フリップ・フロップ回路はどのような働きをしているのですか?
ソフトから見た場合と、電気から見た場合を教えて下さい。
また、どのような場合に使われるのか教えて下さい。

A 回答 (3件)

フリップ・フロップはよくシーソーに例えられます。

右下がりの状態と左下がりの状態の2つの安定状態を持ちます。(水平はゆらゆらして不安定だと考えます)
1つ玉のそろばんの一桁と言ってもいいでしょう。これを使うと次のことができます。

(1)数を数えることが出来ます。(2進数)
(2)データを記憶することが出来ます。(2進数)
(3)考え方を変えれば、スイッチにもなります。(オン、オフ)

カウンタ、メモリー、スイッチ、フラグなどは、フリップ・フロップをよく使います。
カウンタもSRAMメモリーも全て、フリップ・フロップです。
DRAMメモリーが出来るまではコンピュータの主役はFFでした。、
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フリップ・フロップとはパタパタするとかヒラヒラするという意味で、FF回路とはまさにこのとおりの動作をします。

入力パルスが入るたびに出力がHi/Loと切り替わります。別の呼び方では双安定マルチバイブレーターと呼ばれるとおり出力レベルがHi及びLoの二つの状態で安定する回路です。

応用例としてはメモリー回路やカウンター回路に多用されています。ゲート回路としては基本的なものなのでしっかり理解されることをお勧めします。

参考URL:http://www.ecal.e.dendai.ac.jp/study/digital/dig …
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簡単に言えばデータの記憶回路ですかね。


検索サイトで検索すれば出てきますよ。

参考URL:http://www.fin.ne.jp/~tkimura/logic.htm
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