現在、個人事業主(卸し業)です。今現在の売上から考えると、税金面では個人事業主で良いレベルです。再来年、有限会社にし、ネット販売はそれから始める計画でした。が、今ネット販売を始めても採算が合いそうな(売上はある程度は立てられると思いますし、最悪、売上が低くても経費的にはプラスマイナスゼロ位には出来ると思う)状況になってきました。候補のショッピングモールは法人が条件です。有限会社設立時期を早めるには資金的にまだ無理です(借金はしません)。卸し業だけで考えると合資会社を設立する必要はありません。でも、合資会社なら条件だけを考えると設立できます。合資会社とはもともと人的会社なので、個人のキャラクターや技能、資格を武器にする業種におススメと聞きました。こういった状況で合資会社を設立する事をどう思われますか?アドバイス下さい。税金面から見た意見なども教えてください。よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

ネット販売の条件が法人でないと駄目ということでしたら、資金の面から考えると、資本金の制限がない合資会社がよろしいでしょう。


借金をしないでということは、賢明な判断だと思います。

税制面では、法人であれば、株式会社・有限会社・合資会社・合名会社ともに同一の扱いで、いずれでも同じです。

下記のページをご覧ください。

会社の種類
http://www.rakucyaku.com/Koujien/A/A000000

【極めて簡単な合資会社の必要書類
http://www.osmc.ne.jp/cont/houjin/goushi/goushi- …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。今後の方向性、決めました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/27 17:00

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Q株式会社、有限会社、合資会社について教えて下さい。

カテゴリーがどこにすれば分からなかったのでここで質問させて頂きます。
本当にバカな質問だとは思いますが教えて下さい!
本やネットでもいろいろ調べてみたのですが、どうしてもよく分からないんです。
株式会社、有限会社、合資会社の違いを教えて下さい。他にも会社の種類がありましたらそちらも教えて下さい。
今、株について知りたいと思い勉強し始めたのですが、こんな基本的なところでつまづいてしまいました。どうか分かりやすい説明お願いします!

Aベストアンサー

主なものについては、その3つですが、他には、合名会社・相互会社などがあります。

会社形態の違いは、下記のURLに詳しく比較表にしてありますのでそちらを参照してみて下さい。
http://www.1-japan.com/public/company/juridicalperson.htm

「株」、いわゆる「株式」を発行できるのは株式会社だけですので「株について知りたい」ということでしたら、その対象は株式会社になります。

ただし、数年後には、「会社法」が制定され、上記のような会社形態が1つにまとめられる予定です。

Q会社設立につき、有限会社と株式会社で迷っています。

みなさん、こんにちは。
現在個人で仕事をしているのですが、数年以内に法人成りを考えて
います。
当初は確認有限会社を設立しようと思っていましたが、来年の商法
改正で有限会社が株式会社に一本化されると聞き、今の内に有限
会社を設立するか、改正後に株式会社を設立するかを迷っています。
よきアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

現時点で言えば有限会社のほうが登記料は安いです。

ただ、当分動かないならあえて今作る必要ないかと。
損失控除できるし。

Q個人事業、有限会社、合資会社などを調べてみましたが、どれが良いのか判断がつきません。

現在、会社員としての収入が年間400万円あります。

そのほかに、副業として経営コンサルタント業で、2件の顧問先がから、月額35万円(消費税別)の収入があります。

会社員としての収入は、今後上がっていく見込みであり、
コンサルタントとしての収入は、今後、増えるかもしれないし、減るかもしれません。

このような状況で、節税の為の対策として、かつあまり手間のかからない有効な手段を教えて頂けますでしょうか。

個人事業、有限会社、合資会社などを調べてみましたが、どれが良いのか判断がつきません。

どうぞアドバイスよろしくお願いします。

ちなみに昨年は別の会社を退社し、コンサルタント収入も年度途中だったので、確定申告で済ませました。

Aベストアンサー

「有限会社」は2006年5月頃、法改正が行われ、廃止される見込みです。

自分自身の経験と断りをつけますが、個人事業で、かつ青色申告事業者として税務署に登録した当時、1年間、税務署から紹介された税理士さんから税務相談を無料で受けられました。

情報交流が活発な地域にお住まいであれば、異業種交流会などでも頻繁に行われていますので、参加すればそのリスク等についても情報が得られるのではないでしょうか。
個人事業主については書籍もかなり充実しています。

Q個人事業→会社設立

こちらのカテゴリーで良いのか分からないのですがお力を貸してください。
主人は10年間個人事業を営んできましたが昨年末に「株式会社にしたい」と言いました。
設立の登記など今勉強しているところなのですが分からない事がたくさんあります。
うちは主人、従業員2名、専従者の私の4名の小規模事業所です。
今回教えていただきたい事は・・・

1 設立キットなどが色んなサイトでありますが、良いのでしょうか?
自分でやりたいと思い本など見てますが、キットなどをお願いした方がいいのかな・・・と悩んでおります。
2 法人にした後、会計士の方をお願いした方がいいのでしょうか?
3 主人が、万が一倒産した時に家などの財産を持っていかれないように私を代表取締役にすればいいのでは?と言っておりましたが私がなれば大丈夫なのでしょうか?
その場合、主人は役職なしにしなければならないのでしょうか?
もし、倒産してしまった場合は主人が役員でなければ主人名義である家は大丈夫でしょうか?
(設立前から倒産の話をしてすみません)

分かりづらい説明で申し訳ございません。
主人も私も初めての事で分からない事だらけです。
宜しくお願いいたします。

こちらのカテゴリーで良いのか分からないのですがお力を貸してください。
主人は10年間個人事業を営んできましたが昨年末に「株式会社にしたい」と言いました。
設立の登記など今勉強しているところなのですが分からない事がたくさんあります。
うちは主人、従業員2名、専従者の私の4名の小規模事業所です。
今回教えていただきたい事は・・・

1 設立キットなどが色んなサイトでありますが、良いのでしょうか?
自分でやりたいと思い本など見てますが、キットなどをお願いした方がいいのかな・・・と悩...続きを読む

Aベストアンサー

(1)設立キット
 見たことがないので、どのようなものなのか分かりませんが、空欄に書き込んでいけば会社を設立できる、ってものですか?
 私は、本などを読んで、自分で考えて作るのが、なにかあった場合に対応できるので、よいと思いますけど、とりあえず会社を作れればいいというだけなら、利用してもよいのではないでしょうか。

(2)会計士
 小さな会社なら税理士事務所の人に見てもらう程度でよろしいのでは、と思います。しかし、すでに青色申告をなさっているなら頼まなくてもやっていけるんじゃないか、とも思えます。

 うちが頼んでいる税理士さんは、「法人税なら素人でも勉強すれば申告できるが、消費税は無理」と言っています。消費税を払っているかどうかなんてのも、税理士さんにお願いするかどうかの判断基準にしてよいのかもしれません。

(3)代表取締役
 本当に、その企業をひっぱる人を代表にしておかないと、設立後に誠実さや経営能力を疑われて泣きをみますゾ (^o^; 。

 例えば銀行がお金を貸すじゃないですか。返せるのかどうか、業界のの現況や会社の経営方針について質問しますよね。社長に聞きますよ。質問者さんは銀行員にそういうものを語れますか?

 社長に聞きたいと言っているのに、そうでない旦那さんが出てきて説明しだしたら、「なぜ?」「なぜ奥さんを社長にしているんだ?」と当然思いますよ。思えば、調べます。

 調べた結果、「返済できなくなった場合に備えて」という真意に気がつけば貸してくれないでしょうし、質問者さんに財産がなく、説明に来た旦那さんにあるということに気がつけば、連帯保証は質問者さんではなく旦那さんにしてもらうことにするでしょう。事業に失敗すれば結局、旦那さんが財産を失うことになる。

 それ以前に、「なんだかうさんくさい」と感じて話を進めるのをやめるかも。

 一応お答えすれば、質問者さんも旦那さんも両方が代表取締役になることもできます(社長は一人)し、旦那さんは平の取締役になることもできますし、まったくの平社員にもなれます。

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 一般にサラリーマン氏は信じてくれないのですが、税制上、一番優遇されているのはサラリーマンなので、一昔前は、法人を作ってサラリーマン社長になるのが、一番節税になっていたのですが、最近は同族会社には厳しくなりました。

 法人登記とか、さまざま経費が増加しますので、法人成りすることがよいのかどうか、よく調べてからなさるのがよろしいかと思いますよ。

(1)設立キット
 見たことがないので、どのようなものなのか分かりませんが、空欄に書き込んでいけば会社を設立できる、ってものですか?
 私は、本などを読んで、自分で考えて作るのが、なにかあった場合に対応できるので、よいと思いますけど、とりあえず会社を作れればいいというだけなら、利用してもよいのではないでしょうか。

(2)会計士
 小さな会社なら税理士事務所の人に見てもらう程度でよろしいのでは、と思います。しかし、すでに青色申告をなさっているなら頼まなくてもやっていけるん...続きを読む

Q有限会社化するか個人事業か、相続税の違い

義父が、ハイツ&駐車場の不動産管理の個人事業を行っています。
最近体調も悪く、相続税のことが気になっています。
所得が500万円を少し超える程度なのですが、有限会社化したほうが、相続税がかからないので、よいとのアドバイスがあり悩んでいます。
本当に、有限会社にするほうがよいのでしょうか?もう少しで、有限会社は作れなくなるそうですので、気が焦ってしまいます。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 mikookuさん こんばんは

 まず所得については相続相続税対象外です。相続税とは財産に対してかかる税金です。ところで個人で駐車場業をされているとしたら、駐車場の土地は義父さんの名義でしょうから相続税の対象になります。

 ところで駐車場業を個人から法人に変えて駐車場の名義を法人名義にした場合ですが、まずその駐車場の土地は相続税の対象外になります。但し通常駐車場の名義を個人から法人に変えた場合、義父さんから法人に土地を売る形になり、それなりに金額が入りその金額は相続税対象になります。通常駐車場の土地は最低でも評価額で売るでしょうから、土地として持っていてもお金として持っていても相続税の税額は同じと考えられます。

 法人を設立する為の出資金ですが、これは相続税対象になります。従ってその分は個人と違って増える分です。もちろん土地を売った分の金額で出資金を出されるのであれば、相続税額には影響されません。

 基本的に相続税の考え方は、総資産の評価額-総負債額が対象金額です。もし個人で行なっている駐車場業に借入金が有れば、その分が減額された金額が相続税対象になります。多くの場合個人から法人に変わった場合、会社の税金額を少なくする為に今までの借入金は個人から法人に名義変更するでしょうから、義父さんの負債が無くなり、負債分の減額がなくなります。つまり 多額の借入金が有れば個人の方が相続税は少なくなります。借入金がほぼ無いのであれば、個人・法人の差はほとんど無いでしょう。

 法人についてですが、来年4月に法律改正があり有限会社と言う名前はなくなります。どうしても有限会社と言う名前に拘るのであれば、今するしかないでしょうが、有限会社と同等の出資金で株式会社が作れる様になりますから、あせって法人化する必要はないと思います。

 以上より、借入金の額にもよりますが、法人化することのメリットは???です。法人化すれば当然登記料等の金額がかかりますから、それを考えると税金+出金(登記料等)でどれだけの差が出るか疑問です。

 mikookuさん こんばんは

 まず所得については相続相続税対象外です。相続税とは財産に対してかかる税金です。ところで個人で駐車場業をされているとしたら、駐車場の土地は義父さんの名義でしょうから相続税の対象になります。

 ところで駐車場業を個人から法人に変えて駐車場の名義を法人名義にした場合ですが、まずその駐車場の土地は相続税の対象外になります。但し通常駐車場の名義を個人から法人に変えた場合、義父さんから法人に土地を売る形になり、それなりに金額が入りその金額は相続税対象に...続きを読む


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