旧型といっても約25年ほど前のことです。
そのころ長距離を走る急行列車として使われている気動車がありました。
事例をあげますと、
1.ニセコ2号 根室~滝川~札幌~函館 約820キロ 約14時間半走行
2.しらゆき  金沢~富山~新潟~青森 約770キロ 約12時間半
3.すずらん1号函館~千歳~札幌~釧路 約720キロ 約11時間半
4.宗谷    函館~札幌~旭川~稚内 約680キロ 約11時間
などです。
これらの例から考えてみると気動車(ディーゼルカー)は満タンでどれくらい走行できるものなのでしょうか。そこに表示した通りだよと言われればそれまでですが。
途中の駅で燃料の補給をしているとも思えません。
そもそも燃料は何を使用しているのか、満タンにするとどれくらいの量になるのか最高で一日何キロ走行できるのか知りたいです。
あと燃料の補給は機関区でしているんでしょうか?
また最近の気動車(キハ110型など)は満タンでどのくらい走行することができますか?
昔のように長距離を走ることができるでしょうか。
知っている方がいれば教えていただきたく思います。

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A 回答 (2件)

 先ず、「ディーゼル・カー」というくらいですから、ディーゼルエンジンで走るわけであり、よって燃料は軽油を使用し、蒸気機関車の途中駅における水補給のようなことは基本的にはないです。


 戦前にはガソリンエンジンを積んだ「ガソリンカー」もありましたが、軽油の安さやディーゼルエンジンの特性が鉄道車両に向いていることから早々に姿を消しました。
 次に燃費の件ですが、公表値は無く、別の角度から推定するしかなさそうです。
 以前、「鉄道ファン」という雑誌の投稿コーナーにも似た質問がありましたが、編集部の答えとしては「企業秘密に属する部分もあるが、一般的には2~3Km/L
くらいかも」という曖昧なものだったと記憶しています。
 また、最近発売になった「鉄道・車両の謎と不思議(東京堂出版 梅原淳著)」にもこの問題が採り上げられています。ぜひその本を読んでいただきたいので、答えについてはあえて記しませんが、燃費の算出方法は一風変わっていて興味深いです。
 実は自動車に比べればそう燃費は良くないと思われるかもしれません。
 ご質問の旧型気動車(キハ58系)に使われていたエンジンの基本設計は戦後直後のものであり、長い間規格化(標準化)の名のもとに改良がされず、一般型から特急型まで広く使用されていました。
 このエンジン(DMH17系)の最高出力はわずか180馬力であり、これを1両約40トンあたり1台か2台積んでいたわけですから、馬力当り加重は最大で約200キロにも及びます。特性が違うので一概に比較できませんが、昨今の乗用車では馬力当り加重が10キロを切ることも珍しくありませんので、いかに負荷が大きいかお分かりになるかと存じます。
 それでも鉄道車両が「地球に優しい」と言われるのは単に燃費ではなく、大量輸送性や定時性から来る一人当り消費エネルギーの小ささではないでしょうか。
 話がやや脱線しましたが、走行可能距離は燃費だけではなく、燃料タンクの大きさや走行パターンにも因ります。しかし、既に昭和30年代半ばに途中給油なしで片道500キロを超える列車にも充当されていたことを考えると、ご指摘の距離位は余裕で走れたのでしょう。
 最後に、新型気動車の走行可能距離ですが、これまた公表値はありません。エンジンそのものは軽量・小型化され、出力も大幅に向上しています(排気量は2割以上小さくなっていますが、出力は2倍以上です)。しかし、物理の法則に従えば、より多くの仕事をさせるにはより多くのエネルギーを消費するということになります。一方、車体はかなり軽量化されており、結局は前者の燃料消費増加要因と後者の減少要因との綱引きだと思います。また、以前に比べて気動車による長距離運用そのものが少なくなっていますから、鉄道会社としては1給油あたりの走行距離を
伸ばすことよりも、燃費の改善による一単位距離あたりの運行コスト削減の方が関心が高いのではないのでしょうか?
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この回答へのお礼

詳しい回答をいただきどうもありがとうございました。またお礼が遅くなり申し訳ありませんでした。
燃料は確かにおっしゃる通りですよね。
燃費の件で、私も雑誌名は覚えていませんが、過去に質問があったのは覚えております。というか思い出しました。おっしゃるとおり非公表で不明だったと記憶しております。が、どなたか知っている方がいればと思い今回あえて質問しました。どうしても気になって仕方なかったのです。
ご紹介いただいた本ですが、読んでみました。とても興味深い本で面白かったです。燃費のことも参考になりました。
>燃費の改善による一単位距離あたりの運行コスト削減の方が関心が高いのではないのでしょうか?
確かにそうかもしれません。ただ私は長距離を走る気動車がすごいなあという印象が強く今回の質問をしました。
参考になりました。本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/10/27 20:47

燃料はたしか軽油だったような気がします。

(自信はないです。違っていたらごめんなさい)あと燃料補給は機関区(気動車がたくさん置いてある場所)で、補給をしているところを見たことがあります。だから機関区でいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございました。一部分でもうれしいです。
実際に補給した場面を見たことがあったんですねえ。
私は見たことがないので・・。一度見てみたいものですね、少しは興味がわいてきました。

お礼日時:2001/10/16 02:18

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Q岡山県の鉄道でタラコ色の気動車が走っている路線を教えて下さい

赤補線、伯備線、姫新線、因美線、津山線、吉備線、芸備線などで
現在タラコ色の気動車が走っている路線がありましたら教えて下さい。
一両で走っていれば尚更よいのですが
のんびりと鉄道の旅をしながら
出来たら写真も撮ってみたいと思っています。
詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

春分の日に伯備線・津山線・姫新線と乗ってみました。タラコ色の列車は、鳥取・島根で出会うことが多かったですが、岡山県内では記憶にありません。確信はありませんが、以下の様な感じだと思います。

吉備線が、キハ40での運用が中心でタラコ色の車両も見た記憶があります。
伯備線は、新見より北側で時折、ディーゼルが入線してきますが、最近は電車に置き換わりつつあり、希少になってきたと思います。この列車がたしかキハ40のタラコ色だった様に記憶していますが、3/26のダイヤ改正でどうなったか定かではありません。新見より南側は電車ばかりの運用になっています。
姫新線や芸備線の岡山県内は、キハ120での運用が中心で、キハ40系はなかった様に思います。
因美線もたしかキハ120に置き換わった様に思います。
津山線はキハ40だったかと思いますが、タラコ色ではなかったかと。ただ、たまたまタラコ色を見なかっただけかも知れません。
赤穂線は電車なので、望めません。

なので、吉備線・伯備線(新見以北)・津山線が可能性があるのでは無いかなと思います。可能性のレベルで申し訳ありません。

春分の日に伯備線・津山線・姫新線と乗ってみました。タラコ色の列車は、鳥取・島根で出会うことが多かったですが、岡山県内では記憶にありません。確信はありませんが、以下の様な感じだと思います。

吉備線が、キハ40での運用が中心でタラコ色の車両も見た記憶があります。
伯備線は、新見より北側で時折、ディーゼルが入線してきますが、最近は電車に置き換わりつつあり、希少になってきたと思います。この列車がたしかキハ40のタラコ色だった様に記憶していますが、3/26のダイヤ改正でどうなったか定かでは...続きを読む

Q気動車特急

お勧めの気動車特急を教えてください。(速さよりも乗り心地の面で)JRの気動車特急であればなんでも結構です。ちなみに私は、特急シーボルトとキハ185系には乗ったことがあります。

Aベストアンサー

こんばんは(^_^)会社ごとに回答します。
(1)JR北海道「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」
 スピードが速い割にはなかなか快適でした。乗車時間は長くなりますが、苦痛になりませんね。
(2)JR東海「南紀」(キハ85系)
 もう乗ったのは10年前ですが、それまで走っていたキハ80系とのギャップに驚きました。
(3)JR西日本「いそかぜ」(キハ181系)
 四国でもかつて乗りましたが、「国鉄」を感じさせますね。決して乗り心地はいいとはいえませんが、いつまでも残ってほしい車両です。
(4)JR四国「南風」「しまんと」「あしずり」「うずしお」(2000系)
 振り子式気動車の元祖ですね。乗り心地よりも、スピードを評価したいですね。ちょっとエンジン音がうるさいのが欠点ですが・・・
(5)JR九州「シーボルト」
 やっぱり、展望スペースがいいですね。快速「シーサイドライナー」がそんなに早くないので、「シーボルト」がすごく快適です。
(番外)JR北海道 特快「きたみ」(キハ54系)
 特急でないのに、旭川~北見間を3時間で結ぶ速さがすごいです。北海道のキハ54は速いのに、四国のキハ54は遅すぎ! 

こんばんは(^_^)会社ごとに回答します。
(1)JR北海道「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」
 スピードが速い割にはなかなか快適でした。乗車時間は長くなりますが、苦痛になりませんね。
(2)JR東海「南紀」(キハ85系)
 もう乗ったのは10年前ですが、それまで走っていたキハ80系とのギャップに驚きました。
(3)JR西日本「いそかぜ」(キハ181系)
 四国でもかつて乗りましたが、「国鉄」を感じさせますね。決して乗り心地はいいとはいえませんが、いつまでも残ってほしい車両です...続きを読む

Q気動車の最速は?

前にどこかのホームページで、気動車(DC)の最速は130kmで「スーパーはくと」って、見たことあるんですけど・・・。現行で最速営業している気動車の名称・型式・路線を教えてください。できれば、試走で最高速度を出した気動車もお願いします。

Aベストアンサー

話が気動車から離れますが。

鉄道に関係する国土交通省の規則に「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」があります。この規則の中に
第百三条  列車は、線路及び電車線路の状態、車両の性能、運転方法、信号の条件、列車防護の方法等に応じ、安全な速度で運転しなければならない
と、規定されています。

この安全な速度の考え方に、国鉄時代から、列車は制動をかけてから、600メートルで停止しなさい。というルールがあります。(つまり踏切の手前600メートルで障害を発見し踏切手前で停止するということ)

現在の車両の制動性能から、130km/h越える速度ではこの停止ルールが確保できない(急制動をかけたとき、乗客に転倒等けがをさせない。)ため、踏切のない特認区間を除き130km/hを超える速度で営業運転は行っていません。この速度で走行可能かどうかは、路線のカーブの半径・線路の状態などで決まるもので、車両の加速性能で決まるものでないということです。

ちなみに東海道・山陽本線を走行している新快速(普通電車)も130km/hを最高速度としています。通過駅のホームに人がいてもいなくても、踏切の有無にかかわらず、競合する私鉄に運賃で劣るJRは、最高速度で直線区間を走行しています。

話が気動車から離れますが。

鉄道に関係する国土交通省の規則に「鉄道に関する技術上の基準を定める省令」があります。この規則の中に
第百三条  列車は、線路及び電車線路の状態、車両の性能、運転方法、信号の条件、列車防護の方法等に応じ、安全な速度で運転しなければならない
と、規定されています。

この安全な速度の考え方に、国鉄時代から、列車は制動をかけてから、600メートルで停止しなさい。というルールがあります。(つまり踏切の手前600メートルで障害を発見し踏切手前で停止するとい...続きを読む

Q気動車はなぜアイドリングストップしない(できない?)

バスなどでは信号待ちの間でもエンジンを止めることが見うけられるようになりました。

一方、JRの気動車は結構長時間停車するときでもアイドリングしっぱなしのことが多いと思うのですが、アイドリングストップしないのは性能上の理由があるのでしょうか?

JR東日本のウェブページに、環境保全コストとして「気動車のアイドリングストップ方式の開発」とありましたので、JRが全然気にしていないということは無いようですが。

エコロジー・環境に関することですが、鉄道カテゴリの方がご存知の方がいるように思いましたので、こちらにしました。

Aベストアンサー

 気動車には、主に液体式(動力を液体変速機を通じて車輪に伝えて動かす)と電気式(ディーゼルエンジンで電気を作り台車のモーターを回して動かす)方式他に(機械式)などが有りますが、国内の主な方式は、液体式です。どちらも電源(つまり、冷房や車内灯やブレーキを掛けるためのコンプレッサーの電力)は発電もかねたエンジンですから、ディーゼルエンジンを止めてしまうと、動力だけと言うわけには行かなくなりますし、バッテリーも大きくしないといけないので今のところは無理では無いでしょうか?しかし、将来的に電気式だと、自動車でも有りますように、ハイブリッド車のような気動車が出来るかも知れませんね。ただ、ハイブリッドの装置を今の規格の車両の床下に+αするスペースは、無いかも、知れませんが・・・

Qスイス連邦鉄道の気動車

スイスは早くから電化が完成して連邦鉄道路線は100%の電化率と聞きます。
しかし鉄道開業当時は当然ながら蒸気機関車であったと推定されますが、その後の
気動車に関しては情報がほとんどありません、スイス連邦鉄道に在籍した気動車について
ご存知の方詳細をお教えください。

Aベストアンサー

はいこんにちは。スイスの気動車ですか・・・また渋い所狙いですね。最初の回答者さんが英語のサイトを貼っていますが、読むのは面倒ですよね。それにさっき見てみたら結構間違いがありました。

アペンツェル鉄道などの私鉄の気動車を除いてSBBに在籍した気動車は次の通りです。
・Cm1/2(1、11) 1901年製
・CFm1/2(9911-9912) 1925年製
・BDm2/4(1691)1925年製
・CFm2/4(9921)1923年製
・Dm2/4(1692)1930年製
・RCm2/4(611-612)1935年製
・RAmTEE'(501-502がSBB所属)1957年製
 このTEEは最初の回答者さんも言ってるように動力車はオランダ製なのですが、一応仲間に入れておきます。

見て分かるように、TEEは別にして、全て1エンジンですね。ボギー台車の物は大体300PS前後のエンジンですが荷物専用のDmタイプは720Psですから結構大き目のエンジンです。RCmは以前にも書きましたが、1952年に電車に改造された赤い矢号です。

この他にはディーゼル機関車も結構あるんですよ。ガスタービン機関車も1両ありましたが、これは電気機関車に改造されました。
Em3/3、Bm6/6、Bm4/4、Am6/6、Am4/4、Am4/6(ガスタービン)などがありました。これらの機関車は貨物用の他、事故等の場合の救援機関車として活躍していて、新しい物も多いです。

はいこんにちは。スイスの気動車ですか・・・また渋い所狙いですね。最初の回答者さんが英語のサイトを貼っていますが、読むのは面倒ですよね。それにさっき見てみたら結構間違いがありました。

アペンツェル鉄道などの私鉄の気動車を除いてSBBに在籍した気動車は次の通りです。
・Cm1/2(1、11) 1901年製
・CFm1/2(9911-9912) 1925年製
・BDm2/4(1691)1925年製
・CFm2/4(9921)1923年製
・Dm2/4(1692)1930年製
・RCm2/4(611-612)1935年製
・RAmTEE'(501-502がSBB所属)1957年製
 このTEEは最初の...続きを読む

QNゲージ 貨車、気動車に対応するカトーカプラー

カトー製のヨ8000、タキ3000、キハ20
津川洋行製キハ07のカプラーをカトーカプラーに変えようと思うのですが、どのカプラーを使えばいいか分かりません。
対応するカプラーを教えてください。
出来れば加工の仕方や付け方なども教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者さま こんにちは

> カトー製のヨ8000、タキ3000、キハ20
ですが、KATOカプラーN(商品番号 11-702)の自連タイプがアーノルトカプラーのポケットにそのまま入りますので交換が楽です。
商品番号は 11-702が成型色(黒)、商品番号 11-707は成型色(グレー)です。グレーは近年発売されている床下の色がグレーの私鉄電車や気動車がよいと思いますが、キハ20の旧製品ですと床下機器の成型が(黒)なので、 商品番号 11-702の(黒)成型をお勧めします。

> 津川洋行製キハ07のカプラーをカトーカプラーに変えようと思うのですが…
についてですが、津川洋行のキハ07はどちらかといえば「アクセサリー」的な商品ですので、カプラーポケットに前述の製品がはまればよいですが、ちょっと難しいかもしれません。
アーノルトカプラーのポケットが狭くてカトーカプラーNが入らない様子であれば、グリーンマックス製の旧型気動車用台車(製品番号5019)と交換の後、その台車のカプラーポケットへカトーカプラーをとりつけてみてください。
なお、台車の取り付けボスがつかない場合、一般的には自分でネジを買ってきて交換したりとかして車体へ取り付けます。
キハ07については現物あわせの加工が必要となると思います。メーカーが推奨している訳ではありませんので、あくまでも自己責任でお願いします。

質問者さま こんにちは

> カトー製のヨ8000、タキ3000、キハ20
ですが、KATOカプラーN(商品番号 11-702)の自連タイプがアーノルトカプラーのポケットにそのまま入りますので交換が楽です。
商品番号は 11-702が成型色(黒)、商品番号 11-707は成型色(グレー)です。グレーは近年発売されている床下の色がグレーの私鉄電車や気動車がよいと思いますが、キハ20の旧製品ですと床下機器の成型が(黒)なので、 商品番号 11-702の(黒)成型をお勧めします。

> 津川洋行製キハ07のカ...続きを読む

Q都会の人は気動車知らないのでしょうか

気動車を見て電車と言った人を
テレビで見たことがありましたが、
都会の人は気動車なんて知らないどころか
見たこともないんでしょうか。

北海道で生まれて蒸気機関車を見て育ち
久留里線の沿線に住んでいる私には
違和感があります。

セルフスタンドで軽自動車に軽油を給油して
エンストしたと聞いたことがありますが
これもディーゼルエンジンを知らない人だから
だと思います。

パンタグラフの無い気動車を見て
駅で充電して走っていると
思っている人もいるらしいのですが
非電化区間は将来的には
気動車から蓄電池車に置き換わって
行くのかも知れませんね。
もっとも、久留里線(パー線)は
あいかわらずオンボロ気動車を
使い続けると私は強く思います。

都会の人は本当に気動車を知らないのでしょうか
みなさんのご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

気動車という単語は結構知られていないと思います。
ディーゼルカーというとピンとくる人はいると思います。
あと、「気動車」「ディーゼルカー」という単語が出てこない人もいると思います。

戦前生まれの人って、国鉄は「汽車」で、私鉄は「電車」とか、電車だろうがなんだろうが全部「汽車」という人が多いと個人的には思っているのですが、それと同じ事ではないでしょうか。

つまり、気動車とは理解しているけれども「電車」と言ってしまう人もいると思います。

ちなみに、パンタグラフのない電車もありますよ。地下鉄車両しか思い浮かびませんが。

Q気動車の変速機について教えてください

よく、DCの変速機で変速・直結といったものがありますが、あれは何を意味しているのでしょうか。
変速段は、一定の加速度を維持するためにエンジンは全開にしてギアを徐々に変えていき、一定速度に達したら
直結させてあとはエンジンの特性にまかせて加速度が落ちていくといった印象があるのですが、これって壮絶に間違っています?(^^;
(電車の定トルク制御と定電力制御に似ているんじゃないかと思っているのですが)

また、"直結"なのに段数があるのもわかりません。
エンジン回転数や軸出力もからめて教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

単純に言えば、いわゆる自動車の「ギア」と同じ理屈のものです。
自動車教習所に行ってマニュアル車(オートマじゃないやつ)に乗る場合、1速・2速は加速用に、3・4速は走行用に、といった感じで使い分けます。一般に加速用ギアは低速時に重量のあるものを確実に動かすために牽引力を重視し、走行用ギアは速度を維持することが重要であるので、あまり力を必要としません。自動車で急な坂を上るときにギアを落とすのは、走行用ギアでは坂を駆け上る力が十分でないためです。
ところで、国鉄時代の気動車は特急用などの一部を除いてギアが「変速・直結」の2段しかなく、勾配に対応するギアが「変速」1段のみであったため、気動車が坂を上るときはまさしく「あえぎながら」登る感覚がありました。JR以降の気動車は変速や直結の段が複数に増えたことから、登坂性能が格段に向上したといえます。参考に25パーミル(1000分の25)の坂に対する均衡速度をあげておきますので、参考にして下さい(国鉄キハ40型・220PSで29km/h、JR東日本キハ110型・420PSで56km/h)。
国鉄の気動車の性能がよくなかったのは、こういった変速機側の事情もあったようです。「変速・直結」の呼び方は、その名残でしょうね。

単純に言えば、いわゆる自動車の「ギア」と同じ理屈のものです。
自動車教習所に行ってマニュアル車(オートマじゃないやつ)に乗る場合、1速・2速は加速用に、3・4速は走行用に、といった感じで使い分けます。一般に加速用ギアは低速時に重量のあるものを確実に動かすために牽引力を重視し、走行用ギアは速度を維持することが重要であるので、あまり力を必要としません。自動車で急な坂を上るときにギアを落とすのは、走行用ギアでは坂を駆け上る力が十分でないためです。
ところで、国鉄時代の気動車は特...続きを読む

Q磐越西線の新型気動車キハE120系について

3月のダイヤ改正で磐越西線に新型気動車キハE120系が導入されましたが、従来使われているキハ110系との混合編成が多いようで、E120系だけの編成は、少なくとも若松付近では見られないようです。

電車が455系から719系に置き換えられたときは非常に迅速だったのに、気動車の置き換えは遅々として進まないのは何故でしょうか?

また私は新型気動車の導入は老朽化した旧国鉄型気動車を置き換えるためだと思っていたのですが、その気配は感じられません。
旧型気動車は今後、まだしばらく使われるのでしょうか?

Aベストアンサー

新津運輸区にはキハ40、47、48、52、58、28が所属しています。
このうちキハ52、58、28が廃車になる事が「ほぼ」固まり「つつ」
あるのです。(老朽化)
逆にいうとキハ40系はまだ使われるのです。
キハ40系は車両が多くまだ使えます。
磐越西線は羽越本線などとの共通運用となっています。
そのため羽越でも使われる車両はあるのです。
東日本の場合「車両は徹底して使い潰す」というのがあるようです。
わざわざ新車を調達しなくても使えるものは使います。
例)水郡線にあったキハ110を置き換えになった山田・釜石線に
プレゼント。水郡は新車両を投入する。
(ここの件はかなりあやふやなので信用なさらないように。一例です)
今んとこ110と120で事足りてるようなのでいいと思います。
まあ「南三陸」みたいに置き換えたら座席が減ったという
笑えない事実もあるので慎重派ですね。

Q気動車の併結組み合わせ

電車と違い、気動車は結構たくさんの異系列での併結の組み合わせが在ると思うのですが、皆様の中でこの系列とあの系列は併結した事があるよという者がありましたら教えてください。
例)キハ58系+キハ47系
  キハ58系+キハ66系
  キハ125系+キハ47系
  

Aベストアンサー

新潟県の新津近くの町にお住まいの少年です。
確かに気動車は115系などと違って編成の自由度が高く、同じ連結器を持っている車両ならばどの車両でも可能です。
質問の例の他にも、
 キハ58+キハ28+キハ47+キハ40
 キハ52+キハ48+キハ47+キハ47
など、2連~8連などと、用途に応じていろいろな車両と連結することがあります。
現実、今貴重なキハ52と連結している車両があり、本線上にて運転しています。
例え色違いや他社側の車両でも機能が一致していればOKな訳なのです。


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