地面を掘ってたら、クワガタの幼虫らしきものを発見しました。子供はクワガタの幼虫と言い張るのですが、私の記憶だと、クワガタの幼虫は木の中で育つはずなので、地中に埋まってるのは違うのではないかと思ってます。
地面の中にクワガタの幼虫はいるんでしょうか?違うとすれば何の幼虫なんでしょうか?

A 回答 (4件)

仰るとおりクワガタの幼虫は木の中で育ちます。


そっくりな形の幼虫で地中にいるのは例えば腐葉土ですとカブトムシとか。
カブトムシの幼虫は信じられないくらい大きくなります。
あとはカブトムシの仲間の甲虫の幼虫だと思います。カナブンとかなんじゃないかな。
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この回答へのお礼

カブトムシと聞いて一瞬期待しましたが小指くらいの大きさでした。カナブンかなあ。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 16:56

クワガタは樹木なので地中に居たならクワガタではないでしょうね。



参考URL:http://www.insects.jp/konyou.htm
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この回答へのお礼

そうですよね、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 16:54

コガネムシかカナブンでしょう。

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この回答へのお礼

そ、そうかぁ。あまりパッとしないですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 16:55

幼虫はこんな感じですがどうでしょう↓



参考URL:http://www1.kamakuranet.ne.jp/kabu/beet/topics-y …
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この回答へのお礼

あぁ、決定打です。こんな顔ではないです。カナブン確定かな。ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/16 16:57

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Qクワガタの幼虫飼育に使うビンについて

クワガタの幼虫飼育に使うビンについて
クワガタの幼虫飼育に使うビンは太くて低いビンがよいのですか。それとも、細く長いものがよいのですか。蛹化や羽化のときは別として、普段の飼育時とします。

Aベストアンサー

太くて低いビンのほうが良いです。比較になりません。
菌糸ビンの交換のときやマット交換の時には、幼虫を傷つけないように、古いオガをフォークで崩しながら掻き出して行き、幼虫が露出するところまで堀り進めるのですが、ビンが深い場合、底に近づくと、フォークが届かず力も入らずオガが掻き出しにくくて仕方がありません。その点、口が広くて浅いビンは作業がしやすく、幼虫を傷つける可能性も低くなります。
また積み重ねたときにも太い方が安定が良く収納性も良いです。

大型の個体を狙うなら、最終交換のときに太いビンに仕替えても手遅れです。
クワガタは、3令のある時期に、自分の住み家のサイズを調査して、そのサイズに見合った自分に成長したところでサナギになります。
多くのクワガタはビンの底の壁面にそって蛹室を作りますが、成長しすぎてビンの直径を超えるような蛹室が必要になっても幼虫としては困ります。それで事前調査をして自分の羽化サイズを決めて、成長しすぎないようにしています。ですから、同じ容量であっても細いビンで飼育していると、最終交換で巨大なビンに移し変えても小さなサナギにしかなりません。マット飼育でも菌糸ビンでも同じですが、早い時期から、とにかく底面積の広い飼育容器で飼うのが大型個体を狙う基本となります。
ヒラタ系ならば、底面が20センチ×20センチ以上、深さ10センチ以上のフタつき容器(100円ショップで売っているビデオテープ収納ボックスなど)にクワガタ幼虫飼育用高級マットを硬く詰めて飼育するとDNAいっぱいまで大きく育ちます。
細い飼育ビンしか入手できない場合は、転がらないように工夫して横に倒して使うとビンの長手方向に蛹室を作ります。この場合は大きなサナギになります。しかし、収納性が悪いのと、フタに目印をつけ、常に「上」をキープしなければならないわずらわしさがあります。

太くて低いビンのほうが良いです。比較になりません。
菌糸ビンの交換のときやマット交換の時には、幼虫を傷つけないように、古いオガをフォークで崩しながら掻き出して行き、幼虫が露出するところまで堀り進めるのですが、ビンが深い場合、底に近づくと、フォークが届かず力も入らずオガが掻き出しにくくて仕方がありません。その点、口が広くて浅いビンは作業がしやすく、幼虫を傷つける可能性も低くなります。
また積み重ねたときにも太い方が安定が良く収納性も良いです。

大型の個体を狙うなら、最終交換の...続きを読む

Qオオクワガタの幼虫が死んでしまいました

成長過程が見たいので、産卵木から割り出し、プリンカップでマット飼育していたのですが
カップに移してから一週間後くらいに様子を見たら、6匹中5匹が死んでいました
(もちろん個別飼いで水分も与えていました)

残りの1匹では不安なので、もう一度、産卵させようと思うのですが同じ繰り返しが不安です

幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。マット飼育のコツがあったら教えてください
ある程度の大きさになったら菌糸ビン飼育にする予定だったのですが、最初から菌糸ビンの方がよいのでしょうか?

初めての幼虫飼育なので、できれば成長過程が見たいのですが。

Aベストアンサー

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット」です。これはカブトムシ用です。
クワガタ幼虫用のマットは、カブトムシの幼虫も食べますが、逆はいけません。
カブトムシ幼虫飼育用のものは、クワガタは食べない場合があります。カブトムシは腐葉土などの「土」も食べますが、オオクワガタの幼虫は、「土」は食べないので、入れるとスグに死亡します。
また、割り出し直後に菌糸ビンに入れることは死亡リスクが少し高くなりますが、より大きな成虫が得られます。死亡する場合は、たいていの場合、潜れずに菌糸ビンの表面で干からびて死亡します。
菌糸ビンは、購入したら表面の膜状の真っ白い部分を消毒したスプーンでかきとって、凹みを作ってから幼虫を投入します。購入したては菌糸が十分に回っていないものもあるので、眼力に自信が無い場合は、1週間ほど放置してから使うほうがよいです。菌糸ビンを扱うときには、使う道具手指の消毒を忘れないようにしてください。消毒にはアルコール(エタノール)を使いますが、乾かないものが菌糸に触れると菌糸が死にます。

水分を与えてました、というのも気になります。
マットに適切な水分があれば、毎日霧吹きの必要はありません。
あとは、温度が上がり過ぎたのかというくらいです。

それから、人工飼育下の昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察と言えます。
掘り返したり、ひっくり返したりということが、昆虫には迷惑ということです。
菌糸ビン飼育の場合は、現在の主流はオスで800cc→1500cc→1500ccの三本かえしですが、菌糸ビン交換のときの体重測定以外は、そっと放置しておくのが一番大切です。
初年度は、とにかく様子が見たくてたまらないのですが、そこをぐっとこらえるのが飼育のポイントになります。(とてもつらいですが)
2~3年して幼虫飼育が面倒くさくなった頃に驚くような大型が得られるものです。

それから、産卵をもう1ロットさせることをお勧めいたします。
あと1匹が成虫まで無事に育つ可能性は低いです。どんなに大切に飼っていても、死ぬものは死にますので、初令で10頭はほしいです。それで半分羽化したら初年度としては上出来です。

>幼虫が死んでしまった原因は何でしょうか。

一番は、マットの質です。
まさかカブトマットを使われたということはないと思いますが、10リットル300円クラスは避けてください。一般に粒子が粗すぎるものが多いです。私が使うのは三晃(サンコー)の「育成クヌギマット」です。(袋にクワガタの写真のあるもの)
もっと良いのもあるのですが、上記のものはホームセンターで簡単に入手できます。
同じ商品でも、袋の透明部分から見えている色がこげ茶色のもののほうが良いです。
間違いやすいのは、「育成マット...続きを読む

Qプリンカップでの幼虫飼育

プリンカップでの幼虫飼育
プリンカップで幼虫飼育をするとき空気穴を開ける必要がありますか。マットはプリンカップに硬く詰め、蓋と密着するくらいたっぷり入れています

Aベストアンサー

>プリンカップで幼虫飼育をするとき空気穴を開ける必要がありますか。

以前に、菌糸で空気穴の「あり」「なし」を試してみた事あります。

この結果、成長の度合いと言う意味では差はなかったです。
勿論、一週間後、きれいに菌糸も再生されました。
その後、個体を入れ「落ちる」個体も居なかったです。
 ※ これは偶然の可能性あります。
   真似されて落ちても保障しません。

   私は、それほど硬く詰めていません。
   (幼虫は小さいですから、程々に詰めています。)

安全性と言う意味では、空気穴を開けた方良いでしょう。
穴を開ける場合は本体側面上部に数箇所開ける事で・・
・プリンカップを重ねる事が出来る。
・ホコリがかかりにくい。



>マットはプリンカップに硬く詰め、蓋と密着するくらいたっぷり入れています。

蓋と密着するくらい詰めた場合、
幼虫が大きくなるに従って蓋の中央が盛り上がります。
そのプリンカップを重ねると倒れる可能性あり。
 ※ これは最初の時、経験済みです。
   プリンカップを重ねると倒れそうです。
   それ以来、「程々」で詰めています。

   勿論、その後はプリンカップが傾く事はなくなりました。

プリンカップは一時的に入れている訳ですから、程々で良いと思います。

勿論、大きめのプリンカップで羽化までいける小型の種でしたら話は別です。

>プリンカップで幼虫飼育をするとき空気穴を開ける必要がありますか。

以前に、菌糸で空気穴の「あり」「なし」を試してみた事あります。

この結果、成長の度合いと言う意味では差はなかったです。
勿論、一週間後、きれいに菌糸も再生されました。
その後、個体を入れ「落ちる」個体も居なかったです。
 ※ これは偶然の可能性あります。
   真似されて落ちても保障しません。

   私は、それほど硬く詰めていません。
   (幼虫は小さいですから、程々に詰めています。)

安全性と言う意味では、空気穴を...続きを読む

Qスマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育について

スマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育について
スマトラオオヒラタクワガタの幼虫飼育は添加剤醗酵マットがいいと聞いたのですが、そのときのマットの醗酵度合いはカブトマットのようにかなり醗酵の進んだ方が良いのですか。それとも茶色っぽいマットが良いのですか。

Aベストアンサー

>アンタエウスは発酵の進んだマットを好むというので、産卵セットには完熟マットを使用しました。2令からは菌糸ビンで飼育しようと思っているのですが、1令は卵で取り出したので孵化したらそのまま完熟マットでも使って良いですか

観察目的以外では、卵で取り出さないほうが良いです。卵が出てきたらそのまま埋め戻し、1ヵ月程度放置すれば自然に孵化するので、もう一度掘り返し、1頭ずつスプーンいっぱいのマットとともに菌糸ビンの真ん中に入れれば間違いがありません。
完熟マットで飼育しようとしていて、産みつけられた卵を取り出してしまったのであれば、スグにその卵を再び最初のマットに埋め戻したほうが孵化率は高いです。
ただし、孵化したら早い目に個室飼育に移行しないと共食いが始まります。

菌糸ビンに入れないのであれば、産卵させた完熟マットでそのまま飼育し続けても良いのですが、オオクワ系はやはり菌糸ビンのほうが早く大きくなります。一令でできるだけ早く菌糸ビンに入れるほうが大きくなるというのが最近の有力な説です。

昆虫のメスが卵を産むときは、自分で吟味して、自分の幼虫がすくすくと育つ環境かどうか?、幼虫に適したエサが十分にあるかどうか?を十分に確かめて産卵します。
メスが卵を産みつけたというのであれば、「優良環境お墨付き」ですから、飼育ケースの置き場所を変えるなどの環境変化が無ければ、まず100%孵化します。
湿り気が多い、温度が適していないなど、自分が卵を産みつけても幼虫がすくすくと育たないと見ると、メスは決して卵を産みません。
しかし、せっかく理想的な場所に産みつけられた卵を人間が取り出して移動させた場合は、果たしてそこが快適環境かどうかの「お墨付き」はありません。
卵は自力で移動できないので、最適環境でなければ死亡します。
幼虫であれば、ある程度自力で移動して、危険な場所を避けたり、より良い環境を求めることができます。そのため、卵では取り出さないほうが良いと言われているのです。
卵の産みつけられた場所は、必ず周りがその幼虫に適したエサに取り囲まれているはずなので、その環境で引き続き飼育することは非常に安全性が高いです。(サイズのことは別です。安全性の話です)
それから、クワガタは体内に共生菌を持っており、フンをすることで、マットの中に共生菌を増殖させ、住みやすく、また、栄養豊かなエサに変化させています。
共生菌はメスの体から卵の殻に移り、孵化した幼虫がその卵の殻を食べることで幼虫の体内に入り、フンによって周囲に増殖していきます。
そのため、小さな幼虫を移動させるときは、周囲のフンを含んだマットも必ずスプーン1敗程度はすくって同時に移動させる必要があります。
卵の殻を食べて最初のフンをするまでは移動させてはいけません。また、周囲のマットを添えずに、幼虫のみを移動させると、上記の理由により、健康に育たない可能性が生じます。共生菌の連鎖が絶たれると幼虫はまったく成長しなくなります。

>アンタエウスは発酵の進んだマットを好むというので、産卵セットには完熟マットを使用しました。2令からは菌糸ビンで飼育しようと思っているのですが、1令は卵で取り出したので孵化したらそのまま完熟マットでも使って良いですか

観察目的以外では、卵で取り出さないほうが良いです。卵が出てきたらそのまま埋め戻し、1ヵ月程度放置すれば自然に孵化するので、もう一度掘り返し、1頭ずつスプーンいっぱいのマットとともに菌糸ビンの真ん中に入れれば間違いがありません。
完熟マットで飼育しようとしていて、...続きを読む

Qカブトムシの幼虫の飼育について

シイタケの原木栽培の廃ほだ木捨て場からカブトムシの幼虫を
採集しました(もちろん許可をえてです)。

この幼虫を飼育していこうとおもいますが、幼虫を飼育する床(マット)
は、生育地の土から別のものにかえても幼虫の成育に問題はないでしょうか?
具体的には、市販の無農薬完熟腐葉土と菌床栽培シイタケの廃菌床をまぜた
ものにかえたいと思っています。

カブトムシの幼虫の飼育を紹介したWeb上のHPをみると、
「幼虫がふ化した床で最後まで育てる方がよい」などの
記述がみられます。
ですが、わたしの事情としては、今からでも床の成分を様々にかえて、
幼虫の今後の生育にどのような影響がでるか知りたいのです。
もちろん、そんなことをしてしまって幼虫が全滅してしまってはもとも
こもないのですが・・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

市販の無農薬完熟腐葉土と菌床栽培シイタケの廃菌床をまぜた
ものにかえたいと思っています。
と言われておりますが、その通りで充分育てることが出来ますよ。
クワガタのように菌糸までは必要ありませんが、腐葉土のみでは大きく育てるのは難しいと思います。
いづれにしても針葉樹の腐葉土や廃木は絶対に与えないようにして下さい。
かぶと虫の幼虫は針葉樹を食べると死にますので。
また、良い結果を出したいのなら同じ廃木でもより発酵の進んだものを与えるといいと思います。

Qノコギリかコクワか不明な幼虫の飼育法

ノコギリクワガタとコクワガタの成虫を一緒に飼っていた
プラケースの中に幼虫が何匹か生まれていましたが、
どっちの幼虫か分からず、これら幼虫のために
どのような飼育環境を用意すべきかが分からりません。
両種ともに適した幼虫の飼育環境はあるでしょうか?
あるいは、どっちの幼虫であるを判別する方法はあるでしょうか?

なお、現在のケースではいわゆるクヌギマットを使用しており、
マットの中には朽木3本を埋めています。
幼虫が発見された場所は朽木の中ではなく、
プラケースの底(クヌギマットの中)です(朽木は崩していません)。
また、ノコギリの成虫は今日までに全滅したので
現在生きている成虫はコクワのみです。
いずれにしても、今後越冬するコクワ成虫たちと
上記の幼虫たちは別々に飼育する予定です。
ちなみにコストがかかるので
菌糸ビンの使用は考えておりません。

以上のような状況、条件を前提として
アドバイスを頂戴できればと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ノコギリクワガタもコクワガタも、菌糸ビンよりも発酵マットの方が向く種です。ノコギリクワガタは根食いなので当然のことながら、コクワも意外にも菌糸ビンより発酵マットの方が2mmほどサイズが良かったという実験結果がビークワという雑誌でも報告されていました。
 ですので、飼育方法は同じでも構いません。ノコはやや発酵の進んだものを好む傾向があるようですが、ノコとコクワを一緒に飼ってるくらいなら、そんなのは些細なこだわりと言えるでしょう。それに発酵の進度だけで単純に効果が分かるわけではありませんので、はっきり申し上げて、同じ発酵マットをノコとコクワで飼育実験して効果を比較するという楽しみ方で行った方が面白いと思います。

 発酵マットはクワガタ用の2次発酵マット(いわゆるアンテマットのような1回添加材を添加したマット。キツネ色からチョコレート色をしている)がいいです。

 自作する方法もあります。nonameの方が私の発酵マットです。ネットを参考にノコ用に開発したものです。これを投稿した後、国産カブトで46gの幼虫作出に成功しました。ヒラタでも強力粉:そば粉=2:8で69mmを達成しました。今年は純そば粉で試しております。今年はヒラタとノコをやっていてかなり良く成長しているみたいです。
http://okwave.jp/qa3436679.html
 コクワでも試してみる価値はあるでしょう。

 ノコギリクワガタは成虫の長さの割に小食な種類です。コクワはサイズが元々ああですからもとより大して食べないと思います。
 ノコギリクワガタであれば、90ccプリンカップに発酵マットを詰めて投入。その時産卵床を底の方に少し詰めて産卵時に♀がつけたクワガタ共生菌を絶やさないようにして下さい。それで1ヶ月後くらいには2令になっていると思うので、生存しているなら800ccカップに発酵マットを詰めて移して下さい(エサの新鮮さを保つためと、2令時までに生体が死んでいたら最初から大きいカップだとマットが無駄になるから、最初はプリンカップに投入します)。
 ノコギリクワガタは、♂でもこれでもう交換なしで羽化まで行く事が出来ます。ノコは根食い系で発酵の進んだマットを好むので、時間が経って黒くなったマットでも構いません。私はマットの劣化が心配になって半分くらいしか食べてないカップを4か月くらいで交換したりしていましたが、その後あまり食べる事なく蛹化したりします。ならば初めから交換なしでストレス削減した方がいいと思います。

 セット時の加水状態は、強く握っても水が滴り落ちない程度にして下さい。ネット上にはノコはベチャベチャになるまで加水した方が育つと書いてあるものがありますが、マットの腐敗、そして長期勝負の観点から言って良いと思いません。ですから、強く握っても水が滴り落ちないギリギリくらい多めの加水状態がいいと思います。
 在庫の発酵マット保存時には、比較的水分の少ない状態にしておかないと、新鮮さが保てません。

 もっとも、私のノコギリクワガタの実績は65mmくらいですからあまり期待しないで下さい。今年充分こなれた純そば粉マットで、坑道を残す画期的移乗方法を考案し試しておりますので、今年こそ70mmに迫る個体をと意気込んでおります。

 で、コクワですが、コクワとして考えた場合にはノコと違って、小さめのカップ400ccくらいで飼って、新鮮なカップに交換していくのがベターなのですが、どちらか分からないということなら、ノコと同じ対応でも構わないと思います。

 さて、もっとも肝心のノコとコクワの判別方法ですが、個体としてはもちろんノコの方が大きいと思います。でもノコ幼虫もあまり大きな種類ではないので、1~2令のうちは分かりにくいと思います。3令になると、恐らく、ノコの♀とコクワの♂が似たようなサイズになるんだろうという感じです(ノコの♂は大きいので一目瞭然、コクワの♀は小さいので一目瞭然。ただしノコ♂の成長が良かった場合)。ノコ(に限らずクワガタ全て)の♀には背中の尻の方(人間でいえば腰辺り)に卵巣細胞芽という肌色の豆のようなものが見えます。これで分かりにくい個体も大体の判別は付くと思います。しかし、完璧とは言えませんので注意してください。

 もうひとつ産卵状況、幼虫の居た場所などにより判別する方法があります。ノコは基本的にマット産みです。幼虫もマットの方に居ます。コクワは材産みで幼虫も材の中に居ます。1~2令時ならその状態でほぼ判別できると思います。時間が経って3令近くになると各々脱出して材に侵食したりマットに侵食したりする事があるとは思いますが。

 今質問を見返したらマットの方に居たという事なので、10中8~9ノコギリクワガタでしょう。

 ノコギリクワガタもコクワガタも、菌糸ビンよりも発酵マットの方が向く種です。ノコギリクワガタは根食いなので当然のことながら、コクワも意外にも菌糸ビンより発酵マットの方が2mmほどサイズが良かったという実験結果がビークワという雑誌でも報告されていました。
 ですので、飼育方法は同じでも構いません。ノコはやや発酵の進んだものを好む傾向があるようですが、ノコとコクワを一緒に飼ってるくらいなら、そんなのは些細なこだわりと言えるでしょう。それに発酵の進度だけで単純に効果が分かるわけで...続きを読む

Qヒラタクワガタの幼虫飼育について

国産ヒラタクワガタの幼虫飼育に、菌糸瓶を使うことは意味があるでしょうか?
以前、ヒラタはマット飼育だと聞いたのですが・・・

Aベストアンサー

こんにちは。

ヒラタクワガタには菌糸ビンは向いてはいません。菌糸ビンを使って大型のクワガタを作出できるのはニジイロクワガタ、オオクワガタです。

なので、ヒラタクワガタの幼虫の飼育は「クワガタ幼虫の飼育用」と書かれたマットを使うのが最も適しています。しかし、安物のマットは栄養分が少ないので避けた方が賢明です。

使うマットの目安としては、10リットル500円以上のものを買い求めて使ってください。

Q初めてカブト幼虫飼育。

こんにちは。
今年初めてカブトムシの幼虫飼育にチャレンジしています。
現在、幼虫の共食いを避けるべくプリンカップにて1匹ずつ
の飼育中です。

何も分からないまま、ネットで得た知識だけで育てていますので
経験者の方に、以下の点を教えていただきたいのですが、

・ダニは、少しくらいなら幼虫に害は無いか?もしくは
 1匹でも発見したら、マットを全部交換したほうがよいのか?
・最後まで、1匹ずつの飼育ではなく、共食いの可能性が
 低くなる3齢以降は1つの容器にて集団飼育をしたいので
 すが、1、2、3齢の見分け方が分かりません。1~3齢
 の大きさは、それぞれ何センチくらいなんでしょうか。
・3齢以降の集団飼育時の容器の大きさなんですが、15匹
 でしたら、どの位の大きさが適当なのでしょうか。
・現在、マットは市販の「カブト幼虫用」との表示があるものを
 使用しているのですが、「カブト幼虫用」と表示があればなんでも
 良いのでしょうか。
・これは後々の話なんですが、1代目2代目とどんどん血統が
 濃くなった場合、成虫がすぐ死んだり、奇形が生まれたり、
 生まれてくる成虫がどちらかの性別に偏ったりする確立が
 高くなるんでしょうか。

とりあえず、今居る幼虫を無事に成虫にかえすことができるよう、
頑張りたいので、どなたか御教示ください。

こんにちは。
今年初めてカブトムシの幼虫飼育にチャレンジしています。
現在、幼虫の共食いを避けるべくプリンカップにて1匹ずつ
の飼育中です。

何も分からないまま、ネットで得た知識だけで育てていますので
経験者の方に、以下の点を教えていただきたいのですが、

・ダニは、少しくらいなら幼虫に害は無いか?もしくは
 1匹でも発見したら、マットを全部交換したほうがよいのか?
・最後まで、1匹ずつの飼育ではなく、共食いの可能性が
 低くなる3齢以降は1つの容器にて集団飼育をしたい...続きを読む

Aベストアンサー

カブトムシは、まず共食いしませんよ。
小分けすると環境(温度、湿り気)が変化しやすいので逆によろしくないと思います。この夏は特に厳しいのでは?
うちは、深めの衣装ケースでまとめて飼ってますよ。

・ダニ
自然環境にはダニはいくらでもいます。少々は気にする必要はありません。

・3例幼虫の大きさ
条件がよければ10cm近くになります。小学生の握りこぶし程度にはなります。

・15匹が飼える容器の大きさ
大きな成虫にしたいのでしたら、かなり大き目の衣装ケース位は欲しいです。80cm×50cm×50cm位?
サナギになるときに深さが大事になりますので土の深さは30cm程度は欲しいです。

・マット
市販マットは割高なので、衣装ケース満タンにすると財布がカラッポになります...(--;
うちではホームセンターで売られている園芸用の腐葉土を使ってます。農薬が入っていない感じのもので、クヌギ、シイなど広葉樹の葉を使用しているものを使っています。
10月に半分交換、4月頃に全部交換。枯れたクヌギの枝を大雑把に砕いて混ぜてます。これでも立派な成虫が出てきます。

・血統
別途とってきた成虫を混ぜて飼育してますから、影響の有無はわかりませんが、うちの3代目では、奇形はないです。幼虫の段階で悪影響が出たものは死んでしまっているのかもしれませんが。

リンク先が一番適切な説明を書かれていると思います。最初のころ、私はこちらを手本にしました。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/kabutokaikata.htm

カブトムシは、まず共食いしませんよ。
小分けすると環境(温度、湿り気)が変化しやすいので逆によろしくないと思います。この夏は特に厳しいのでは?
うちは、深めの衣装ケースでまとめて飼ってますよ。

・ダニ
自然環境にはダニはいくらでもいます。少々は気にする必要はありません。

・3例幼虫の大きさ
条件がよければ10cm近くになります。小学生の握りこぶし程度にはなります。

・15匹が飼える容器の大きさ
大きな成虫にしたいのでしたら、かなり大き目の衣装ケース位は欲しいです。80c...続きを読む

Qキアゲハの幼虫を飼育しています。飼育ケースにイタリアンパセリの苗ごと入

キアゲハの幼虫を飼育しています。飼育ケースにイタリアンパセリの苗ごと入れて屋外で飼育しているのですが、イタリアンパセリにアブラムシのようなものが(まだクリーム色で細長いので卵の状態かもしれませんが・・・)ついています。そのままにしておくと幼虫が食べられたり、死んでしまう原因になるのでしょうか?できるだけアブラムシを取り除いたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

問題は無いと思います。
アブラムシが幼虫を食べることは無いですし自然界でもアブラムシは幼虫と共存しています。
気になるのであればパセリを水で洗ったり水に浸せばアブラムシは落ちると思います。
また、アブラムシがついていると言うことは市販のパセリでは無いと思いますが、市販のパセリは農薬などが付いていることがあるので幼虫にあげる時は軽く水洗いした方がいいと思います。

Q<カブトムシの幼虫飼育>要加水マットで加水しなかった場合の処置は?

幼虫飼育で困っています。

つがいで飼育していたカブトムシが両方とも亡くなったので、
近くのペットショップに行ってくぬぎ純太くんというマットを
買ってきて幼虫を移しました(今までは成虫専用のマットを使って
いました)。

なるべく面倒のかからない加水不要のタイプと申しましたら
くぬぎ純太くんをすすめられたのですが、帰宅して飼育ケースを
ひっくり返し幼虫を掘り出して、空になった飼育ケースにくぬぎ
純太くんを入れて幼虫を戻しました。

マットが余ったので片付けながら何気なくパッケージを読んで
みましたら、「必ず充分加水してください」って書いてあるでは
ありませんか。もうマット沢山敷いちゃって、幼虫もウジャウジャ
移した後なので、悩みに悩んでとりあえず上から霧吹きで湿らす
程度に加水してみましたが、質問は3つです。

(1)マットはこの先どうしたら良いでしょうか。このままでよい、
全部最初からやり直しなど。

(2)このくぬぎ純太くんというマットだけで、最終的に羽化にこぎ
つけることは出来るのでしょうか(出来ると言われたのですが
今回のマットの件もあって信じていいのか分かりません)。

最初から困りまくりです、分かる方よろしくお願い致します。

幼虫飼育で困っています。

つがいで飼育していたカブトムシが両方とも亡くなったので、
近くのペットショップに行ってくぬぎ純太くんというマットを
買ってきて幼虫を移しました(今までは成虫専用のマットを使って
いました)。

なるべく面倒のかからない加水不要のタイプと申しましたら
くぬぎ純太くんをすすめられたのですが、帰宅して飼育ケースを
ひっくり返し幼虫を掘り出して、空になった飼育ケースにくぬぎ
純太くんを入れて幼虫を戻しました。

マットが余ったので片付けながら何気なくパ...続きを読む

Aベストアンサー

(1) 面倒ですけど、やり直した方が簡単です。
クヌギ純太君を必要量まで加水するのは、霧吹きでは気が遠くなってきます。

(2) ちゃんと管理しておけば、大丈夫でしょう。
多少乾いていても問題ありませんが、カラッカラの状態が長く続くと☆になります。
また、フンが目立ってきたら、マットの交換も考えて下さい。

それよりも 
>幼虫もウジャウジャ移した後

何匹位いるのでしょう?
HCで売っているプラケースでの飼育に場合、「特大」のサイズを利用しても1ケースで5~6匹がいい所です。

私も以前過密状態で飼育したところ、チョー小型や羽化不全の個体が出現しました。
管理不十分でも、同様です。


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