古代エジプト人は一体どうやってピラミッドを造ったのでしょうか?
砂?で斜面を作り、そこの上を転がして上に運んだ、というのをちらりと聞いたのですが、、。
定説、というのはないとは思うんですが、今現在知られているポピュラーなものを教えていただければうれしいです。

A 回答 (2件)

今最も有力だといわれているのは、meeyaさんがおっしゃってる通りに積んだ石に向かって、斜面を土で作るというものです。



つまり、積めば積む程、その斜面は高く急になりますが、少しでも傾斜を減らすために、高くなるにつれて、斜路の長さをのばしたものと思われます。

ちなみに、ピラミッド建設当時のエジプトには車輪も、馬もありませんので、木のそりに石をのせ、「ころ」のうえをころがし、人力だけで運んでいたと考えられています。

石を現場まで運ぶのにはナイル川を使って、川からピラミッドを建てる場所までは石で鋪装した路の上をそりと「ころ」で運び、その舗装道路と船着き場は、ピラミッド完成後に参道と河岸神殿となり、ピラミッドの附属機関になったと考えられています。
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この回答へのお礼

やはりその説が一番有力なんですね。いろいろな考えが出る中でどれを基準(有力)にしたらいいのか、わからなくなってしまい投稿しました。おかげですっきりいたしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 10:59

ピラミッドの造営法(物理的にどのように築いたか)という論点からは


少し外れているかもしれませんが、『 ピラミッドの方位決定に関する
スペンスの新説』について書かれている方のサイトがあります。
天文学的見地からピラミッドの方位の決定方法を説かれています。
ご興味がございましたらご覧下さい。

平安京とピラミッドの方位決定法について
http://www.kusastro.kyoto-u.ac.jp/~usui/heian/ky …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/12 10:55

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奴隷村に戻って、今日、俺、塩作ったんだぜ!!

俺、塩の作り方知ってるんだぜ!!

と言えば、奴隷村を出て、自分たちで塩田を作れば、お金を作れたってことですよね。

不思議でならないエジプトの謎だわ。

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> 古代エジプトには色々な神々がいますが、

 となっていて、かなりご存じのようなのでどこまで書くべきかと悩みますが。


 まあ、知っていると言われるかも知れませんが、手ほどき程度のことを書きますと、エジプトの神々はエジプト各地の神や異民族の神が「習合」してこん日に至っています。

 ※ 習合であって、集合ではありません。日本も「神仏習合」国です。

 つまり、主要な神も含めて、わけがわからん状態だということなんですね。

 AはBの親だと思ったら子だったり、兄だと思ったら弟だったり、つまり親族関係が逆という説があったり、親子だと思ったら同一神だ(という説がある/もちろん親子説もある)ということもあるようです。

 また、それらのどれが「正しい」と言えないのが難しい。地域によって違うわけですから。

 つまりエジプトの神々は、日本のように数が多くて数えられないのではなくて、識別が難しいために数えられないと言えばいいかな。

 身につまされる話を書けば、日本の年金みたいな話です。

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 現代日本でも起きているのですから、古代エジプトでおきるなんて、当たり前。

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(^_^;\(^O^ )ペチッ!

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 というわけで、「誰にもわからない」というのが、今回のご質問に対する正しい回答です。
 

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