ある雑誌(10月発売)でルーターの特集をしており、AIR MACのベースステーションにはルーター機能が無いとの説明がありました。私は、AIR MACは無線LANのベースステーションであると同時にルーターとしての機能も持っていると思っていたのですが、どうなのでしょうか?

また、私の認識では、ルーター=一回線のプロバイダー契約で複数のパソコンから同時にインターネットにアクセス出来る機器だと思っているのですが、この認識は間違っているのでしょうか?(つまり、私の理解でいくとAIR MAC =ルーターとしても使える、と思っていたのですが・・・)

勉強不足で申し訳ないですけど、教えて下さい。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

Airmacの使い方の問題になります。


CATVに接続する場合や1.3以前のAirmacソフトウェアを使っている場合にADSL接続する場合で無線で使う場合はルータとしての機能ではなくブリッジとしての機能のみで動いています。
そういう意味ではルータではないのですが、通常のISDNやアナログ回線を使っている場合はダイアルアップルータとして機能しますしADSLでの接続でも1.3以降のソフトを使えばブリッジではなくルータとして機能するはずです。

ブリッジとルーティングの違いは参考URLを見てください。

参考URL:http://www.lucent.co.jp/ins/techdoc/networkbasic …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくの解答、ありがとうございます。
そっか、私はVer.1.3前後の改善ポイントをごっちゃにしていたようです。
いつも一発で理解出来るアドバイス、ありがとうございます!

お礼日時:2001/10/15 02:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング