『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

久しぶりにクラブを振りました。前から私にはインパクト、フォローからフィニッシュにかけて腰を回し左足に体重移動することを意識するので、その結果として左足裏の親指側が地面からめくれる、つまり小指側に全体重が乗っかるという癖がありました。別にめくることを意識していた訳ではなく、結果としてめくれる、という感じです。

以前読んだレッスン書(雑誌)にも「飛ばすには左足裏がめくれるくらい体重移動しろ」と書かれていたのを憶えています。

ところが、久しぶりにクラブを振ったせいか、左足の付け根の外側、ちょうど骨盤の上あたりが痛くなりました。一昨日は歩く度に痛かったほどで、昨日マッサージに行ったら普通にしてれば痛みはなくなりましたが、シャドースイングするとまだ痛みます。

今朝放映されていた全英オープン第3日の映像で、羽川豊プロがタイガー・ウッズのティーショットをスローで流しながら解説してくれていたのですが、全米オープン時のスイングの違いとして左足を動かさない様にコーチから指摘されて実践している、とおっしゃっていました。確かにインパクト、フォローからフィニッシュにかけて左足親指側は地面からめくれていませんでした。左足に体重移動する、といってもゆっくり乗せていく訳ではなく思いっ切り乗せていく訳ですから、痛めることがあるのも不思議はない、と納得しました。

ただこれ、私がやるとかなり窮屈で(体が硬いもので…^^;)、以前の左足裏がめくれるほどのスイングに比べて腰が回らなくなるので、おそらくタイガーも腰の回転は少なくなっている筈ですがそれでもあの飛距離です。

やはりタイガーとアマチュアとでは体も違うし、体のことを考えたら腰の回転は少なくしても今のタイガーの様に左足を動かさない方がいいんでしょうか?それとも左足を痛めないで腰の回転を減らさない方法ってあるんでしょうか?

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A 回答 (3件)

久しぶりにクラブを振ったということは、大きく痛みに関係していると思います。



左足のめくれは、体が回転することで生まれる負荷を逃がしていくことになりますので、むしろひざと腰にかかる負担はめくれない場合に比べて減ります。ただ、めくれながらある程度かかとを中心につま先も回転していかなければクッション効果は半減します。

maria_sharapovaさんの場合、体重移動を意識するあまり腰が左に流れて伸びてしまい、足の付け根の可動域が限界付近に達してることが痛みのもうひとつの原因ではないかと思います。

できるだけその場で回転するようにしてください。

意識して行う体重移動と飛距離には一般に考えられてるほどの相関性はありません。
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この回答へのお礼

おっしゃる通り、その場で回転するようにしてみたところ、全く痛まずに振ることができました。これはもしかしたら、いわゆる「左のスウェー」というやつでしょうか?

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/18 14:40

左足の裏がめくれると言う事は


上半身主導のスイングになりますね
この理論は現在あまり重要視されていません
ゴルフダイジェスト社発行の坂田信弘プロ監修の
「ゴルフ進化論」の中で詳しく説明されていますので参照ください

基本的には、左足の裏が安定しなければ、身体の重心の軸が
安定しない事になります
現在の主流は、左足裏が地面にしっかりと着いていることが必要である
と言う理論です

追記するならば、最近は、スイング理論が随分解明され、クラブヘッドの
スピードを出す理論がほぼ確立されていると言う事ですね
フィニッシュできちんと立っているのが理想とされています

参考まで
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この回答へのお礼

今度坂田信弘プロの「ゴルフ進化論」をよく観てみます。

アドバイス、ありがとうございました。

お礼日時:2005/07/18 14:43

今日は、技術的な事は、人それぞれで、難しいのですが。



結論として、オープンにされてはどうでしょう、
腰への負担は減ると思います。

スタンス自体オープンにしたり、
左足の踵から下だけオープンにしたり、試されてはどうでしょう。

踵から下だけだと、違和感も少ないですし、左足がめくれる事も少ないです。

ただ、左足のめくれと、足の付根の痛みの関係は良く判りません。
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この回答へのお礼

アドバイス、どうもありがとうございました。でもオープンスタンスにしてみてもあまり変わませんでした。

お礼日時:2005/07/18 14:35

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Q左足つま先が動かないようにするには

私は体が硬いです。

特に長いクラブになるほど現れる症状なのですが
フォロースルーの際にクラブを振り切ると
どうしても左足つま先が前方に動いてしまいます。
アドレスでは少しだけ外側に開いていますが、
それが完全に開いてつま先が打ち出し方向に向いてしまいます。

真上から見た靴の角度を分かりやすく図で表すと
←打ち出し方向

・アドレス
ヽ ノ

・現在のフィニッシュ
ー ー

・理想のフィニッシュ
ヽ ー

このように左足つま先の位置をなるべくキープしたいのです。

柔軟はしているのですがなかなか直りません。
自分で考えたことは
(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージでふる
(2)はじめから左足つま先をかなり開く

なのですが間違っていればご指摘ください。
また他に何かいい方法はないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時点で
左足つま先が開きます。

おそらく質問者様は体重移動=体の移動と誤解されてるのでは
ないでしょうか。体重移動は体の回転に伴うものであって、
体幹の移動では無いと言うことです。

ダウンスイングで絶対に腰を目標方向に突き出さない、「その場で
ふんばって回る」という意識でスイングすれば、左足つま先は
フィニッシュで開かないと思います。
(矯正中は右足体重でインパクトを迎える位の意識です。)

最初の仮定の静止状態でフィニッシュを作るというのが
無理であれば、ストレッチ等、別のアプローチでの策が
必要ですが。。

頑張って下さい。

こんにちは。

>(1)フォロースルーで左足つま先に体重をのせるイメージで振る
というのは、ますます苦しくなると思います。

まず、左足先の向きが変わらない理想のフィニッシュを静止状態で
作れるか試して下さい。(クラブは持ちますが、振らずに)
もし、作れるなら、原因は体の硬さよりも、スイングによると
思われます。

一番ポピュラーな原因としては、ダウンスイングにおける、
腰の目標方向への動き過ぎです。腰が目標方向に動き過ぎると、
人間の体の構造上、耐え切れず、フィニッシュの時...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q「オリンピック」の計算の仕方

ゴルフの楽しみ方のひとつに「オリンピック」があると聞きました。グリーン上に全員が乗った後、一番遠い人から金・銀・銅としてワンパットで入れればそれぞれに応じた得点がもらえるというものですよね。たとえば、合計得点に応じてビール1杯をごちそうするとしたとき、4人の合計点がそれぞれ3、7、10、16点だった場合、それぞれ何杯ずつ飲めることになるか、あるいごちそうすることになるか、どのように計算すればよいのでしょうか。

Aベストアンサー

簡単な計算方法をお教えします。

Aさん:3点
Bさん:7点
Cさん:10点
Dさん:16点
の場合は、以下のようになります。

Aさん:3点×3-(7+10+16)= -24点
Bさん:7点×3-(3+10+16)= -8点
Cさん:10点×3-(3+7+16)= +4点
Dさん:16点×3-(3+7+10)= +28点

まとめますと、

(本人の点数×他人の数)-(他人の点数合計)
となります。

今回の例では、
AさんはDさんに24杯おごる。
BさんはCさんに4杯、Dさんに4杯おごる、
てな感じでしょうか。

Qキャディバックにフードを着けない、って何か意味があるのでしょうか?

毎度皆様にはお世話になっております。
素朴な質問ですがお付き合い願います、昨日も寒空の中仲間のコースに行ってきました(笑い)
実は前から気になっていたんですがキャディバックにフードを着けないで来る方を見かけます、バックの荷卸しを見ていると必ずと言って言い位数人はいます、コレって何か意味があるんでしょうか?
普通のキャディバックには必ず(絶対かな?)と言っていいほどフードが着いていると思うんですが何でわざわざ外しているんでしょうか?
それにあのフードって主に移動中などのクラブの保護が目的だと思うんですが着けないとしたら何のメリットがあるんでしょう?
自分のゴルフ仲間も結構大勢いるんですが誰一人そう言う方はおりませんので何故か理解出来ないのです・・・・・

以前に完全なプロ仕様(支給?)のバックの場合フードはオプション(希望に応じて)みたいな事は聞いたんですが・・・

Aベストアンサー

私も普段は付けてません。
但し、アイアンカバー(アイアンのヘッドをまとめて入れる袋状のもの)を付けてます。
もちろん、ウッドはヘッドカバーをつけてますしパターもヘッドカバーをつけてます。
私はそれ以上クラブを保護する意味があまりないと思ってます。

理由としては、フードを付けたり外したりが面倒だというのが一番です。
また、大抵のコースでカートに積む時に、フードを半分だけ外して折り返されることが多いので、フードに折り目が付いたりスナップが壊れたり原因になるので嫌いです。完全に外して背袋などに入れて欲しいと思ってます。

もちろん、宅配便や飛行機に預ける場合はフードをつけてトラベルカバーをして預けてます。ちなみにその時はシャフトが動かないようにタオルなどで軽く固定をしています。

Q練習場での3アイアンは効果があるでしょうか?

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンがロングアイアンよりも遥かに易しい」と聞くものですから、難しい3Iが練習場で打てるようになれば、易しいユーティリティ・アイアンはコースで緊張しても確実に使えるのではないか、という発想です。

中部銀次郎というアマチュアゴルファーは、コースに出る前の練習では必ず3Iを使ったそうです。
3Iで調子を合わせておくと、それより易しいクラブでのミスが無くなるからだとか。

「ティーショットで200Y」という目標に対して「練習場で3Iを練習する」ことが有効かどうか、ご意見をいただければと存じます。

ハンディ34の万年初心者です。

ティーショットで、確実に200yぐらいのフェアウェーに落とせるようになりたいと望んでおります。

ドライバー不要の距離ですから、FWかUTか、あるいは上級者なら3Iを使うところでしょう。
私はユーティリティ・アイアンでキャリー180Y+ラン30Y位のティーショットが確実に出来るようになりたいと考えています。

その為に、練習場でティーアップしたボールを3Iで打つ訓練は有効でしょうか?

私は3Iを持っておらず、使ったこともないのですが、「ユーティリティ・アイアンが...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話です。
逆に僅かな悪さが球に出るので、本当は下半身が悪いのに上半身に理由を求めたりしているとドツボにはまり全てのスイングを壊すことにもなります。

ましてや、ティーアップした3Iというのは結構クセものです。
どうしても知らず知らずのうちにすくい打ちになりやすいです。
どうせなら、マットの上で3Iを練習したほうがためになると思います。

前出の質問も含めて考えると、まずは5Iをとことん練習して、5回中4回ではなく、10回中9回とか20回中19回はほぼミスとは思えない球を打つ練習をしたほうがいいのではと思います。
5Iで20回中19回打てれば、3Iでも10回中9回は打てるようになっていると思います。

ちなみにスイングのセルフジャッジメントというのは、かなり困難です。
ですから、トッププロでもコーチとかをつけてスイングチェックをしているのです。
かくいう私も5年ほどレッスンを受けて、8割がたは自分のスイングの良し悪しはわかりますが、残りの2割はやはりプロに見てもらわないと知らず知らずのうちにスイングは乱れていきます。

個人的には、PWでも3Iでも打ち方は同じなので、PWが打てれば3Iも打てるものだと思います。

が、俗に言われる難しさは、「ミスの結果がはっきりと球に現れる」ことだと思ってます。

PWであれば、多少手打ちになろうが、ヘッドが走らなかろうが、少しトップしようが、少しダフろうがそこそこ球は飛んでくれますが、3Iになればその僅かな違いが球に現れます。
そこからするとスイングのチェックとしては3Iは悪くないと思います。

但し、何かが悪いのはわかっても何が悪いかがわかるかどうかは別の話...続きを読む

Qインパクトの時左腰が開く癖を直したい

 ゴルフを始めて2年足らず。HSは41です。毎朝ジョギングの時はクラブを持参し素振りをしています。練習場にも週2回は通っています。好調時は1Wで220Y位、7Iで150Y位ですが、好不調が激しく全く安定感がありません。

 現在スクールに通っており、コーチから「きちんと左股関節に体重移動が出来ていない。左腰が開いている。上半身でのスイングはいいが、そのためにヘッドが元の位置に戻らず、当たっても曲がる」と言われ、最初から左足に体重を乗せておき、ハーフスイングで打って、左股関節に体重が乗っている感覚を身につけよと指導を受けています。

 この癖はゴルフをはじめた頃「トップからの切り返しは、左腰を切ることから開始する」というあるレッスン書の内容を誤解し、本来ならインパクトの後左股関節に体重が移動し、フォロースルーで前に振り出されたクラブを追いかけるように右腰が前に移動しなければならないところを、右腰が前に移動するのではなくて、逆に左の尻が後ろに引けてしまう状態になってしまいました。そういえば上手い人は打ち終わった後右つま先立ちになっていますが、私の場合はつま先立ちではなく、指が折れている状態です。フォローでもクラブは前方ではなく、背中側に回り込むことが多いです。これらはきちんと体重移動が出来ていないせいだと思います。

 コーチの指導もあり、大分直ってきてはいるそうですが、まだ右足に少し体重が残っていると言われます。何とかこの悪い癖を直したいです。自宅でも出来るドリルなどがあれば是非ご教示ください。

 ゴルフを始めて2年足らず。HSは41です。毎朝ジョギングの時はクラブを持参し素振りをしています。練習場にも週2回は通っています。好調時は1Wで220Y位、7Iで150Y位ですが、好不調が激しく全く安定感がありません。

 現在スクールに通っており、コーチから「きちんと左股関節に体重移動が出来ていない。左腰が開いている。上半身でのスイングはいいが、そのためにヘッドが元の位置に戻らず、当たっても曲がる」と言われ、最初から左足に体重を乗せておき、ハーフスイングで打って、左股関節...続きを読む

Aベストアンサー

>左肩
左膝ではありません

クラブのスイングは肩を中心(支点)にして
円を描く形になりますね
この円の中心が動いてしまうと
ヘッドスピードが相殺されてしまい
折角の動作が無に帰します(スピードが減る)

出来る事なら肩を固定したいのですが
いかんせん左肩が回る事でヘッドスピードが
出せるのです(チョット矛盾しているように思えます)

「左肩を止める」というのは意識の問題なのです
左腰が開くのは左肩が引っ張っていくからで
この開きの程度をベストな位置に改善する
と言う事になります

実際に良い球が出る時には
左肩が一瞬止まった感じがします
実際には動く途中なのですが
別の言い方では「肩を閉じる」と言うこともあります
つまり開き過ぎないようにと言う意味です

肩を開きすぎないということは
肩を閉じた位置でインパクトを迎えることが出来れば
いいわけで、そのために、テークバックで左肩を
あごの下まで十分に入れろと言う事になります

頑張って下さいね

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
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Qカラスを退治したいのですが

歩いて通勤途中にゴミ捨て場所があります。ゴミ出しの日の朝はいつもカラスがゴミ袋を漁って散らかしています。いつか退治したいと虎視眈々と狙っております。そこで質問です。
(1)同じカラスが週2回やってくるのでしょうか? 味をしめて..
(2)どのように退治すればいいのでしょうか?棒で叩こうとしても逃げられるのでしょうね。
(3)0歳時の子供がいるのですが、攻撃されることはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
おたずねのカラスですが、餌となる生ゴミが出るのを知って来るのでしょう。日を覚えているのか、毎日上空を飛んでいて、ゴミが見えると下りてくるのかはわかりませんが。

No.3にお答えの方が人を覚えるとおっしゃています。その通りですが、覚えているからといって、遠くまで追いかけてきて仕返ししたりするほどカラスも暇ではありませんのでご安心ください(「仕留め損なうと危ない」とは物騒ですが、そんな心配はありません)。

カラスが攻撃するのは、基本的に近くに雛や卵のある巣があるときに限られます(だいたい4月から7月ごろのみです)。ごく狭い区域を防衛するのみで、追いかけては来ません。また、カラスの攻撃で直接怪我をしたという例はほとんどありません。人間が巣のそばに来るとカラスは卵や雛に危険が及ぶと考えて、飛んできて頭を軽く蹴ったりしますが、それで血の出るような怪我をすることはまずありません。怪我をしたという例をよく調査すると、あわてて転んだというような二次的なものがほとんどだそうです。ですので、カラスのようすをよく観察して行動し(怒っていれば、枝を激しくつつくなどの行動ですぐわかります)、飛んできてもあわてないようにすれば問題はほとんどないはずです。

ゴミ集積場にいるカラスは、すぐそばに巣があるような例をのぞけば、人に危害を加えることはないと思います。また、0歳の乳児ですが、大人の方がそばにいてみていらっしゃるのであれば問題ないでしょう。

カラスの退治ですが、カラスは野鳥であり、鳥獣保護法で保護されていますので、勝手に傷つけたり捕獲したりすると法律違反となります。すでに書かれているお答えにあるように、カラスはゴミ出しを工夫することにより、ゴミ散乱等の被害を減らすことができます。都会のカラスはゴミに依存して数が増えた結果、人間との摩擦が起きるので、地域レベルで、カラスに荒らされないようなネットかけを励行することにより、ゴミ集積場にカラスが集まるという光景をなくすことが可能です。

カラスの餌となるゴミ対策をせずに、カラスがけしからんと言って殺そうとしたりするのは、人間の自分勝手な行動と非難されても仕方ないと思います(台所の生ゴミを夜も片付けずに放置していれば、どんなにゴキブリホイホイをあちこちに置いてもゴキブリはどんどん増えます。本当にゴキブリが嫌なのなら、まず生ゴミをきちんと始末して、台所を清潔にすることですよね。カラスも基本的に同じで、住宅地から餌を絶つことにより森に帰って行きます)。

実際に多くの自治体では、ゴミにかぶせるネットや、ゴミの夜間収集で効果を上げています。
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/net/siminsei/sogosim/karasu.htm

カラス対策ネットの使用を市民にお願いしているある自治体関係者のお話をうかがったことがありますが、家族で住まわれているような地区ではネットをかけたゴミ出しをきちんとしてくれるのでちゃんと効果が上がるが、一人暮らしの方のアパートなどが多い地区では、ゴミ出しのマナーの悪い方もいらっしゃって、効果が上がらない場合があり苦慮されているそうです。このことが逆に、いかにゴミ対策によってカラスをコントロールできるかを示しています。

繰り返しますが、カラスも野鳥であり、自然環境の一部です。自然保護とか環境保全の論理というのは、可愛いから守れとか、憎たらしいから殺せということではありません。自然環境問題はそういう「情」ではなくて「知性」で考えなくてはいけません。それによって、自然のメンバー全体が共存できるように考えることが、大げさに言えば、最終的には人類が生き残ることにつながるのです。カラスも人間の出す生ゴミで増えすぎてしまっているのですから、なるべく殺すことなく、我々の智恵できちんとコントロールして、共存の道を探るべきものだと思います。住宅地からは生ゴミから餌を取れないような対策をすることにより、気にならない数まで減らすことが可能と思います。

http://www.env.go.jp/nature/karasu-m/index.html
http://www.wbsj.org/topics/karasu/qanda.html

こんにちは。
おたずねのカラスですが、餌となる生ゴミが出るのを知って来るのでしょう。日を覚えているのか、毎日上空を飛んでいて、ゴミが見えると下りてくるのかはわかりませんが。

No.3にお答えの方が人を覚えるとおっしゃています。その通りですが、覚えているからといって、遠くまで追いかけてきて仕返ししたりするほどカラスも暇ではありませんのでご安心ください(「仕留め損なうと危ない」とは物騒ですが、そんな心配はありません)。

カラスが攻撃するのは、基本的に近くに雛や卵のある巣がある...続きを読む

Qテイクバックで体重を右股関節に乗せるコツ

お世話になります。今までテイクバックで右足に体重を乗せるイメージでしたが、そうするとスエーしやすく安定しません。右股関節に体重移動をするとあまりスエーせず安定して打てます。ですが、、右股関節に体重移動をイメージしているつもりが上手くいきません。うまく右股関節に体重がのるコツはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご承知かも知れませんが、アドレスでは股関節を折り曲げて前傾し、背筋を伸ばして構えます。
この姿勢を保ちながら、且つ、右膝が右に流れないように(極端に言うと、右膝でボールを見続けながら)バックスイングすれば、自然に右股関節に体重が乗ります。
アドレス時の体重は、拇指球に掛けるで正しいです。
物足らない様な感じかも知れませんが、それくらいでOKです。
あまり極端に意識しすぎて、体の一部に力が入り過ぎるとスムースなスイングの妨げになります。
アドレスの姿勢が出来ていれば、特に、右膝に注意して見て下さい。

アドバイスまで。


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