古今和歌集899
鏡山 いざ立ちよりて見てゆかむ 年へぬる身はおいやしぬると

この歌の「鏡山」が滋賀県を指している理由を教えてください。
また、滋賀県の鏡山について歴史的に詳しく紹介されているURLがありましたら
教えてください。

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A 回答 (2件)

一説にこの歌は、大伴黒主の作だとされているからではないでしょうか。

仮名序にそのようなことが書かれていたように思います。大伴黒主作の歌から、彼が近江・滋賀と深いつながりがあったことが想像されます。
 大友村主(すぐり)黒主と同一人物ではないかとされます。大友氏は、近江国滋賀郡大友郷に本拠を持つ氏族です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
滋賀県の歌だから黒主なのか、黒主の作だから滋賀県なのか、
やはりきちんとした答えは不明のようです。
参考になりました。

お礼日時:2001/10/24 15:22

歌の大意は


「さあ、鏡山に立ち寄って長い年月を経て老いてしまったかどうか自分の姿を見てみよう」だと思います。歌の中には鏡山以外に滋賀県を指す言葉はありません。
鏡山→滋賀県の、は当時の人々の常識だったのでしょう。

鏡山は滋賀県竜王町にある山です。山麓に大谷池があります。古代に渡来人が住み着き陶器の産地として有名だったようです。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~ryuoh/profile/map.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々な資料を読んでみましたが、やはり滋賀県と断定するものはないようです。

お礼日時:2001/10/19 12:23

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