今まで書き溜めた作品が山のように眠っています。
銀色夏生さんのような詩人になりたくて、趣味で書き始めたのですが、眠ったままの作品を世にだしてあげたいと思うのです。

世間に私の作品を出すには、自費出版以外にどんな方法があるでしょうか?
(自費出版は私なりに調べて、1つの方法として理解しています)
私がとるべき行動を教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

基本的に才能が必要です。

才能というより、個性と言った方がいいかもしれませんが、全てを失ってもそれだけは残る、という核が詩を書く際には必要です。テクニックは訓練すれば身につけることは可能ですが、核はそういう訳には行きません。もしあなたがその核を持っていないと思うならば、世に出る事は諦めた方がいいでしょう。

もしあなたが核を持っていると自信をもっていえるなら、次に多くの詩集を読んで修辞法を磨いてください。その上で納得の行く作品ができたなら、投稿を繰り返して、自分の自信が盲信でないかどうか、チェックしましょう。

これらのハードルをクリアしたなら、次は市場調査です。ターゲットとする顧客(銀色夏生タイプなら、いわゆる一般ポエマー)のニーズを掴み、それに向けた詩を量産しましょう。後は行動あるのみです。賞を狙うもよし、コミケで話題を獲得するもよし、出版社に持ち込む方法もありますが、共通しているのはその段階では才能や手法より行動力です。資金に余裕があるのなら、宣伝会社に任せるのもいいでしょう。今、詩壇は硬直化しているのでうまくニーズを掴むことができるなら、第二の銀色夏生の座を狙うことも不可能ではないでしょう。

自費出版自体は大金がかかる(百万)割には、ほとんど売れないので余りお勧めできません。あと、同人とかで批評し合っていると個性が摩滅してしまうので、できるだけ一人で言葉を磨くことをお勧めします。もっとも摩滅するような個性なら最初からない方がいいかもしれませんね。
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 参考URLに記載したサイトでは、オンライン上に自分の作品を公開し、閲覧者に評価されれば販売にまで漕ぎ着けることができるようです。


 詳しくは、DreamBookClubを実際に見てください。
 私は小説家を目指しています。お互い、なんて言うとおこがましいかもしれませんが、がんばりましょう。

参考URL:http://www.dreambookclub.com/
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この回答へのお礼

早速いってみました。
こんなサイトがあるなんて全然知りませんでした。
貴重な経験ができそうです。
ありがとうございました。
お互いがんばりましょう!!

お礼日時:2001/10/19 12:36

私はいわゆる作家です。

兼業ですが。
酷な言い方になりますが、あきらめてください。
詩とか俳句などのジャンルは、供給が物凄く多いわりに、需要がまったくないという完全供給過多の世界です。
このジャンルで出版するというのは、本当に絶望的です。
私もいろいろなジャンルに挑戦し、現在に至っていますが、もっと需要と供給のバランスの取れているジャンル(例:エンターテイメント小説)でも、かなり運がよくないと、出版までこぎつけられないのが、現状です。
自費出版の道が懸命です。
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この回答へのお礼

「詩は売れない」とよく聞きますが、やっぱりそうなんですね・・。
いただいたアドバイスをやり終えてから、自費出版するか考えてみます。
shikakuhonpoさんのアドバイスもありがたく心に受け止めてがんばってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/19 12:32

自費出版以外で自分の作品を第三者に見て貰う方法



1.HPを作成する
2.メルマガを発行する
3.ワードで詩集を作成し必要枚数のコピーを取る。製本だけ業者(学校や官公庁の  資料、論文などを扱う町の製本、コピー業者)に頼む。
4.自作メーリングリスト
  ワードで作成した詩集にオリジナルのヘッダーをつけ添付ファイルで配信す   る。A-4一枚を一回分として週一回発行すれば一年ぐらいは続くでしょう。
5.投稿 No.1の方が説明している通りです。


出版前に身近な人(家族や親友)に出来るだけ目を通して貰い率直な批評をしてもらうと、独りよがりの難解な表現、誤字、当て字等が修正できますよ。
  
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
1のHPは今作成中です。
それ以外はまだ実施していないので、これからやって行こうと思います。
何事もはじめないと、前に進まないですよね!

がんばります!
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/19 12:28

 昔、物書きになりたいと思っていました。

が、自分にはプロとして生活するだけの環境維持ができそうになく思えたので断念しました。

 手段としては、あちこちに投稿して採用してもらったり、詩に関する賞を受賞することですね。
 とにかく話題性をもつなど、箔をつけるのがよいと思います。そういう活動をしていれば、よい編集者との出会いもあるかもしれません。
 話題性がないと、たとえ自費出版してもなかなか買い手がつきませんし、買い手のつかない本を自費でなく出版するところもほとんどないでしょうから。
 イラストレイターとの組み合わせの企画本とか、売れる企画をたてられるようでしたらそれもいいと思います。

 芸術作品をつくるのは感性の世界だと思いますが、それを経済活動として認められる段階にもっていくのはまた別問題だと割り切ったほうがいいと思います。。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすみません。
そうですね、投稿して受賞・・・。
それが一番の道ですよね。
自費出版はやっぱり買い手が問題です。
私もそれがあるから、なかなか踏み切れないんですよね。
お金に余裕があるわけでもないですし・・・。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/10/19 12:23

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Q某自費出版会社の「出版実現プログラム」とは?

知人の年配のご婦人が、新聞広告を見て、自分で書きとめていた文章(A4で20枚弱)を送ったところ、出版社の営業さんがやってきて、即時契約となりました。
費用は30万で、100部印刷し、20部は著者の手元に渡り、あとはインターネットで販売するそうです。
この出版社に関しあまり良い評判は聞かないため、知人には思いとどまって欲しいのですが、何かこの件に関しまして情報をお持ちの方がいらしゃいましたら御願いします。

Aベストアンサー

あぁ、気になって眠れない。
愛子様の大好きな絵本を作った出版社です。
出版社は嘘は、ついていません。騙してはいません。
自社のシステム「出版実現プログラム」を説明しただけです。

出版の相場、他社との比較を示してくれるとは限りません。

>「30万以上は絶対出さない」と言い切っていますが、本当にそれで済むのか、

済むと思います。

>最悪また次回作などとカモになってしまうのではないかという懸念もあり・・。

次回作も作りませんか等、アンケート書類は度々、届きます。
ご婦人の本を参考に、他者の出版を勧誘する材料にはなるでしょう。出版社の実績ですから。

>契約書には料金には一切触れず、キャンセル、違約金なる文言もありませんでした。

それなら、キャンセル出来る可能性があるかもしれません。

共同出版(商業用)契約になるので、目的の自費出版に切り替えて貰って、30万円以内で何冊作れるか?20冊だけなら値段はいくらか?を、検討して貰ってください。出来ない場合は、そういう、システムの会社と判断してください。

「出版業界全般について」と、「出版会社のシステム」は違うのです。勘違い、素人とプロの間でありがちなトラブルの元です。

ご納得で20冊=30万、本を作るなら。
出版をする説明を致します。
本の後ろの方に、奥付というページがあります。これは大事な所です。
(1)希望により自分の住所などが入れられます。
(2)発行日の記入。人生の記念の出版です。発行日は、希望できます。思い出の日にち、ご自分の誕生日などに、なさってください。
(3)色々な打ち合わせ手続きは郵送ではなく、担当者と顔を合わせて。
これくらいしか、アドバイスが出来ません。

熱心に、原稿をほめてくださったり、広めましょうと言ってくださいますが、契約後、本の製作に入ったら、担当者が変わります。製作、販売、広報、相談窓口、10人前後の方が控えています。大きな会社ですから。当然です。
本が手元に届いたら、その後は、特に、打ち合わせはありません。
自分で問い合わせれば、後は、在庫状況など、教えてくれます。

ちなみに、私の場合、在庫と出荷、返品数を、計算したら、製作部数と、おかしな数字になりました。(計算を間違えたのでしょうか?)

あぁ、気になって眠れない。
愛子様の大好きな絵本を作った出版社です。
出版社は嘘は、ついていません。騙してはいません。
自社のシステム「出版実現プログラム」を説明しただけです。

出版の相場、他社との比較を示してくれるとは限りません。

>「30万以上は絶対出さない」と言い切っていますが、本当にそれで済むのか、

済むと思います。

>最悪また次回作などとカモになってしまうのではないかという懸念もあり・・。

次回作も作りませんか等、アンケート書類は度々、届きます。
ご婦人...続きを読む

Q共同(自費)出版について

出版社から共同出版か自費出版を勧められたらどうしたらいいでしょう?あまりにもリスクが大きすぎるような気がして、どうも乗る気がしない・・ かといって断るとチャンスを逃すような気もするし・・

共同、自費ともに内容がよければ"当たる"ものなんでしょうか?過去にそういった作品でヒットしたものってあるんでしょうか。質問ばかりですが皆さんの意見待ってます。

Aベストアンサー

 出版社も不況で仕事がないですからね、お金を持っていそうな人に自費出版を勧めるのでしょう。それで大概は売れない。

 売れるか売れないか確かめるには、ネット上で公表すればいいでしょう。出版物の一部か全部かをホームページにして誰でも見られるようにすれば、結果がわかります。
 タダなら誰でも抵抗なく見てくれますからね。それで十分なアクセス数があったなら、本にしても売れる見込みがあるわけです。
 実際、ホームページと同じ内容を本にしただけという出版物も最近は多いです。十分なアクセス数があり、話題を呼んだなら、大手出版社が向こうから声を掛けてくれるかもしれません。

Q自費出版した書籍に推薦コメントを頂くには?

自費で書籍を製作いたしました。
ISBN・JANコードも取得しました。
HPも作成し、そこから購入していただけるようにもしました。
Amazon e託販売サービスにも登録しました。
Googleブックスにも登録しました。
無理は承知で、取次店にも行ってみようと思っています。
一般の書店にもいくつか問合せしてみました。結果は今現在散々です・・・

で、自費製作した本に、推薦とまではいかなくても、著名な方?の感想やコメントを頂くには、どのようにすればいいのでしょうか?

ネットークションに出品もしていたのですが、落札して頂いた方からは、カンタンなコメントや感想を頂いています。

楽器(ギター関連)の書籍なのですが、楽器や音楽業界関係者などの方々の感想やコメントを頂ければと、
とてつもなく虫のいいことを思っているのですが、どのようなアプローチをすればよいのか分からず、悩んでおります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

感想やコメントを頂きたい相手に、ていねいな手紙をそえて本を贈呈してはいかがでしょうか。ファンレターと同じで、送るだけなら失礼にはあたりません。
送り先は出版社や音楽業界に問い合わせ、自宅住所がわからなければ所属事務所や出版社宛でもいいと思います。
ただし、それで返事をもらえるかどうかはわかりません。また、感想をもらえたとしても、それを自費出版本の宣伝的に使用していいかどうかはあらためて許可を得る必要がありますね。
あと、楽器関連の本とのことですので、各音楽雑誌の編集部にも贈呈するといいかもしれません。一般の出版社でも、このようにして数百冊を宣伝用に使っています。気づいてくれる、買ってくれるのを待つだけでなく、とにかくまず手に取って見てもらうことです。

Q「父の記 レクイエム ダンピール海峡」という自費出版本を探しています。

「父の記 レクイエム ダンピール海峡」という自費出版本を探しています。著者は鎌倉在住の女性で、今年8月の朝日新聞にこれに関する記事が掲載されています。内容は太平洋戦争中にダンピール海峡で亡くなられたお父様に関するものです。是非とも購入したいのですが、どのようにすればよいのでしょうか。自費出版本を検索する方法や、朝日新聞に直接問い合わせる方法等、お教え下さい。

Aベストアンサー

Googleでみたら
判ったのは
著者は
及川素子
という方みたいです。

この方の父親は
群馬県の高崎出身
だそうです。
たぶん、
群馬県で自費出版しているかもしれません。

Qあれは自費出版なんでしょうか?

よく自分のブログの事や日記・家族やペットの事等を
書いた本ってありますよね?(簡単なイラスト等載ったようなもの)

そういう本っていうのは自費出版してるんでしょうか?
それともどこかの出版社の方がなんらかの形でその作品を拝見し、
「本にしませんか」と、なんといいますか・・・その会社に委託?
して本を作ってもらってるんでしょうか。

そういう作品を募集してるコンクール等あるんでしょうか?
小説なら各種コンクール等ありますので納得できるんですが。
自分もああいった作品を書きたいので参考までに是非教えてください。

Aベストアンサー

仰せのようにほとんど自費出版です。>そういう作品を募集してるコンクール等あるんでしょうか?
あります。自費出版の営業目的で出版社で勝手に作ります。>それともどこかの出版社の方がなんらかの形でその作品を拝見し、
「本にしませんか」と、なんといいますか・・・その会社に委託?
して本を作ってもらってるんでしょうか あることはありますが、まれです。一番は激しいのは俳句です。俳句はどうしても自分の句集は残しておきたいし、新人なら(角川俳句賞)は欲しいものですが、これは句集の形がどうしても必要になります。ほとんどは自費(買取)です。また出版社から「新人女流選集」に選ばれましたのでぜひ自費出版をと誘われます。これも原則買取ですが
一応一期20人 二期20人くらいと五期くらいに分けたりしてきちんとした全集で出ます。最低200万円くらいは要りそうです。私のところにもお誘いの手紙はよく来ますよ。               でも財布の中は空ですからいつも知らん顔ということにはなりますが。


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