[PR]ネットとスマホ OCNでまとめておトク!

 DCモーターの寿命ってありますよね。
ブラシの磨耗とか・・・
寿命を左右するファクターって、トルク(負荷)?電流?
電圧?回転数?
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

何千KW級のDCモータの場合です。


ブラシは、磨耗しますので、定期的に交換します。
整流子は肌荒れを起こしますので、定期的に研削したり、交換したりします。
最後に寿命を決定付けるのは、熱による本体の絶縁物の劣化です。
これを判定して、巻線の巻替え(絶縁物交換も同時)やモーター自体の取り替え(増強)を行います。

寿命を左右するのは熱(周囲温度と負荷電流と使用時間)です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
温度が一番の要因であれば、周囲温度が低ければ低いほど、もしくは
モーター自身の放熱効率を考えてやれば問題ないって事ですね。
使用時間はやはりCWで考えるのが普通なのですかねぇ。
ちょっと悩んでます。

お礼日時:2001/10/16 00:37

No.4のymmasayanです。



> 周囲温度が低ければ低いほど、もしくはモーター自身の放熱効率を考えてやれば問題ないって事ですね。

そうです。とにかく絶縁物の劣化を押さえればいいので、温度対策が一番です。

> 使用時間はやはりCWで考えるのが普通なのですかねぇ。

間欠運転のモーターの場合には、ルートミーンスクエア(交流で言う実効値に相当)で管理しています。外気温に合せてRMSの限界値を決め、厳密に守らせていました。いつダウンするか判らないポンコツモーターですが、工場の主力だったので、夏場は、生産ピッチ制限も起きてました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
絶縁物の検討してみます。

お礼日時:2001/10/16 18:51

ブラシレスモーターについては、下記URLをご覧ください。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=147107
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考になりました。
検討してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/16 18:52

お礼をありがとうございます。


お尋ねの制御の件で追加いたします。
ブラシレスモーターもDCモーターと同じにトルク-回転数曲線の直線性が優れていますので制御用モーターとして使いやすいと言えます。
ただ無負荷電流が最初から少し大きく、またトルクの上限では、電流の増え方が大きくなります。
ただし、その構造上、慣性が大きいので急激な立ち上がりを要求する用途には、やや不向きです。
なお半導体回路の知識のない方には、やや使いにくいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。
よく、ブラシレスではホール素子などを使用して回転数のコントロール
を行っていると聞きますが、トランジスタブリッジだけで動作させることも出来るのでしょうか?
 

お礼日時:2001/10/16 00:34

寿命に関係する事項は、NO.1の方の、ご説明のようになります。


適正に使用した場合、最も寿命の短い部分は、やはりブラシになります。
メーカーでの保証寿命は、正しく取り付けて定格電圧、定格負荷で使用したときを保証しているようです。
用途や要求品質によりますが、一般に200時間から2000(特に長寿命で)時間くらいのようです。
もっと長寿命を期待するには、ブラシレスDCモーター(ブラシの代わりに半導体スイッチを使用したもの)が使用されます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
ところで、ブラシレスモーターって、制御が難しいと聞きましたが本当でしょうか?

お礼日時:2001/10/15 22:18

1)過電流・拘束=過大電流による焼損


2)定格以外の電圧印加=高い電圧>焼損・寿命低下
            低い電圧>クリーニング効果が無くなり始動できなくなる。

3)電源の波形=安定化電源や全波整流+平滑されたもの以外の平滑されていない電源。>波形が荒いためブラシで火花が出る、整流子の磨耗は機械的なものより火花に起因する磨耗のほうが大きい。

4)環境=整流子に異物(油・ごみ・水分)が付着すると整流作用が悪化しブラシ磨耗が大きくなる。

5)ブラシ取り付け位置の移動ブラシ固定ホルダーやアトカバーを不用意に移動させると特性変化により整流作用が変化しブラシの磨耗につながる。

6)取り付け方向=標準品は水平取り付けが一般的>特に上向き・下向きは軸受けに特別な配慮が必要。

以上日本サーボ社DCモータの取り扱い上の注意からです。

参考URL:http://js.mkcstat.co.jp/htm/pdf/dme_00.pdf
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。
上記の順番でのファクターで寿命に効いてくると考えていいんでしょうか?
専門の方からわかりやすく教えていただき、よく理解はできました。

お礼日時:2001/10/15 22:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電動機で変化する電機子電流を二乗平均値で評価することについて教えてください

1.二乗平均値とはどうゆうものなんですか、どうゆうときに使うものですか。

2.電動機には定格出力(kW)から決まる定格電流を持ち、この変化する電機子電流を評価するために二乗平均値を用いて定格電流と比較するのですがなぜ二乗平均値を使うのですか。

3.電流の二乗平均値を用いた計算で、発生するトルクが電機子電流と比例する特性を持つ電動機の時、計算上どんな利点がありますか。

いろいろ本を探してみましたがぜんぜん見つかりませんでした。参考となる本やウェブサイトを知っていましたら教えてください。
どれかひとつでもいいので教えてください。
長文を読んでいただきありがとうございます。

Aベストアンサー

1)文字通り時系列で測定した値をそれぞれ二乗して加算してデータ数で割ります。  
  これのルート(√)をとれば交流で言う実効値に相当します。計算方法も全く同じです。
  用途は、電流の二乗が電力(に比例)ですから平均電力に着目している事になります。
2)電動機自体の消費電力(電機子コイルの発熱)に注目しています。
  モータが焼けるのを監視するわけですね。
  温度上昇(×時間)による絶縁物の劣化にも当然関係します。(参考URLご覧ください)
3)分巻電動機のトルクに関しては無関係でしょう。直巻電動機なら二乗特性なので意味があるでしょうね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=151449

Qブラッシレスモーターについて

 最近 直流のブラッシレスモーターが
自動車等に搭載されているようですが
 直流モーターでブラッシレスの基本原理が
知りたいので 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ブラシの有る直流モーターの原理は、ご存知のこととして説明します。
ブラシレスモーターの基本原理は、直流モーターの整流機構をセンサーとパワー素子を使用することにより電子的に置き換えた物で、その特性は、本質的には、変わりません。
一例を説明します。
直流ブラシレスモーターは、ローターを永久磁石にし、コイル側を固定子にします。
磁気センサーとしてホール素子を磁極検出に使用するとシンプルに構成できます。
ホール素子は、ローターの磁極による磁束を受けて電圧を発生しトランジスタをONさせます。磁束を受けない位置にローターが回転していくとトランジスタがOFFします。
これにより固定子コイルの電流を切り替え回転磁界を作ります。
したがってブラシモーターにおけるブラシのように、適切な相対的な回転角の位置にホール素子を配置することで、ブラシモータのように無接点で整流することが出来て、回転力を継続できます。

Q扇風機などのモーターの寿命

何かで10年経つと寿命に黄色信号が灯ると言う情報がありました。
主に致命的な故障個所はモーターだとか。
軸受の部分の潤滑油の減少が原因だったりコンデンサーが劣化したとか。
私の扇風機は15年程前中古を買って当たり前に動いております。
換気扇に至っては40年以上前から動いております。
10年と言う数字は本当なのでしょうか?
それとも私の運が強くたまたま故障しないモーター機器を購入したのでしょうか?
それとも最近のモーターの耐久性能が落ちたのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

私も家電工場にいましたので、製品設計部門の苦しみはよく知っています。寿命長く使ってもらえればメーカー冥利に尽きるというものですが、一般の想定はやはり十年くらいがひとくぎりで、何十年も使えば想定外の故障もありえます。一番気を使うのはやはり最初に寿命が来て故障する箇所とそれによる全体の状況で、「死にざまを考えて、最悪でも大事故を起こさないように設計をする」ということが言われていたように思います。何十年も動き続けても、火を噴いて火事を起こせば何もなりませんし。
モーターの種類にもよりますが、扇風機や換気扇のモーターはむしろ長寿命で、首ふりの機械部分、動きにかかわって曲げられるコード部分、それとやはり頻繁に操作するスイッチ部分が早く寿命が来るようです。そういった部品は過酷な環境で何年分も動かす試験を継続しており、販価レベルでの最適コストの観点から最終的に品質のレベルが決められていたようです。
掃除機やドライヤーのモーターはブラシモーターが主流なので、ブラシが摩耗しつくし、動かなくなったら普通はそれが寿命になっているのではないでしょうか。使用頻度にもよりますが、おそらく10年も持たないと思います。私のうちの掃除機などは量販店で交換用のブラシを購入して修理し、十数年、今も使っていますが、普通のユーザーはつかいっぱなしでメンテナンスもしないのがふつうだと思います。存分に活躍した後、静かに動かなくなり、それが法定の7年以上なら納得して買い替えてくださいというのがメーカー側の本音での思いだと私は考えます。中国製品のことはよくわかりません。

私も家電工場にいましたので、製品設計部門の苦しみはよく知っています。寿命長く使ってもらえればメーカー冥利に尽きるというものですが、一般の想定はやはり十年くらいがひとくぎりで、何十年も使えば想定外の故障もありえます。一番気を使うのはやはり最初に寿命が来て故障する箇所とそれによる全体の状況で、「死にざまを考えて、最悪でも大事故を起こさないように設計をする」ということが言われていたように思います。何十年も動き続けても、火を噴いて火事を起こせば何もなりませんし。
モーターの種類にも...続きを読む

Qモーターの熱量

どなたかモーターから発生する熱量の求め方を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

補足のスペックのモーターが定格出力で回転を続けている場合は、
100 - 40 = 60W が発熱量になります。

問題は、起動・停止を繰り返して使用する場合です。
起動時のモータは、定格出力時よりも電力を多く消費することがあります。(物にもよりますが、)
(一昔前、井戸のポンプが回り始めると、電球が暗くなりませんでした?:余談)
起動時には、効率が落ちる、つまり、発熱が増える。と言うことです。

発熱量を出すためには、起動→定格出力→停止までの負荷の変化と運転時間を試算しないといけません。
合わせて、各負荷で流れる電流とモーターの回転数が分かれば、良いのですが。

DCモータでの例が参考URLにあります。

参考URL:http://home.ksp.or.jp/kspsdk/sdklink/sdkmotor.htm

Qモーター負荷が増大すると電流値が増大するのは?

 
モーターの負荷と電流値の関係は?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6607162.html

の質問を立てて回答をいただきました。
そこで、モーターの回転を妨げる方向の負荷が大きくなった場合、電流値は増大するは
仕事の量が増大するというのが、説明のひとつでした。

概念的(たとえば、P=I×V の考え方で、P が増大するためには、Iが増大するからだという説明だと思います。)にはそうだと思うのですが、ミクロ的な電気の基本で考えると腑に落ちません。

それでは、V=I×R の考え方ではどうなるでしょうか?

電圧 V は、変わらないので、電流 I が増大するのは、抵抗 R が減少するからでしょうか?
モーターは、鋼材をコイルで撒いて電磁石を作っています。
その磁力をつかって回転力を作っていると思いますが、コイルに流れる電流が増大するのが、V=I×R の式から腑に落ちません。

説明していただけると、嬉しいです。
よろしくお願いします。

電気は詳しくないので、誤った理解、不足の情報があれば補足・訂正いたします。
 

Aベストアンサー

オームの法則についてですが、交流回路でコイルやコンデンサーを含む回路の場合、単純に抵抗として考えたのでは成り立ちません。これは交流回路では電流が必ずしも電圧と同じタイミングでは流れないからです。例えば、ひとつのコイルがあるとして、この直流抵抗をテスターで測って、一定の電圧を掛けたときの電流の値を測ったとき、直流では計算どおりになりますが、交流では計算値より少ない電流しか流れません。そして交流の周波数が高くなるほど電流はへっていきます。コイルにはこのような性質があります。従って、コイルを含んだ回路では単純に抵抗としては計算しません。インダクタンスという値を使い、周波数に応じた抵抗値を持つ抵抗として計算します。ある周波数での実際の抵抗値で計算すればオームの法則は成り立ちますが、周波数やコイルの持つインダクタンスによって変化するのでV=I×Rという式は用いません。モーターの場合はこの周波数にあたる部分が回転によってコイルが切り替えられる回数にあたります。

オームの法則が成り立たないという表現はちょっと言葉が足りない感がないでもありませんが、交流回路や、コイルに対してのスイッチングが行われる回路では、単純に直流抵抗で考えても正しい結果は得られません。これをさして言われた言葉であると考えるべきでしょう。

また、コンデンサーを含んだ回路も直流の考えではまったく成り立ちません。コンデンサーは直流電流に対しては、コンデンサーの容量と電流によって決まる時間だけ電流が流れて、それ以降はまったく流れなくなります。従って、これも単純にオームの法則を当てはめることは出来ません。テスターである程度大きな容量のコンデンサーの抵抗値を測って見ると判りますが、つないだ瞬間はほぼ0Ω近くの値を示しますが、時間とともに値が大きくなってしまいますので測ることすら出来ません。コンデンサーはコイルとは逆に周波数が高くなるほど抵抗値が小さくなる性質があります。

電気回路図などを見ると、コイルの値を示す単位としてΩが用いられることはなく mHやμH(ミリヘンリー・マイクロヘンリー)等という単位が用いられていますし、コンデンサーは μFやnF(マイクロファラッド・ナノファラッド)等という単位が用いられています。これは電圧と電流の関係に時間という要素が加わり、単純な抵抗のように表すことが出来ないからです。

また、交流回路では位相という問題もかかわってきますが、これは、コイルやコンデンサーなどの素子についてしっかり理解したうえで無いと説明自体に無理がありますので割愛します。

交流回路やコイルやコンデンサーに対してスイッチングを行う回路は直流回路と同じ考え方は出来ないということです。しかし、コイルに発生する逆起電力や電流の遅れ、コンデンサーに発生する電流の進みや、静電容量を加味した数値で計算すればオームの法則と矛盾することはありません。モーターの場合、直流モーターであってもコイルに対するスイッチングが行われるうえに、磁界の中をコイルが動いているという複雑な要素があるため、それらを加味して計算しない限り正しい計算は出来ませんし、交流モーターではコイルに与えられる電流が交流ですので、この時点で直流回路の計算は成り立たない上に、磁気回路の渦電流などの影響も考慮しないと正しい計算結果は得られません。

従って、質問者が行ったV=I×Rとう式ではそれらの要素がまったく考慮されていないので、単純な抵抗のみ回路でしか成り立ちません。

オームの法則についてですが、交流回路でコイルやコンデンサーを含む回路の場合、単純に抵抗として考えたのでは成り立ちません。これは交流回路では電流が必ずしも電圧と同じタイミングでは流れないからです。例えば、ひとつのコイルがあるとして、この直流抵抗をテスターで測って、一定の電圧を掛けたときの電流の値を測ったとき、直流では計算どおりになりますが、交流では計算値より少ない電流しか流れません。そして交流の周波数が高くなるほど電流はへっていきます。コイルにはこのような性質があります。従...続きを読む

Qモータへ過電圧

モータに限らずですが、仕様電圧以上の過電圧を加えると故障すると言います。
では、過電圧が原因で、具体的にどの様な故障に至るのでしょうか?
また、例えば、定格100Vのモ-タに1000Vを加えて一気に壊した場合と、
120Vくらいの電圧でじわじわと壊した場合とで、故障の仕方に違いはあるでしょうか。

Aベストアンサー

100Vのモータは本格的に扱ったことはないですが小型からの推測なので割り引いて聞いてください。

最初の補足にレアショートという言葉が出ているので多少業界関連の方でしょうか?これはコイルの内部でコイルの絶縁皮膜が破れることで同じ相の中で又は異なる相間で電流が流れる事でよいでしょうか?見られる症状としてコイル抵抗が最初の状態より低くなっていると思います。

レアショートが起きる原因としては、熱によるコイルの絶縁皮膜が劣化する場合、製作時に機械的摩擦で皮膜が破れていることが考えられます。

コイルが過熱する原因は定格負荷以上掛かっているとか元のレアショート自体が発熱元になることまで色々考えられます。

1000Vはどうしたら良いか想定外(笑)ですが120Vの場合はとりあえず定格上限ギリギリでコイルの温度上昇を測定したら参考になるのではと思います。そこで様子で十分安全に注意して120Vにトライすればと思います。測定はあまり実務での経験がないので抵抗値の差でみる方法(JIS C**忘れました)と温度計のどちらが良いかわかりません。

普通モータの巻き線はマグネットワイヤーと呼ばれるのが多いと思います。使ったことがあるのは東京特殊電線ですが他にも沢山あります。そこの資料には温度による劣化曲線もあります。

http://www.rikensen.co.jp/Riken/wire/img/magnetwire.pdf

の資料では1000Vぐらいは単体でOKなので熱が上がらなくて機械的ストレスが出ない短い時間ならそれがレアショートの原因ではない可能性が高いと思います。

以上参考になれば

100Vのモータは本格的に扱ったことはないですが小型からの推測なので割り引いて聞いてください。

最初の補足にレアショートという言葉が出ているので多少業界関連の方でしょうか?これはコイルの内部でコイルの絶縁皮膜が破れることで同じ相の中で又は異なる相間で電流が流れる事でよいでしょうか?見られる症状としてコイル抵抗が最初の状態より低くなっていると思います。

レアショートが起きる原因としては、熱によるコイルの絶縁皮膜が劣化する場合、製作時に機械的摩擦で皮膜が破れていることが考...続きを読む

QDCブラシ付きモータについて

はじめまして、DCブラシ付きモータの異音で困っております。

モータの回転に同期して、カタカタと異音が発生して困っております。
分解解析の結果、コミュテーターの傷が発生していてブラシとの接触時に音が鳴っているものと推測しました。

しかし、いろいろ文献を調べても傷形状に対する原因が解らないのです。特徴は以下の2点です。
1.コミュテーターに一個飛ばしでエッジから半月のような傷がついております。
2.対面に対して3,4本同時に傷ついている場合もあります。1と複合している。

2に関しては、コイルの絶縁不良ではないかと思っているのですが、1との関係性は解りません。

モーターの仕様
定格電圧 DC180V
定格電流 10A
回転数  4000RPM
回転方向 CW
H.P. 3

制御方法
PWM制御にて電圧を変動させて回転数制御を行っております

負荷について
ちょっと特殊なんですが、サイン波のように2A~9A付近を変動します。

備考
以前にブラシが埃で摺動不良を起こし、回転しない不具合が起こりましたのでケースの一方(ファン側)を閉じております。かなりカーボン粉がたまり易く、温度条件は悪くなっております。メーカーは大丈夫というのですが・・・

いろいろ、検討しているのでは堂々めぐりに陥っております。
お力をお貸し願いませんでしょう、よろしくお願い致します。

はじめまして、DCブラシ付きモータの異音で困っております。

モータの回転に同期して、カタカタと異音が発生して困っております。
分解解析の結果、コミュテーターの傷が発生していてブラシとの接触時に音が鳴っているものと推測しました。

しかし、いろいろ文献を調べても傷形状に対する原因が解らないのです。特徴は以下の2点です。
1.コミュテーターに一個飛ばしでエッジから半月のような傷がついております。
2.対面に対して3,4本同時に傷ついている場合もあります。1と複合している。

2に...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.2です。
ベルト制御だけで負荷の変動について行ける様に国産のモーターの変更を提案します。
取り付け、方法回路変更も有りますが、私達はそれがオモシロイ仕事としている訳です。
それでファイトが湧きます。
絶対にラインを殺さず、お近くにウチと同じ様な会社が有る筈です。
方法の案と、サイトから消されるかも知れませんが、メーカを記入します。
これらの担当者はウチの様な所を仕事がらかなり掴んでいます。
必ず紹介してくれるでしょう。仕事ですから、取り付け、改造など何ともない筈です。
案です。DCモーターはもう追求しない。?
1、 ラインスピードを検出。これをフィードバックする。で此れに追従するモータを選定します。
2、 ベルトの張力を一定にする、.ダンサーローラが何処かに有る筈です。この回転角度を検出します。後は1、に同じです。
3、 少し、技術が必要ですが、張力制御装置に成ります。検出はいろいろ有りますが、
駆動装置からベルトラインへフィードバックする前に電動機の後にクラッチを入れます。
このクラッチには用途とか予算で、又いろいろ有ります。パウダークラッチ、ツースクラッチ、コーンクラッチ等いろいろです。1、2、をクラッチへフィードバック張力一定でスピードをコントロールします。
これらを制御し易く配置します。A,三菱電機、B、椿本、C、三木プーリ
4、 酒瓶、せんべい、のラインで経験しましたが、ラインの中で部分的に弱い所へローラーモーターを追加する。この時はこれが逆にブレーキにならない様にワンウエイクラッチを機械的に入れます。(酒瓶、せんべい、のダンボール自動梱包装置)
5、 負荷の少ない物はいろいろ軽く出来ますが、大きな負荷になるとモーターメーカーと装置メーカーの協力が絶対に必要です。担当者は年配の人は顔が広いです。又、信用上他社のノウハウは絶対にリークしませんから。彼らからの装置メーカの紹介をアテにして下さい。3、の終わりに(注意)!!です。
6、 なを、何も見ずに回答しています。多少のオチはお許し下さい。

ANo.2です。
ベルト制御だけで負荷の変動について行ける様に国産のモーターの変更を提案します。
取り付け、方法回路変更も有りますが、私達はそれがオモシロイ仕事としている訳です。
それでファイトが湧きます。
絶対にラインを殺さず、お近くにウチと同じ様な会社が有る筈です。
方法の案と、サイトから消されるかも知れませんが、メーカを記入します。
これらの担当者はウチの様な所を仕事がらかなり掴んでいます。
必ず紹介してくれるでしょう。仕事ですから、取り付け、改造など何ともない筈です...続きを読む

Qモータの回転数と速度の関係

モータの回転数(rpm)から速度(m/s)を求めたいのですが、どのように求めるのでしょうか?つまり単位変換ということなんですが。さっぱり忘れてしまいまして。回転という定義が良くわからないんです。1分間で何回転するのかということで、そこから速度を求めるのは容易ではないのでしょうか。おおざっぱな質問で申し訳ありません。何も思いつかないもので。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1で回答した者です。

最終的に求める速度を、秒速にするなら、1秒間の回転数を当てはめます。

設問が1分間ということでしたね。見落としてました。分速を求める場合は1分間の回転数を入れます。
そのまま500を入れれば良いと思います。

時速、というのは私の先入観がさせた速度表記ですので、御気になさらないでください。時速を算出するなら、500×60で30000を入れれば良いわけです。

QExcelで平方2乗平均を計算するには

Excel2003で
平方2乗平均を計算するにはどうしたら良いのでしょうか?
手っ取り早い方法を教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

訂正。

誤:平方2乗平均は、各要素を2乗した物の和の平方根です。
正:平方2乗平均は、各要素を2乗した物の和を要素数で割った物の平方根です。

従って、A1~A30の30個のセルの平方2乗平均は以下の式で求めます。
=SQRT(SUMSQ(A1:A30)/COUNT(A1:A30))

平方和を要素数で割るのを忘れてました。

Q抵抗法によるモータの巻き線温度の計測

抵抗法によるモータの巻き線温度の計測

こんにちは。
抵抗法でモータの巻き線温度を計測しようとしていますが、分からないことがあるため質問させて頂きます。

抵抗法で巻き線の温度を算出するためには、下記のパラメータが必要だと思います。

・動作前のモータの温度(周囲温度と同じとみなす)
・動作前のモータの巻き線の抵抗値
・動作後のモータの巻き線の抵抗値

ここでわからないのが、動作後の巻き線の抵抗値の計測方法です。

モータに通電したままの状態で抵抗値を計測することはできません。
しかし、モータへの電源供給を遮断するとモータの温度、抵抗値は急速に低下するため、
最大値を計測することは困難です。

時間経過による抵抗値の推移から近似的に算出できないかと考えているのですが、
どのような近似(1次近似、指数近似等)が妥当であるかが判断できません。

長文で申し訳ありませんが、ご存知方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

モータの熱時定数を考慮して指数近似が妥当です。

モータ巻き線が電気子に巻かれているDCモータの場合と、固定子
に巻かれているブラシレスDCモータあるいは交流モータなのか
文面からはわかりませんが、巻き線の巻かれている部分は熱的に
ある熱容量を持っています。その熱容量のおかげで、放熱(過熱も
同じですが)は熱時定数を持ちます。モータ巻き線の遮断直前の
温度をTwmax、周囲温度Ta、モータ巻き線の熱時定数をτとすれば、
モータ遮断後のモータの巻き線温度Tw(t)は概略

 Tw(t) = (Twmax - Ta)EXP(-t/τ) + Ta (1)

の関係式で下がってゆきます。式(1)でT=0がモータ遮断の
瞬間です。巻き線の熱時定数はモータの巻き線部に熱伝対等の
温度センサを取り付けてモータを回転しないようにロックした状態で
モータが壊れない程度の少ない電流を一定時間(2時間くらい(モータ
の大きさによるが)流し続け、巻き線温度が一定になって安定したら
電流を遮断します。電流遮断後から時間と巻き線温度(温度センサの
電圧)を連続的に測定して測定結果から熱時定数を割り出します。

実際のTwmaxの測定ではモータ遮断後から実際に巻き線温度を測定開始
するまでの正確な遅れ時間tdelayを測定しておきます。


 ここで式(1)を書き換えて、

 Twmax = {Tw(t) + Ta(EXP(-t/τ) - 1)}/EXP(t/τ)  (2)

を得ます。

この式に巻き線温度開始時の最初の測定温度 Tw(tdelay)とt=tdelay と 
熱時定数τを式(1)に代入すればTwmaxを逆算できます。

モータの熱時定数を考慮して指数近似が妥当です。

モータ巻き線が電気子に巻かれているDCモータの場合と、固定子
に巻かれているブラシレスDCモータあるいは交流モータなのか
文面からはわかりませんが、巻き線の巻かれている部分は熱的に
ある熱容量を持っています。その熱容量のおかげで、放熱(過熱も
同じですが)は熱時定数を持ちます。モータ巻き線の遮断直前の
温度をTwmax、周囲温度Ta、モータ巻き線の熱時定数をτとすれば、
モータ遮断後のモータの巻き線温度Tw(t)は概略

 Tw(t) = (Twmax - Ta...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング