大学のゼミで財政赤字と金利の関係についてと基軸通貨国について詳しく調べてこい
と課題を出されてしまいました。そこでもう日にちがないので分かる方12月3日までに教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

財政赤字が増えると、金利は一般的に上昇します。


なぜかとゆうと、財政赤字が増えるとさばけなくなって
しまうため、金利をあげて買わさせようとするのです。
詳しくは、日銀法プラス財政法のなかの赤字国債と
建設国債をしらべれば、よくわかります。
基軸通貨は現在はドル(アメリカ)ですが、1900~1945まではポンド(イギリス)でした。
この理由は国力です。
IMFとIBRDについてしらべれば、ブレトン・ウッズ
からニクソン・ショックそれにプラザ合意の経緯が
わかると、おもいます。
お勧めの書物はジョン・メナード・ケインズの
雇用利子及び貨幣の一般理論です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
切羽詰まっていたのでとても助かりました。
始めてこのサイトを利用したので返事が来て感動です。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

『財政赤字が増加すると一般に金利が上昇する』、このこについて補足させていただきます。



国債に限らず、一般的に証券の価格を計算するための簡単なツールというのは、

P=d/(1+r)+d/(1+r)^2+.....+d/(1+r)^n+A/(1+r)^n
P:証券価格
A:元本(⇒最初から決まっている)
d:配当(確定利付き)
n:償還までの期間
r:利回り

となります。
国債が大量に発行されると需給が緩む、つまり供給が相対的に大きくなるので、価格(P)が低下します。
これが需給原則ですね!
dとAはあらかじめ決まっていて一定なのですから、Pが低下するということは利回り(r)が上昇しなくていけません。

これが国債の大量発行による金利上昇のからくりです。
簡単な例ですがこれが直感的によくわかるモデルだと思います。
割引配当モデルといいます。

いかがでしょう?
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Q国の財政悪化がなぜ長期金利の上昇を招くのですか?

よろしくお願いします。

日経新聞で、

”日本国の財政悪化の懸念から長期金利が上昇”

とありますが、なぜ国の財政悪化が長期金利の上昇を招くのでしょうか?

”長期金利=国債の金利”

とするなら、国の財政悪化は国債のリスクになるので金利を上げないと国債を買う人がいなくなるので長期金利があがるのでしょうか・・・


詳しい方、教えてください!

Aベストアンサー

簡略化した話をします。

額面10万円で年利5%、1年後に償還の国債があったとします。
この国債が発行された時に、100万円分を100万円で買いました。1年後には105万円になります。
利率は5%です。

その1
いい買い物をしたなぁ、と思っているところへあなたの友人のAさんが来ました。
「ねぇねぇ、国債欲しかったんだけど買い損ねちゃったの。ねぇお願いだからあなたが買った国債、私に売ってちょうだい。お願い、お願い、お願い、お願い、お願い、売って、売って、売って、売って、売って!!!」
あまりにうるさいので、
「101万円なら、売ってあげてもいいよ。」と言いました。するとAさんは、
「買った!買った!買った!101万円でいいのね。はい101万円。」
と言って、そのばで100万円の国債を101万円で買って喜んで帰って行きました。
1万円儲かりました。

さてAさんから見てこの取引はどうでしょう。
101万円で買った国債が1年後には105万円になるわけですから、利率は
(105-101)÷101=3.96%
となります。Aさんから見た利率のことを「利回り」と呼びます。
こな場合には利回りは3.96%だったことになります。


その2
国債を100万円分買ったところへ、未公開株式の話が来ました。
その会社はきちんとした会社で、技術力もあり、株式が公開されれば株価がグンと値上がりするのは間違いありません。でも国債を100万円分買ってしまったので、その未公開株を買う資金がありません。
そこで友人のBさんのところへ行きこう言いました。
「ねぇ、Bさん。国債を買い損ねちゃった、と言ってたよねぇ。良かったら僕の国債譲ってあげようか?101万円で売ってあげるよ。」
Bさん「えええ?だって、もとは100万円なんでしょ。なんで101万円になっちゃうのさ。」
「じゃあ、100万円でいいよ。」
Bさん「でもさぁ、今年は家族で海外旅行に行きたいんだよなぁ。100万円使っちゃうとなぁ・・・。」
「しかたがない。じゃあ99万円にしといてあげるよ。」
Bさん「よし!買った!はい、99万円。」
Bさんは即金で99万円払って100万円の国債を買い、大喜びです。してやられたのかもしれませんね。
さて、Bさんから見た国債は、99万円で買ったものが1年後には105万円になるわけですから、利回りは
(105-99)÷99=5.94%
になります。

長期金利が上がったり下がったり、というのはこの利回りの事を指します。

その3
国債を100万円分買いました。ところがその後でとんでもないことがわかりました。実は国民年金の赤字は実際はそれまで発表されている金額の10倍以上あることがわかりました。それだけではなく、政府には簿外の隠れ借金が山のようにあり、実質的に政府が倒産していることがわかったのです。政府が倒産と言うことになると、政府の債券である国債はただの紙くずになってしまいます。なんとかこれを現金にしないとやばいことになるかもしれません。
そこで友人のCさんのところへ行き、こう言います。

「Cさん、とってもいい話があるんだけど。実はねぇ、5%の利率の債券を安く手に入れたから、Cさんに譲ってあげようかと思ってるんだ。額面100万円なんだけど99万円にしといてあげるよ。」
Cさんは「それって国債でしょ。やばいんじゃないの。へたすると紙くずになっちゃうんだよねぇ。」
「じゃあ98万円でどう?」
Cさん
「だって紙くずでしょ。」
「う~ん、97万円。いや、95万円でいいよ。」
Cさん「よし!買った!はい、95万円。」

Cさんは額面100万円の国債を95万円で買いました。利回りは
(105-95)÷95=10.53%
です。

こんなふうにして利回り=長期金利が上昇するのです。
上がるのは、国債の券面に書かれた利率ではありません。市場で売買された結果の利回りが上がるのです。

簡略化した話をします。

額面10万円で年利5%、1年後に償還の国債があったとします。
この国債が発行された時に、100万円分を100万円で買いました。1年後には105万円になります。
利率は5%です。

その1
いい買い物をしたなぁ、と思っているところへあなたの友人のAさんが来ました。
「ねぇねぇ、国債欲しかったんだけど買い損ねちゃったの。ねぇお願いだからあなたが買った国債、私に売ってちょうだい。お願い、お願い、お願い、お願い、お願い、売って、売って、売って、売って、売っ...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q財政赤字の発生原因と解決策を解説ください

私の認識では下記なんですが、そうじゃないという方も居られます
年金赤字で20兆/地方人件費赤字の穴埋め交付税で20兆
/国債利息20兆/政策経費20兆 年間支出80兆-税収50兆=毎年30兆赤字
------------------------------------------------
1)特別会計は大半が赤字と聞いていますが、どういう使われ方をしているのでしょう? 
2)特別会計を一般会計化すれば問題ないという人もいますが、赤字会計という話の特別会計を合算すると赤字が消える理由がわかりません。

3)郵政改革で郵貯が赤字道路に使われる金の流れは切断できたのでしょうか?
4)そもそも何故こんなに悪化するまで歯止めが掛からなかったのでしょう??

Aベストアンサー

「解決策」についてはご回答がありますので「発生原因」についてだけ。

赤字国債は75年からなし崩し的に発行され、累積しています。高度成長が終わって税収が落ち込んでいるのに予算を減らさなかったことが原因です。
また、70年代は自民党の中で族議員が台頭してきた時期で、この頃から政治の主導権が官僚から自民党にだんだん移ってきたと言われています。「官高政低から政高官低へ」という意味では、官僚の責任だけではなく政治家の責任(そして彼らを当選させた私たちの責任)も見過ごせません。

予算拡大の要因としては福祉予算と公共事業費が挙げられます。
福祉予算の拡大は先進国でも類を見ないハイペースな高齢化に起因しています。70年代以降、しばしば福祉予算を抑制する制度改正が行われていますが、それを上回る勢いで福祉予算が拡大しています。
一方、公共事業費も福祉予算と同等の伸びを示しています。その原因の1つとして、70年代後半に先進諸国から提起された「日独機関車論」(世界的不況の中で比較的堅調であった日独両国が内需を拡大して世界経済を牽引)が挙げられます。このような国際的要請に応えるために公共事業の拡大が正統化され、公共事業関連の族議員を力づけたことが、(福祉予算と違って)バブル崩壊後に至るまで公共事業の見直しが本格的に議論されなかった遠因となったと言われています。

また、このような予算拡大の受け皿として安易に国債が乱発された背景として、他国に比べて国債発行のハードルが低い日本の制度的特徴も指摘されています。
たとえば、国債を発行するとしても、その国債を買ってくれる人がいないと話になりません。日本の場合、国債の多くが金融機関に割り当てられます。ここでポイントになるのは「予算や国債発行を司る役所」と「金融機関を監督する役所」がどちらも旧大蔵省だったことです。大蔵省は、金融機関に対する強い立場を利用して、大量の国債を市場価格よりも低い利率で金融機関に押し付けることができたと言われています。

※もっとも大蔵省(財務省)は赤字財政に反対です。なぜなら、予算の収支を管理する省庁ですし、歳出に占める国債費(借金返済の予算)の割合が増えてしまうと自分たちの予算配分の権限が小さくなってしまうからです。

特別会計については不勉強なので、すみません。

「解決策」についてはご回答がありますので「発生原因」についてだけ。

赤字国債は75年からなし崩し的に発行され、累積しています。高度成長が終わって税収が落ち込んでいるのに予算を減らさなかったことが原因です。
また、70年代は自民党の中で族議員が台頭してきた時期で、この頃から政治の主導権が官僚から自民党にだんだん移ってきたと言われています。「官高政低から政高官低へ」という意味では、官僚の責任だけではなく政治家の責任(そして彼らを当選させた私たちの責任)も見過ごせません。

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Q国債と金利の関係

・国債の利率と金利の上昇について質問が
 あります。
 国債の価値が下がると市中の金利が上がる
 ということですが、金利が上がる理由が
 よく理解できません。

現状の認識として、
step1:「従来より高い利率の国債が新規
     発行される」
step2:→「既発国債の価格が下落」
step3:→「下落した既発国債を額面以下で
      購入(銀行を想定)」
step4:→「購入者(銀行を想定)の国債
      運用利率向上」
(なお、金利とは銀行の貸出金利や
 預貯金金利のことをイメージしています。)
というくらいなのですが・・。
 
 銀行は額面より安く国債を購入し、
 満期まで持っていれば結果として効率的な
 運用をしていることになるのだから、
 金利を上げて儲けを出す必要はないと
 おもうのですが・・・。
 どこか勘違いをしてますか?
 どうか、お教え下さい。

Aベストアンサー

ご理解いただけますかどうかの自信はありませんが、記載いたします。

>国債の価値が下がると市中の金利が上がるということですが

これは一般的には間違いではありませんか?
市中金利が上がると、国債の価値(価格)が下落すると考える方が自然だと思います。尚、にわとりと卵のようにどちらが先でどちらが後ということを厳密に言う必要もなく、現実はほぼ同時に発生するものだと思います。

国債の利回りは金利の一種で、以下のように考えた方が自然だと思います。
1.市中金利が上昇
2.国債の利回りも上昇
3.国債の利回りが上昇するということは既発国債の価格が下落
※ 価格=(100+利率×残存年数)/(1+利回り×残存年数/100)
尚、国債の信用リスクのみが高くなった場合(理論的には考えられますが、実際には想定できませんが)、国債の価格が下落する一方で市中金利が上昇しないという
ケースが想定できます。このことから上記のように考えた方が良いのではと思います。

>現状の認識として、
質問文のこの部分を私なりに記載すると(市中の金利=預貯金金利として記載)
step1: 何らかの材料で市中金利が上昇
step2:「既発国債の価格が下落」(価格が100円を大幅に下回る)
step3:「従来より高い利率の国債が新規発行される」(新発国債の利率は、価格が100円程度になるように財務省により決定)
step3:→「新規購入分の運用利回りが上昇」
step4:→「購入者(銀行を想定)の調達金利(主に預貯金)が上昇」(預金者の要求運用利回りも上昇しますのでこれに対応)

市中金利という表現が非常に曖昧ですが、金利に関係する全てのものということで記載いたしました。預貯金なども市中金利の一種ではありますが、銀行の預貯金金利は公定歩合と同様に変化が硬直的(階段状で変動)であるため、他の市中金利が変動した最後の方でようやく変化することが多いと思います。
国債の利回りが発生して預貯金金利が上昇しなかった場合、預貯金→国債への資金移動が発生しますので、預貯金金利の上昇、国債利回りの低下が同時に発生という書き方もできますが、上記の形式が実際だと思います。

ちなみに金利上昇の材料ですが(同じようなものの羅列ですけど)
・物価の上昇
・景気に過熱感
・資金需給がタイトになる(設備意欲が旺盛になるなど)
・日銀が政策金利(公定歩合や無担保コールレートの誘導水準)を上昇
・自国通貨の大幅下落で、輸入物価の上昇が発生
・自国信用リスクの下落で対外資金逃避の発生

ご疑問に回答したつもりですが、不足であれば補足を頂戴できればと思います。(細部において細かく説明はしておりませんので)

ご理解いただけますかどうかの自信はありませんが、記載いたします。

>国債の価値が下がると市中の金利が上がるということですが

これは一般的には間違いではありませんか?
市中金利が上がると、国債の価値(価格)が下落すると考える方が自然だと思います。尚、にわとりと卵のようにどちらが先でどちらが後ということを厳密に言う必要もなく、現実はほぼ同時に発生するものだと思います。

国債の利回りは金利の一種で、以下のように考えた方が自然だと思います。
1.市中金利が上昇
2.国債の利回りも...続きを読む


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