駅のホームにつながる階段は「上がり」「下がり」に仕切られていますが、なぜ極端な仕切り方なのでしょう?ラッシュ時にホームに溢れる人を迅速にホーム外に流すやめに「下がり」側が広くなっているのはわかるのですが、これだと出発間際の電車に乗る場合などホームへ上がる人は狭い側を登るためかなり窮屈になります。
マナーの悪い大阪と言われてますが、この仕切りに関してはかなり律儀にみんな守ってます。大阪駅のホームなんて「上がり」は1列分くらいしかないのに「下がり」を上る人ってあまり見かけません。
でも、なんであそこまで極端な仕切り方になってるんでしょうか?上がりをもうすこし広げて欲しいなと思う時間帯もあります。みなさんの地域ではどうですか?

A 回答 (3件)

通常「上り」「下り」で分けているのではなくて、


ホームに「向かう」のか、ホームから「出る」のか、
で分けられていると思いますよ。
電車がホームについたときに、
一斉に人がホームから「出て」行きますよね。
ホームに「向かう」のは、別に「出る」時のように一斉にではなくて、
人それぞれですよね。
(まあ、乗換えとかで、多くなる駅もあるかもしれませんが)
だから、普通は「出て」行くほうが大きくとってあるんですよ。

※極たまに、なぜか逆になっている駅もありますけどね。
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階段を上っているときにつまずいたり、後ろから押されたりしても、


対応できますが、下りているときにそういうことがあると
転がり落ちやすいから?
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都心の駅だと、ほとんどホームから出る方が広いです。

というのも、ホームに入っていくよりも出る方がはるかに集中するからです。出勤は集中しても帰宅時はそこそこ分散していますし、人の流れを作る方が重要なのでしょう。かわりに、人が溢れていないときは区分関係なく突っ走る人はいます。(笑)
住宅地の駅は半々くらいですね。
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