近年発見された物質で,まだ周辺技術が発展してないために生活の中で使われたりしていないものはありますか?

例えば,液晶は1922年にはある程度わかっていたのに実用化されず,最近になって半導体の技術が発展し,パソコンやテレビなどに使用されるようになりました。
他にまだ,発見されてはいるのに,周辺技術があれば・・・。というものはありませんか?

私は文系の学生にもかかわらず,理系の授業をとってしまい,そのようなレポートを書けという宿題がでて困っています。どんな物質があるかもしらないのに・・・。

どんな物質があるのか教えてください。あとどんな周辺技術が発達すれば実現可能になるかも教えてくださるとありがたいです。

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A 回答 (2件)

新しく発見された物質とのことですが、液晶の例からして必ずしも天然の物質を指してはいませんね。


人工の物質としますと特許情報を閲覧するのが、もっとも確実に大量の情報が得られます。
私たちが新技術を探すときに利用する施設です。
全国に100以上も閲覧施設がありますので下記のURLで見てください。
施設では、誰にでも利用の仕方がわかるように相談員がおられます。
たぶん表もあると思いますが、物質ということをお話して聴いて見てください。
文系だそうですが、一度、そんなところも覗いてみては、いかがでしょう。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/ryutu/map/sennzyo/4/4-5.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/10/15 21:30

全く新しい物質に関しては、素人なのですが、個人的な思い入れで書きます。


最近、化学でノーベル賞が相次いでいますが、恐らく日本人が関与しているものには、カーボンナノチューブあたりはどうですか?検索すれば、いろいろな情報が得られるますよ。研究の最前線ですが、まだ実用化は遠い道のり?でしょうが。
レポートでしょうから、自分で調べる事が重要ですね。
技術的には、ナノテクノロジー(私は若干の胡散臭さで、冷ややかに推移を見守っているだけです)でしょうか、、、
レポート頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。テレビを見ていて,プラズマのクリーンエネルギーへの利用ということに興味を持ったので調べてみたいとおもいます。

お礼日時:2001/10/15 21:31

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Q科学技術の発展??

自動車の大量生産
石油産業や鉄鋼などの重化学工業の発展

これらは「科学技術の発展」といえるでしょうか?

「科学」がつくから違うのか?
と思いはじめてしまって・・・。

Aベストアンサー

> 自動車の大量生産 石油産業や鉄鋼などの重化学工業の発展

「自動車の大量生産」などは、【 生産技術の発展 】により、可能になりましたね。
「石油、鉄鋼、化学物質、の大量生産」も、まったく同様に考えて良いと思います。

> これらは「科学技術の発展」といえるでしょうか?

広辞苑、CDROMより。
---------------------------
  【 技術 】 

   物事をたくみに行うわざ。技巧。技芸。
   科学を実地に応用して自然の事物を改変・加工し、人間生活に役立てるわざ。

  【 科学 】 

   体系的であり、経験的に実証可能な知識。
   物理学・化学・生物学などの自然科学が科学の典型であるとされるが、
   経済学・法学などの社会科学、心理学・言語学などの人間科学もある。
---------------------------

上記の、辞書説明からも判るように、「技術は、科学原理を利用したもの」と言え、
科学、技術、の発展は、大いに【 生産性の向上 】に、貢献をしていると言えます。

ですので、

「科学技術の発展と言えるか?」と言うような、直接結びつける考え方ではなくて、
---------------------------
・【 科学技術の発展が、生産性の向上に大きく寄与し、大量生産を可能にした。】
---------------------------
と言う「間接的な関係にある」と言う捕らえ方が、正しい理解と言えるのでしょう。

> 自動車の大量生産 石油産業や鉄鋼などの重化学工業の発展

「自動車の大量生産」などは、【 生産技術の発展 】により、可能になりましたね。
「石油、鉄鋼、化学物質、の大量生産」も、まったく同様に考えて良いと思います。

> これらは「科学技術の発展」といえるでしょうか?

広辞苑、CDROMより。
---------------------------
  【 技術 】 

   物事をたくみに行うわざ。技巧。技芸。
   科学を実地に応用して自然の事物を改変・加工し、人間生活に役立てるわざ。

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Q精密測定技術発展の原理

現代の技術では、nm(ナノメートル)やμm(マイクロメートル)といった単位での部品の製造や加工が可能となっており、このような精密加工を担保するには、同様に長さや角度などの精密な測定技術が前提として必要だと考えられますが、このような精密な測定技術というのはどのように発展してきたのでしょうか?

まだ現代のような精密測定機器がなく、メートル原器などを利用し長さなどを測定していた時代から考えると、人間の知覚出来るレベルを超えるnmやμmといった精度の測定をすることは不可能であり、母性原理からもそういった精度の(測定)機器を製造することも出来ないように思えます。

鶏と卵のようではありますが、上記のような問題を解決し、現在のような精度での加工や測定が可能になったのはどのような方法や原理があるのでしょうか?
仮説として、例えば顕微鏡を使い人間の知覚出来る精度を高めることで、徐々に機器の加工・測定精度を向上させていくなどの方法があるのではないかと考えていますが、これは正しいでしょうか?

上記分野については全くの素人ですが、根本的かつ素朴な疑問として質問させて頂きました。
どうぞご教授よろしくお願い致します。

現代の技術では、nm(ナノメートル)やμm(マイクロメートル)といった単位での部品の製造や加工が可能となっており、このような精密加工を担保するには、同様に長さや角度などの精密な測定技術が前提として必要だと考えられますが、このような精密な測定技術というのはどのように発展してきたのでしょうか?

まだ現代のような精密測定機器がなく、メートル原器などを利用し長さなどを測定していた時代から考えると、人間の知覚出来るレベルを超えるnmやμmといった精度の測定をすることは不可能であり、母性原理...続きを読む

Aベストアンサー

NO.4です。前回の回答はご質問の測定技術の進歩という観点からはずれていたようなので、私自身の経験からその辺を少し書いてみようと思います。ご参考になるかどうか。

私が働き始めたころに存在した昭和30年代からの工作機械に使われていた構造原理はすべてすべり対偶でした。隙間に油脂を挟んで摩擦を減らし、滑らせるのですが、液体は不安定で隙間を作らないと動きません。特にネジ部分は良く減ることもあって、左右の動きにがたは不可欠であり、被削物の精度の向上がむづかしく、結局作ってはノギスやマイクロメーターで確認し、更に削るということの繰り返しでそこそこのものを作っていたのです。機械自身に細かいスケールを取り付け、それを顕微鏡で確認しながら加工するようになりました。それはある時期から磁気による目盛になってデジタル方式で表示する機械が現われました。磁気目盛りはネジの回転によって更に細かくなって、サブミクロンのオーダーが実現しているようです。従来の機械式のマイクロメーターはせいぜいミクロンオーダーが限度のようです。
工作機械やロボットなどの機械精度が飛躍的に高まったのは、やはり直進部分を含む軸受けに高精度の転がりベアリングが用いられるようになったからだと思います。特にネジ部にボールネジが採用されて隙間が0に出来るようになったことでしょう。ネジの回転数だけで移動距離が極正確に保障できるようになり、(もちろん工具や研磨砥石の品質向上もありましたが)ことで、コンピュータと結合して数値だけを完璧に制御することで安価に高精度の機械部品が加工できるようになったわけです。

コンピュータ技術の向上(高速化)はメートル原器などの「もの自体で長さを決める」のでなく、特定の汎用物質の光の波長を測定できるほどの高速度の周波数(微細な波長)のものをカウントできるようになったことで、ナのメーターの長さも特定できるようになったのでしょう。様々な分野の必要性と一歩一歩の進歩がお互いに連関してそういうことを可能にさせたというしかないと思います。

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41.711896
51.570067
61.440109
71.550716
81.55284
91.372756
・・・・・・

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最初は思ったのですが、どうも系列相関を
無視して分析しているのが気になっていまいちすっきりしません。

適切な方法がわかる方がいたら、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&q=%E8%A8%88%E9%87%8F%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%9B%B8%E9%96%A2%E3%80%80%E6%99%82%E7%B3%BB%E5%88%97&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
で、上からみていって最初のpdf
? 誤差項の系列相関(1):定義と問題点 ?
で、3枚めに
「2 自己回帰(AR)モデルによる系列相関の定式化」
という項目があります。

私の勉強した本だと、「計量経済学」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4811543122/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392
に、「自己相関」という章があります。
どんな内容かは忘れました・・・

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物質技術とはどういう意味でしょうか?
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Aベストアンサー

多分,正式な定義はなく,分野によって使われ方の異なる用語だと思いますが,一般的な話としては,物質を我々の役に立つように応用する技術のことだと思います.

類似語に「材料技術」があります(こちらの用語の方がよく使われると思います)が,あえて「物質技術」という語を使ったということは,加工された状態ではなくて,素材そのものに近い状態での技術を連想しますね.

例えば,「自動車産業における材料技術」,「原子力産業における物質技術」という感じでしょうか.

「物質技術」という用語の場合,単一材料であることや,物質収支バランスを意識している,といったイメージを持ちます.また,環境関連の場合,単に利用するだけではなくて,「有効に」利用することが重要になってくると思います.

Q専門家の方 (C12,13)パレス-3硫酸Na これは放射性物質ではないですか?

体にいいという事で買ったシャンプーに書いてあった物ですが、これは炭素など放射能を持つものではないですか?
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Aベストアンサー

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炭素原子量12,13ということではなく、
炭素の数を言っています。
含まれる、同位体は、通常と同じ割合で、
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