親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

家電の電源コードを「束ねて使用しないでください」とよく聞きますが、
フランフランというインテリア雑貨のお店で、あまったコードをすっきりさせるためにコードをグルグル巻くための商品がありました。
これって良いんですか??
熱が発生したりしないんですかね??
ちなみに直径7cmの丸い物です

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A 回答 (7件)

ある物体の温度(この場合はコード)は発熱量と放熱抵抗の積に周囲温度を足した値で表されます。



「定格以上の電気器具を使わない」と言うのは「発熱量を抑える。」事です。
「コードを巻いて使用しない」と言うのは「放熱抵抗を抑える」と言うことです。

「コードを束ねて使用しない」と言うのは「コードを束ねたまま定格電力近く、または周囲温度が高い場所で使用しない。」と言うことで、「束ねたまま、小さな負荷で使用してはいけない。」と言う事ではありません。

屁理屈になりますが、「束ねたままでも何も接続しなれば温度は上昇しません」し、「伸ばしていても定格以上の負荷で使用」していれば許容最大温度以上(ビニールの場合は通常摂氏70度)になります。また、この定格電力とは周囲温度が25度の時で、例えば気温が60度の場所で使用する場合の定格電流は通常の数分の一になります。

要はコードを触ってみて触れない温度以下で(70度?)使用すれば問題ありませんし、温度が上昇していれば扇風機で冷やしながら使用すると言う裏ワザもありますがs素人さんにはお勧めしません。
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許容電流を計算する式に配線を束ねた場合の許容電流低減率という係数があります。


これによると1本の場合に比べて2本で0.75、5本で0.53、10本で0.4、20本で0.3となっています。

ちょっと巻くだけでも結構許容電流は下がってしまいますね。
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ドラムコードの説明には、熱を帯びる注意書きがついていますから、とくにこれから、電気ストーブなど、「ワット数の大きいもの」を使う場合には、のばして使うべきでしょう。

たとえ、容量以内であっても。
「インテリア」で使うようなものは、パソコンとか、ラジカセとか、そんなに電力をつかわないものを前提にしているのだと思います。
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基本的には、束ねたり巻いたりしないようにしてください。


理由は、コードには、安全に流せる電流値を定めてありますが、それを決める根拠が、巻かずに伸ばした状態で規定電流を流し、その電流で線に発生した熱を線の絶縁被覆の表面で空気によって放熱したときを基準にしているからです。
だだし、その線の規定電流より、かなり少ない電流で使用するときは、大丈夫です。
心配なときは、徐々に温度は上がりますので、長時間時々手で触れてみて温度が上がらなければ大丈夫です。それでも中の方は、触れることが出来ませんので本当は、温度計を中に埋めこむ必要がありますね。注意してください。
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コードをくるくる巻いても直ぐにトラブルが起きることは有りません。


一般に家庭で使うコードは15アンペアが安全の範囲とされています。

コードの先で消費電力の大きい器具、例えば電器ストーブ、ドライヤー、アイロン
等を使う時は注意が必要です。この様な器具を使う時差込口の幾つもついたタップ
を使うとコードが熱くなりコードに巻いある被服が熱で溶け発煙します。

使っている器具の消費電力が15アンペアにでなく10アンペアでも長時間
使っていると、熱が巻き込んだコードのに蓄積されコードの被覆が溶けることも
ありえます。

コードの先で使う器具、使う時間の長さを考えて下さい。
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以前、とある講演会に出席していたところ、電工ドラム(リール巻き取り式の延長コード)


が煙を出し始め、講演会が一時中断したことがあります。
みてみると、ドラムに巻いた線がねつを帯びて、コードの樹脂皮膜が溶けていました。。

原因は「プロジェクター」を使いながらの講演だったので、消費電力が大きかたようです。

でも、家庭で使うのなら大丈夫だと思いますよ。
でも、タコアシ配線などで巻いた線に負荷が掛かりすぎると危険ですので、単独で
繋いであるモノだけに使われた方が良いかと思います。
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あまり長いコードを巻き付けたり、ドライヤーなどの消費電力の高い器具を使っていると発熱して大変危険です。

極端な例では火災に至る事も有りますので注意した方が良いです。多分その商品にも注意書きが有って、その事は書いてあると思いますが、使えるのはせいぜい150ワットくらい(テレビ1台分)までではないでしょうか。
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Q家電の配線コードを束ねても良い?

電化製品の配線コードは長いですが、購入時に束ねてあったように束ねたまま通電すると良くないと聞きました。

束ねた方が綺麗で掃除にも便利なのですが、
熱効率でも悪いのでしょうか?

タコ足配線やコンセントのホコリや家の漏電で火事になったと聞いた事はありますが…

実際、数機種のコードも束ねても良いのか?
全部ほどいて伸ばし放題にするべきか?

Aベストアンサー

なぜ束ねるといけないか

電線に電流を流すと発熱します(電線の抵抗値と電流で発熱量はことなりますが)
電線は、流せる最大の電流を想定してあります、また、その電流を流したときの温度上昇が一定範囲に収まるように設計してあります
この設計は、電線同士がある程度離れていることを前提にしてあります
束ねてあると、その発熱が相互に加わり、温度上昇が大きくなり、保護外皮が熔けて芯線同士が接触したりして火災や事故の原因となることがあります

他の回答で電磁誘導に触れているものもありますが
大きいのは発熱による災害の危険です

電工ドラムにまきつけたまま使用し、電線が一塊になってしまった例は多くあります

Q電源ドラムを巻いたまま使うと?

電源ドラムを巻いたまま使うとコイルになってしまって電圧降下が起こると聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか。
ネットで調べると、プロのPAさんが、交流電流は行き来で相殺されるからコイルにはならないと書いていました。

ただ、導線自体の抵抗で発熱するから巻いたままだと熱がこもって危険ということは分かりました。

Aベストアンサー

交流の場合 コイル状にするとインダクタンス分が増え、電圧降下は大きくなります
しかし、電工ドラムでの使用程度では、実感できる程の降下は起きません

交流電流は行き来で相殺は、コイルになるかどうかではなく、2本纏めてクランプメータで電流測定しても電流が 0 であることです

コイル(インダクタンス)の影響は周波数が高いほど(波長が短いほど)大ききなります
TV放送の電波程度になると 直線の電線でも 明確なインダクタンスの効果が現れます


それよりも、放熱不足で温度が上昇し、絶縁被覆が熔け 溶着します
最悪の場合、芯線がショートし発火する危険があります

なお、インタネットで検索しても 話半分嘘半分のものも多くあります 単純に信じることは危険です、真贋を判定できる実力を見つけるよう努力してください

Q電気コード、束ねて使用してはいけないのはなぜ

電気のコードについて、一般的に「束ねて使用しないでください」らしいのですが、なぜですか?
長すぎるコードなどはよく、ぐるぐる巻きにしたり、一定の長さに折りたたんだ上で縛ったりで、束ねて使ってしまうのですが、メーカー側がこれを嫌がる理由をご存知の方がいらしたら教えてください。
コードの余った部分をまとめるいろいろな物も\100ショップなどでもよく見かけますが、これらは問題ないのでしょうか、なんだかんだで結局束ねているようにしか見えませんが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

電流が多く流れると発熱します。
放熱しなければ最悪発火する可能性もあります。
電流が大きくなければ放熱しやすいようにまとめれば良いと思います。
工事用のコードリールの良いものには加熱を感知する温度センサーが付いています。
工事現場によっては事故防止のため30m全てを引き出して使用しなければいけません。

Q電源コードってたばねたら燃えるの?

電源コードってたばねたら燃えるの?

なんか説明書みると、燃えるからたばねるな、
って書いてあるんだけど?

本当にそんくらいで燃えるのか?

Aベストアンサー

 丸い鉄製のドラム式の延長ケーブルで、巻いたまま定格一杯の電気(15A)を流して、燃えた経験があります。

 この場合は、電源ドラムが鉄製で巻いたままであったため、ちょうどコイルと同じ状態となり、そこに交流の大電流を流したためにインピーダンス(交流に対する抵抗)によって発熱して、コードが溶けてショートし、その火花でケーブルが燃えだし、ショートのためにブレーカも飛んでしまいました。

 これは、ちょっと極端な例ですが、束ねたコードはコイルと同じ働きをして、発熱する危険があります。束ねたコードの隙間に鉄製の物(ハサミとか、ペンチとか)が挟まっていたりすると、更にコイルとしての働きが強くなり、上記のように最悪コードが燃える可能性があります。

Qコンセントのコードを束ねるのは危険でしょうか?

コンセントのコードを束ねるのは危険でしょうか?
最近では、PC関係、電話関係などで多数のコンセントを使います。
結局4個口などのコンセントを使っている状況です。

一例:ADSLモデム、無線LANルータ、ADSL接続FAX電話、電話につなげるインターフォン、地域光ケーブル電話、地域光ケーブルモデム、地域光ケーブル放送スピーカー で7箇所のコンセントが必要です。
それぞれの機器は、消費電力10W程度です。

現状コンセントやACアダプターが7箇所あります。
コードの塊となっており、ひどい状況です。

コンセント2口から3mの延長コード(4個口(4分岐))を2本
使っているのですが、少し長すぎで電源コードをそれぞれ束ねています。
危険ではないでしょうか?
ちなみに、電源コードは、合計1.5KW対応のものです。

すみませんが、皆さんの見解をお聞かせください。

以上

Aベストアンサー

電源コードは銅ですのできつく束ねるのはよくありません。

よく見栄えの為に3か所くらい束ねてしまうとカーブになった場所に
熱がこもりやすくなり発熱の原因になります。

タップ等は家にあった長さのモノを購入すればいいですが、
付属のACアダプターはそうゆうわけにはいきませんので、
インシュロック(束線バンド)や針金は使用せず、
マジックテープタイプのモノを使用して真ん中のみ束ねるように
されると危険性は軽減されると思います

Q電話線・LANケーブルなどは束ねて大丈夫?。

 家電製品のケーブルを束ねてしまうと熱がこもって発火してしまうという話を聞きますが、電話線やLANケーブルなどは束ねても大丈夫でしょうか?

 私は束ねているのですが、束ねる事で回線速度が遅くなったりしませんか?。

Aベストアンサー

>電話線やLANケーブルなどは束ねても大丈夫でしょうか?

電話線やLANケーブルなどは、ある程度の長さなら、束ねても大丈夫です。(具体的な長さは、周りの条件によりますので一概には言えません。電話線は10m、LANケーブルは100mを目安にしてください)
しかし、普通は束ねないほうが、電気的干渉やノイズを軽減できます。

Q壁コンセントからは、何ワット使ってもいいのですか?

家庭にある壁コンセント(普通2口?)からは、何ワット使ってもいいのでしょうか?

延長コードなどは、合計で1500wまでというのが多いですが・・。壁のコンセントから取る場合は、2口あれば、それぞれ1500wづつ使っても問題ないのでしょうか?

というのは、電動工具を使う場合、1200wクラスの工具を2個同時に使う時があります。 その場合、2口ある壁コンセントから、それぞれ1500wまで使ってもいいのか疑問に思ったのです。

もしダメなら、違う壁のコンセントから引かなければいけないので、ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aですから、当時の一般的な設備とすれば、同一回路に接続されているすべてのコンセント,照明器具と合わせて15Aが最大許容電流だと推測できます。多分間違いないでしょう。
 通常コンセントひとつにブレーカーひとつと言うことは考えられませんので、その回路中でひとつのコンセントだけ使用する場合は、口数に関わらず15Aと考えます。

 コンセントの許容電流を越えるとブレーカーは落ちなくても、発熱出火の可能性があります。特に古いコンセントは注意してください。回路に使われている電線も当時は細いものです。
 天井裏で出火したら手が付けられません。

 配電盤でコンセント回路用のブレーカーがいくつあり、それぞれがどのコンセントに接続されているかは、ブレーカーをひとつずつ落としてみることで確認できますから、異なるブレーカーを使用している別回路から電源を取ってください。

 添付写真で見る限り、そのコンセントからはトータルで15A以上取り出せません。別系統の電源を見つけて、それから他の電源は取ってください。

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aで...続きを読む

Q家電の長い電源コードを短く結ぶ処理方法

換気ファンなど電源コードが長い場合、近くのコンセントに差し込むと
コードが余ってしまう場合があります。
束ねて縛ってもいいのですが見栄え、過熱など問題ありそうです。
以前どこかで見たことがあるのですが、長いコードを8の字(クサリ?)
の連続形状で結んで(説明不足かも知れませんが)見栄えを良くして
総長さを詰める措置をしている例を見かけました。
コードが密着していない為、過熱するような状態ではなかったかと。
どなたかこの結び方をご教示いただけないでしょうか。

Aベストアンサー

紐の結び方で言うところの「鎖結び」とか「二重鎖結び」「8の字結び」と云うやつでは?
グーグルで各文言を打ち込めば結び方は閲覧できますよ。
軽い電気負荷・軽加重重量のコードのみにしておきましょうね。
くれぐれも加熱火災にはご注意を。

Qドライヤーとかのコードは巻きつけたらダメなのでしょうか?

ドライヤーに限らず、家電製品を使わない時しまう際に
電源コードを本体にグルグルと巻いて保存するとダメ!
って言う話をあくまで噂で聞いたことがあるのですが
実際のところはどうなんでしょう?
その為、ドライヤーは使わない時はコードを本体に巻きつけず、
折りたたんでるのですが。。。
特に大した質問じゃないですが気になって・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

折りたたんだ場合、「曲がり」部分が集中するのに対して、「ぐるぐる巻き」のほうが、同じように「カーブ」している形になりますから、「断線」を考えたら「折りたたみ」のほうがまずいように思います。折りたたみで大丈夫なのなら、まいても大丈夫だと思います。

むしろ、本体のまわりにまくことで、下に置くたびにコードがゴツンゴツンと当たったり、損傷の原因になる、ということではないでしょうか。

あと、ドライヤーのようにW数の大きいものは、巻いたコードが発熱する、ということがありますが、たぶん、ドライヤーのコードはのばして使うでしょうね。

Q電気コードのまとめ方

パソコン、プリンター、テレビ、FAX、電話ゲームなど家電が多くて、コンセントが蛸足状態です。
それぞれのコードが邪魔でしょうがいないのですが、いくつかはある程度束ねてテープで軽く巻いてあります。
ちなみに、電気コードをまとめる為に、一回結ぶのは大丈夫でしょうか?
蝶結びとか、固結びでは無いです。
軽く一度だけ結ぶだけです。
どなたかアドバイス下さい。

Aベストアンサー

No.6の方の言われる事は、電気コードと使用電流に関する重要な基本的な事項ですので、一部重複しますが、補足させてください。

電気コードに電流が流れるとコードの電気抵抗と電流の2乗に比例して熱を発生しますが、この熱は、コードの表面から放熱され、ある温度で安定します。
電気コードに安全に流せる電流は、上記により専門家で決められていますが、規格の基準が、コードを束ねたり、丸めたりせず、ばらけてコードの表面の空気への放熱を妨げない条件になっています。
束ねたり、丸めたりすると放熱面積が不足し温度が上昇するということです。
カバーやパイプのようなものにいれても、かなりの電流の低減が必要です。

普通は、機器の設計者も安全を見てはいますが、更に取扱説明書に「束ねないで使用するよう」に注意書きを入れるのが一般です。
一例として掃除機の巻き込み式のものには、赤と黄色のマークがあり、黄色までは必ず引き出して使用するようになっています。

電子機器では、使用電流がそれほど多くはないので、問題ないものもあるには違い無いのですが、見分けられるかが問題です。

便利グッツなどには、この辺の検討が不十分なものもありますから、自己責任でお願いします。
発生熱量と放熱と上昇温度について、自信が無ければ、ばらけたままでの使用をお勧めします。
あるいは、束ねた中に温度計を仕掛けて、最悪条件で1昼夜程度の温度試験をなさるのが良いでしょう。

No.6の方の言われる事は、電気コードと使用電流に関する重要な基本的な事項ですので、一部重複しますが、補足させてください。

電気コードに電流が流れるとコードの電気抵抗と電流の2乗に比例して熱を発生しますが、この熱は、コードの表面から放熱され、ある温度で安定します。
電気コードに安全に流せる電流は、上記により専門家で決められていますが、規格の基準が、コードを束ねたり、丸めたりせず、ばらけてコードの表面の空気への放熱を妨げない条件になっています。
束ねたり、丸めたりすると放...続きを読む


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