プロが教えるわが家の防犯対策術!

一昨日NHKのBSで「おやじバトル」という番組が放映されて、楽しませてもらいましたが、見ながらちょっとした疑問を感じました。ソロは自分のペースで弾けばよいし、二人なら相手に合わせるだけだからそんなに難しくはないと思うし、3人でギターとベースの組み合わせならベースにあわせるというのはわかるのです。
3人以上で、ドラムとベースがいるバンドの場合、リズムやテンポを決めているのはどちらなのでしょうか。
以前ある本を読んだときは、バンドではベースが基本的なリズムを決めて、ドラムはベースに合わせているという話を読んだことがあるのですが、本当でしょうか。
もちろん経験や技量などの要素もあるでしょうが、一般的にはどうなのでしょう。

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A 回答 (11件中1~10件)

こんばんは。

ビッグバンドでドラムを担当している者です。
プロ・セミプロの方に話を聞くチャンスがあったので、そこで教わった内容を。
 ある方の回答は「ドラムとベースが2人で基本的なリズム・テンポを作っていく」でした。せっかくバンドの基本となれるパートが2人も揃っているのだから、協力して作ったらより良いものを作れるだろうと。

 また、他の方は「ベースが基本のテンポを作る。ドラムは音楽の方向性(盛り上がりetc)を決める。車に例えたらベースはエンジン、ドラムはハンドルだ」と答えてくださいました。ダイナミックを付けようと思ったら、ベースよりドラムの方が付けやすいというのも肯けます。

 いずれにせよ、どちらかがどちらかに寄りかかる・合わせるというよりも、2人で協力又は補完しあうという感じではないでしょうか。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
これは納得の回答ですね。非常によくわかりました。

お礼日時:2001/10/14 23:29

趣味のバンドでベースを弾いてます。


曲やジャンルによって違うと思うのですが、私の場合はどうしてもドラムの音を聴いて合わせます。
特にベードラとの協調をうまくしないとバラバラになってしまいます。
まあ、これもドラムの人がうまい場合でしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/15 21:30

誰に合わせるというより、各人がきちっとしたタイム感覚をもつことが必要です。

で、実際コンピュータでもないかぎりあわないいんです。しかしその微妙なずれがひろがりとなるんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/15 21:30

ドラマーです。

私は基本的に、テクはないけどリズムが正確・・・ということでかなり重宝がられてました。
しかし私はバンドの基本は、ドラム&ベースだと思います。(いわゆる普通のロックバンドの話として聞いてくださいね)ドラムだけが上手でもだめだし、ベースだけが上手でもだめです。逆に言うと、ドラムとベースさえ上手ければ、ギターなんかは多少下手くそでも、何とかなるんです。曲としては。
よくドラムとベースは夫婦と一緒、と聞きます。お互いが、「あ、うん」の呼吸でないと、なかなか厳しいですね。
日本でも「上手い」といわれるバンドは大概リズム隊がしっかりしています。土台がしっかりしてるからこそ、他のパートが暴れられるのです。

(昔とてもギターが上手い人と組んだときでも、やはり中心はリズム隊でした。ギターの人は「俺に合わせるな」といつも言ってました。責任重大なパートなんですよね・・・)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほど「あ、うん」の呼吸、ですか、よくわかりました。

お礼日時:2001/10/15 07:32

こんばんは、バンドでドラムをやっていた時は「リズムキープと曲の流れをコントロールするのはドラムだ」と言われ続けて非常にガンバッタ記憶があります。


なんかのコンテストに出たときの審査委員の人が「曲をリードするのはベースではなくドラムだから頑張ってください。」とか言われたような気がします。(この時のベーシストは上手かったんです。)

たとえばリズムをドンカマで刻んだら、それに合わせるしかないっすよね。

まードラムとベースがしっかりコンタクトとれないと当然だめでしょうけど、技量の差があまりに大きいときは上手い方に比重がいくのは仕方がないことかと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
コンテストに出られたときはベースが目立ちすぎていたのでしょうか。
曲の骨格を作るのがベースとドラムの役割で、どちらがリードするかは時と場合によるということですね。

お礼日時:2001/10/14 23:18

昔バンドでドラムを叩いていました。



字の如く「ベース」というだけあってベースの善し悪しで曲が決まります。
演奏中は常に皆がベースに注意しながらやっていました。
ま、ベーシストに訊くとドラムの音に注意してプレイしているという答えが返ってきましたが(笑)

普通音楽を聴くときに、音が目立つボーカルやギターに目(耳かな?)がいきますが、ベースに注目してみてください。
結構渋かったり格好良かったりします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、ベースは渋くて格好いいと私も思います。密かに憧れているのですが・・・。

お礼日時:2001/10/14 22:14

ベースを弾いたことがあります。



 ずばり、うまい人(そのときはドラム)に合わせました。

 技量が同程度の場合ですが、バンドによって、または曲目によっても違うようです。例えば、ベースの人が作曲したなら勿論ベースにあわせるでしょうし、逆もまた然り。ちなみに下手な頃は、合わせるも何も聞いている余裕がありませんでした。
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この回答へのお礼

ケースバイケースということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/14 19:34

こんにちは。

私もリズム隊じゃなくてフルートなんですが(^^ゞ

私がいるようなアマチュアバンドでは、テンポを決めるのは「一番うまい人」ですね。
リズムは、ギター、パーカッション、ドラムス、ベース、キーボードなどの中の一番うまい人です。
でないと曲にならなくなっちゃうんですよね。
ひどいときには、管楽器の人が他の人にメロを取らせてリズムを吹いたり?(分散和音等)する事だってやります。

ちょっと話が変わりますが、ヨーロッパでは、サッカーで一番上手な人がゴールキーパーをやるそうです。
そのゴールキーパーに当たるセクションがバンドでは、ベースやドラムスなんでしょうね。

私たち旋律・和音の者は、ドラムかベースがうまいとすごくやりやすいです。

ステージ上では、モニターの向きや和音などでベースが聞こえなくなっちゃう事はあるけど、ドラムスが聞こえなくなることはまずないですから、本当はドラムスなんだと思います。
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この回答へのお礼

myeyesonlyさん、ご回答ありがとうございます。
やはり、そうなのかという感じです。技術の差があるときは、上手い人に合わせるのは当然ですよね。

お礼日時:2001/10/14 19:33

#2の補足です(言い忘れました)。



もちろん曲やアレンジによってはベース先導もあるでしょうし、その逆もあるかもしれません。

これ、と言った決まりはないのでは?と思いますが、詳しい事はリズム隊の方々からの回答にお任せいたしましょう。
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元・キーボード担当です。


と、いうことでリズム隊ではありませんが、外から見たリズム隊について、ということでの私の意見です(回答とは言えません)。

私はバンドで演奏するときは大抵ベースのリズムとルート音を頼りに演奏していました。個人的にはベースに合わせられる、ということはそのベーシストは上手い、というのが私の解釈でした。
では、そのベーシストがリズムをキープしているのか、というとこれは当然ドラムに合わせている、と思います。それもドラムのバスドラのリズムが基準になっていると思います。

じゃあ、なぜ私はドラムではなくベースに合わせていたか、と言うと、ベースだとリズムとルート音の両方を聞けるので音程とリズムの両方が安定しやすくなる、と考えています。
ドラムだとリズムだけになってしまうので少し不安ですね。

そういう考え方で当てはめると、ベーシストってやっぱり凄いと思いますね。

あくまでも私個人の考えですので、当然異論もあると思いますので、ご容赦のほどを…。
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この回答へのお礼

普段、曲を聞くときにはあまりベースの音を意識して聞いていないのですが、重要な役割を担っていることがよくわかりました。バスドラも音もよく聞こえないのですが(私の耳が悪いのかな)、目立たないところが重要ということでしょうか。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/14 19:25

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Qベース(上手)とドラム(下手)が組んだ場合、リズムはベース主導とすべきか?

 私はドラムです。
 上手いベースと下手なドラムが組んだ場合、リズムはベース主導とすべきでしょうか? 
 これはバンドとして、良いといえるでしょうか?

 今のところ、テンポ、グルーヴはベースが作り出せます。しかし私のドラムでは、テンポキープどころか音符を順番通りに正しいビートで叩くのが精一杯な状態。
 どうにかベースに合わせようとしています。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ドラマーです、15年やっています・・・。

僕もベースに合わせています。
父親がジャズ好きなのですが、ドラムはベースに合わせなさいと言っています。
確かにドラムはテンポキープが重要です。
しかしバンドで演奏する場合は、何らかの指標が必要になってくるので僕はベースに合わせています。
もしこれすら許されないのであればやってられない、というのが本音です。

正しいビートというのはありません。
ビート感は人それぞれですから。

正しいテンポで叩きたいなら、デジタルのメトロノームを買いましょう。
始めはゆっくりなテンポで、四分・八分・十六分とやる事をお勧めします。
慣れてきたら、三連符も一緒にやるとより効果的です。
三連の感覚がつかめてきたら、徐々にテンポを上げていくといいですよ。

デジタルメトロノームは、1刻みでテンポを調整できますからあると便利です。

最後に、ベースに合わせる事は決して恥ずべき事ではないですが、自分でしっかりとしたテンポキープが出来たうえで、ベースに乗っかるとより楽しく出来るようになりますよ。

Qリズム隊の存在意義

ベースとドラムをよくリズム隊と言っていますが、正直自分は理解できていません。
 どちらもアンサンブル的になければ物足りないものと思いますが、ギターやボーカルもリズムを刻んでいるのではないでしょうか。

ベースやドラムがなぜリズムを先導しているのか、説明お願いします。
またこういった疑問が生まれるのはその二つの楽器の音をちゃんと感じていないのだと思いますが、どうすれば聞ける(上手い下手がわかるくらい)ようになるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たしかにメロディだけで、音を奏でるのも可能です。
この場合の「メロディ」というのは、ボーカルの歌う音。「主旋律」。
一番聞こえやすいギターとかの音ですね。

確かにリズムをきざんでいますが、不十分な部分があります。
ギターデュオとかはメトロノームがないとできません。

簡単に言えば「一人」で歌っていることになります。

メロディだけ(ボーカルの音、主な音)だけでは寂しいですよね。
それにのり付け?「バンドサウンド」にしたい場合、「ハーモニー」と言って楽器すべての音を重ねると「音」に「深み」が増します。
これで「3,4人」で歌っていることとなります。

ただ「3,4人で歌っている」だけでも狂ってきます。

その時、必要なのは「リズム」隊で「長調」「短調」って聞いたことないですかね。ロックで言えば8ビート、16ビート。
簡単に言えばリズムは「メトロノーム」的な役割をしてくれます。
オーケストラで言えば「指揮者的役割」。

ベースは聞いているとわかると思うんですが、ギターより早いところで音が出てると思うんですが、ギターの先導役だと思ってください。
良いバンドほど、「リズム隊が良い」といわれる所以です。

「ドラム」「ベース」のいるバンドで「メトロノーム」が使われないのは「リズム隊」がその役割をしているからです。
使うところもありますけどね。

「メロディ」「ハーモニー」「リズム」は音楽の三大要素といわれるほど一つも欠けては音楽にならないもので、まあそれは音楽論とかに詳しい方に聞いたほうがいいですね。

なので曲調はドラムの音が遅ければ、メロディも遅い。癒し系、普通のメロディ。
ドラムの音が早ければ早いほど、ものすごいロックかメタル。
ロックは8ビートが基本だったかな。

なので、ドラムの音だけ聞けば、その曲がどんな曲なのか結構わかります。
ドラムに通じていればの話ですが;;

まずは良いバンドさんの曲を一枚、何回も聞くことですね。
「ベース」は聞き取りにくいので、「ドラム」を優先的に聞いていけばドラムの「ビート(リズム)」によって、歌詞が止まったり、文節になっていたりします。

片耳イヤホンとかだと聞きやすいですね。
とにかくいっぱい良い音楽を聴くことからはじめてみましょう。
もし、バンドをやるなら「リズム隊」の楽器をやるとかなり重宝されるようですよ。

というのも、じつは私もわからなくて色々調べてたくさん音楽を聴いたら、このような答えが出ました。
「リズムス」は「メトロノーム、指揮者」と思ってくれるとすごくわかりやすくなると思いますよ。

たしかにメロディだけで、音を奏でるのも可能です。
この場合の「メロディ」というのは、ボーカルの歌う音。「主旋律」。
一番聞こえやすいギターとかの音ですね。

確かにリズムをきざんでいますが、不十分な部分があります。
ギターデュオとかはメトロノームがないとできません。

簡単に言えば「一人」で歌っていることになります。

メロディだけ(ボーカルの音、主な音)だけでは寂しいですよね。
それにのり付け?「バンドサウンド」にしたい場合、「ハーモニー」と言って楽器すべての音を重ねると...続きを読む

Qドラムって才能命?

 ドラムはリズム感が大事で、努力してもギターなどの楽器に比べると上達しないという話を聞きましたが、本当でしょうか?。

 

Aベストアンサー

Dr歴17年のアマチュアドラマーです。

>ドラムはリズム感が大事で努力しても
>ギターなどの楽器に比べると上達しないと

いえいえ、そんな事はありませんよ!
正しく練習すれば、練習したことはきちんと上達します。(超プロ級は別ですが)
上達しないのは、おそらく練習法が間違っているか、ドラムをそんなに好きじゃない(他の楽器の方が好き)かのどちらかだと思います。

基本的にドラムの欠点は自宅で他の楽器と同様に練習ができないことです。
ですから、手技がとても長けているのにキック(バスドラム)がしょぼしょぼの人も数多いと思います。(かく言う私も足ショボドラマーの一人ですが・・・。)
もし、ギターや家で練習可能な他の楽器と同じだけの練習量を確保できるなら、同じように上達すると思いますよ!

さて、建前はここまでにしまして・・・

練習をしたことに関しては確かに上達します。
つまり、手数やスピード、テンポキープに関しては練習量で有る程度クリアできると思いますが、グルーヴ(のり)に関してはセンスの部分が非常に大きいです。
ですから、「ある程度正確なテンポキープと超速ドラミング、派手な手数」を上手なドラマーの条件とするなら、多少の差はあるものの、有る程度のレベルまでいけますよ!
ただし、グルーヴを重視した場合は「どの曲のどんなグルーヴが気持ちいい!」ということが解らなければ(体感できなければ)グルーヴに関しては上達しません。
つまり、判らない「グルーヴ」については、正しい練習できないんですね!もちろん他の楽器でもこの点は同様だと思いますが・・・。

結論としては、楽器はどれも極めるとなれば難しいですよ!
それと補足しますが、すべての楽器にリズム感が必要ですよ!

(私個人としては、エレクトーンなんかよく弾けるなぁと感心しますが ^_^; )

Dr歴17年のアマチュアドラマーです。

>ドラムはリズム感が大事で努力しても
>ギターなどの楽器に比べると上達しないと

いえいえ、そんな事はありませんよ!
正しく練習すれば、練習したことはきちんと上達します。(超プロ級は別ですが)
上達しないのは、おそらく練習法が間違っているか、ドラムをそんなに好きじゃない(他の楽器の方が好き)かのどちらかだと思います。

基本的にドラムの欠点は自宅で他の楽器と同様に練習ができないことです。
ですから、手技がとても長けているのにキック(...続きを読む

Qドラム(ドラマー)のうまい・下手は何が違いますか?

ロックが好きで洋楽邦楽問わずいろいろ聴きますが、ギターやベース、キーボードについてはうまい下手が多少はわかり、好き嫌いも言えるのですが、ドラムについては何が違うのかまったくわかりません。

ドラムの場合は何をもってして「うまい」とか「下手」とかになるのでしょうか?
このドラマーはすごい、といわれる人はそうでない人と何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

CDや音源だけで評価しようとすると、小手先のテクニックや手数だけで判断しがちですが、実際に生で聴くと、上手い人と素人では、出てくる音が全く違います。これはドラムを初めて聴く素人でも判断できるくらい音量、音質、クリアさが全然違います。

またプロレベルのドラマーでも、手数だけでなく、他のパートを聴きながらテンポをキープする、すなわち他パートを引っ張っていく能力は結構差があります。
あと、分解能の良さも優れたドラマーの能力です。簡単に言えば1拍を正しく7つに分けて叩く、3連符の続くリズムの中で正確に8分音符で叩く、などといった能力は、生で目の当たりにすると驚きます。

あと、すごいと言われている人は、どんなパートナーとどんなリズムでもどんなスタイルでも生き生きと叩けるドラマーが多いです。
リズムを刻む以上、正確なのは当然ですが、ベースやフロントマンの個性を存分に引き出してくれるリズム感、ノリを持ったドラマーが、本当に素晴らしいドラマーだと思います。

この例を我が国で言えば、村上秀一さんを嚆矢とします。もちろん村上さんの他にも素晴らしいドラマーはたくさんいますが、彼ほどフロントマンのキャラを伸ばしてくれる、可能性を広げてくれる、と言う意味ではまだ彼を越えるドラマーはいないと私は思います。

CDや音源だけで評価しようとすると、小手先のテクニックや手数だけで判断しがちですが、実際に生で聴くと、上手い人と素人では、出てくる音が全く違います。これはドラムを初めて聴く素人でも判断できるくらい音量、音質、クリアさが全然違います。

またプロレベルのドラマーでも、手数だけでなく、他のパートを聴きながらテンポをキープする、すなわち他パートを引っ張っていく能力は結構差があります。
あと、分解能の良さも優れたドラマーの能力です。簡単に言えば1拍を正しく7つに分けて叩く、3連符の...続きを読む

Qベースが上手くなる方法教えてください

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんです

やっぱり基礎が本当に出来てなくて
というよりも基礎力をつけたいけどどうしたら良いかわからないんです。
基礎が出来た上に応用力を付けて、それから「本当にうまい人」と言われるように
なりたいんです。

リズム感や音程、知識などは
小学校からピアノ・金管・吹奏楽で身に付けたので自信はあります
だけどベースのことがよくわからなくて・・・
教本はやっています。
だけど本当にこれでいいのかなって感じです。
詳しくしっかり教えてくれる人はいないし
ベース教室行きたいですけど忙しいしお金ないし・・・
もうベース初めて一年経ちます。
後輩入ってくるので焦ります(; ;)

元々好きなことには負けず嫌いで
同じ学年の女子のベースには絶対負けたくないです
できればその一番上の辺りの男子たちも抜かしたいとか思っています(笑);
その人たちはもうスラップとか出来ちゃってますが
基礎力ちゃんと付けてない気がします。
あとベースがめちゃくちゃ上手い先輩にも少し見て欲しいので・・・


理想高いです、ごめんなさい

どういう練習をしたら少しでもプロレベルに近づけますか??
こういう練習したら上手くなったとか
またベースをやっている人、練習方法を教えていただきたいです。

こんにちは
高校2年生の女子です。

私は高校から憧れてた軽音部に入り
バンドを組み何となくベースを始めました。
今はベースの魅力がわかって?とても大好きです!

janne da arc のka-yuとかを見て
すごくベースを極めたいんですけど、どうやったらうまい人になれますか?
実際他のバンドの一番上手い辺りの男子たちから
「○○(私)めっちゃうまいねー」「なかなかだねこいつ」
とか言われるてんですけど
それはただ曲をコピーして
ミスがないとかリズムがずれてないで弾けてる
ってだけで言われてるだけなんで...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感・タイム感)が正確であること。そして、音程が正確である(音を
外さない)ことです。
その意味では、きちんとコピーもできて間違わずに弾く技量があるようですので、
基本的にOKです。自信を持ってください。


<上手いベースとは…?>
次に、「上手いベース」と言う解釈です。
いろいろな意見があると思いますが、大きく二つに分かれると思われます。
一つは「テクニックが凄い」と言う意味、そして、「ベースとしての役割を完璧に
遂行できる(果せる)」と言う意味です。

楽器をはじめて一定のレベルになると、どうしても「テクニック」に走ります。
ベースギターの場合だと、スラップ、タッピング(ライトハンド奏法)、スリー
フィンガー、ピック弾きのネックアップ奏法、などなどたくさんありますね。
それはそれで良いことだし、頑張る価値もありますが、あまりテクニックの有る無し、
高い低いに捕らわれると、ベースとしての基本的な役割をおろそかにしてしましますので、
注意が必要です。

<ベースの役割>
一方、後者の「ベースとしての役割を完璧に遂行できる」ですが、これは、ギターや
ドラム担当から「おまえのベースだと、いっしょに演奏していて気持ちイイ!」とか、
「やっぱりおまえのベースが一番!」とか、「曲が安定する」とかの評価をもらうこと
であり、これらの評価は「ベースの役割を果たしている」と言うことを意味します。

では、「ベースの役割とは何か?」…、考えたことはありますか?
これも色々な意見があると思いますが、共通して言えるのは、ベースと言う言葉の通り、
「楽曲全体を基礎から支える」ことがベースの役割でしょう。

では、その具体的な内容・意味は?

(1)リズム感・タイム感
  リズム感やタイム感は、一見ドラムが出しているように思いますが、実はベースなのです。
  ベースが走ればドラムも走る。ベースがもたつけばドラムももたつく。
  ドラム担当に「バンドでドラムを叩く時、何の楽器を聴いているか?」を訊いてみて
  ください。
  ドラムがなくてもバンドは成り立ちますが、ドラムがいてもベースがいないバンドは
  スカスカで全くどっちらけのサウンドになり、バンドとして成り立ちません。

(2)グルーブ感
  グルーブとは色々な解釈がありますが、いわゆる「ノリ」とか「うねり感」とかですネ。
  これは、1年程度バンドをやっていれば、だいたいお分かりかと思います。
  細かいことを言うと「前ノリ」や「後ノリ」等を自由に操れるのもベースの特許です。

(3)バンド全体のコードの響き(ボイシング)
  ベースが何の音を弾くかによって、コード(進行上)の聞こえ方が変わります。
  例えば、「C Am7 C Am7」という進行があったとき、C(ド)をずっと弾いていると
  バンド全体としては、ずっとCのコードが続いているように聞こえます。

  あるいは、C(ド) Am7(ラ) C(ド) Am7(ラ)と弾くと バンド全体がC Am C Amと
  弾いているように聞こえるし、ドとラの間にシを入れれば、ド-シ-ラ-シ-ド-シ-ラ
  と言うようにコード全体が流れているように聞こえます。
  つまり、ベースはバンド全体のボイシング(webで調べてネ!)も司ることができるのです。
  
  曲の時間の流れ・刻みを「横軸」、その瞬間瞬間の音の重なり(コード・和音)を縦軸と
 した時、このようにベースは横軸と縦軸の両方に大きな影響を持っているのです。
  ドラムは、横軸(時間の刻み)のみ、ギターやキーボードは縦軸(音の重なり:コード・
 和音)を担当することが主たる役割ですが、ベースは両方に大きな役割があるのです。

  ですから「上手いベース」と言うのは、横軸と縦軸の両方に長けており、前述の通り、
 「正確であること」が求められるのです。


<練習方法>
 では、横軸と縦軸の両方を習得するためにどうするか? 練習方法等をいくつか紹介します。
(偉そうなことを言ってますが、私もまだまだ修行中です。 m(_ _)m )

(1)横軸(時間軸)の練習
 ・リズム感、タイム感、グルーブ感の練習です。
 ・ちょうど、他の方の質問に私が「前ノリ」「ジャスト」「後ノリ」、あるいは「テヌート」
  「スタッカート」について回答をしていますので、参考にしてください。
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7409542.html
 ・必ずメトロノーム(リズムボックスでも可)でやることが重要です。

(2)縦軸の練習(コード・和音遍)
 ・実際の練習の前に音楽理論の勉強が必要ですが、小学校の時から勉強されたようですね。
  コード全般の知識はどうでしょうか?
 ・コードには、C,Cm,C7,CM7,Caug,Csus4,Cdimなどなど、たくさんありますが、どういう音の
  構成になっているのか?は理解されていますか?(理解されているならばOKです)
 ・コードや和音が理解できていると、楽曲の中に出てくるコードによってベースは何の音を
  弾いたら効果的なのかを考えることができます。

(3)縦軸の練習(技術遍)
 ・ベースギターの全てのポジション(何弦の何フレット)の音=音階を覚えます。
 ・次に、スケールを覚えます。(例:ペンタトニックなど)
  ベースのスケールはギターほど多くはありません。webで「ベース スケール」などで調べて
  ください。
 ・(2)と(3)が解ってくると、何のコードの時はどこのポジションでどう弾けば良いかが
  解ってきます。

 基本的には、これらの練習を地道にやれば、1年くらいで相当の力がつくはずです。
 最後に貴方へ、ベースを練習するにあたっての「3K・1R」を贈ります。

1.基本(基礎)練習をきちんとやる。
 運指やスケールなどの基本・基礎練習をやる。基本(基礎)は力なり。

2.毎日少しずつやる。
 一日10時間よりも、1日1時間を10日間やった方が身につきます。継続は力なり。

3.色々な曲をコピーしてみる。
 色々な曲を耳コピーして弾いてみる。経験は力なり。

4.音楽理論を勉強する
 スケールやコード、和声などの音楽理論を勉強する。必ず後で役に立ちます。
 理論は「理屈とルール」です。 バレーもサッカーも野球も理屈やルールを知らずに
 やったら、ただのボール遊びと同じです。 理論(理屈)は必須なり。

 以上です。 お役に立ったでしょうか?
 貴方が素晴らしいベースプレイヤーになることを祈っています。
 楽しいBass Lifeを!  超長文失礼しました。 m(_ _)m

はじめまして。 ベース暦:約40年、52歳の男性です。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

文面から拝察するに、高校生になって1年間ベースを弾き、その魅力が解りかけて
きた時…。 これから更に精進するには? と言う感じでしょうか?
私もそういう頃がありましたので、私の経験を踏まえて回答してみたいと思います。

<ベースの絶対必要条件>
まず、バンドにおけるベースギターの絶対必要条件は「正確であること」です。
この「正確」と言う言葉には、2つ意味があります。
時間(リズム感...続きを読む

Qベースボーカルってそんなに難しいんでしょうか…

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっていこうと考えてるんですね。


まさにGO!GO!7188のように……(^^;)



主にネットを使ってメンバー探しをしているんですが、楽器を持つ方にはボーカルやコーラスでも参加しようという考えがなかなか見受けられず、逆にボーカルをしようという方は決まって楽器はほとんど弾けない方ばかりだし…。

なのでギタリストで歌(コーラスなど)も歌おうという方はただでさえ少ないのに、それがベイシストとなるとさらに少ないわけなんですよ。



ここでやっと本題なんですが、ベースを弾いてボーカル又はコーラスを担当するってやっぱり難しいことなんでしょうか。

別に僕は「歌ってる時までも難しいベースラインを弾け」と要求してるわけでもないですしね。

歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人ってそれなりにいてもおかしくないと思うんですけど…


皆さんの周りにはそんなベイシストいらっしゃいますか??

こんにちは。

僕は今スリーピースのバンドを組もうと日々頑張っていて、現在ベースボーカルを探しているのですがはっきり言って全く見つかる気配がありません。


別にボーカルとして、ベースとしてのレベルを追求しすぎているわけではないんです。

ベースも歌も普通にできてくれればそれで良いと思っています。
さらに言うと、ボーカルとまで言わずコーラスでもかまわないんです。

自分はギターコーラス(ボーカル)を担当してますのでギタリストとベイシストのツートップでボーカルやコーラスをやっ...続きを読む

Aベストアンサー

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボーカル取れる人が居てるなら「あいつに歌わせてーや」と頼みますねぇ。

こういうことの、もちろん最大の原因は「私が下手でセンス無い(ベースの)」ではあるんですが、実際のとこ、ベースって演奏中はリズムキープ…というよりは、バンド全体のリズムの仲介…のために、ドラムやギターの音から耳を離せないシーンが多く、そのことにかなり神経使いますので、その上に自分が歌うまでのエネルギーはなかなかひねり出せないです。私の場合は簡単なコーラスが関の山ですね。
もっとも、ドラムやサイドギターが古い仲間で、お互いに癖もパターも熟知してる仲なら、歌えと言われりゃ(歌える曲なら)歌えます。私がリズムキープしきれなくてもドラムとサイドが何とかしてくれるという安心感(つまり、気を抜いても甘えられる)が有ればこそです。逆に初顔合わせに近いメンバーでは、まだ癖も何もわかんないので、ドラムから目も耳も離せませんから、どんなにベースラインが屁のように簡単でも、とてもじゃないけど歌う余裕はありません。

・・・と、こういうのは所詮は一オッサンベーシストの戯言ですが、今までの経験的には、私に近い考え方のベーシストは結構多いと思ってます。
>歌を歌うのも好きやしベースも弾けるよっていう人
は、探せば絶対に居てますが、気をつけにゃならんのは、よほど腕に覚えのある『相当の凄腕』か、でなきゃ自称歌って弾ける名人の『勘違い野郎』のどっちかである場合が多いです。
前者なら、他のバンドメンバーがついて行けるだけの腕があるかどうか、後者だったら、リズム音痴のベースでも周りでカバーしきれるかどうか…が、バンドとしては難問ですね。
ベーシストの役割に対してストイック人ほど、歌えるだけの腕と素養があっても、あんまり歌いたがらないですね。

少なくとも、サイドギターが弾きながら歌うことに比べれば、ベースを弾きながら歌うことはかなり難易度が高いです。
私もサイドギターとしてなら、上手い下手は別にして50曲くらいはコード弾きながら歌えるレパートリーがありますが、ルートベースで良いと言われてもベース弾きながらだと…10曲無いですね(^^ゞ

うーん、まぁ探せばできる人、やりたがる人は見つかるんじゃないかとは思うのですが…それはそれとして、私の場合アマチュアで20年からベース一筋ですが、ベース弾きながら歌うことはようしませんし、やりたいともあまり思いません。

もっとも、大昔にクリームとかにハマって、必死で練習したこともありましたし、ポリス程度ならまぁ歌いながら弾ける曲もありますが(って、ポリスの曲は元々ごく一部の難曲別にすれば歌いやすい方ですが)、今、仮にセッションで、自分が歌える曲引っ張り出されても、他にボー...続きを読む

Qベースとドラムの関係

僕はDTMをしていて、ある音楽理論の本を読んで、ベースとドラムは夫婦と書かれていたの目にしたのですが、どうやって足並みを揃えて打ち込みをしていけばいいのかよくわかりません。具体的にベースとどのドラムの足並みを揃えていけばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

音楽趣味の親父です。
専門家ではないので、あくまで個人的な考えです。
もし違ってたら、こんな考えもある、程度にしてください。

基本?みたいな感じでよく言われますよね・・
難しく言えばキリが無いと思いますが

具体的には、バスドラの音がある位置にベース音もある、という感じです。
ピアノロール画面でドラムとベースの画面両方見てください、わかりやすいです。
1例として
4拍子のドラム黄金パターンなら、バスドラ音は1と3にありますよね。
ベースは打楽器と違いメロディラインを弾きますから、必ず1と3だけにベース音がある、というわけにはいきませんね、なので、ベースのライン、ベース音が、バスドラと同じ位置に必ずあるようなラインにする、ということです。
文章ではいいにくいですが、もっとも単純に考えれば、バスドラの位置(1・3)にルート音、スネアの位置(2・4)にベース5度かオクターブ音、なんて感じでやってみてください。
ドラム音のドン・タン・ドン・タンと、ベース音のズーン・ツーン・ズーン・ツーン て感じが、お互いの音が溶け合ったような風に聞こえませんか?
また、ロック王道のベース連打のパターンで、ドン・タン・ドン・タンにベースのルート音などでズズズズズズズズとやれば、ドラムとベースでタイミングと音程の両方を表現できる・・って感じになりますよね。

ドラムは音のタイミングが命です、タイコの種類で音色を組み合わせますが、基本は音の位置のタイミングです。
ベースは弾き方しだいで打楽器のようにも弾けます、音程が出せますが、単音なのでハーモニー(コード)の一部を表現できます。
なので、ドラムとベースがうまく交じり合うと、音楽の3要素のうちのリズム・ハーモニー(の低音部)が表現できますので、メインとなるメロディは、その土台の上で自由に動いていける・・という感じになります。
ドラムとベースが正確でうまいと、土台がしっかりしていると、あとはギターやピアノあたりが適用にコードを鳴らすだけでうまい伴奏ができて、歌やソロ楽器が楽に、めだっていける・・という感じです。

基本の考えは同じでも、表現法は人によるので、世の中、いろんなパターンがあります。

音楽趣味の親父です。
専門家ではないので、あくまで個人的な考えです。
もし違ってたら、こんな考えもある、程度にしてください。

基本?みたいな感じでよく言われますよね・・
難しく言えばキリが無いと思いますが

具体的には、バスドラの音がある位置にベース音もある、という感じです。
ピアノロール画面でドラムとベースの画面両方見てください、わかりやすいです。
1例として
4拍子のドラム黄金パターンなら、バスドラ音は1と3にありますよね。
ベースは打楽器と違いメロディラインを弾きますから、必ず1...続きを読む

Qリズム感のないドラマー

ドラムをやっていますが、いまいちリズム感が無く、周りと合わないことか度々あります。これはドラマーとして致命的なことなので、早いうちにやめた方がいいのか迷っています。続けることでリズム感って身につくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。

楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。
だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。

逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。これは音楽に限らずですが。


さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。
例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含めてバンド全体でテンポをギターに合わせる必要があります。
つまり、「バンド全体のテンポ感を読み取る」能力も高めないといけないわけです。

まあせっかくバンドという集合体なのだから、プロでもない限り、一番下手な人が演奏しやすいテンポに合わせるぐらいの配慮は周りがすべきだと思いますが…


ともあれ、いくつか練習方法を箇条書きしてみます。

【メトロノームでリズムキープの練習】
ゆっくりのテンポから・同じリズムで5分以上・毎日…
高速ビートである必要も、難解なフレーズをこなす必要もありません。

【叩いている手足以外でも(?)リズムを刻む】
ギタリストは両手でギターを弾くわけですが、足でリズムをとりながら弾くことがあります。
ドラマーはペダルもありますが、首の動きや「口を閉じたままで、歯をカチカチ鳴らす音」でリズムを捉えるということは出来ると思います。
ヘビメタのドラマーみたいに首ぶんぶん振りつつ叩く必要はありませんが、リズムに首の動きを連動させるのは、多くのドラマーが無意識にやってるように思います。


【振り子をイメージする】
最近はメトロノームといってもデジタル液晶画面のものが多いですが、本来メトロノームといえば音楽室で見覚えがある、振り子形式のアレです。
このタイプの最大のメリットは、やっぱり「リズムを視覚化できる」ことです。
要するに、振り子が振り切れたところで「カチッ」と鳴るわけですから、リズムを目でとらえることが出来るんですよね。

実際にドラムを叩く時も、頭のなかにメトロノームをイメージして、
叩いてる音にメトロノームを合わせるのではなく、イメージのメトロノームに合わせて叩くのです。


以上3つが、リズムキープのための工夫ですかね。


ここまでで「リズムキープが出来るようになった」と仮定したとして、あとはバンド全体のテンポを掴むことですが…
これこそ、場数を踏むしかありません。
ただバンドリハーサルじゃない時間にも出来ることはあります。

上手なバンドのライブをたくさん観ることだと思います。DVDとかでも可ですが、PVじゃなくライブを観ることです。
一緒に演奏してるイメージをもって、耳だけじゃなく視覚からもリズムを読み取るようにします。

完全な棒立ちで演奏してる人というのは存在しません。
多かれ少なかれ、楽器演奏以外のどこかで絶対リズムキープしてるものなのです。
それを読み取る練習をしてみてください。

あとは自分がバンドでリハーサルする時も、メンバーが演奏してるのをよく観察してください。
動きは変わらないのに演奏だけ速くなる…なんてことは在り得ません。
演奏のテンポが乱れてる時は、アクションも同時にズレてるはずです。それに気付けたら、あとはそのテンポにあわせて修正していけばいいのです。


いろいろ書きましたけど、最後に。
ドラムをやめるのは実に簡単です。フルドラムキットを買ってしまった…とかでもない限り、ギターやベースと違って高額なモノが残らないからです。

でも僕は「やりたい!」と思った最初の気持ちを大事にしてほしいです。
僕も最初はリズムキープが出来ずギターもドラムもつらかったですが、今ではそこまで上達したわけでもないのに、一日中遊びで演奏してたいぐらい好きになれてます。

一方的に書いちゃいましたが、がんばってくださいね!

ギタリストですが、自分で作曲するためにドラムも練習してます。

楽器やってる人が全員最初からリズム感良いわけじゃないと思うんですよ。
だから継続した練習で改善できます!得意な人よりちょっと時間がかかってしまうというだけです。

逆に厳しいことをいうと、継続なしでは身に着かないものだと思います。これは音楽に限らずですが。


さてリズム感…他の人とリズムが合うようになるとなると、リズムキープできるだけじゃ足りません。
例えばギタリストが走り気味のプレイをしてしまった場合は、自分も含め...続きを読む

Qドラム経験のある方に質問です

私はドラムを始めて2年ちょっとになるのですが、どうしても連打が上手く叩けません。
右手は動きます。
左手がどうしても動かないんです。
遅めの連打をひたすら叩き続けて練習してみるようにアドバイスされたので、やってみたのですが、始めはうまくできていてもすぐに左手がおかしくなります。
スティックがまっすぐ下に下りません。
曲線を描いて叩くので、速く叩けるはずがないし、ゆっくりやっても時間が経てばすぐに曲線を描いてしまいます。
色々な練習を試してみましたが、どうしても治りません。
そもそも私の周りには左手が曲線を描いて降りてしまうほど究極に連打が下手な人がいません。
短い連打ならなんとかなります。
でもちょっとでも長くなってしまうともう叩けません。
本当に困っています。
同じような経験のある方、経験のない方でもアドバイスだけでも結構です。
教えてください!!
お願いします。

Aベストアンサー

シングルストロークはご存知の通り、
右・左・右・左 , 右・左・右・左 … 交互ですよね。
ダブルストロークを練習してはいかがでしょう?
右・右・左・左 , 右・右・左・左 …
次のステップとして3連ストローク
右・右・右 , 左・左・左 …
次のステップは、パラディドルだったけかな(名称)
右・右・左・右 , 左・左・右・左 …

ま最初はゆっくりとテンポに合わせて徐々に上げていくといいと思いますよ。

ダブルストロークが出来るようになると、自然とシングルストロークのスナップ感覚が養われてきます。ダブルが出来るようになるとシングルストロークのスナップ感覚なんて 『 への河っ童! 』になります。逆にシングルよりダブルストロークの方が早く叩けるぐらいになります。

ちなみに余談で聞いた話があります。日本人は大抵シングルストロークから始めるみたいですが、外国 (USA 等)の人たちはいきなりダブルストロークから練習すると聞いたことがあります。文化の違いがあるのかも知れませんが… (^^;

Qバンドで一番簡単な楽器

まったく楽器に触れたことがない男性ですが、バンドしてる人がメチャクチャかっこよくて自分もやりたいと思います。ドラム、ギター、ベース、ピアノ(?)の中で一番簡単な楽器はなんですか?僕は左利きなんです。ギターやベースをもし始めるとしたらちゃんと左利き用を買ったほうがいいのでしょうか?リズム感があまり無いのでドラムは多分できないと思いますがピアノも難しそうですよね。Xのピアノはやっぱり超上級ですよね?うーんめちゃくちゃ悩みます。でもバンド始めたいんです!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単な楽器は簡単に上達するので、どんどんみんな難しいことをしはじめます。そういうわけで、どれも一定レベルの難しさのところに落ち着いています。

例えばあるとき、ベースとギターを比べてギターが簡単だったとしましょう。そうすると、ギター弾きはみんなうまくなってしまいますね。そうするとその中から、他の人ができないカッコいいことを始めるやつが出てきます。

そうやってそれについていけなくなった人がどんどん脱落して、結局難しいことができる人が残っていき、そういう人が今「ギタリスト」と呼ばれているわけです。

ですから難しさは皆同じ。カッコいいと思えるものをやったらいいでしょう。

左利きでも、最初からやるならどっちもいっしょですからふつうの右利き用のほうがいいでしょう。知り合いにも何人か左利きのギタリストいますけどみんな右用使っています。選べるバリエーションが全然違います。しばらくやってみてどうしても違和感が抜けないならそのときに左利き用を買ったらいいんじゃないでしょうか。

ちなみに重宝される楽器は結構地域によって違います。ドラマーは都会で少なく田舎に行くと多いですw(あくまで私の個人的な感覚。東京と佐賀を比較してみましたw)。ギターは手軽なので世界中でたくさんいます。ベースはそれ単独では非常につまらんので少ない気がします。キーボードはピアノやエレクトーン経験者が強いので初心者から始めると大変だと思います。

あとリズム感はどの楽器にも重要です。リズム感がホントにない場合は楽器云々というより音楽するのがちょっときついかもしれません。

「ドラマーは手足がバラバラに動いてすごい」とよく言われますが、そんなことはありません。手足の組み合わせや流れを理解しているだけで、バラバラに動いていたらそりゃちょっとどうかしていますw

でもドラマーから見ても確かに「手足各々に脳がついててバラバラに動かしてるんじゃねえの?」と思うような人はいますけどね。

簡単な楽器は簡単に上達するので、どんどんみんな難しいことをしはじめます。そういうわけで、どれも一定レベルの難しさのところに落ち着いています。

例えばあるとき、ベースとギターを比べてギターが簡単だったとしましょう。そうすると、ギター弾きはみんなうまくなってしまいますね。そうするとその中から、他の人ができないカッコいいことを始めるやつが出てきます。

そうやってそれについていけなくなった人がどんどん脱落して、結局難しいことができる人が残っていき、そういう人が今「ギタリスト」...続きを読む


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