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きっと、中国名で「公孫樹」なのでしょうが、その由来は? また、日本語名の「イチョウ」の由来は何なのでしょうか? ご存知の方いらっしゃいましたら、教えてください。

A 回答 (1件)

「公孫樹」とは、広辞苑によると老木でないと実らないという意味、また、孫の代に実る木という意味の漢名であるという。



イチョウ「銀杏・鴨脚樹・公孫樹」

イチョウ科の落葉高木。

木の構造から学問上針葉樹とされています。
一科一属一種の植物で、約二億年前から地球上に生息していたと考えられて います。

銀杏の名前は唐では「インキョウ」と呼 ばれていたのがイキャウに変化し、イチョウに訛 りました。
鴨脚樹は葉の形が鴨の足の形に似てい るから付いた名前。
公孫樹は孫の代まで経たなければ大きくならないということから付けられた名前です。


http://www.city.ichihara.chiba.jp/graph/9810/ich …
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この回答へのお礼

ありがとうございます! 銀杏は確かにインキャウという発音になりそうですね。(インは間違いないけど、杏の中国語発音は不確か…)。なるほどそれでイチョウなんですねー。公孫は水滸伝に登場していた公孫勝なにかに由来していたら面白いかなあと思っていましたが、考えてみれば、それはきっと嗣子公孫などに由来する苗字なのですね。そういえば三国志にも公孫姓いたし。納得いたしました。ありがとうございました。

…でも、参考サイトには「鴨脚(ヤーチャオ)樹」に由来するとなっていますね。普通話(北京話)だと「ヤージャオ」だけど、どうもどちらも音が先にあって、漢字をあてているようですね。たとえそうだとしても、「銀杏」と「鴨脚樹」、今となってはどちらが先かわかりませんが。

お礼日時:2001/10/15 10:38

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