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なんで人間は日常的に2進法を使わないんですか??
また、コンピュータの中に10進法を取り入れないのですか??詳しく教えてください。

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A 回答 (10件)

「なんで2進法を使わないか」


逆に、使ってるほうが不思議な感じがしませんか?
何進法を使うかは文明の黎明期に決まっちゃいます。
コンピューターも何も無い時代で、逆に2進法に
なりえる理由がほとんど無いのです。逆に道具として
発達した起用な両手には、10本の指がついてました。
無意識に10進法を使う理由は十分あったわけです。

ちょっと小話。
現代でも、数字とかよくわかんない民族がいます。
でも彼らは、家畜の数を数える時には指を折って
数えてるそうですよ。1匹通過したら指を1本折って、
家畜が全部通過した時の「形」を覚えてる。
1ヵ月後にやっぱり同じ事をして、手の形を見ます。
この方法により、数値はわからなくても昔の手の形と
今の手の形を見比べて「家畜が前より増えたか?減ったか?」
を判断しているそうです。
やっぱり数を数えるのには指を使うのが手っ取り早い
んですね。将来10進法を使う可能性大!(笑)


「コンピュータの中に10進法を取り入れないのか?」
取り入れてますよ。根源となる回路は2進数ですが、
パック化10進数といって内部的に10進数を処理する
方法があります。ただ・・・デメリットは大きく
逆にメリットがほとんどないので現在は旧式のシステムに
残ってるぐらいでしょうか。。。(^^;

根本的になぜ2進数か?と言われたら、電気を使ってるためです。
電気が、流れてるか?流れてないか?の2パターンしか
ありませんので、2進数を使いたいとかじゃなくて
電気回路がそのまんま2進数なんです。
電圧とかもありますけど、素子ごとに電圧を測定する
回路を付けたりすると逆に遅くなったりコスト上がったり
集積化できなくなったり・・・。
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No. 8 に補足します。


日本の初期のトランジスタ計算機は10進法でした。それは電気試験所が開発したMARK-IVが10進法を使用し、各メーカーがその基本回路を採用したからです。
一方、パラメトロン計算機は2進法です。東大理学部が開発したPC-1が2進法で、各メーカーがそれに倣ったからです。
ただし、10進法といっても2進化10進といって、基本の論理演算まで掘り下げると2進法です。2進法では、いろいろな回答にあるように、電流が流れる/流れないを”0,1”に対応させると安定した回路が作れるからです。
一方、純粋に10進法で演算回路を作るのは大変です。0,1,・・・,9を、例えば0V、10V,20V,・・・,90Vに対応させたとします。すると、2+3は「20V+30V=50V」で演算増幅器を使って実現できますが、「40V+80V=20Vと桁上がりの10V」にする必要があり複雑になります。電圧が少し狂って25Vになると、実際は”2”なのに”3”に化けてしまいます。。
コンピュータで2進法を使うのは、回路的に安定した動作が期待できるからなんです。そして、コンピュータの中で、2進法と10進法を変換するのは簡単ですから、みかけ上10進法にするのは容易です。
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10進法を使ったコンピュータは昔はありました(今でも10進演算はできると思います)。


コンピュータでN進法を表すにはN個の状態を区別しないといけません。10種類の電圧で10数字を区別しようという試みもありました。演算ではなく表示ですが、放電表示管というものもありました。
しかし、2進法では電流が「流れる/流れない」を区別すればよいので、技術的には有利であり、コンピュータの内部で10進と2進を変換するのは簡単なので、2進法が勝ちました。
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コンピュータで2進法なのは皆さんのおっしゃるとおりと思います。



人間は慣れてしまえば2進法でも問題ないと思います。書くのが面倒なら16進法にすれば2進⇔16進の変換は簡単です。

過去に2進法を普及させようとした人はたくさんいると思います。
http://www.ipsj.or.jp/katsudou/museum/pioneer/si …
しかし、失敗に終わったようです。

歴史的に見ても、12進、60進などが乱立していたのが10進に統一されてきたのが事実のようです。
フランス革命時にも60進法の時間を10進法(1分=100秒など)に変えようとして失敗しているようです(フランス革命暦)。

やはり単位などの変更は難しいと思います。また、今変更すれば経済などへの影響も大きいのではないでしょうか?せっかく10進法でまとまりかけているのにわざわざ変更するほどのメリットがないのだと思います。

参考URL:http://oshiete.eibi.co.jp/kotaeru.php3?q=1486284
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詳しくですね。



リレーに電流を流すとオンし、回路に電流が流れます。(1)
電流を流すとオフするリレーは、回路の電流が止まります。(2)
電磁石でスイッチを入れたり、切ったりするわけです。

(1)を並列にして、両方のリレーをオンすると回路に電流が流れるようにすれば、アンド回路になります。

リレーがトランジスタ→IC→LSI→CPUと変化しても、原理は同じです。

>なんで人間は日常的に2進法を使わないんですか
人間1000を即座に1000と判断出来ます。
これを、2進法にすると、キツツキのようにオンオフ
して計算しなくてはなりません。
コンピューターの場合、瞬時にオンオフ出来ます。

電流が流れていれば、保持(記憶)しています。
電流を切れば、ご破算で元に戻ります。

記録も読み込みも電気のオンオフで可能です。

10進法のコンピュータを開発するのは大変で、
人のまねして2進法のコンピューター作るほうが楽が出来るから。
(絶対そうだよ。^^)
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そりゃ、10進法の方が便利だからだと思います。


2進法なんて桁数多くて日常ではとてもじゃないけど、使いたくないですよ。
(だったら16進数使えと言われても困りますが)
コンピュータに10進法を取り入れないのは
デジタルはオン・オフでしか表せないので「0・1」のみの2進法が使われるのは必然です。
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補足ですが参考URLもみてください。



参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~HA4K-MYZK/tea/watasi …
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日常が2進法では桁が多すぎ、視覚的に判断しずらいからじゃないでしょうか。

0と1ばかりが並んでいる数字を見ていると、クラクラしてしまうような気がします。記述の際にも桁数間違えてしまいそうですしね。

コンピュータに10進を使わないのは、電気のon・offで信号をやり取りするからじゃないでしょうか。onかoffだから0か1。10進法でのデータのやり取りは信号の送り方から開発しなくてはならないのではないでしょうか。
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前者については、


指が十本あったので十進数が先に定着したから
二進数は桁数が大きくなって扱いにくいから

後者については、二進化十進数という形で取り入れています
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コンピュータで2進数を使うのは電流のオンオフで炭塵にあらわ競れるからです。


昔カシオから10進のパソコンなんかもでましたが遅くて使い門になりませんでした。

>なんで人間は日常的に2進法を使わないんですか??

使ってませんか?
YESかNOーかだけしか答えがない選択とか。
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Qコンピューターで2進法が採用されている理由を教えてください

 2進法がコンピューターで使われているのはなぜですか?

Aベストアンサー

 
  初期の真空管で造った電子計算機では、二進法ではなく、十進法などを使っていたものでがありました。しかし、二進法が非常に有利で便利なので、二進法を使うようになったのです。
 
  理由:

  1)信号が、1と0だけでよい。十進法だと、信号が十個必要で、どの数かを判断する回路が必要になる。しかし、二進法だと、信号があるか、ないかの区別だけで非常に簡単である。
 
  2)これはコンピュータの心臓のCPUの設計に関係することですが、基本的には、CPUはレジスターという一種の計算機・勘定装置を使っています。これはたいへん原理は簡単なもので、簡単な計算を行います。このレジスターで、二進法を使うと非常に簡単に足し算とかができるし、また引き算、かけ算なども、少し工夫すると計算できるのです。
 
  例えば、111は二進法表現で7ですが、これにまた7を足し算するのは、
  111+111で、1+1=0(繰り上がり1) 1+0=1 0+1=1 0+0=0 という四つの計算規則だけでどんな数字でも、桁上がりだけ工夫すると計算できるのです。また引き算やかけ算も簡単に行えます。
 
  3)あるいは、フリップ・フロップ回路という面白く単純で、しかし重要な計算回路があるのですが、これは二進法での回路なのです。 

  4)コンピュータは大きな記憶装置を使うのです。この記憶装置は、あるかないか、つまり、1か0で記録すると、非常に簡単なのです。記録も速いし、読みとりも速いのです。
 
  こう言った理由で、二進法つまり1と0の信号で、コンピュータのなかでは計算や記録や記憶を処理しているのです。これを、5進法だとか、10進法にすると、たいへん複雑になるのです。
 
  人間はしかし二進法ではどんな数がすぐ分かりませんから、入力する時は十進法で、途中で二進法に変え、また、出力する時も、二進法だったのを、人間に分かるように十進法にしているのです。
 

 
  初期の真空管で造った電子計算機では、二進法ではなく、十進法などを使っていたものでがありました。しかし、二進法が非常に有利で便利なので、二進法を使うようになったのです。
 
  理由:

  1)信号が、1と0だけでよい。十進法だと、信号が十個必要で、どの数かを判断する回路が必要になる。しかし、二進法だと、信号があるか、ないかの区別だけで非常に簡単である。
 
  2)これはコンピュータの心臓のCPUの設計に関係することですが、基本的には、CPUはレジスターという一...続きを読む

Q2進法の利点

今日の数学の授業で少しだけ n進法 について授業を受けました。
その先生は生徒に対して、10進法についてどう思うか、みたいな事を聞いて先生自身は悲しいと言っていました。先生は(あまり話自体完全に覚えているわけではないので簡潔に書かせてもらうと、)なんで10進法なんて面倒な物を作ったんだ、と。先生が考えるには10になったのは指が10本だからではないかと言っていました。
さらに話が進んで、2進法の事も話し始めて、仮に人類は2進法を使っていたら文明はもっと進んでいて、PCは何十年も前に出来ていたのではないかとも言っていました。n進法のnが指の数だとしたら、2進法は両指2本で生活に不自由だとか、ドラえもんは0進法で指が無いのに物をどうやって掴んでいる(笑)などと面白い話をしてくれましたが。
なぜ2進法になるだけでそんなにも文明や科学が変わってしまうのでしょうか。
*補足にはなりますが、その先生は校内の数学の先生の中で一番教える事が上手と評判のベテランの先生なので、バカな先生が言った雑談とは思わないで下さい。

Aベストアンサー

20世紀の後半以後,コンピュータの発展は社会生活の様々な分野に影響を及ぼすようになってきました.コンピュータでは,電気が流れる(1),電気が流れない(0)の2つを組合せて様々な処理を行っています.この0と1だけからなる信号は二進法に対応しています. このコンピュータが社会生活に深く浸透する中で,計算だけでなく,絵,写真,さらに話し言葉の送受信にも二進法が使われるようになり、二進法が発展したのでしょう。


では次に2進法のメリットについて、コンピューターと言うと、電子計算機を指しますが、その昔、電気計算機と言う物が企業の事務方で実用されていました。中身は、ギヤー(歯車式)が一回転すると、桁上がりする、いわゆる10進式で加減算、乗算、割り算を高速で処理してましたが、プログラム式では無いので、電気ソロバン的代物でしたが、ソロバンよりはずっと早く便利な機械でした。10進数は、人間の指が10本有るところから、10進数と言う概念が生まれたそうです。
10進数が本当に便利なのは、0と言う概念がインドで発明されたお陰だそです。
10進数はとても便利なようですが、四捨五入のような曖昧もこの面があり、完全な物では有りません。
1.1を1とし、1.2を2とし、1.3を3とするような3進法が有ったとすると、1.199999999999999999999999999は、1なのか、2と扱うべきか、判断をしかねます。
その点、1か0か、真と偽で判断すれば、曖昧さは無くなり、判断と言う余計なプロセスも必要無く成り間違いが無く成ります。
計算に、曖昧さや間違いは絶対に許されないので、真と偽と言う、絶対に間違えが無いような方法を取り入れようとすれば、(コスト面も重視)今の段階では、2進法に勝るものは無い(飽くまで今の段階では)。

20世紀の後半以後,コンピュータの発展は社会生活の様々な分野に影響を及ぼすようになってきました.コンピュータでは,電気が流れる(1),電気が流れない(0)の2つを組合せて様々な処理を行っています.この0と1だけからなる信号は二進法に対応しています. このコンピュータが社会生活に深く浸透する中で,計算だけでなく,絵,写真,さらに話し言葉の送受信にも二進法が使われるようになり、二進法が発展したのでしょう。


では次に2進法のメリットについて、コンピューターと言うと、電子計算機を指...続きを読む

Q何故10進法になりましたか?

と質問すると「手の指が10本だから」と返ってくるが
、それなら10までは指で数えられるので11で桁上がりするのが
自然ではないですか?
手の指が10本だからというのは本当ですか?

Aベストアンサー

>手の指が10本だからというのは本当ですか?

本当です。

>それなら10までは指で数えられるので11で桁上がりするのが自然ではないか?

道具(指)を使って「数える」という行為と、「記数法」という数の表記法とは違いますので、一応、区別して考える必要があります。十進法は十を一つの束(まとまり)と考える、位取り記数法です。30と記して三十ですが、これは十のまとまりが3つあることを意味しますね。両手の指が十本ですから。30は3人分の指の数です。ところが、30という数を、十一で桁上がりする数だと解釈したらどうなりますか。この場合には、30というのは十一のかたまりが三個ですから、三十三になりますね。三十三本の指の数は何人分の指の数ですか???
このように30と書いて三人分の指の数だと簡潔に表記するには十で繰り上がりする以外にありません。


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