『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

「もち別れ」という言葉の意味について教えてください。

車対車の自動車事故で、事故の相手との示談交渉がなかなかまとまらず、
私の契約している保険会社と相手の保険会社で交渉をしてもらっています。

双方の主張が正反対で

私は相手の方が過失割合が大きいと思っている。
相手は私の方が過失割合が大きいと思っている。

私の契約している保険会社から、このままだと「もち別れ」になってしまう
ので五分五分で示談しませんか?と言われました。
「もち別れ」になってしまうと、私の車の方が修理代が高かったので私と
保険会社が経済的損失を被ってしまいます、とも言われました。

そもそも「もち別れ」とはどういうことですか?
私と保険会社が経済的損失を被るとは正しいですか?

私の自動車保険は、免ゼロ特約つきの車両保険に入っていました。
私が自分の車両保険を使えば、私の経済的損失は発生しないと思うのですが
違うのでしょうか?

A 回答 (3件)

今回の事案のように、過失割合で争いになり「落としどころ」に困ったときに用いられる方法のひとつですね。



簡単に書けば、「お互いに自分の損害は自分で持つ。相手には請求しない。」ということです。まあ、これを平等ととる見方もありますが、実際は損害の大きい方が負担が大きくなります。

質問者さんのいわれる「経済的損失」ですが、保険を使うことによってノンフリート等級への影響があります。ただし最初から保険を使うつもりだったのであれば、新たな損失は発生しませんね。

まあ車両保険もあるということなので、細かい点にこだわる必要はありません。全てを保険会社に任せてしまえばいいと思います。でないと車両保険加入の意味合いが薄れますよ。
    • good
    • 0

#1さんのとうり 示談不能?自損自弁ということでしょう。


車両保険付帯であれば、示談不成立でも請求すれば、経済的損失はありません。 ただ、あなたの賠償請求権は保険会社に移行しますので、今後あなたは相手にも、保険会社にも意義申立できません。
おそらく、先では適当な時期に保険会社が示談するでしょうけどね・・?
    • good
    • 1

交渉決裂のことを指しているのでしょう。



そうなれば自損自弁(自分の車の損害は自分で直す)になって、あなたの保険会社が過剰な支払いを余儀なくされる、とのことでしょう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自動車保険、使うか使わないかはいつ決めますか

事故報告して、修理見積もりと過失割合照らし合わせて支払い額が決まるまでは、保険屋さんに交渉を全部任せて、いざ支払い額が決定したところで「じゃあ保険使いません」てことでいいんでしょうか?

「保険使わない」場合は、保険屋さんが交渉してくれた過失割合に則って、相手にその分のお金を支払って、終わり、といった感じでしょうか??

Aベストアンサー

俺はまさにこのケースでした。

ただ事前に、補償額によって自腹か保険使うか
は考えますとはいっておきましたけど。

まず過失割合が決まります。

相手の修理代確定します。

そうなればpezpezさんの負担金額が解ります。

次にここが重要で面倒くさいところです。
保険を使った場合と使わない場合のの翌年度以
降~20等級になるまでの保険料額を聞きます。
その保険料額の差とpezpezさんの負担額で
保険を使うか使わないかを決めるわけです。

だから、いくらなら保険を使わない方が良い
のかは現在のpezpezさんの等級によって人
それぞれです。
また車両保険に加入している場合は、けっこ
うな保険料の差がでますので、車両保険
加入未加入でも違ってきますし。
やっぱり保険屋に聞かない事にはどっちが
得かは誰も解らないですよ。

相手に払う・・・というかpezpez さ自身
の車の修理代の兼ね合いもありますから
俺の場合は、俺の車の修理屋さんに払いま
した。
だからこれはケースバイケースでしょう。

Q自損自弁?について

この前、車対車で接触事故を起こしました。

私も相手も動いており、私はバック、相手は緊急停止。
保険会社の調査では8対2が妥当とのことでした。

夏休みに入り連絡が1ヶ月以上途絶えており、その後の電話で
「相手様は自分の車は直さなくていいから自損自弁(お互い自分の車を自分で直す)がいいと言ってる。なので自損自弁でどうでしょうか?」
と言われました。

これは勝手な言い分ではないのでしょうか?
自分の車は直さなくていいから相手の修理代は出さないというのは、アリですか?

これでは10対0と同じことだと思うのですが・・・最初からそういう言い分ならわかるのですが、最初はうちの保険で直してもらう気だったんです。
でも自分にも過失が出るとわかった途端、主張を変えてきました。

でもこれで手を打ったほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

どの様な見積額が出たのかで決まりますね。
で、貴方は8割? 2割?
2割なら文句言っての話でしょう。
8割なら 得したことになりますね。
自損自弁はお互い自分で自分の分を直すです。なので5対5です。10対0ではありません。
疑問残るなら相手に相手の車の修理見積教えて貰えば良いのでは?

Q交通事故の示談について

よろしくおねがいします

○事故の概要

・事故の種類
 車両同士の物損事故
・事故日
 2012/10/29 14:00頃
・車両等
 自分:普通車両
 相手:普通車両
・警察への届出の有無と処理
 届け出なし
・保険の加入状況
 自分は入っていない。相手は加入。
・怪我人の有無と程度
 物損のみ
・車両等の損壊状況
 ・相手は左側面にへこみ
 ・自分車両後部にへこみ、バンパー軽度に破損

○詳しい状況

・駐車場にて自分が停車位置からバック中に駐車場内の通路を移動してきた車両にぶつかりました。現場でお互い様なので持ち別れ(自損自弁)にしましょうと合意して別れましたが、次の日相手方の保険屋から電話が来て「示談のつもりはなかった。そちらの方が過失割合が高いので弁済しろ」と言ってきました。 (8:2と言われましたが、根拠としている判例ジャーナルの記事は駐車場内の事故ではないので、適用できないと思います。)

・私は口約束でも示談が成立しているのだから当初の約束どおり持ち別れにするべきだと主張しました。が、相手は弁護士を入れて裁判も辞さないと言っているそうです。

・相手方はぶつかる前にクラクションを鳴らした、2度ぶつかってきたと主張していますが、これはドライブレコーダの映像(カメラは前を向いていますが、音声は記録されてます。)で嘘であると証明出来ます。


○質問

・この場合、示談成立の主張は通るでしょうか。警察を呼ばなかったのは示談で合意したからです。

・また、相手のクラクション等の主張は詐欺行為にあたると考えますが、追求すれば勝てるでしょうか。 (その主張は保険屋との電話を録音してあります。ただし録音しますとの了解は取っていませんが、これは証拠として採用されないでしょうか。)

今後の方針等についてアドバイスいただけたら助かります。

よろしくおねがいします

○事故の概要

・事故の種類
 車両同士の物損事故
・事故日
 2012/10/29 14:00頃
・車両等
 自分:普通車両
 相手:普通車両
・警察への届出の有無と処理
 届け出なし
・保険の加入状況
 自分は入っていない。相手は加入。
・怪我人の有無と程度
 物損のみ
・車両等の損壊状況
 ・相手は左側面にへこみ
 ・自分車両後部にへこみ、バンパー軽度に破損

○詳しい状況

・駐車場にて自分が停車位置からバック中に駐車場内の通路を移動してきた車両にぶつかりました...続きを読む

Aベストアンサー

示談成立かどうかは、文書にしていないので、相手側が否定する限り、現時点では合意が形成されていないので、示談成立ではないでしょう。相手の保険屋は、何らかの理由をつけて、特にこちらが個人なら自社の出費を抑えるために、自社に有利な過失割合を提示してきます。
あなたは、「50%:50%の過失割合であると考えているので、それが厭なら訴訟を提起してください。」と答えたらどうでしょう。相手も訴訟になると弁護士費用や手間がかかるので、小額な物損では訴えてこない可能性も大いにあるでしょう。
私も似た経験があり、交差点で明らかに相手が悪く、右折禁止のところを右折してきて、私の車の後部側面にぶつかってきました。相手は弁解ばかりしていたので警察は呼びましたが、すぐに別れました。後日、相手の保険屋から連絡があり、その結果、50%:50%の過失割合との判断をしたとの文書が届きました。両者とも修理額は50万ほど。私も任意保険に入っていたが、私が交渉すると50%:50%の過失割合は譲らないとのこと。その後相手保険屋の弁護士から「50%:50%の過失割合で処理します。厭なら訴訟を提起してください。」との内容証明郵便が届きました。相手運転者に事故状況の確認の電話連絡もしましたが、全て保険屋に任しているとのことで事故状況の返答はなされず、一方的に電話を切られました。仕方なく、訴訟を提起しました。簡易裁判所で、本訴訟にしました。尋問で相手運転者を呼び出すと、返答はしどろもどろ。相手保険屋の事故状況調査が裁判資料と出てきましたが、これまでの主張と二転三転したうえに、裁判資料の事故状況調査日は訴訟を手英気してからの日付。相手運転者も裁判所での私の尋問に対する答えは,分かりません、覚えていませんがほとんどの返答。相手保険屋から事故状況の聴取が事故直後にありましたか?との質問にも、あったような、なかったようなとの曖昧な返答。察するに、相手保険屋のストーリーのために何も答えるなと相手の保険屋から言われていたのでしょう。
さて、あなたの場合も先ほどの返答で訴訟を待ったらどうですか。このまま終わる可能性も十分あります。
訴訟を提起されたら、多分簡裁でしょうから、本人が出廷するか、家族を特別代理人として認めてもらって変わりにしゅっていするか、弁護士を頼むかいずれかになります。判例タイムズの特集から似たような状況を探して有利なものを根拠に過失割合を主張してください。この主張は答弁書として裁判所に提出してください。示談が現地で成立してると主張してもいいでしょう。恐らく、交通事故に詳しい司法委員などが裁判官の補佐として、途中で出席してきて和解案を示す場合も多々あります。相手保険会社のいう過失割合よりは、あなたに有利な条件でしょう。
私は、本人訴訟しましたが、只今控訴ちゅうです。
そもそも、保険屋が相手んも代理として示談交渉するのは慣例になっているようですが、私は非弁活動に該当し、弁護士法72条違反と思っています。

示談成立かどうかは、文書にしていないので、相手側が否定する限り、現時点では合意が形成されていないので、示談成立ではないでしょう。相手の保険屋は、何らかの理由をつけて、特にこちらが個人なら自社の出費を抑えるために、自社に有利な過失割合を提示してきます。
あなたは、「50%:50%の過失割合であると考えているので、それが厭なら訴訟を提起してください。」と答えたらどうでしょう。相手も訴訟になると弁護士費用や手間がかかるので、小額な物損では訴えてこない可能性も大いにあるでしょう。
...続きを読む

Q過失割合が半々の交通事故・・無保険の場合は?

先日知人の車の助手席にのっていたところ、事故にあいました。
ぎりぎりすれ違えるかどうかの細い道路でした。
こちらは乗用車、相手側は2トントラック。
こちらのサイドミラーが全部割れ落ちるだけの小さい事故でしたが、一応警察に事故証明をお願いしました。

私の知識の中では、お互い動いていたわけだし、5対5の過失割合になり、お互いの保険会社に相談して、修理ということになると思うのですが。
知人は任意保険が切れていて、保険料の支払いをしていなかったそうなのです。
相手側は勿論任意保険に入っていたようで、「保険会社に相談して連絡する」と言って、お互い連絡先の交換をしました。
1週間が経ちますが、まだ連絡はないそうです。

こちらは保険に加入していないため、どうして良いのかわかりません。

このような場合、もし過失割合が半々だった場合、相手の保険会社から対物という形で、こちらの修理代の半分を出してもらい、残り半分は自腹で出すようになるのでしょうか?

それとも、こちらが保険未加入のため、話し合いにはならず、こちらで全額自腹で直すしかないのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。

先日知人の車の助手席にのっていたところ、事故にあいました。
ぎりぎりすれ違えるかどうかの細い道路でした。
こちらは乗用車、相手側は2トントラック。
こちらのサイドミラーが全部割れ落ちるだけの小さい事故でしたが、一応警察に事故証明をお願いしました。

私の知識の中では、お互い動いていたわけだし、5対5の過失割合になり、お互いの保険会社に相談して、修理ということになると思うのですが。
知人は任意保険が切れていて、保険料の支払いをしていなかったそうなのです。
相手側は勿論任意保険に入っ...続きを読む

Aベストアンサー

>もしお互いが保険加入していれば、相手の損傷はなく、修理金額0円、こちらが10万円だとすれば、相手の保険で5万円支払ってもらい、残り5万円を自分の保険、または自腹で賄うということになるのでしょうか?

車両保険に加入していれば、「残り5万円」が自分の保険から支払われますが、車両保険に加入していなければ自腹になります。

>こちらが保険未加入のため、話し合いにはならず、こちらで全額自腹で直すしかないのでしょうか?

保険に加入していようといまいと、損害賠償責任がありますから、被害者から請求があれば応じなければなりません。
保険に加入していれば、保険会社が損害額と責任割合の確定にかかる交渉を代行してくれますが、保険に加入していなければ、被害者自らが相手方と交渉を行わなければなりません。

ご質問のケースでは、相手のトラックに損傷がないようですから、トラック側は「被害者」ではないので、質問者様側から賠償に関する交渉を開始しないとトラック側は動かないでしょう。
賠償の請求は、被害者の権利であって、被害者が自分の損害額と加害者の責任について立証して行うものなのです。

加害者がその損害額と責任割合について、合意した場合は示談が成立し、賠償金(=被害者の損害額×加害者の責任割合)の決済をして解決となります。
加害者が同意しない場合は、被害者から調停・和解・訴訟の申立等の法的手続きを取り、判決等によって賠償金が確定し、加害者が支払えば解決となります。判決等が確定しても賠償金の支払いがない場合は、強制執行の申立をして、加害者の預金・給与等を差押えます。

ご質問のケースでは、相手がトラックとのことですから、トラックの運転者及びトラックを所有する会社が加害者であり、その両方に対して賠償請求は可能です。(どちらか一方から、請求分を受領した場合、他方に対する損害賠償請求権は消滅します)

ただし、50:50という過失割合は質問者様側の判断であって、トラック側はそう考えていないかもしれません。交渉とは、過失(責任)割合と損害額の両方の確定作業が主体ですが、被害者と加害者の立場の違いからこれが難航することもよくあります。
ご質問のケースでもしトラック側の損害がなければ、トラック側は交渉が難航してもなんら不都合はありませんから、過失割合を認めないなどの強行的な態度をとる可能性はあります。

トラック側にも損害があれば、持ち分かれ(自損自弁)といって、相手に対する損害賠償請求権を双方が放棄する解決方法がありますが、自分の方だけに損害がある場合は持ち分かれは不利になります。

>もしお互いが保険加入していれば、相手の損傷はなく、修理金額0円、こちらが10万円だとすれば、相手の保険で5万円支払ってもらい、残り5万円を自分の保険、または自腹で賄うということになるのでしょうか?

車両保険に加入していれば、「残り5万円」が自分の保険から支払われますが、車両保険に加入していなければ自腹になります。

>こちらが保険未加入のため、話し合いにはならず、こちらで全額自腹で直すしかないのでしょうか?

保険に加入していようといまいと、損害賠償責任がありますから、被害者か...続きを読む

Q事故状況で証言に食い違いがある場合の対応について

事故状況について証言に食い違いがある場合、双方の保険会社または相手の保険会社に立ち会ってもらって相手の方と直接お話することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

相手方も同意すれば、四者面談(双方当時者、双方保険担当者)も可能ですが、通常は調査会社を入れます。
調査会社は当事者双方から個別に事故状況を確認し、現場状況等から、どちらの話が信憑性の高い話なのか確認して、保険会社に報告し、その調査結果でもって保険会社が判断するということになります。

相手と直接話し合ったって、お互い感情的になり、まとまる話もまとまらない可能性が高いですし、何よりその場で結論を求められるので、保険会社の担当者は嫌がるでしょうね。

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q車の事故の過失割合が6対4→5対5になった場合のデメリット

お世話になります。初めて交通事故(交差点)を起こしました。(相手は何度か事故経験があるそうです。)私としては相手に悪い点が多くあると思い、警察の方にもそのように主張しました。お互い幸い怪我がなく、今は運転には細心の注意を払い、前以上に慎重に運転しております。事故後すぐ、私側の保険会社の方が「交差点での事故なので10対0とはいきません。過失割合は7(相手):3もしくは悪くても、6(相手):4(私)位になると思います。」とおっしゃっていました。本日経過の御連絡をいただき、相手側が5対5でないと受け入れないと主張しているそうで、長引くかもしれないと連絡がありました。(私の車の修理代が約50万円、相手の車が満額で25万円というのが不満だそうです。)5対5で受け入れた際、私にとってのデメリットはあるのでしょうか。(事故歴に残る等とあるのでしょうか。)保険は等級は下がるそうですが、負担はありません。相手が5対5にこだわるのは保険屋さんの都合だけでしょうか。教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

負担がないということは、車両保険加入のようですね!?
であれば、金銭的デメはなく7:3でも5:5でも状況にはかわりありません。過失を少なくしたからといって、等級落ちが変わるわけでもありません。

>相手が5対5にこだわるのは保険屋さんの都合だけでしょうか
これは相手が車両保険未加入なら過失相殺をすこしでも少なくすればその分自己負担する金額が少なくなると云う利害に絡んだものですね。それだけのことでしょう。


>相手の車が満額で25万円
修理代が時価額以上になり、全損時価額賠償金額が25万ということかな?
あなたに当面経済的負担もなく、困らなければ公序良俗の観点からも過大に過失相殺を譲る必要もありませんね。
困るのは相手側です。示談解決しなければ保険金の支払いは一切されません。
せいぜい、譲歩しても1割程度で充分ですね。4:6あたり?

当分放置 様子見気分で良いでしょう。関わらないで加入保険屋に任せておけば充分でしょう・・・。

Q物損事故後、相手側より少額裁判の訴訟をおこされました。

知人の話ですが、先日出勤途中に物損事故に遭いました。双方、任意保険に加入していた為、保険会社にお任せして知人8:相手側2という過失割合が決定したそうですが、相手側が2年位の間に事故を数回しており、保険料金が上がるのが嫌だから保険を使いたくないというのと、過失は一切無いから10:0と言う主張で少額裁判の訴訟をされてしまったそうです。

そのままにしておくと、敗訴という事になってしまうのでもちろん裁判所には出廷する予定との事ですが、ありのままの当時の事故の状況を裁判所で伝えれば大丈夫でしょうか?訴えた方側が有利という事は無いのでしょうか?
わざわざ少額裁判をおこしたという事は、相手側の身近にそういう事に詳しい方がいらっしゃる気がしますので、何か不利な気がしてなりません。

知人の周りには私も含め、そういう事に詳しい者がいない為こちらでご相談させて頂きます。

詳しい方、体験者の方がいらっしゃいましたら宜しく御願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い分)に上がってはいけません、こっちの土俵に上がらせるべきです。
幸い、任意保険会社がいますので、保険会社に相談して、正式裁判に持ち込みましょう。
何百万円の案件ならいざ知らず、小額裁判の金額(60万以下)では、正式裁判などしたら、たとえ勝ったとしても足が出ます(嫌がらせ?です)。

知人の方に費用請求される訳では有りませんし、こう言う状態ではたぶん示談は成立していないと思いますので(成立していたら、裁判を起こさないでしょうし・・・)、保険会社も早くこの案件が決着するので、「渡りに船」と喜ぶかもしれません・・・(笑)

一般人は「裁判」と聞くと、どうしても腰が引けますが、「小額裁判」はあまり怖くありませんので、このような時は(保険会社が、費用を持ってくれる場合)突っ張って見ましょう。

では!

こんにちは。

え~と、この方法が良いという訳では有りませんが・・・
あくまでも、私の私見(体験)という事で・・・(苦笑)

こういう相手は、大概「ゴネ徳」を狙っていますので、痛い目に合わせないといけません(と、私は思います、だって「保険料が上がるから、保険を使いたくない」なんて、過失割合にまったく関係ありません)。

小額裁判を起こされたそうですが、「拒否」して正式裁判を主張しましょう(権利はあります)。
http://blackmarket.jp/column/dark/991223.htm

相手の土俵(言い...続きを読む

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q過失割合と修理費の負担について

友人が物損事故(車対車)を起こしてしまいました。
過失は友人自身にあると言っており、警察にも届け、保険会社にも連絡してあります。

そこで質問なのですが、

(1)過失割合が10:0(友人:相手)の場合
・車の修理代は相手の分も友人の分も友人が加入している保険会社が支払う。

ということで間違いないですよね?

(2)過失割合が9:1もしくは8:2(友人:相手)などで相手側が保険に加入していない場合
・相手の車の修理代の9割もしくは8割を友人の保険会社が負担。残りは相手の自費。
・友人の車の修理代の9割もしくは8割を友人の保険会社が負担。残りは相手に請求。

ということになるのでしょうか?
相手には請求しづらいので(かといって自腹で修理するのもいや)全額友人の保険でまかなえればよいのですが、走行中の事故で過失割合が10:0というのはなかなかないようですね。

(3)本人同士が10:0だといっても保険会社が認めてくれないということはあるのでしょうか?

(4)過失割合が9:1もしくは8:2などになってしまった場合、相手側に友人の車の修理代の請求をしてもよいのでしょうか?友人側の非が大きいためその分は請求しないものなのでしょうか?

以上4点についてよろしくお願いいたします。

友人が物損事故(車対車)を起こしてしまいました。
過失は友人自身にあると言っており、警察にも届け、保険会社にも連絡してあります。

そこで質問なのですが、

(1)過失割合が10:0(友人:相手)の場合
・車の修理代は相手の分も友人の分も友人が加入している保険会社が支払う。

ということで間違いないですよね?

(2)過失割合が9:1もしくは8:2(友人:相手)などで相手側が保険に加入していない場合
・相手の車の修理代の9割もしくは8割を友人の保険会社が負担。残りは相手の自費。
...続きを読む

Aベストアンサー

1→そのとおり
2→その理解でOK
>友人の車の修理代の9割もしくは8割を友人の保険会社が負担。残りは相手に請求。
請求しづらいとのことですが、通常相殺払いしますので1割 2割を自分で請求 回収する必要はありません。 たとえば相手に払う分が10万 自分が相手から貰う分2万とすれば相殺払い8万支払い、加入保険会社が友人に2万払います。
車両保険加入なら先行払いで全額払い回収は保険会社がします。
3→契約者が当事者同士勝手に示談・口約束することは保険としては認められません。
人間性による力関係も作用して不当な約束をすることもあります。賠償については、必ず保険会社を通じて
、任せて交渉すべきです。
4→車両保険があれば先行払い保険会社が回収
対物賠償では相殺払いしますので、友人が実際に1,2割分の回収をすることはありません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング