とんぼは後ろ向きにも飛ぶことが出来る、と聞きました。他の昆虫類との羽の構造の違いはどんなんなのでしょう。教えてください。また、この問題に詳しいサイト,本があったら教えてください。

A 回答 (3件)

後ろ向きに飛んでいるのは見た記憶がないのですが、水面にチョンチョンとやっているとき、一瞬バックしているようにも思えます。



トンボの羽は4枚独立しているので、「傾き」を変えれば、後ろに進むことはできるのかもしれません。チョウは前後の羽が重なっているので難しいでしょう。

ハチは空中で静止していますが、静止できるぐらいなら、後ろにも進めそうです。
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私が小さい時に後ろ向きに飛ぶトンボを見たのは「糸トンボ」でした。

水辺で水面に降りては戻りしていたと思います。羽の構造は角度を前後左右に変えられるからと聞いた記憶もあります。
確かに風で吹き飛びそうなのでホントかどうか自信がありませんが…調べられるなら参考までに。
ネットで少しみてみたのですがそれらしい記述がなくって…。
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トンボは羽が4枚あるのでヘリコプター以上に複雑な動きが出来るようです。


でも真後ろに飛ぶのは見たことがありません。風邪に押されてバックするように見えるのでは?参考URLでよく研究してください。

http://www1.ocn.ne.jp/~sirami/hitorigoto2.htm

http://agrns.kamedagou.go.jp/tochikai/note1.html

参考URL:http://www.toyro.co.jp/mushi07.html
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参考URL:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=36225&title=%A4%C8%A4%F3%A4%DC&artist=%C4%B9%DE%BC%B9%E4&ss=%C4%B9%DE%BC%B9%E4&s

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一年中出現して成虫で越冬するものや、ほとんどが春先から活動するので、この時期に見掛けるのは珍しくないですよ。
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Q人間も努力すれば羽が生えて飛んだり進化可能でしょうか?

例えば生まれてきて赤ちゃんから老人になって死ぬまで
ずっと毎日腕をパタパタ一生懸命振りそれを子孫代々長い年月続けるとします。
何千年後か何万年後か先に人間は鳥のように羽が生え飛べるように進化できますでしょうか?

同様に、カメレオンのように体の色を変えたりホタルのように光ったりできるようになりますでしょうか?
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また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

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 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけを鍛えたところでどうにもならないのは、他の方の回答にもあるとおりですが。

 言い方が違うだけで論旨はNo.4さんと同じことなのですが、例えば人類が青年期に達する前に必ず10mの高さから飛び降りなくてはならなくなったとすると、体重が軽い人が生存に有利になるでしょう。
 他にも身体が柔らかい人や受け身が上手い人も生き残りそうですが、要するに「飛ぶための形質」をほんの僅かでも遺伝子として持っている人が生存に有利な環境になるわけです(選択圧がかかる、とも言う)。

 そういう「10mの高さから飛び降りても死なないためのほんの僅かでも有利な形質」を持った人が生き残り、その中でさらにほんの僅かだけ有利な形質(例えば腕が平べったくて飛び降りた時に僅かだけでも空気抵抗がかかる人、とか)を人が突然変異で現れると、その人はその集団の中でも生存に有利になるわけです。つまりその「腕が平べったい」遺伝子が集団内で増えていくわけです。
 そうやって「ほんの僅かずつ」の変異がひたすら長い年月をかけて積み重なって、数万年ではさすがに無理かとは思いますが、数百万年・・・でも無理かなぁ、数千万年も経てば、人類は空を飛べるようになるかも知れません。
 その間に、少しずつハードルを上げる(10m~20m~30mかつ水平に50m、とか)必要はありそうですが。10mの高さを飛び降りて生き残る、というだけでしたら、単に体重が軽くて身体が柔らかいだけで進化も止まりそうだし。

 突然変異と自然淘汰による進化、という考え方の基礎がこれです。
 現在の自然界でも、ある程度の距離を滑空できるヘビとかもいますし、ムササビなどもそういう意味では飛ぶことに関しては進化の中間的な形質を持っているわけです。

 それをNo.4さんのように人為的な選択交配を用いてやると、まあ数万年は辛いかも知れませんが、もしかしたら比較的短期間で「空を飛ぶ人類」が作出できるかも知れません。まあ既に「ホモ・サピエンス」ではなくなっているでしょうけど。
 これは古来より人類が家畜に対して行ってきた「品種改良」の手法そのものです。そういう意味では、品種改良とは進化論の実地応用と言えるでしょう。

>また、進化してきたというのなら逆に人間から長い長い年月をかけて
>ミジンコや菌類のような小さい生き物に戻ることは可能でしょうか?

 「戻る」のは数学的に不可能です。
 進化とは上で説明したように、そのひとつひとつは非常に些細な変化の膨大な積み重ねで、その些細なひとつひとつの変化そのものは「偶然」によっているわけです。
 ですから、たった1つの外見では見分けも付かないような変化を「戻る」ことは可能性としてはあっても、進化の道筋を逆に辿っていくことは数学的な可能性としてゼロと言って良いでしょう。

 ただ、「戻る」のではなく、単純な生物に「進化する」可能性はあるといえばあるのでしょうが、そもそもここまで環境に対して「複雑化する」方向に進化を続けて生き延びてきたわけですから、「単純化する」方向に進化の方向を変換するのは並大抵ではないのではないかと。
 早い話、その方向に進化しなければ生存できないような状況になれば、人類は滅びてミジンコが栄えるでしょうから。

 でも考えようによっては、ヒトの細胞は適当な条件さえ作ってやれば体外でちゃんと生きることができます。培養細胞のことですが。
 培養下の細胞は細菌等の単細胞生物と本質的な違いはないですから、これはこれで「1個の生命」と言えないこともないです。

 非常に基礎的かつ重要なことは、「獲得形質は遺伝しない」ということです。
 つまりNo.1さんが回答されているように「腕をどれだけ振って筋力を増強しても、それは遺伝子に反映されないので次代には伝わらない」のです。
 ヒトが持っている基礎的な腕の筋力が1だとして、それを鍛え抜いて5に増強したとします。でも、その子供はまた1からスタートするわけです。決して5からスタートできるわけではありません。これだと永遠に空を飛べるようにならないのは理解できると思います。

 ま、腕の筋肉だけ...続きを読む


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