マンガでよめる痔のこと・薬のこと

・文章が美しい。
・剣での戦闘に臨場感が溢れている。

 剣で斬ったはったする小説が不意に読みたくなり、上記の2点に当てはまる小説を探しています。
 歴史小説でも良いのですが、西欧系ファンタジーで魔法の描写があれば尚嬉しいです。

 ロードス島戦記等のライトノベル系の文章は読んでいてちょっと辛いので、それ以外でお願い致します。

 それでは、宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

「用心棒日月抄」藤沢周平 新潮文庫



いわゆるお家騒動に巻き込まれて脱藩した侍が、江戸で様々な「アルバイト」をしながら、
国許から次々送り出される追っ手と死闘を繰り広げる。
ひとつづつの「アルバイト」が、忠臣蔵の裏事情と絡み合いながら展開する。
「アルバイト」の中身自体も面白く、刃鳴りが聞こえるかのような剣戟シーンは絶品。

お気に召したら、「孤剣」「刺客」「凶刃」と、シリーズ第4作まである。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。友人にも勧められていた事もあって、早速図書館で「用心棒日月抄」を借りてきたところ、これが面白い。とりあえずはシリーズを追って、読んでみたいと思います。

お礼日時:2005/07/22 22:57

入手が困難ですが、五味康祐さんの作品を勧めます。

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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。絶版図書でも図書館には置いてある事が多いので、早速探してみますね。

お礼日時:2005/07/22 23:04

他の方も回答されてますが


藤沢周平「用心棒日月抄」シリーズ、「蝉時雨」(以前内野聖陽氏でTVドラマ化。今度市川染五郎氏で映画化)など。
司馬遼太郎「燃えよ剣」「竜馬が行く」

西欧系なら
アレクサンドル デュマ「ダルタニャン物語」
(いわゆる三銃士ですね。)が絶対的にお勧めです。魔法は出てこないですけどね。

栗本薫さんの作品、いわゆる耽美系が苦手なのであればグインサーガは大丈夫かもしれません。
あと、漫画ですが完成度が高いと思うのが田村由美「BASARA」。ただこれは絵との愛称があると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。アレクサンドルデュマですか。今まで意識して来なかったのですが、藤沢周平さんを読み終えたら呼んでみようと思います。有難うございました。
BASARAは愛読しております。

お礼日時:2005/07/22 23:02

歴史物で


隆 慶一郎 吉原御免状・かくれさと苦界行・柳生非情剣・漫画『花の慶次』の原作でもある「一夢庵風流記」などいかがでしょう。
自分は「影武者 徳川家康」から入りましたが、はまってしまいました。文筆期間の短かったのが残念です。
ファンタジー系としては
栗本薫 「グインサーガ」シリーズ。基本的に剣と魔法の世界です。すでに読んでおられるかもしれませんが。  参考までに
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
やはり剣戟小説というと、日本の歴史物が一般的なのでしょうか。これは本腰を入れて読んでみた方が良いようですね。もう一つお勧め頂いた、栗本薫さんの小説はかなり苦手な部類に入るので、半分以上未読です。海外の作品でも何かお勧めがありましたら、また宜しくお願い致します。

お礼日時:2005/07/17 23:56

★「眠狂四郎」シリーズ  柴田 練三郎


http://www.geocities.jp/musomasa/k-sakuhin.html
一冊読むと,はまりますよ~ ^^

★「アルスラーン戦記」  田中 芳樹
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
人物描写がしっかりしていて、おもしろいと思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。「眠狂四郎」シリーズはまだ未読ですので、早速探してみますね。
田中芳樹さんの作品は、10代前半の時分に殆ど読み尽くしてしまいました。確かに人物描写がしっかりしてますが、もう少し皮肉が薄いといいなと思います。

お礼日時:2005/07/17 12:47

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Q戦闘シーンの描写がうまい小説

戦闘シーンの描写がうまい小説を教えて下さい。メカなどでも大歓迎です!

Aベストアンサー

チャーリー・フレッチャー
『ストーンハート』
『アイアンハンド』
『シルバータン』

Q時代小説を探しています

時代小説を探しています。
侍同士で対決するシーンがあるもので、特に戦っている時の刀の動き(殺陣)が細かく描かれているものが良いのですが・・・。オススメの本があったら教えて下さい。
時代小説を読むのは初めてなので、出来たら読みやすい文体のものだと助かります。

Aベストアンサー

 殺陣に山場がある時代小説といえば、いわゆる剣豪小説やチャンバラ小説と呼ばれるものでしょう。
津本陽「柳生兵庫助」
 長編ですが筋立ても簡単で読みやすいでしょう。
北方謙三「風樹の剣」
 この日向景一郎シリーズの、特に第4巻は殺陣の連続で息継ぐ間もないほど。
隆慶一郎「鬼麿斬人剣」
 四谷正宗の一番弟子が全国行脚に出る事情…清麿伝説の裏。
柴田錬三郎「赤い影法師」
 まさかあの忍者やあの剣豪がこんなに活躍するとは。
山田風太郎「魔界転生」
 剣豪オンパレードで最後まで楽しめる入門書。
藤沢周平「隠し剣孤影抄」
 この隠し剣シリーズは周平チャンバラものの集大成。
池波正太郎「殺しの四人」
 この藤枝梅庵シリーズは特に殺陣の場面が光っている。
五味康祐「柳生武芸帳」
 読みづらいでしょうが、いつかは挑んで欲しい傑作。

Q剣を鉄以外の材料で作ることは可能ですか? 小説で銀の剣がでてきたのですが、現実的に作れるものなのでし

剣を鉄以外の材料で作ることは可能ですか?
小説で銀の剣がでてきたのですが、現実的に作れるものなのでしょうか?
他にも、もし鉄以外で剣の材料に使える素材があれば、教えてほしいです。

Aベストアンサー

作れますが、なぜ、そういうものがないのか、と言う話。
理由は簡単、武器として役に立たないからです。

人類の歴史というのは、鉄を精錬できるようになって、ずいぶんと進みました。鉄はとても強度があり、しなやかで、小さい釘なども作れるため、非常に便利だったからです。木材を切って作る「板」すら鉄の鋸ができるまで作ることはできなかったので、伊勢神宮の遷宮にたくさん使われる杉板は神宮ができた当時は「超ハイテク素材」だったわけです。

人類が鉄を扱えるようになる前に、青銅の時代があります。いわゆるブロンズです。これもそこそこ強度があり武器特に剣や槍に出来るだけの強度があり、しかも精錬するのが鉄よりも楽だったので時代的には早く普及しました。世界4大文明と呼ばれるのは大体青銅器文明です。

しかし、鉄器が生まれると青銅器は衰退します。鉄器と青銅器では強度がまったく違うため鉄製の武器に青銅製の武器はまったく勝てなかったからです。

これらのことから、人類にとって「剣」というのは「鉄で作るもの」だったのです。

ですので、武器として使わない特別な用途であればほかの素材で作ることもあったかもしれませんが、日本刀を見ても分かると通り「剣」や「刀」が神聖であるのは「武器として使う」からであって、鉄製以外の武器として利用できないものは「まがいもの」とされたでしょう。

ところで、小説などで「銀の剣」はよく出てきます。魔力を持った特別な剣として扱われることがほとんどですが、これには理由があります。
銀というのは、ある種類の毒を判別することが出来、そのために魔力ある、お守りになる、と考えられたからです。ドラキュラなども銀を恐れる、と言われていました。銀のカトラリーがいまでも高級品として扱われるのは、毒を見抜けたからです。

これらのことから銀には特別な力があり、魔よけのための特別な道具、たとえば剣、と言う発想が生まれました。ドラキュラ用には「銀の弾」もありますね。実際には銀の弾丸は打ち出す衝撃に耐えられないでしょうけどね。

作れますが、なぜ、そういうものがないのか、と言う話。
理由は簡単、武器として役に立たないからです。

人類の歴史というのは、鉄を精錬できるようになって、ずいぶんと進みました。鉄はとても強度があり、しなやかで、小さい釘なども作れるため、非常に便利だったからです。木材を切って作る「板」すら鉄の鋸ができるまで作ることはできなかったので、伊勢神宮の遷宮にたくさん使われる杉板は神宮ができた当時は「超ハイテク素材」だったわけです。

人類が鉄を扱えるようになる前に、青銅の時代があります。い...続きを読む


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