親が子供の名前で生命保険に加入したとき税金面で注意することがあったら教えてください。

親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そもそも、保険に入った時点で贈与税?

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A 回答 (5件)

>親が子供の名前で



誰が被保険者ですか?
誰が契約者ですか?

税金は、<契約者、被保険者、受取人の関係>でかわります。
またお金を受け取る理由もかかわってきます。死亡保険金なのか、満期保険金なのか、解約返戻金なのか。

被保険者保険をかけられる人です。
契約者は保険料を負担しその契約に対しての権利を持つ人です。
本来なら契約者イコール保険料負担者ですが、実質的な保険料負担者が他の人であると税務署で指摘される事もあります。そうなれば「書類上の契約者」ではなく「実質的な保険料負担者」を契約者として課税関係を決めます。
「子どもの通帳からだから・・」と安易に安心しても万全ではありません。その子どもの通帳や印鑑は誰が管理していたのかまで調べることもありますよ(主にターゲットにされるのは富裕層ですが)


税金は簡単に言ってしまえば
誰がいくらお金を払い、誰がいくら儲かったのか、です。儲けた人が税金を払います。
保険の目的や種類、契約形態によって節税できる可能性はあります。どのようなことで「子どもの名義」なのか、可能ならもう少し具体的に書かれてはどうでしょうか。
それと子どもは成人ですよね?
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生命保険に加入したときには税金はかかりませんが、保険金を受給する際には税金がかかる場合があります。


税務では、契約者ではなく「実質的な保険料負担者」です。

保険料を子供に贈与せずに親が支払うと
保険料負担者:親、被保険者:親、死亡保険金:子→相続税
保険料負担者:親、被保険者:親、満期保険金や解約返戻金や年金受取:子→贈与税

保険料を子供に贈与して、子が保険料負担者であれば
保険料負担者:子、被保険者:親、死亡保険金:子→所得税
保険料負担者:子、被保険者:親、満期保険金や解約返戻金や年金受取:子→所得税

つまり、保険料負担者と被保険者が同一人で受取人が相続人なら相続税、
保険料負担者と受取人が同一人なら所得税(一時所得)、
保険料負担者と受取人が別人なら贈与税(相続税となるケース以外)となります。
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土地等のみを相続した場合には相続税を払うのが困難で売却をしなくてはならなくなるので、子供や妻の相続者名義で契約及び受取人として被相続者が亡くなった場合に生命保険金に対しては相続税を払わず(但し、一時所得ですから所得税と住民税は課税されます。

)土地の相続税に充当する様に考えて折られる方が多いと思います。

この場合には贈与税の非課税枠110万円を利用して契約者及び受取人を子供名義にします。当然、被保険者は父親です。
念のために子供名義の通帳を作成してここから引落をすればより明確になると思います。

税務署にこれを認めてもらえるには贈与契約書を作成する必要がありますので参考URLを添付します。

生命保険金の税区分は以下の通りです。
  (1)契約者(保険料負担者)が被相続人の場合は “相続税“
  (2)契約者(保険料負担者)と保険金受取人が同じである場合は “所得税”
  (3)契約者(保険料負担者)と保険金受取人が異なる場合は “贈与税”


*贈与契約書の参考URL
  http://union1.fc2web.com/zouyo.html

*生命保険の相続対策
  http://www.zai3.com/6-c.html
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契約者、保険金受け取り→親 被保険者→子 とすれば、何も問題ないと思いますが、何か、お子様を契約者にしなければいけない理由でもあるのでしょうか?



>保険に入った時点で贈与税?
年間、110万(他の贈与も含めて)までは非課税です。

>親の口座から払ったら税務署は完全に「実質的な保険料負担者」は親と判断し、あたかも親が契約者のような税金が課せられるんでしょうか。

そうです。 受取人が親→一時所得での所得税 受取人が子→贈与税 となります。
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この回答へのお礼

必ず贈与税となるんでしょうか。
原則、相続税ではないのでしょうか。(被保険者も親の場合)

計画贈与の場合のみ贈与と認められることがある、ではないでしょうか。

お礼日時:2005/07/18 18:56

保険料の税務でしょうか?



1月1日~12月31日までの1年間に払い込んだ保険料が贈与とみなされ、金額によっては税金がかかります。

どちらかというと、受け取り時の税制の方が大きな問題だと思います。
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この回答へのお礼

被保険者が親の場合、子の場合で結果は変わってくるのでしょうか。
被保険者が親の場合、(親が死んだとき)原則相続税として課税されるので、保険料払い込み時に贈与税としての課税はない、と聞いたことがあるのですが・・・(相続税法第3条第1項第3号)

贈与税課税は確実でしょうか。

お礼日時:2005/07/18 18:54

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Q年金をもらっている親を扶養に

会社の社会保険(政府管掌保険)に加入しているサラリーマンです。自分の親が一緒に同居しています。親は年金をもらっています。親がもらっている年金がいくらまでだと自分の社会保険の扶養に入れますか?

Aベストアンサー

組合健保の場合は扶養の条件はバラバラなので、その組合に聞かなければわかりませんが、政管健保の場合は決まっています。
親の年齢が60歳未満なら年金額が130万未満。
親の年齢が60歳以上なら年金額が180万未満。
です。
それと質問者の方の収入の2分の1未満であることです。

Q親が掛けてくれた個人年金・贈与税について 

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万円、確定10年です。
生存給付金を今までに60万程受け取りましたが、それは父に渡しました。

Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?

Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを証明しておいたほうが良いですか?

Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?

Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?

Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?

保険も税金のことも知識がありません。
他にも何かアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いします。

ずいぶん以前に、父が私に生存給付金定期保険個人年金保険を掛けてくれました。
私もまだ若かったので、そのことは気にも止めていなかったのですが、
最近になり、もし年金をもらうときが来たら、贈与税が課せられるのでは?と気になり質問させて頂きました。

被保険者は私で、死亡給付金受取人は主人です。
掛け金は父の口座から落ちています。
贈与税を払うのが義務なら仕方ありませんが、せっかく長いあいだ掛けてくれていたので、少しでも税対策をしたいと思います。

ちなみに基本年金額は100万...続きを読む

Aベストアンサー

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、
主人から私の口座にお金を入れるというお金の流れを
証明しておいたほうが良いですか?
(A)(Q1)でも書きましたが、質問者様が支払っていたという証明のためには、
夫様の口座から質問者様の口座に送金したという証拠が必要です。
つまり、保険料を贈与したと言う証拠。
この場合も、連年贈与とされないように工夫が必要です。

(Q3)15年の間に父が支払った保険料の総額は280万ほどですが、
この280万円に対して税が課せられるのでしょうか?
それとも年金総額の1000万に対して計算されるのでしょうか?
(A)もしも、御尊父様が最後まで保険料を支払ったとして、課税されるのは、
支払った保険料ではなく、受け取った金額です。
つまり、1000万円に対して課税されます。
(年金の場合には、計算方法が違うのですが……とりあえず、受取金額に
課税されると覚えてください)

途中から質問者様が夫様から保険料を贈与されて保険料を支払ったとします。
最終的に、保険料総額の負担割合が、
御尊父様が40%、質問者様が60%だとします。
となると……
受取金額の40%が御尊父様からの贈与となり、贈与税の対象となります。
受取金額の60%が一時所得として所得税の対象となります。
(年金場合には、計算方法がややこしいのですが、一括して受け取ると
このようになります)。

(Q4)その場合贈与税は、おおよそどれくらいでしょうか?
贈与税の計算は……
(受取金額)-110万円=課税対象金額
となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
例えば、上記のように40%の400万円だとすると……
(400万円-110万円)×15%-10万円=33.5万円。
1000万円だとすると
(1000万円-110万円)×40%-125万円=231万円
となります。

(Q5)それは一括して払わないといけないのでしょうか?
(A)はい。一括して支払わなければなりません。

追加(1)
1000万円を100万円×10年の確定年金として受け取る場合には、
1000万円ではなくて、1000万円の権利を贈与されたことになり、
税率は下がります。
例えば、10年確定年金ならば、60%に評価が圧縮されます。
つまり、1000万円の年金に対して、60%ですから、
600万円が贈与税の課税対象となります。
ただし、毎年受け取る100万円に対して、別途、雑所得として
所得税が課税されます。

追加(2)
すでに御尊父様が支払った280万円の保険料については、
どのような方法をとっても、御尊父様が支払ったという事実を消すことは
できません。
つまり、手の打ち様がありません。
この場合、
御尊父様が亡くなれた場合、
支払った保険料に相当する解約払戻金が相続財産となります。
御尊父様が生存されて満期を迎えた場合、
支払った保険料に相当する年金分は、贈与税の対象となります。

追記(3)
個人年金保険のように、満期がある保険の場合……
契約者=保険料負担者=被保険者=受取人
と全てを同一人物とするのが原則です。
この場合、一時所得として所得税が課税されますが、支払った保険料総額は
経費として引かれ、さらに50万円が控除されます。
つまり、利息が50万円未満なら非課税です。
さらに、50万円を超えた分の、2分の1が課税対象となります。
利息が100万円の場合、課税されるのは、25万円ということです。
これが、税金を安くする基本の契約形態です。

ご参考になれば、幸いです。

(Q1)すぐに私の口座から掛け金を払った方が得策ですか?
(A)契約者=保険料負担者=被保険者=満期保険金受取人
と一致される方向で考えてください
詳細はわかりませんが、質問者様に一致させることが得策です。
ただし……
すでに御尊父様が支払った保険料をなかったことにする方法はありません。
また、収入のない質問者様の口座から保険料を払っても、形式的と見なされ、
実際には、誰の収入で払っていたのか、ということが問題にされます。

(Q2)私は専業主婦なので現金収入はありません。この場合、...続きを読む

Q親に年金収入があります。扶養になりますか?

親の年金が年間70万弱あります。扶養にできると思い
ますがなぜなのでしょうか?

給与の場合収入金額から給与所得控除額を引いて所得金
額38万以下なら扶養にできると思いますが年金の場合
70万の収入=70万の所得となり扶養にできないのか
な?なんて思ったりしています。

すなわち70万の年金収入の親は所得金額はいくらなの
でしょうか?

Aベストアンサー

>給与の場合収入金額から給与所得控除額を引いて所得金
額38万以下なら扶養にできると思いますが

そうですね、収入から給与所得控除を引いたもが所得です。

>年金の場合
70万の収入=70万の所得となり扶養にできないのか
な?なんて思ったりしています。

年金の場合は給与の給与所得控除に当たるものが公的年金等控除です。
公的年金等控除は70万の収入だと、65歳未満が70万、65歳以上は120万です。

>すなわち70万の年金収入の親は所得金額はいくらなの
でしょうか?

ということで70万ですと年齢に関係なく所得金額はゼロになります。
また年金でも障害年金や遺族年金はそもそも非課税です。

Q実質親が支払っていた養老保険の満期

よろしくお願いします。

似た質問はあったのですが、ちょっと異なるところがあるので質問させていただきます。

親が契約者、受取人ともに私名義でゆうちょの養老保険をかけていました。ずいぶん前でしたので親も忘れていたそうですが、このたび満期となり、500万くらいが支払われます。

多分、当初は私に財産を残す意味でかけていたようですが、親が入院したり引っ越したりして現金が必要になったというので、そっくり返そうと思います(あぶく銭ですから)。

実質的に親が払っていて私が受け取ると贈与税がかかるようですが、上記の場合は、親が私に贈与したことに対し贈与税が、私が親に贈与したことに対し贈与税がかかることになるのでしょうか。

贈与税は高いといいます、対策しておきたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に「名義貸し」の事実を了解して頂くのが、一番「正しい」解決方法です。
その意味では#1さんのおっしゃるとおりなのですが、どうやって「名義貸し」を納得して頂くか?なのですよね。
税務相談室に電話をかけて、契約書の時の筆跡等で、guinetさんが関わっていなかった事が証明できれば良いのか?等を電話で問い合わせ、名義貸しと認めて頂けそうであれば、担当者のお名前を控えておくとスムーズです。 来年の確定申告時に、親御さんが一時所得として申告をすることになり、その時に「名義貸し」の説明が必要になるわけですので、その時に、○○さんにご指導を受けたと伝えるとスムーズになるわけです。

なお、保険会社に(実際の負担については何も言わないで)今回の満期金に関しての税金関係の申告はどのようにしたら良いですか?と尋ねてみるのも一つの方法です。
契約者・(被保険者~今は関係ないですが)・満期受取人 の 関係を整理して返答を下さると思います。 

(満期金についての支払いの書類が保険会社から税務署に必ず送られ、その内容にに応じた納税がなされているかどうか?というチェックが税務署でなされます。 ただし、名義貸しに関しては保険会社は関与しません。)

#2です。
先の回答での焦点は「保険料の負担者」を誰だとみなすか?ですね。

「保険料の負担者」=「契約者」・・・ 掛け金の支払い責任者は「契約者」ですから 掛け金の贈与を受けて、保険金を支払ったという主張な訳です。 というわけで、契約者がguinetさんであれば、毎年掛け金分の贈与を受けていたと考えて、先の回答になってくるわけです。

これが、契約者が親御さんで被保険者・受取人がguinetさんであれば、残念ながら書類上は 完全に贈与ですね。

真実は、「名義貸し」なので、税務署に...続きを読む

Q年金のみ収入がある親を扶養する際の収入金額限度額

親が年金生活をしています。

身体もうごけなくなったので、同居することになりました。

こういう場合は、扶養者として申告ができますか?
いくら以上の年金収入者は、扶養控除が認められない等ありますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>年末に提出する扶養控除申告書の覧に父を加えてよいか…

年末調整というのは、税法の話ですから、前述のとおりです。

>89歳です。公的年金を年間200万円ほど…

先に示したとおり、「所得」は 80万で、38万をはるかに超えているのでアウトです。

>住民税として、年間7万円、後期高齢者保険を6万円、合計…

扶養控除の要件である「合計所得金額」とは関係ありません。

Q父が契約した保険、契約者を自分に変更したい

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょうか?
(2)また、契約者を自分、受取人を主人に変更して自分に万が一の事があった場合、
保険金を主人が受け取る時は、保険料は父親が支払った期間と自分が支払った期間が
あるので、保険金のうち数%は贈与税、残りは相続税がかかるという解釈で
合ってますでしょうか?

色々検索したのですが、契約者死亡後に保険を相続するとその時点で
解約返戻金を評価額として相続税を支払うor支払う必要ない、契約者ではなく
実際の保険料負担者の比率で所得税や相続税を支払うorそうでない、など
さまざまな回答があってよくわからなかったので質問させていただきました。

補足として、母親は既に亡くなっており家族構成は父、姉、自分です。
父親は保険契約者を変更する事に反対はしていません。
(本人もよくわかっていないまま、とりあえず加入していたようです)

契約者:父親
被保険者:自分(29歳女)
受取人:父親
となっている生命保険があります。定期つき終身保険で加入して10年になります。
保険料は最初の5年は父親が払い、その後は自分が払っています。

2年前に結婚しまして、いい加減契約者と受取人を変更しようと思った矢先に
父親ががんと診断され、もう長くないだろうと言われました。

この場合、
(1)父親が生きている時に契約者を自分に変更するのと
父親が亡くなった後に相続?として契約者を自分に変更するのとでは
どちらが簡単かつ税金がかからないでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保険契約者をAからBに移しただけでは、
契約者の権利が移動しただけで、実際にお金は動いていません。
なので、その時点では、税金はかからないのです。
税金は、解約払戻金や保険金という実際にお金を受け取る
段階で課税されます。
ただし、相続の場合だけは、死亡した時点での資産を確定する
必要があるので、その時点の価値で計算します。

では、今回のケースについて、考えましょう。

ご尊父様が生きているうちに、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様に「贈与」することです。
これは、保険契約者という権利の贈与なので、
この時点では、課税されません。
課税されるのは、実際にお金を受け取るとき、
つまり、解約払戻金や保険金を受け取るときです。
ご尊父様が支払った保険料が贈与されたことになっているので、
質問者様や夫様が、解約払戻金や保険金を受け取ったとき、
支払った保険料総額のうち、ご尊父様が負担した保険料に相当する
解約払戻金、保険金に対して、贈与税が課税されます。
質問者様が支払った保険料に相当する分は、
所得税または相続税となります。

ご尊父様が亡くなられたとき、契約者を質問者様にすることは、
保険契約をご尊父様から質問者様が「相続」することです。
その時点で、相続税がかかるので(たとえ、非課税枠内としても)、
相続完了時点で、契約という権利の移動だけでなく、
ご尊父様が支払った保険料というお金も移動するので、
全てを相続する=すべてが質問者様のものとなります。
従って、質問者様が死亡したとき、夫様が受け取る保険金は
すべて、相続税の対象となります。

つまり、契約者の移動は、ご尊父様が亡くなったときにするのが
正解です。

また、権利とお金を別々に考えるので、
税金は、契約者ではなく、保険料負担者が重要であることも
ご理解いただけると思います。

再度……
税金は、権利にかかるのではなく、権利を行使した結果の
お金の移動に関して、課税されます。
ご尊父様が支払った保険料分については、相続以外では、
いつまでたっても、ご尊父様が支払ったお金という事実が
付いて回るのです。
そのお金を質問者様のものにするには、
ご尊父様がなくなったとき、保険契約の相続をして、
解約払戻金相当額を相続して、相続税の計算を終了させて、
質問者様のお金にするしかありません。

ご尊父様が生きているうちに契約者を変更することは、
贈与になります。
従って、いつまでたっても、ご尊父様が支払った保険料相当分を
贈与されたという事実がついて回るのです。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

この問題を考えるとき、基本的なことを理解しておいてください。
それは、保険契約という「権利」と解約払戻金や保険金
という「お金」を別々に考えることです。
税金は言うまでもなく、お金のことです。
でも、保険は、契約なので、権利の問題なのです。
解約や死亡保険金の請求という「権利を行使」して、はじめて、
「解約払戻金や保険金というお金」が生じますが、
権利を移動しただけでは、お金は生じないのです。
従って、権利を移動した時点では、課税されません。

例えば、保...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q親が子に掛ける生命保険

生命保険は一般的に夫などが自身が死亡した場合に残された妻や子供のために加入するものだと認識しています。しかしこのたび親から、親が保険者かつ受取人で、その子である私が被保険者となる配当付利率変動型積立終身保険の契約書へのサインを求められています。
子供の側から自主的に自分を被保険者として親を受取人に指定するというケースは分かりますが、今回のケースのように親が一方的に子供に対して保険を掛けるということには、親の身勝手さを感じてしまいます。それにこの場合受取人が先に死んでしまうと損になりそうな点も気になります。
そこで契約書へのサインを断ろうかと考えているのですが、皆さんはどう思われますか?また、ほかに良い対処法などありましたらご教授いただけませんでしょうか?
ちなみにこの生命保険は私が幼い頃から掛けられていたものの更新ということであり、また私は現在健康面の問題はまったくありません。

Aベストアンサー

生命保険を
「生計の主たる稼ぎ手の死亡或いは重篤な疾病に対する収入保障」
のみにお考えになっているのなら、そういう疑問不信をお持ちになるのは当然だと思います。
でも現在生命保険はそういう側面だけではないのです、金融商品の一つです。
今回の商品がどういうものかわかりませんが、高齢者の保険はリターンが少ないです、若い人が被契約になるとかなり有利なものがあります。
今貯金が全然魅力がない、なら、同じリターンがないなら、若い子に保険を掛けておこう、若い子の保険を利用して金融商品を選ぼうとしても全然おかしくないと思います。
どういう観点で入っておられるのかお聞きになってはいかがでしょう。

因みに、わたくし、未婚の子供が3人います、全ての子に保険掛けています。現在は受取人は親になっていますが、思いは
「もし、万が一、身障者などになったとき、親亡き後は兄弟に託したい、タダででは可哀想、せめてそれなりのお金をつけてやりたい」です。いろんな利用法がある、ということをお考えください。

Q精神障害者3級です..親の世帯に入ったとき、障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。等

精神障害者3級です。

仕事もダメになり、生活が、厳しいので親と同居させてもらい。
親の住居近くで仕事を探そうかと思っています。
 
精神障害者3級で、親と同居していても別世帯とできますね。
障害者手帳3級と、厚生障害年金3級をもらってる時、更新時
親と同居だと手帳 年金も難しいでしょうか。

質問整理
1.親と同居しても、親と別世帯にできるか。
2.親の世帯に入ったとき、障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。
3.同居はしても、親と別世帯でも障害者手帳3級と、厚生障害年金3級の更新は難しいか。
できるだけ詳しく教えてください。よろしくお願いいたします。


親は、古い1戸建てに住んでます。

Aベストアンサー

1.親と同居していても、親と別世帯にできます。世帯分離と言います。
2.親の世帯に入ったからと言って、障害の等級が変わることはありません。
3.同居していても、障害年金を受けている人は大勢います。大丈夫です。更新できます。

Q独立した子どもの生命保険掛け金はいつまで親が?

つまらない質問ですが、おつきあい戴ける方だけご返答ください。

娘が2年前、新卒で都会で就職しました。ところがしばらくして体調を崩し休社、半年後に復帰できました。今は順調に働いていて、親から借りていたお金も返せると言っています。

こういう状況の中で、今まで親が掛けていた生命保険の掛け金は、もう自分で掛けていくように言おうかどうしようかと迷っています。子どものお小遣い同様、各家庭によって千差万別、一概にこうすべきという線もないとは思いますが、皆さんはどうされているのかなとちょっと思い質問させて頂きました。

ちなみに携帯電話の料金はまだ親が払うままになっているので、これもいずれ自分で払って欲しいと思います。両方一度に言うと負担が多いので、どちらか一つずつ言おうかなとも思います。

Aベストアンサー

親の都合というか保護者の責任がある場合は親でそうでない場合は本人が払えばいいと思います。
生命保険は一種の投資あるいは貯金なので、支払も受け取りも親ならそれでいいわけです。
20歳を過ぎた分は一歩ゆずって、扶養関係にあるときは親でしょうが、それ以降は親に責任はないと思います。しかるに、親が勝手に契約したものを、そのまま払い続けるのはかなり負担です。
また、名義を変えると場合によっては贈与が発生します。
その分返却しろと言われても大きな金額の負担は苦しいと思います。

私の場合、結婚した当初の借金みたいなもので、義理の親から相談があったので、
自分の給与から払うことにしましたが、相当立派な保険で、加入して約1年過ぎたもので、
それまで払った分はいいからと言われても、手取りの約1割というのは
かなり迷惑な金額という印象をもったものです。

そんなこともあり、20歳過ぎたら自分で改めて保険に入るように勧め、親が払ってきたものは
解約するなり、まだ保険金が入ってきそうなら、継続して、その保険金は親が受け取ればいいのではないかとおもいます。
とにかく新たに入る場合本人承諾がいりますが、すでに入っているものは相談することさえないのではないかと思います。
(聞かされるとかえって迷惑かも、知らないならそれで何ら問題がないわけですから)

携帯電話は親が払っているのは税金でいう贈与にかからなければ自由です。
これも好きにされればいいですが、社会人になった時点で名義変更です。
大体携帯とかクレジットカードの請求内容を親が知っていることを普通は、
プライバシーの侵害だし、嫌がるものだとおもいますけど。

親の都合というか保護者の責任がある場合は親でそうでない場合は本人が払えばいいと思います。
生命保険は一種の投資あるいは貯金なので、支払も受け取りも親ならそれでいいわけです。
20歳を過ぎた分は一歩ゆずって、扶養関係にあるときは親でしょうが、それ以降は親に責任はないと思います。しかるに、親が勝手に契約したものを、そのまま払い続けるのはかなり負担です。
また、名義を変えると場合によっては贈与が発生します。
その分返却しろと言われても大きな金額の負担は苦しいと思います。

私の場合、...続きを読む


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