私は学校の授業でディベートをすることになりました。
テーマは「コンピュータ社会に頼っていくべきか」です。
そこで、みなさんにこれからのコンピュータ社会についての意見を聞きたいと思います。
ちなみに私は肯定側なので、肯定の意見を聞かせてくれたら光栄です。
例えば、電子メールのことインターネットのこと、学校・会社でのコンピュータの活用のことなどなど、コンピュータについてのことなら何でも結構です。
みなさんの意見を待ってます!!

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A 回答 (2件)

私自信は、コンピュータ社会については否定はしませんが、だからといって肯定もしたくはありません。


ただ世の中がまさにコンピュータ社会へと急ピッチで進んでいる現状を考えると、何かしら不安を覚えるのも事実です。
コンピュータハード・・・とくにパソコンに関してはどんどんとその能力を進化させていますが、残念ながら人間自体が追いついていっていません。ただこの場合は、特に直接生活に支障はないので良いのですが・・・。
近年の家電製品にはほとんど「マイコン」といわれるコンピュータが搭載されています。それはそれで使い勝手が良くなり便利になったと思うのですが、反面故障すればすぐに動かなくなります。また、電話やファックスなど、高機能なものが出ていますが、そのおかげで普通に使いづらいという弊害も出てきます。メーカー側も機能だけを上げて若い客層をねらっていますが、高齢者のことはどうも置いてきぼりの気がしますが、どうなんでしょうか?。
さて、社会的な問題はこれからです。市役所などの住民登録などは現在ほとんどがコンピュータ化されています。今はまだ窓口での手続きですが、将来的には自宅のパソコンからの取り出しが可能になるでしょうし、現にコンビニでの取り出しが可能になっているとの話も聞きます。またコンピュータバンキング等、銀行の手続きもすべてがコンピュータ上で行われ、ものの購入から支払いまでもすべてがなされ、また年金の手続きまでもがコンピュータ化されていくと、今後の高齢化社会に果たして機能していくのかという心配もあります。もっと時代が進めば、もっと高度なコンピュータが出現してお年寄りも簡単に使えるようになるかも知れませんが、現段階の進化状態からの予測には、不安を感じます。自分の年金が自由に使えない、自分の住民票が得られない・・・そんな時期が出てくるのではと思いますが・・・。
映画「2001年宇宙の旅」ではコンピュータが人間に対し反乱を起こしています。現実にはなっていませんが近い将来への警告ではと思います。また「ホスピタルインフェルノ」(だったと思う)という映画では、患者がコンピュータ管理されていて、薬の投与などもすべてコンピュータ化でしたが、コンピュータに異常が発生してパニックになるという内容も、あり得なくはない事ではと思います。
うまく付き合っていければとても大きな武器になるものですが、そうでなければ逆に不便なものとなるのでは。
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僕はパソコン利用は肯定派です。


コンピュータが現在の社会にもたらした恩恵は大きいと思います。
しかし本当にパソコンを使える人材っていうのは、コンピュータの台数や目に触れるパソコン情報の割にはぐっと少ない気がします。

僕は専門学校やパソコンショップでパソコン指導のバイトをしていますけど、まだまだ課題のために使わされているとか、報告書を書くために使わされているという方がほとんど。
中には何でもコンピュータでやろうとして結局紙の仕事より遅い人も。。。
コンピュータの利用が有益な場合にうまくコンピュータを利用することで初めてその価値があると思います。やみくもにパソコンでやる、という方が多く見受けられるので、そういう意味ではまだまだこれだけの台数や言葉だけのIT社会は早いんではないか?とも感じています。
コンピュータ利用で効率アップが望める場合に「のみ」活用されれば良いと思います。この言い回しだと否定派かと思われるかもしれませんが、正しく活用してこそ活きるものだということを忘れないようにしたいのです。
ハードはもう熟成した気がします。通常の業務をこなすには過剰スペックと思えるほどです。これから暫くは「使える」人材をいかに輩出するかがカギとなりそうです。現在僕は、自分のビジョンにおいてパソコン活用できる人々を育成しているところです。アプリの使い方のマスターではなく、自転車のように「乗りこなせる」センスを重視してます。
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