なぜ、アンナと王様がタイで公開されていないのか教えてください。
ずっと疑問に思っていたので、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

rumina20さん初めまして、hiro1120と申します。



さて、ご質問の件ですが、タイ王立警察検閲委員会という機関が下記の理由で上映を禁止したようです。

○チョウ・ユンファの演ずる国王像はタイ王制に対する不敬にあたる
○家庭教師アンナの下に国王の姿が映っている宣伝ポスターは不適切である
○フランスの後押しを受けたビルマと、シャムとが戦争をする描写は史実に反する

タイでは、映画館で上映する前には、国王の姿と国歌が流れ、観客は起立してそれを聞いているらしいですし、大通りを車で走れば国王と王妃の大きな画が数十メートルごとに並んでいます。
タイでは国民から王室が敬愛されているようです。

そういうお国柄の中で、国が独立を守ったのは、西洋からやってきた女性のおかげだとか、王様が立派な指導者になったのは先進的な外国人女性の教えによるものだ、というのはやはり受け入れられがたいかと…。

日本人でも、もし「明治天皇が愛した外国人女性のおかげで、日本は植民地化を免れて列強の仲間入りを果たした」などという映画が、確たる時代考証もなく上映されたら、いい気はしないでしょう・・・。 

とは言っても、僕はこの映画嫌いじゃないんですけどね。
フィクションとしてならもっと楽しめたのに! (^^ゞ
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
疑問が解けました。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 22:49

確か、タイの国王が沢山の子供を持っていたと言う設定に


激怒して上映されなかったんだと思うのですが~。
子供たちを沢山抱えてハーレムを持っていたと言う設定が
どうやら怒りをかったようです。
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この回答へのお礼

そうだったんですか!
そういえば、映画では国王の子供がいっぱいいましたね。

よくわかりました、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 22:52

詳しくは知らないのですが、何かの本で人種差別的なものがあるからだ、と


読んだ記憶があります。
一家庭教師が王族に対し、無礼ともとれる口を聞く様は
欧米人の発展途上であったタイに対する侮蔑を含んでいるという。
参考URLのページの人の写真とお札の写真の間の辺りに、
原型の「王様と私」がタイでは国辱とされているという話がかかれています。
他にも
http://isweb7.infoseek.co.jp/area/newsasia/movie …
http://www.ywad.com/movies/415.html
など。

「王様と私」「国辱」などで検索すると色々な事情がかかれたページにヒットします。

参考URL:http://econgeog.misc.hit-u.ac.jp/excursion/97tha …
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この回答へのお礼

リンク先まで、教えてくれてありがとうございます。
もう少し調べてみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 22:54

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歌詞がとても切ないのでちゃんと聴いてみたいのですが、わかりません。
また、上の質問とは全く関係ないのですが「ジャッカル」のラストの歌と「レオン」の1部にビョ-クらしき歌声がすると思うのは私だけでしょうか…間違っていたらごめんなさい。どなたか真実を!

Aベストアンサー

Joy Enriquez(ジョイ・エンリケス)が歌う『How can I not love you』では…
「アンナと王様」のメインテーマで、エンディングで流れた曲です。

彼女のデビューアルバム(参考URL)に収録されています。

映画のサントラ盤はこちらです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=445789


ジャッカルについては「?」ですが、
レオン”では、ビョークの”Venus As A Boy”が流れていたようです。

参考URL:http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=970101

Q現在公開中スター・トレックの疑問(ネタばれあり)

 J・J・エイブラムズ監督の「スター・トレック」を見たのですが、劇中のスポックに関してどうにも腑に落ちないことがあるので教えてください。
 カークが氷の惑星で未来から来たスポック(老人)と出会い、老人スポックは「自分のことは(現在の)スポックには言うな」といってカークを見送ったように思います。ところが物語終盤、USSエンタープライズの船内で、スポックの父親だと思っていた人物が実は未来から来たスポック自身であるかのようなシーンになります。これはいったいどういうことなのでしょう。重要な展開を私が見落としていたのでしょうか。以下の2点を教えてください。よろしくお願いします。
 (1)惑星バルカンで、スポックの父親はレナード・ニモイが演じていたのか。それとも別の俳優か。
 (2)惑星バルカンの消滅寸前にエンタープライズ船内に転送されたスポックの父親は、いつどのように未来から来たスポック老人と入れ替わったのか。あるいは入れ替わっていないとしたら、物語終盤の、スポックの父が若きスポックに言う「自分に『長寿と繁栄を』と言うのはおかしい」という台詞はどう解釈すればいいのか。

 J・J・エイブラムズ監督の「スター・トレック」を見たのですが、劇中のスポックに関してどうにも腑に落ちないことがあるので教えてください。
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Aベストアンサー

新しい「スタートレック」は、これまでの同窓会的ムードの映画シリーズとはひと味違う、新鮮な興奮と刺激にあふれた素晴らしい作品でした。と思ったら、ちゃっかりレナード・ニモイ翁が登場して、また泣かされたりもしました

さていくつか混乱されているようですが、すでに他の方が論理的に説明されているとおりです。
(1)終盤で、スポックが未来から来た老スポックのことを「父」と呼んだのは、単なる勘違いです。スポックの父サレクの役者は、レナード・ニモイではありません。

(2)父サレクは、老スポックと入れ替わっておらず、連邦施設の別の場所にいるはずです。またその老スポックの台詞は、相手の健康を願う決まり文句を、年老いた自分が、若い自分自身に言うのは、単純におかしいと感じただけのことです。鏡に向かって挨拶するようなものですからね

ちなみに老スポックが若いカークに、自分の存在を現在のスポックに教えるなと言った最大の理由は、タイムパラドックスの危険を冒さないためでしょうが、それとともに未来から来た自分が、これからなすべきことを教えるのではなく、現代のスポックとカーク自身が、自分の考えで正解を探し出して欲しかったのでしょう。
未来のカークとスポックは、生涯に渡って強い友情で結ばれています。しかしそれは誰かに教わったものではなく、何度も衝突や誤解を繰り返しながら、時間をかけて築いた友情です。それを知っている老スポックだからこそ、過去の自分たちにも、同じようにして信頼関係を作って欲しかったのでしょう

にも関わらず、ラストシーンで現在のスポックに秘密を明かしたのは、ネロの事件が解決したこと、スポックとカークに信頼関係が生まれたこと、そして理性を取り戻したスポックならば、未来の自分の存在も論理的に受け入れられると考えたからではないでしょうか
さらに「バルカン星の消滅」という、自分の知る時間軸に存在しなかった大事件が起こったことで、すでにこの世界が、自分の知る世界とは別の時間軸を進み始めている、即ちタイムパラドックスは起こりえないという考えに至ったのかもしれません(ネロと自分の宇宙船など未来の技術も失われた)

そして何より、失われたバルカン星文化の再興という銀河規模の大事業に協力するためには、自分の存在を隠し通すことは不可能であり、それを明かすならば、連邦の上級士官であり最も素性の明らかな、「過去の自分」が適任であるという論理的帰結を得たのではないでしょうか

質問者さんは、かつてのスタートレックシリーズをご覧になっているのでしょうか?もし未見なら、せめて劇場版の第一作から第四作あたりまでご覧になることをおすすめします。特に第二作目「カーンの逆襲」をご覧になれば、雪洞で老スポックが現在のカークに告げた「名台詞」を理解していただけることと思います(あの台詞には泣かされました)

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Q【映画・スターウオーズ一般公開初日】今日のPM6:30からスターウオーズ一般公開だそうです。今日

【映画・スターウオーズ一般公開初日】今日のPM6:30からスターウオーズ一般公開だそうです。

今日、レイトショー見に行ったら見れますかね?

予約が取れないって言ってるのはどういうことですか?

全部予約で席が埋まってるってこと?

映画館に行ってチケット買おうと思っても買えないってこと?

普段、映画館に行かない僕に教えてください。

Aベストアンサー

>全部予約で席が埋まってるってこと?
>映画館に行ってチケット買おうと思っても買えないってこと?

そのとおりです。 うちの地元では

字幕 スター・ウォーズ フォースの覚醒
18:30~20:45 Screen01  指定席 ゴールドクラス ×完売
18:55~21:30 Screen07  指定席 ◎予約購入
21:50~24:25 Screen07  指定席 割引 ◎予約購入
22:15~24:50 Screen08  指定席 割引 ◎予約購入

という状態です。

混雑するときの電車のように、増発されている感じですね。(18:55の回)

3D吹替 スター・ウォーズ フォースの覚醒  のほうは3回ありますが、全部空席ありです。

私はスターウォーズ 初めのもの(1977年)を映画館で初日に見ましたが、
その後とくにはまりもしないので、これは見に行かないでしょう。

映画自体は月に二回ほど邦画中心に見ています。
いつでも1100円です。

Q日本で公開される洋画タイトル(日本公開タイトル)の変化について

 現在、日本で公開される洋画タイトル(日本公開タイトル)の変化について調査をしております。
 私が調査している段階では、1950年代の洋画タイトルは日本語で意訳されているものが大変多くありました。ですが、2000年以降の洋画タイトルを見てみますと、日本語で示されなくなり、原題をカタカナで表されるパターンが多くなってきています。そこでこの違いを調べるため、日本で公開される洋画タイトルは、どのように付けられるのかという経緯を調べています。
 どなたかご存知の方がいらっしゃれば、お教えいただけないでしょうか。簡単なもので結構ですので、お返事をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

そのむかしはユナイト宣伝部の故淀川長治氏をはじめ、同じく配給会社の宣伝部だった水野晴男氏など、映画にとことん精通していた方たちが、邦題を練って付けていたそうです。

「駅馬車」「風と共に去りぬ」「第三の男」など和訳として映画の雰囲気にすごく合っているように思います。
「駅馬車」は当初「地獄馬車」だったそうで、淀川さんが辞書ににもない和訳を考えつき「駅馬車」となったという逸話があります。
「風と共に」は「風と共に飛び去った」だったそうです。


以前、最近の映画のタイトルに関して、評論家のお○ぎさんがTVで語っているのを見たのですが、配給会社の宣伝部員は日本語を知らないし、映画もろくに見ていない。だから英語をカタカナにしただけのあんなタイトルばかりになってしまう、と息巻いていました。
確かに配給会社の若い世代は驚くほど映画を見ていません。映画を専門に放送しているチャンネルの担当者も、唖然とするくらい映画の知識がありませんでした。それでいて「映画が大好きなんです」と来るので、驚くばかりですけど。



お○ぎさんの言うような理由もあるのでしょうけど、映画館へ足を運ぶ客の多くはOLだと思います。そこでちょっとファッショナブルなタイトル、となるとやっぱりカタカナってことになってしまうのではないでしょうか?
おしゃれ感というのか、これも時代にあったマーケティングなのだと思います。
またNO1の方が書いている通り、英語の浸透度というのもあったんでしょうね。
「ビッグカントリー」→「大いなる西部」の方がピント来ます。
「マグニフィセントメントセブン」→「荒野の7人」じゃないとなんだかわかりません。


宣伝部がタイトルを付ける会議をやっているのをTVで見たことがありますが、どうしてそんなタイトル名を考えつくんだろう? と首をかしげたくなる仮題が黒板に並んでいたのが印象的でした。
それが何の映画だったのか忘れちゃったんですけど。

あと惹句(いわゆる宣伝ようのキャッチコピー)、これもなんだかなぁというのが多くなっているように思います。

惹句師なんてもういないんでしょうねぇ。

そのむかしはユナイト宣伝部の故淀川長治氏をはじめ、同じく配給会社の宣伝部だった水野晴男氏など、映画にとことん精通していた方たちが、邦題を練って付けていたそうです。

「駅馬車」「風と共に去りぬ」「第三の男」など和訳として映画の雰囲気にすごく合っているように思います。
「駅馬車」は当初「地獄馬車」だったそうで、淀川さんが辞書ににもない和訳を考えつき「駅馬車」となったという逸話があります。
「風と共に」は「風と共に飛び去った」だったそうです。


以前、最近の映画のタイトルに...続きを読む

Qソフィー・マルソー出演の「アンナ・カレーニナ」で…

ソフィー・マルソー出演の「アンナ・カレーニナ」で、エンディングタイトルの際に流れるクラシックの曲を教えてください!!

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『ヴァイオリン協奏曲~第1楽章終結部』
だそうです。

参考URL:http://www.sound7.com/ost/ostaa/pocl1769.htm


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