書の請求者欄を黒塗りする権限は市区町村長にはありません。

何故なら請求者は、市区町村長が正当と認める事由を提示してあなたの戸籍を取得した訳ですから、正当である以上、取得者の情報やその理由を公にしても問題ないと判断しているはずです。
(ただし、例外があります。あなたが取得者に危害を与えるおそれがあると認める正当な理由と証拠があれば別でしょう。生命・身体の安全は守るべきが役所ですから、客観的に信ずるに足る証拠を添えて、請求書の公開を控えるように依頼している場合は、黒塗りにされる可能性はあります。極めて稀ですが可能性はゼロとはいえません。)

先ずはNo3の方の書かれているとおり、あなたが対象としている市区町村の情報公開条例に基づいて、戸籍謄抄本の請求書の開示請求をして下さい。

また肝心なところが塗りつぶされている場合は、不服申し立てをして下さい。

繰り返しますが、あなたの戸籍情報を誰がなぜ取得したかをあなたが知りたい思うことは当然の権利であって、それを阻害するような判断を市区町村長が下すことが異常です。

正当な理由であなたの戸籍を取得した者に関する情報を本人であるあなたに秘匿する合理的な理由は一般的に存在しません。

あなたに戸籍の謄抄本の請求書の一部を塗りつぶして開示した方は、個人情報の保護に関して重大な解釈誤りをしていると思われます。

納得するまで、市区町村役場に請求されるべきだと思われます。

お困りのようなので少しお話しさせて下さい。

先ず、戸籍は原則公開となっていますが謄抄本の請求にあたっては、

戸籍法に
「第十条  何人でも、戸籍の謄本若しくは抄本又は戸籍に記載した事項に関する証明書の交付の請求をすることができる。
○2  前項の請求は、法務省令で定める場合を除き、その事由を明らかにしてしなければならない。
○3  市町村長は、第一項の請求が不当な目的によることが明らかなときは、これを拒むことができる。
○4  第一項の請求をしようとする者は、郵便その他の法務...続きを読む

Q自分の戸籍(住民票や謄本・抄本)って他人が見れます

昔(私が免許を取った15年くらい前)は、住民票や戸籍謄本を他人が見ようと思えば見れましたよね?
役所によって違うかもしれませんが、少なくとも私が住んでる横浜市の各区の区役所や行政サービスコーナーで、300円くらいの印紙を買って手続きすれば、他人の住民票や謄本が見れたはずです。

「見れたはず」といのは、住民票や謄本を照会しようとしているのが本人なのか、また本人の家族なのか確認してなかったはず、という意味です。
実際、私が住民票や謄本の写しを取りいったときに本人確認しなかったと記憶してます。

でも、いまはこんなことはできないはずですよね?
最近、住民票や謄本を取り寄せたりすることがないので、よく知らないのですが、
昔のように他人の住民票や謄本を見ようと思えば見れた、というのはもうないですよね?

興信所とかマスコミ関係はなんか裏技あるのかもしれませんが・・・。

Aベストアンサー

住民票の取得方法(第三者含む)は、以下に記載があります。

【参考】
Q.住民票の取得方法について教えて下さい。

>興信所とかマスコミ関係はなんか裏技あるのかもしれませんが・・・。

に関しては、以下をご参照下さい。

また、住民票(住民基本台帳)の閲覧であれば、
営利目的でなく、正当な目的を主張できれば、
誰でも閲覧をすることができます。

1) 統計調査、世論調査、学術研究、その他調査研究のうち、公益性が高いと認められるもの
2) 公共的団体が行う地域住民の福祉の向上に寄与する活動のうち、公益性が高いと認められるもの
3) 営利以外の目的で行う居住関係の確認のうち、訴訟の提訴、その他特別な事情による居住関係の確認として市町村長が定めるもの

1週間くらいの役所の審査が必要ですが、数百円~数千円の手数料で閲覧が可能です。
該当の市+「住民基本台帳 閲覧」で検索してみてください。


お役に立てれば幸いです。

Q他人の戸籍は?

気になったので質問します。

他人の戸籍謄本って請求できるものでしょうか?閲覧とか。
登記簿謄本はできるんですよねぇ?どうなんでしょ。
ご存じの方、教えて下さいませ。

Aベストアンサー

委任状の偽造は確かに有意文書偽造っぽい感じもします。
確かに各自治体で設けている条例には違反しているのでしょうけど、
本来委任状がないと交付できません。という法的根拠がありません。
役所の人は「そういう様に法律で決まっているんです」
という素振りをして委任状を求めているといっていいんです。
戸籍にしろ、住民票にしろ、それを交付請求する権利は法律で
しっかりと定められていますが、個人情報の保護を記した
法律はほぼ皆無と言って良いんです。
ですから、委任状が正当なものかどうか審査する権利も、
本当ならばこうして委任状を求める事自体、戸籍法、
住基法上全く意味の無い事です。これに違反すれば、
条例違反にはなりますが、委任状が法的に無意味なので、
法で裁く事は出来ません。なんの法律にも違反していないからです。

要するに、役所の人が「委任状を出せ!」という事自体
戸籍法ではおかしな事だと言う事なんですよ。
でも、そこは「ウチはこういう方針でやっているんだ。」と
定めているのが条例です。個人プライバシーを守る
防衛ラインはここではじめてはられているのが現実です。
なので、この条例を各職員がどの様に理解しているかで
委任状に対する考え方は変ります。

私の昔の同僚曰く…。
「さすがに目の前で父親の委任状書かれるのは注意しないとね。」
と言っていました。その相手の事情もよく理解しているだけに
言いづらかったそうですけど。
「あなたを信用して目をつむるんですからね。」という事も
時には起こりますし、その逆もあります。
こういう時、職員の良識が問われるんでしょうね。

委任状の偽造は確かに有意文書偽造っぽい感じもします。
確かに各自治体で設けている条例には違反しているのでしょうけど、
本来委任状がないと交付できません。という法的根拠がありません。
役所の人は「そういう様に法律で決まっているんです」
という素振りをして委任状を求めているといっていいんです。
戸籍にしろ、住民票にしろ、それを交付請求する権利は法律で
しっかりと定められていますが、個人情報の保護を記した
法律はほぼ皆無と言って良いんです。
ですから、委任状が正当なものかどうか...続きを読む

Q他人は戸籍謄本をとれるか

もうずっと前ですけど、
初めてパスポートを申請するとき、本籍が他県だったので
戸籍謄本をを郵送してもらえるか電話で本籍地の役所に聞いたところ、
返信用封筒と手数料分の為替同封を求められたものの、
遠隔地から謄本の取得ができてしまいました。
でもこれって他人が自分の名前を装えば、
同じことがでてきしまいますよね?

現在は個人情報保護に関する法律があるみたいですが、
現在戸籍謄本や住民票の取得に関して、
どのように情報は守られているのでしょうか。

他人が電話で役所に戸籍謄本を請求したり、
他人が本人を装って謄本や住民票を役所や出張所で取得したり、
閲覧したりなどは、できてしまうのでしょうか。
(弁護士や法的命令によるものは別とします)

Aベストアンサー

戸籍謄本は原則として二親等以内の親族にしか請求できません。
それ以外の人が請求する場合は、二親等以内の親族の委任状が必要です。正当事由の有無は関係ありません(正当事由があれば取得できるとするのは、住民票の勘違いではないかと推察します)。
弁護士や司法書士は、職権で閲覧できます。

ただ、従前の制度では本人確認がなかったため、郵送での請求で本人と偽って請求すれば戸籍謄本を他人が取得することも可能でした(もちろん、違法です)。なので、最近では免許証のコピーを同封するように求めるなど、本人確認をする自治体も増えているとのことです。

ちなみに、戸籍謄本の請求は役所に直接行くか、郵送でしかできません。電話での請求は不可能です。


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